月1原発映画祭の報告

11月24日(土)「フタバから遠く離れて」1日リレー上映会~あなたのとなりのフタバ~、終了しました

第7回月1原発映画祭の拡大企画として「フタバから遠く離れて」1日リレー上映会が
11月24日に無事終了しました。
ご来場くださったみなさま、当日までいろいろな形でご協力くださった皆さま、
ほんとうにありがとうございました。

谷中コミュニティーセンター90人、記憶の蔵40人、JAZZ喫茶映画館27人、
計157人と、おかげさまでどこも満員になりました。
定員オーバーでご入場いただけなかった方々にはとても心苦しく、
申しわけありませんでした。

当日はトークゲストに舩橋淳監督のほか、
双葉町から避難中の北原保洋さんと亀屋幸子さんを迎えたことで、
実際に双葉の方のお話をじかに聴けてよかったという声をたくさんききました。
客席にもフクシマ県内から東京や近県に避難して来ている方々が多数参加され、
まさに「となりのフタバ」を実感する1日になりました。

北原さんと亀屋さんのお話は谷中と蔵まででしたが、
夜も深まってのJAZZ映画館では舩橋さんと参加者の活発なやりとりが遅くまで続き、
3会場それぞれの味が出た会となりました。
どの会場でも必ず舩橋監督が触れていたのは選挙のこと。
今度の選挙は、候補者が本当に国民の命のことを
最優先で考えている人かどうか、よく見極めて選ぼうと。
舩橋監督、熱いです。

10月6日(土) 原発のない未来を実感する 〜月1映画祭のご報告〜

原発のない未来を実感する~月1原発映画祭レポート

第6回目となり、月1原発映画祭はやっとなんとか第1コーナーを回ったというところでしょうか。
10月は6日(土)の開催でした。会場はいつもの谷中の家です。
今回のテーマは、「原発のない社会を実感する」。
7月7日、七夕の夜、第3回「シェーナウの想い」上映の時にゲストとして来てくれたのが環境建築家の彦根アンドレアさん。そのときの出会いがきっかけで、アンドレアさん主催のシェーナウなど南ドイツ新エネルギー視察ツアーに映画会参加者が加わり、その報告会もかねての映画祭となりました。
先回に引き続き、今回も昼と夜の2部構成です。

昼の部は2時からはじまりました。
映画は「シェーナウの想い」アンコール上映です。
今回から着脱式木製天井吊り下げ型の映写台が付きました。谷中の家設計者の武山さんと施工者の勝部さんが工夫してつくってくれました。そのため、フロアが目いっぱい使え、小上がりの段差と椅子の高低差を利用してまるでミニシアターのよう。100インチのスクリーンで見る「シェーナウの想い」は、また格別です。

〈映画「シェーナウの想い」〉

10月6日 月1原発映画祭報告

10月6日(土)、第6回月1原発映画祭が終了しました。

昼の部の参加はお子さんたち含めて20人あまりでした。
「シェーナウの想い」の上映後はテーブルを囲んでの茶話会、
1人ひとり自己紹介をして、なごやかな雰囲気で語り合いました。

夜の部は30人あまりの参加で、今回もほぼ満員になりました。
ドイツツアーの報告で提起された新エネルギーへのシフトをめぐって、
交流カフェでは議論が白熱。
土砂降りの雨になったこともあって、ついつい終了時刻が大幅にのびてしまいましたが、
最後のほうでは教育現場の話でまた盛り上がり…と話の尽きない会でした。
詳しいレポートは後日HPにアップされますのでお楽しみに。

なお「シェーナウの想い」をまた見逃した!という方、
10月15日(月)の夜、千駄木の「記憶の蔵」で上映会がありますので、ぜひどうぞ。
http://www.yanesen.net/topics/detail.html?id=555
(谷根千工房によるD坂シネマ2012の企画です。ほかにも興味深いプログラムがいっぱい)

カンパ先は、11月の月1原発映画祭でのカンパと合わせて決定、次回ご報告します。

〈今後の予定〉
第7回:11月24日(土)「フタバから遠く離れて」上映+舩橋淳監督のお話
http://nuclearnation.jp/jp/

9月1日(土)内部被ばくを生き抜く 〜月1原発映画祭レポート〜

内部被ばくを生き抜く 〜月1原発映画祭レポート〜

月1原発映画祭も、早いもので、もう5回目となりました。
9月1日(土)、会場はいつもの「谷中の家」です。

初めての試みとして今回は、昼と夜、2回の上映を行いました。
この映画は、子育て中のお父さんお母さんにもぜひ見てほしい、という思いから、昼の部も企画しました。

3時からの昼の部には、20名ほどの方がいらしてくださいました。
1才〜3才くらいのお子さんたちも6名ほど、お母さんのおひざで参加。
いつもの映画祭とはちょっと違う雰囲気です。

映画の前に、夜の部のゲストの権上かおるさん(環境カウンセラー)からのメッセージが代読されました。

権上さんは震災直後から、生活者目線で語る「おそれて、こわがらず」をネット等で発信されていらっしゃいます。

8月4日(土)『真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って』 〜月1原発映画祭のご報告

8月4日(土)谷中の家にて、第4回月1原発映画祭がありました。今回は30人の方においでいただきました。

5時半から『真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って』の上映が始まりました。
2001年、WHO(世界保健機関)とIAEA(国際原子力機関)が共同で開催したキエフ国際会議の模様を生々しく伝える貴重な記録(発言者の表情に注目!)を、ベラルーシの医療施設の子どもたちなどの映像を交えてまとめたドキュメンタリー。

映画の後は、この映画の日本語版制作に携わったグループ「りんご野」の岩城知子さんに、製作の過程や、福島の子どもたちへの支援を続けている活動についてお話いただきます。


3.12以後にフランス在住の中学同級生の藤本さんから原発事故についての様々な情報がメールで送られて来て色々と考えました。
(フランスは原発大国ですが、大規模な反原発団体も多数あり、チェルノブイリ事故の際の影響についても欧州では日本と比較してもかなり知識と経験があり情報がたくさんあるそうです)

7月7日(土)「シェーナウの想い」 わたしたちの願い 〜月1映画祭のご報告〜

7月7日(土)谷中の家にて、第3回月1映画祭がありました。雨にもかかわらず40人の方がいらしてくださいました。

ちょうど七夕だったので、いらした方には、短冊に願いごとを書いて、笹に飾りつけていただきました。
(午後に夕やけだんだんで予定した短冊書きは、雨で中止としました)

6時に開会。「シェーナウの想い」の上映が始まりました。
南ドイツ、人口2500人の小さな町の住民が、自分たちの電力会社を作ってしまうドキュメンタリー。
緑の丘や、田舎町のたたずまいが美しく、おとぎ話のようですが、これは本当にあったこと。
住民の方々の行動力、あきらめない姿に圧倒されます。
ひとつひとつうなずきながら見ている方もいました。

本編(60分)の後には、住民グループの中心スラーデックさんからのメッセージも映されました。
この映画は、地域の小さな集まりで見るのにぴったりだと思いました。
ぜひいろいろな場所で上映されることを期待します。

映画が終わると、会場をカフェ形式に模様替え。
スタッフ以外の皆さんも手伝ってくださり、7時半頃からワインとパンとディップソース(なんとメイドイン谷中のハーブとチーズ入り)を囲んで、ゲストトークの始まりです。

第2回月1原発映画祭

6月2日(土)、皆さまのご協力のもと第2回月1原発映画祭が無事終了しました。
遅くなってしまいましたが、ご報告いたします。

尾米タケル之一座による路上ライブありという、
映画祭2回目にして無謀とも思える企画、手探り状態で本番を迎えました。

谷中・夕やけだんだんに駆けつけてくださったひがしの皆さま、ありがとうございました。
久しぶりにお会いできた方もいて嬉しかったです。

5時が近づくにつれて徐々に人が集まってきて人垣ができはじめ、
遠巻きの人びとまで含めれば50〜60人、もっと集まっていたでしょうか?

そして、怪人反原発男の出現に原子力戦隊スイシンジャー参上!
たっぷり10分の熱演にしばしば笑いが湧き起こり、皆さん楽しんでいたようでした。

ただ、初めての人にとってはこれがパロディなのだと理解するまでに時間がかかる、
という難しさがあったようです。
今まで路上ライブはやったことがない、という理由がわかったような気がしました…。

それでもインパクトはかなりあったと思います。
映画祭のチラシと共に翌日の新宿パレードと趣意文が入ったチラシをまき、
その場で街頭シール投票を実施しました。

第一回、月1原発映画際の参加者アンケート結果

5月12日(土)の第一回、月1原発映画際の参加者アンケート結果をお知らせします。

このイベントを何でお知りにになりましたか?

  • ちらし 2名 (クイーンズ伊勢丹、古書ほうろう)
  • お知らせのメール 3人
  • 友人・知人 6人

本日上映した映画はいかがでしたか?

  • とてもよかった: 10人、まあよかった: 1人、よくなかった: 0人
  • 大画面できれいでした。音もクリア。よい場所でした。
  • とてもわかりやすかった。主婦目線でわき出る質問に即専門家が回答してくれたり、なかなか個人では調べられない内容が一度でわかるようになっている。
  • 脱原発なんて無謀なことと思っている人に観てもらうに最適な映画だと思います。

交流カフェについての感想や要望をお聞かせください。

  • 最初の会なので参加する側でもとまどいがありましたが、良かったです。
  • 情報交換ができたこと、今後の活動に光りが感じられたことがよかったです。
  • 良い会でした。ありがとうございました。
  • もう少し長い時間やってもいいと思います。
  • 楽しかったです。
  • 企画、準備、ご苦労かけました。お宅にも興味があって...伺いました。ありがとうございます。定着できるといいですね。谷中の新名所になりそう!投票の行方に関わらず原発問題は長期戦。ゆっくりスペースとしても大切にされますように!
  • いろいろ情報交換できてよい。

月1原発映画祭ご報告と次回予告

昨日、第1回月1原発映画祭が無事終了しました。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

参加人数は、ほどよく定員どおり30人ぐらいでした。
上映会後の交流カフェでは、都民投票の経過報告の後、テーブル2つに分かれてグループ・トーク、
最後は全体で、今後に向けてのアクション提案や手持ちの情報交換をしました。

皆さんの発言も有意義でしたが、
いろいろ差し入れをいただいたおかげでテーブルの上もにぎやかで、
なごやかな楽しい会になったと思います。

今回、署名活動をきっかけに都内あちこちの地域でこういう小さな会が始まっているということです。
それぞれ独自の活動を続けながら、いざというときには連携する、というよい動きになっていきそうです。

交流カフェではひがし地域の皆さま、サクサクと準備を手伝ってくださって、本当にありがとうございました。

こちらの不手際、多々あったと思います。
これから反省点を実行委員会でまとめて、次回に生かします。
お気付きの点はどうぞお知らせください。

★次回は6月2日(土)、YouTubeで話題の「絶対!! 原子力戦隊スイシンジャー」(尾米タケル之一座)を呼びます!

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