jtgtさんのブログ

第68回 月1原発映画祭/交流カフェ 『いばらき原発県民投票の会』曽我日出夫さんトーク動画

2019年7月14日 第68回 月1原発映画祭/交流カフェ『いばらき原発県民投票の会』 曽我日出夫さんトーク

https://www.youtube.com/watch?v=W7QyZoDul4w&t

2020年1月22日(水) ALPS処理汚染水のこれから-置き去りにされた陸上保管案

暮れも押し迫った昨年12月23日、経済産業省の「多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会(ALPS小委員会)」事務局は100万トン以上の放射能汚染水(処理水)の海洋放出、水蒸気放出、海洋放出と水蒸気放出の3つの取りまとめ案を示しました。つまり陸上での貯蔵継続を放棄したのです。

現在保管されているタンク内の水の約8割に放出が可能な告示濃度を上回る放射能が含まれています。それを自然界に放出させるとしたら、環境や健康への影響がとても心配です。東電は二次処理をして告示濃度以下に下げるとしていますが、技術的に可能かは明らかではありません。
グリーンピースは海洋放出をやめさせるための署名をあつめ、すでに4万1,521筆を経産省に提出しています。

そして今回、今後この汚染水問題を具体的にどうするのか、国会議員を招いて勉強会をともにこの問題に取り組むNGOと共催することになりました。
平日ですが、どなたでもご参加できますので、ご都合の合う方は是非おこしください。

会名「ALPS処理汚染水のこれから-置き去りにされた陸上保管案」
日時:1月22日(水曜日)11時〜13時半
会場:衆議院第二議員会館 第八会議室(開始30分前にロビーにお集まりください。入館証をお配りいたします)
共催:原子力資料情報室、FoE Japan、グリーンピース・ジャパン

2020年2月8日(土) 政権構想探求グループ研究会 「望ましい選挙制度は何か?」

政権構想探求グループ研究会
「望ましい選挙制度は何か?」

日時:2月8日(土)午後6時
報告:紅林 進(政権構想探求グループ事務局長)
司会:村岡 到(政権構想探求グループ代表/季刊『フラタナティー』編集長)
会場:文京区民センター 3階3E
    (地下鉄春日駅、後楽園駅下車)
   アクセス https://loco.yahoo.co.jp/place/g-PjfG6ox_w5-/map/
資料代:500円
主催:政権構想探求グループ(SGVA)
   TEL 03-5840-8525

 民主政が正しく実現するためには、市民の意見が議会にねじ曲げられることなく
反映される必要がある。そのためには選挙制度が真っ当なものでなくてはならず、
かつ市民の要求にもとずく直接的な行動も活発に展開される必要がある。しかし、
日本の現在の国会議員の選挙制度は、小選挙区比例代表並立制によって極めて
歪められている。自民党は得票率が48%なのに、議席は75%を占めている
(2017年の衆議院選挙)。これでは「歪曲民主政」である。
 選挙活動についても戸別訪問は禁止され、立候補するためには高額の供託金を
支払われなくてはならない。(選挙区300万円、比例区600万円。一定の
得票をしないと没収)。

2020年2月2日(日), 3日(月) 『写真集キャンドル革命●政権交代を生んだ韓国の市民民主主義』出版記念院内イベント

(1)2月3日(月) 
2017年に政権交代を実現した韓国のキャンドル市民革命を写真と文章で詳細に描いた    
『写真集キャンドル革命●政権交代を生んだ韓国の市民民主主義』出版記念院内集会
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韓国では1700万もの市民が灯したキャンドルによって、不正義の権力の弾劾が実現しました。
それとともに、市民や労働者のための政策が導入され、実現をめざしているところです。
大財閥に偏った経済、格差解消のための経済政策、権力支配の典型の検察改革など
長く続いた保守政治の抜本的改革を進めようとしていますが、大きな壁がたちはだかっています。
しかし、それを押し上げる市民民主主義「キャンドル」は続いています。
そんな知られざる韓国の状況について今一度学びなおし、
韓国で今、何が起きているのかを知るために、
コモンズが来日を招待した、新刊『写真集キャンドル革命』の著者キムイェスルさんからお話をお聞きします。
また、日本の政治家や市民運動家、メディア関係者も交えて意見交換の時間も設けます。
ぜひご参加ください。

■日時:2月3日(月)16:00ー19:00(15:30から玄関ロビーで通行証配布)
■会場:衆議院第2議員会館第1会議室(東京メトロ国会議事堂前駅、永田町駅下車)
■資料代:700円

2020年1月25日(土) 緊急トークセッション 「食」を支える卸売市場は誰の手に落ちていくのか?

緊急トークセッション 「食」を支える卸売市場は誰の手に落ちていくのか? 卸売市場制度破壊の経緯と行方を最強の論客が解き明かす!(東京・高円寺)

案内→ https://tinyurl.com/ss5j5pw

2020年1月25日(土)12:30開場/13:00開始
会 場:高円寺 Grain(グレイン)
    tel. 03-6383-0440
    東京都杉並区高円寺北3-22-4 U.Kビル2F
    https://grain-kouenji.jp
参加費:500円+ドリンク代(400円)
    *入場は先着順、前売や予約はありません。

企画・主催:卸売市場制度を守ろう!都民連絡会
       https://note.com/zcren
問い合わせ(メールのみ):tukijifishdealer★gmail.com ←★を@に置きかえてください。

【概要】
 都議会本会議で12月18日に卸売市場条例の「改正案」が可決・成立しました。
 しかしそれは100年近くにわたり私たちの日々の食生活を流通面・価格形成面で支えてきた卸売市場の取引ルールを骨抜きにし、外資を含む大資本の無制限の参入を許してしまうものです。
 果たして卸売市場制度はどのように破壊されてしまうのでしょうか?

2020年1月17日(金) 学習会「江東区にカジノはいらない‼」

1/17(金)学習会「江東区にカジノはいらない‼」

2020年1月17日(金)18時半開場 19時開始
会場:江東区文化センター 展示室
東京メトロ東西線「東陽町」駅 
1番出口より徒歩5分 江東区役所隣り
アクセス https://www.kcf.or.jp/koto/access/
講師:鳥畑与一さん 静岡大学人文社会科学部教授(国際金融論担当)
テーマ:東京都のIRカジノ構想とその危険性
プロフィール パチンコ・競輪・競馬に熱中し多重債務で苦しむ人たちの上限金利引き下げ運動、全国カジノ賭博場設置反対連絡協議会の立ち上げに参加。2014年6月、日弁連主催の国会内集会で「カジノ解禁推進法」について報告、IR(統合型リゾート)に賭博場であるカジノを導入すると暮らしと経済がどのように破壊されるか、一貫して警鐘を鳴らしています。
主な著書 『略奪的金融の暴走』(学習の友社、2009年)、『カジノ幻想』(ベスト新書、2015年)

2020年7月に投開票予定の東京都知事選挙の焦点のひとつと目されている「カジノ問題」。
江東区青海地区が候補地の1つとされています。
カジノのどこが問題なのか、この分野の第一人者である鳥畑与一さんにお話を伺います。
奮ってご参加ください

資料代:500円 高校生以下は無料
共催:江東区政を考える会

2020年2月14日(金) パルシステム連合会主催公開学習会

【公開学習会開催日程】
日 時  2020年2月14日(金) 18時15分~20時30分
会 場  パルシステム連合会東新宿本部2F 第一会議室 新宿区大久保2-2-6ラクアス東新宿)
(都営大江戸線・副都心線「東新宿駅」下車B3出口から徒歩3分、JR「新大久保駅」下車徒歩10分/
 
【内容(予定)】
報告① 解説「ソウル市の都市農業政策と学校給食無償化と公共給食校給食」現地レポート
報告者:大江正章さん(出版社コモンズ代表、ジャーナリスト、アジア太平洋資料センター共同代表)
報告② 「都農相生を実現する協同組合連合体の実践報告」-ソウル市の「都農共生公共給食」事業-
報告者:チョン・ソンオクさん(ソウル市:東北4区公共給食センター長)*ハンサリム生協職員
 
問い合わせ  パルシステム地域活動委員会  
 パルシステム連合会 地域活動支援室 (地域活動委員会事務局)
E-mail:nonbil★pal.or.jp  TEL 03-6233-7235 ←★を@に置きかえてください。
一般参加  担当 瀬戸 090-1437-3502 setodaisaku7★gmail.com ←★を@に置きかえてください。

エクアドル・インタグ地方 いのちはぐくむ神秘の森 自然と共に生きる暮らしを学ぶ旅 ~ツアー

エクアドル・インタグ地方
いのちはぐくむ神秘の森 自然と共に生きる暮らしを学ぶ旅
~ツアーの詳細、お問合せ、お申込みは
     WEBサイトで →  http://bit.ly/fs19-ecuador
【開催日程】 2020年2月29日~3月8日(9日間)
【旅行代金】 420,000円
【申込締切】 一次締切(2019年12月24日)を過ぎていますが、お申込み受付継続中です。
※一次締切以降は航空券料金に伴って旅行代金が上がる可能性があります。
※旅行代金の他に諸費用がかかります(WEBサイト参照)。
南米赤道直下のエクアドルは「命あふれる小さな大地」ー地球の陸地のわずか0.2%に過ぎない小さな大地に1500種以上の鳥類、4000種類以上のランを含めた2万種の植物、その他数多くの固有種・絶滅危惧種が暮らしています。
そして太平洋沿岸からわずかな距離で一気に標高6000メートルを超えるアンデス山脈にいたる高地に位置する「インタグ」地方は、毎日のように霧が発生する「霧の国」。

2020年1月13日(月) ボリビアで今何が起きているか:エボ・モラレス政権と再選挙を考える

ボリビアで今何が起きているか:エボ・モラレス政権と再選挙を考える
http://www.en.lainac.c.u-tokyo.ac.jp/research/brownbag/040

2019年10月20日にボリビアで実施された総選挙は、エボ・モラレスの再選を目指す立候補をめぐり、実施前から議論と注目を呼んでいたが、開票の過程で多くの抗議運動が起こり、結果としてエボ・モラレスの大統領辞職とメキシコへの亡命へとつながった。総選挙の再実施に向け、ボリビアの政治と社会は不安定な状況が続いている。この状況を我々はどのように理解するべきか、何が問題となっているのか、ボリビアを専門とする研究者が集まり議論する。

主催:東京大学ラテンアメリカ研究センター (LAINAC)、慶應ラテンアメリカ自主ゼミ、科学研究費 新学術領域研究「グローバル関係学」B01班「規範とアイデンティティ」

【日時】
2020/1/13(月・祝)16:00-18:00

【場所】
講演会:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム3
アクセス http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/visitors/maps-directions/campus_map_2017.07.pdf

【登壇者】
〇梅崎かほり(神奈川大学)

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