jtgtさんのブログ

2020年10月26日(月) 新型コロナウイルス感染者数推移

2020年10月26日(月) 新型コロナウイルス感染者数推移


上記グラフの元データは朝日新聞DEGITALの毎日正午時点の集計値を使っています。

・朝日新聞DEGITAL:新型コロナウイルス感染者数の推移
https://www.asahi.com/special/corona/

・新型コロナウイルス対策ダッシュボード
https://www.stopcovid19.jp

・山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信
https://www.covid19-yamanaka.com/index.html

・東京都新型コロナウイルス感染症対策サイト
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp

月1原発映画祭ニュースレター 第1号

月1原発映画祭ニュースレター 第1号

■ 今月のトピック「いばらき原発県民投票のその後」
2019年7月14日(日)に第68回の月1原発映画祭/交流カフェで『恐怖のカウントダウン~東海第二原発を止めたい』を上映しました。

http://www.jtgt.info/?q=node/2451

当日、いばらき原発県民投票の会の事務局長である曽我日出夫さんにもゲスト参加していただき、いばらき原発県民投票についてお話をうかがいました。いばらき原発県民投票は、東海第二発電所の再稼働の賛否を問う県民投票条例の実施を求めた、住民直接請求を行おうという活動です。

注:住民直接請求とは参政権の一つであり、有権者総数の50分の1以上の署名をもって代表者が地方公共団体の長に請求できるものとして地方自治法で定められているものです。住民直接請求の署名集めは、代表者以外には受任者と呼ぶ登録を行った住民以外は行えません。住民直接請求の署名集めは開始日から2ヶ月以内とされていますが、この期間内に選挙が行われる地域については署名期間が延長されます。

曽我さんの第68回の月1原発映画祭でのトークは、以下のYouTubeのリンクで視聴できます。

https://www.youtube.com/watch?v=W7QyZoDul4w&t

元々、月1原発映画祭は2012年の東京電力管内の原子力発電所の稼働を問う原発都民投票の署名集めに参加した受任者が集まり、コンスタントに原発に関する映画の上映を行うことで活動を継続しようとスタートしたものです。原発都民投票と同様の住民直接請求の活動が茨城県でも行われるということで、スタッフとしてワクワクしながら曽我さんのお話をうかがいました。また、東海村を抱える茨城県ならではの事情や課題など、都内とは異なる面が大きいのだなと感じました。

曽我日出夫さんのトークの時点では直接請求の署名活動は計画段階でしたが、周到な準備期間を経て2020年の1月6日より署名活動がスタートしました。その後のいばらき原発県民投票による主な活動の状況は以下の通りです。

・2020年1月6日 住民直接請求の署名開始
記者発表の様子は次のYouTube動画をご覧ください。

https://youtu.be/_VZk4eqixPo

・2020年4月12日 全市町村での署名収集を終了
新型コロナウイルスが猛威を振るう中、無事に、直接請求に必要な有権者総数の50分の1以上の署名が集まりました。

https://youtu.be/slf0lAVRzik

・2020年4月22日 全44市町村の選挙管理委員会に、署名簿の本提出
提出した署名は、計90,899筆!

・2020年5月25日 県民投票条例の制定を知事に本請求
「東海第二発電所の再稼働の賛否を問う県民投票条例」の制定を求める請求書が、知事に対して提出されました。
請求書に添えた署名は、計86,703筆(※)。法定必要数(48,601筆)の1.78倍でした。

※ 選挙管理委員会に提出署名から、無効や重複などを除いた有効数

・2020年6月8日 県議会における請求代表者の意見陳述
http://ibarakitohyo.net/wp/wp-content/uploads/2020/06/speech.pdf

・2020年6月23日 県民投票条例案否決
残念ながら、6月23日の県議会本会議において、県民投票条例案が賛成5、反対53で否決されました。
http://ibarakitohyo.net/wp/2020/06/23/result/

https://youtu.be/PciBka8Tisw?t=471
※ 動画は00:07:50からのスタートです。

・2020年7月5日 緊急シンポジウム「県民投票フェスvol.9:6月議会を振り返る」開催
緊急シンポジウムの当日の様子は次のYouTube動画をご覧ください。

https://youtu.be/yiGky-fGKm4

次のリンクに緊急シンポジウムに関する東京新聞の記事があります。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/40172

茨城県議会の審議経過については以下の記事があります。
<東海第二原発 再考再稼働>議会は県民の利害代弁を 筑波大准教授・佐藤嘉幸さん
https://www.tokyo-np.co.jp/article/47121

・2020年7月6日 県議アンケート結果
茨城県議会議員全59名への、アンケート調査の結果が公開されました。
http://ibarakitohyo.net/wp/2020/07/06/enquete/

いばらき原発県民投票は、県議会で県民投票条例案が否決されるという残念な結果となりましたが、必要数を大幅に上回る署名が集まったことは大きな成果だと思います。原発に対する県民の意識がそれだけ高まったということであり、そのためのさまざまな工夫は、さらに他の地域でのこうした活動に活かされていくことでしょう。今後の展開に期待したいと思います。

担当:工藤智行

■ 超ショートコラム「自分の言葉で答えよう」
〜「原発ないと困るでしょ」って言われたら?〜

使わないと決めるところがスタート地点

確率がどんなに低かろうと、いったん事故が起きてしまえば多くの人の「普通の生活」が奪われることを福島第一原発の事故で私たちは知った。もしそれが自分自身のことだと思うと、いや、それがたとえ他の誰かのことだとしても耐えられない。技術開発によって人はさまざまな課題を解決してきた。原発をゼロにすると決めることから、新たな方策を生み出せるのではないか。(練馬区 阿部峰子)

◆ 「自分の言葉で答えよう」への回答募集
このコーナーへの投稿を募集します。
→200字以内、名前/ペンネーム、住んでいる地名などは投稿された方の任意とします。

お題:
「原発ないと困るでしょ」って言われたら?
「原発ゼロの主張は無責任」って言われたら?

投稿の原稿はメールでeigasai2020★jtgt.info宛てにお送りください。←★を@に置きかえてください。

■ 1行ニュース
・仙台高裁が事故に対する国の責任を認める(2020年9月30日)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200930/k10012641371000.html
https://www.asahi.com/articles/ASN9Z4RD6N9SUGTB00S.html

・河合弘之監督の映画『日本と再生』YouTubeでの無料公開が始まっています。
http://www.nihontogenpatsu.com/news/freerelease_renewable_energy.html

・北海道寿都町が「核のごみ」最終処分場の文献調査に正式応募(2020年10月9日)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201009/k10012655301000.html

■ 次回のニュースレター
次回のトピックは「核のごみ」最終処分場文献調査に名乗りを上げた北海道寿都町の話題を取り上げる予定です。

■ 月1原発映画の会
問い合わせ先  eigasai2020★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。
http://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)

絶賛公開中のドキュメンタリー映画『アリ地獄天国』(監督:土屋トカチ)スペシャルトーク付きオンライン上映会を開催!

<絶賛公開中のドキュメンタリー映画『アリ地獄天国』(監督:土屋トカチ)スペシャルトーク付きオンライン上映会を開催!>

映画「アリ地獄天国」の渋谷ユーロスペース公開を記念して、11/1(日)にスペシャルトーク付きオンライン上映会を開催いたします。

映画本編の配信とともに、フォトジャーナリストの安田菜津紀さんと土屋トカチ監督とのトークイベントをユーロスペースよりライブ配信します。
劇場にお越しになれない方も、ぜひこの機会に「アリ地獄天国」をご覧頂き、お二人のトークをお楽しみ下さい!

スペシャルトーク付きオンライン上映会告知ページ
https://www.lowposi.com/arievent/?fbclid=IwAR3x-VIF4x16fxE8xyK3VzW9cMqag...

チケット購入はZAIKO専用ページより
https://streaming.zaiko.io/_item/332163

映画「アリ地獄天国」公式サイト
https://www.ari2591059.com/

【配信スケジュール】
11月1日(日)
12:50 本編オンライン上映開始
14:30 本編終了、トーク開始
15:00 トーク終了予定

オンライン連続講座 マルクス哲学再入門

オンライン連続講座 マルクス哲学再入門
講師:田上孝一

講座回数:月1回全5回 

講座日時:2020年11月~2021年3月 第2木曜日19時~20時30分
第1回2020年11月12日 第2回2020年12月10日 第3回2021年1月14日 第4回2021年2月11日 第5回2021年3月11日

受講料:一般1万円 学生5000円
動物倫理入門講座と同時受講の場合:一般18000円 学生8000円

講座主旨:好評の内に多くの読者を得た『マルクス哲学入門』(社会評論社、2018年)の主要内容を復習しつつ、新たな知見も交えてマルクス思想の真髄に迫る。

受講対象:既に『マルクス哲学入門』を読んだ方は勿論、まだ読んでない方も予備知識なしで参加できます。基本的にマルクスの原典をまだ読んでいないような初学者の方でも理解できることを心掛けつつ、既に詳しく研究されている方にも対応できるようにします。

受講条件:Zoomによるオンライン講座なので、安定した回線を利用できることが必要です。参加に際しての顔出し声出しは自由です。『マルクス哲学入門』を持っていることが望ましいですが、持ってなくても問題ありません。

各回内容
第1回:マルクス以前のマルクス

[コース10] 日韓特別共同企画 タイトル:ポスト民主化時代、韓国の20代/30代を分析する PART2

[コース10] 日韓特別共同企画
タイトル:ポスト民主化時代、韓国の20代/30代を分析する PART2

概要:韓国の民主化運動世代はすでに社会の既得権として規定されています。ポスト民主化時代を生きる韓国の20代と30代は一体どういう考え方を持っているでしょうか。格差社会の中、正義を求めている20代と30代がみたリアルな韓国社会を分析していきます。

期間:2020年10月 - 2021年1月 / 全6回
時間:19:00 ~ 21:00
曜日:原則として隔週日曜日

開催方法と定員:
- オンライン 50名
- 日韓通訳あり

コーディネータ:
- 石ジュヒ (韓国・翰林大学日本研究所)
- 李泳采 (恵泉女学園大学)
- 許美善 (韓国・民族問題研究所)
- 崔成龍 (韓国・聖公会大学)

◆ 第1回 移住労働者の目で見たコロナと韓国社会
開催日:2020年10月25日 (日)
講師:
- Chamikara Liyanaarachchi (E-7 特定活動ビザ),スリランカ出身)
*特定活動とは単純労務職ではなく、専門技術または機能職をもった外国専門人材
- Moe Ye Kyaw (モエゾ、 E-9 非専門就労ビザ、 ミャンマー出身)
*担当: 李ジヨン・全ソンヨン

2020年10月25日(日) 新型コロナウイルス感染者数推移

2020年10月25日(日) 新型コロナウイルス感染者数推移


上記グラフの元データは朝日新聞DEGITALの毎日正午時点の集計値を使っています。

・朝日新聞DEGITAL:新型コロナウイルス感染者数の推移
https://www.asahi.com/special/corona/

・新型コロナウイルス対策ダッシュボード
https://www.stopcovid19.jp

・山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信
https://www.covid19-yamanaka.com/index.html

・東京都新型コロナウイルス感染症対策サイト
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp

2020年10月22日(木) 新型コロナウイルス感染者数推移

2020年10月22日(木) 新型コロナウイルス感染者数推移


上記グラフの元データは朝日新聞DEGITALの毎日正午時点の集計値を使っています。

・朝日新聞DEGITAL:新型コロナウイルス感染者数の推移
https://www.asahi.com/special/corona/

・新型コロナウイルス対策ダッシュボード
https://www.stopcovid19.jp

・山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信
https://www.covid19-yamanaka.com/index.html

・東京都新型コロナウイルス感染症対策サイト
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp

パークコート小石川 ザ タワー40階150m上棟による景観破壊について

文京区の春日後楽園駅前再開発によって超高層のマンションが先月上棟しました。周囲に100mクラスのビルはすでに建っており特別な告知もされなかったために、地元住民はまさか1.5倍もの高さのマンションが建つとは知らない方も多く、建ってビックリの景観破壊の様相を呈しております。建ってしまったものを今更なんとしようもないのですが、せめて皆様への警鐘となればと、景観破壊のWebページを幾つか立ち上げました。よろしければご覧になって、ご意見、ご感想、お写真などのご投稿とサイト広報拡散などして頂ければまことに有難く存じます。

ホームのサイト フォト蔵 写真集
パークコート小石川 ザ タワー景観破壊巡礼
http://photozou.jp/photo/list/2842146/9358062

パークコート小石川 ザ タワー40階150m 景観破壊について
https://koishikawatower.apage.jp

撮影ポイントとサムネール画像
https://www.google.com/maps/d/edit?hl=ja&mid=1HnUF4zeUTJsON1-4VtJMq9vcl-...

劇場公開、再始動。 ドキュメンタリー映画『アリ地獄天国』


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劇場公開、再始動。
ドキュメンタリー映画『アリ地獄天国』
https://www.ari2591059.com/

 ぼく、営業成績トップ。
 いま、終日シュレッダー業務。
 なんで?

営業職34才の男性が、個人加盟型労働組合に加入。
職場の改善を求めて闘った3年間の記録。
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『アリ地獄天国』(日本/2019年/98分)

・山形国際ドキュメンタリー映画祭2019 公式上映作品
・貧困ジャーナリズム賞2019 受賞作品
・第15回トルコ国際労働者映画祭 公式上映作品(トルコ・2020年5月)

2020年10月22日(木), 29日(木) 上智大学ヨーロッパ研究所主催オンライン講演会「東ティモール 歴史と現状」

【要申込】10/22(木)、10/29(木)上智大学ヨーロッパ研究所主催オンライン講演会「東ティモール 歴史と現状」

日時:2020年10月22日(木)、29日(木) 15:25~17:05

講師:青山森人(ジャーナリスト)
   <プロフィール>
   1958年生まれ、青森県出身。
   1993年から東ティモールに通い続ける。
   著書に『抵抗の東ティモールをゆく』、『東ティモール 山の妖精とゲリラ』
   『東ティモール 抵抗するは勝利なり』、『『東ティモール 未完の肖像』、
   『東ティモールのことば テトゥン語入門(共著)
   (いずれも社会評論社から)などがある。       

司会:市之瀬敦(ヨーロッパ研究所所長、上智大学外国語学部ポルトガル語学科教授)

開催方法:ZOOMによるオンライン講演会
※ご参加に必要な情報は、お申込み受付完了後、講演会(各回)の前日にメールでご案内
 申し上げます。ご都合に合わせて、ご参加ください。(いずれか1回の参加も可)。

対象:本学(上智大学)学生、教職員、一般

言語:日本語

要事前申込:ご参加をご希望の回のURLまたはQRコードによりお申し込みください。
第1回:10月22日(木)「東ティモール 歴史と現状1」
    申込み締切:10月20日(火)

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