ブログ

2020年11月30日(月) 新型コロナウイルス感染者数推移

2020年11月30日(月) 新型コロナウイルス感染者数推移

全国的な新規感染者が上昇しています。厳重な警戒が必要です。


上記グラフの元データは朝日新聞DEGITALの毎日正午時点の集計値を使っています。

・朝日新聞DEGITAL:新型コロナウイルス感染者数の推移
https://www.asahi.com/special/corona/

・新型コロナウイルス対策ダッシュボード
https://www.stopcovid19.jp

・山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信
https://www.covid19-yamanaka.com/index.html

月1原発映画祭ニュースレター第2号

月1原発映画祭ニュースレター第2号

■ 今月のトピック「『核のごみ』最終処分場」
~文献調査に応募した北海道寿都町-ある地元団体の動きを報告~

「核のごみ」の最終処分については、第18回月1原発映画祭(2013年)で、フィンランドが世界に先駆けて着工した高レベル放射性廃棄物の最終処分場「オンカロ」を取り上げた映画「100,000年後の安全」を上映しました。
http://www.jtgt.info/?q=node/375

今年8月13日、北海道の寿都(すっつ)町が高レベル放射性廃棄物処分場選定についての文献調査の応募を検討していることが報道され、10月8日に正式に応募しました。9月、共同通信が町民100人に行ったアンケートによると、応募の賛否で反対が57%。最終処分場の受け入れについても反対が67%という結果でした。
https://www.kanaloco.jp/news/culture/bunka/article-227196.html
町民の反対にもかかわらず応募した背景については、様々な見方があります。
*北海道で「核のごみ処分場」に続々手が挙がる訳 
~背景には人口減や財政難など複雑な事情がある 東洋経済2020/10/9
https://toyokeizai.net/articles/-/379957
*「核のごみ」問題、北海道で起きる深刻シナリオ 
~ 寿都町、神恵内村が最終処分場の調査に応募 東洋経済 2020/10/14
https://toyokeizai.net/articles/-/381285

今月のトピックでは、町の動きに応じて8月27日に近隣市町村の住民により立ち上がった団体「北海道子育て世代会議」に注目しました。

〇 基礎知識1:寿都町の位置

寿都町は小樽市などのある後志(しりべし)管内にある。日本海に面し、対岸に直線距離約35キロで泊原発を望む。寿都町役場から札幌駅までの直線距離は約100キロある。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/450275

〇 基礎知識2:経緯

*2000年:「北海道における特定放射性廃棄物に関する条例」
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kke/bunkencyosa.htm
*寿都町での動き(2020年8月13日~11月11日):
http://www.jtgt.info/?q=node/2997
寿都町、近隣町村、道庁など、さまざまな立場からの動きを時系列でまとめてあります。

【「北海道子育て世代会議」の動き】

★8月27日、子育て世代や若者がまちづくりに参画していくことで持続可能な社会を実現していくことを目指して、任意団体として「北海道子育て世代会議」(以下、子育て会議)設立。メンバーは、寿都町に隣接する島牧村や黒松内町、また小樽や知床に住む子育て世代の人たち。
https://peraichi.com/landing_pages/view/kosodatesedai

★8月28日:片岡町長に要望書を提出 
1. 寿都町民、近隣市町村、全北海道住民に対し、書面での情報公開をすること
2.公開質問、議論を行うことのできる機会を設けること
3.18歳までの子どもたちに、彼らが理解できるような説明と十分な質疑応答の時間を設けること
4.文献調査への応募に関する全道の道民投票
この要望に町が応答しないのなら、「私たちは文献調査に反対します」と表明した。

★9月3日:町長から回答書を受け取る
提出時および、回答書を受け取った時のメンバーの感想の座談会を公開。
https://www.youtube.com/watch?v=1ky01faDtXM

町長の回答は「文献調査に移ってから要望書の1-3に対応する」との内容。メンバーは、要望と回答は一致していないと認識。思いを話し合った。

★9月13日・27日、オンライン勉強会を開催。
【よくわかる核のごみ“1”初級編】核ごみをウンチとオマルで例えたら?!核燃料サイクルと処分場のヒミツ
https://www.youtube.com/watch?v=ZrsRsaj1O30&t=3s

【よくわかる核のごみ“2”中級編】20億は私たちの電気代だった!?処分場行きの特急列車、途中下車はできません?
https://www.youtube.com/watch?v=J_PX-wuyqT8&t=719s

★10月17日、「小さな町の小さなマルシェ2020」内での青空トークセッション(島牧村)
https://www.youtube.com/watch?v=nonW4wCbHY0

公開質問状への町長の回答や8日の文献調査応募表明を受けて、メンバーが思いを話し合った。
*10月6日に町長へ提出した公開質問状
https://www.facebook.com/hokkaidokosodate/photos/pcb.134683111700868/134...
**マルシェを終えて。子育て会議事務局長で、黒松内の自然学校スタッフの佐藤ふたみさんのコメント:「文献調査への応募には残念な気持ち、悔しい気持ちもあったものの、マルシェのような明るいエネルギーで未来を作っていきたいと前向きな気持ちで話し合えました。また、メンバー同士が繋がるきっかけになり、お金を至上のものとするのではなくそれ以外の価値観を大事に楽しく生きていきたいよねという、私達が思い描いている未来をかたちにしているのもマルシェです。メンバーが初めて全員揃った嬉しさ、会場から応援のメッセージをもらった嬉しさや寿都町長をお誘いして実際にマルシェに来てくれた歩み寄りの嬉しさ、なんかも私達は感じていました」

★11月3日、寿都自然エネルギーフェス「風を感じて」オンラインイベント
https://www.youtube.com/watch?v=JSjAiAfN6Vs

〇 参考:この動きを地質・環境の視点で解説した講演会の記録

☆8月29日:南後志の環境を考える会「寿都・黒松内の地層について 持続可能な未来づくり(SDGs)の視座から見た原発と放射性廃棄物の最終処分の在り方」
北海道教育大学岩見沢校教授、日本環境教育学会北海道支部長・能條歩さん
https://www.youtube.com/watch?v=a_9B7Kb2_lU

*子育て会議の特徴をよく表していると思ったのは、10月17日の動画内であった「『(そんな未来に)しない』じゃなくて『どんな未来にしたいか』(で活動している)」というコメントです。彼らはこの8月以前からも、そのような思いで北海道の大地と向き合ってきた。そして子どもたちに伝える機会を持っている。関心と議論が世代やコミュニティを超えて広がる可能性を感じました。

文責:井上優子

■ 超ショートコラム「自分の言葉で答えよう」
~「原発ゼロの主張は無責任」って言われたら?~

無責任と言う理由は、電気が足りなくなるから? 今稼働中の原発は1-2基。でも電気は足りています。火力発電を増やしているのは事実。だけど原発は通常運転でも死の灰を出し、事故が起これば近づくこともできない。人間が扱ってはいけない原子力だから、そして地震大国だから、やめない方が無責任。安全な自然エネルギーを増やしていきましょう。立地地域の雇用について無責任と言うなら、廃炉作業で40年、雇用を守れます。(文京区 小林晶子)

◆「自分の言葉で答えよう」への回答募集

このコーナーへの投稿を募集します。
→200字以内、名前/ペンネーム、住んでいる地名などは投稿された方の任意とします。

お題:
「原発ないと困るでしょ」って言われたら?
「原発ゼロの主張は無責任」って言われたら?
投稿の原稿はメールでeigasai2020★jtgt.info宛てにお送りください。←★を@に置きかえてください。

■ 1行ニュース

・宮城県知事、女川原発再稼働同意へ 被災地初、県議会賛成で年内表明(2020年10月14日)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e9e557416bc0bb4f67dd3b8d5dea6046c0318c5c

・海洋放出、月内に決定の報道後、見送りへ。福島第一原発トリチウム水(2020年10月24日) 
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020102300850&g=soc

■ 次回のニュースレター

次回のトピックは「原発の断りかた…三重県芦浜原発阻止20年」の予定です。

■ 月1原発映画の会

問い合わせ先  eigasai2020★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。
http://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)

2020年12月17日(木) 「自分の頭で考える」教育をもとめて

【12/17(木)】(講師: 根津公子氏)「自分の頭で考える」教育をもとめて」
※12月11日(金)までにお申し込み・入金が確認できた方にオンライン参加のためのリンクをお送りいたします。
ご案内→https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=140

 在職中は、日の丸・君が代の刷り込みに反対し、「君が代」不起立を続けた。
 現在も、天皇「奉迎」に子どもたちを動員したことを批判し、活動する。
 子どもたちが「自分の頭で考える」教育への思いを語る。

※本講座は教室受講、オンライン聴講どちらも対象の講座です。

【開催概要】
●講師: 根津公子(元教員)
●主著:『増補新版 希望は生徒―家庭科の先生と日の丸・君が代』影書房 2013
●日時:2020年12月17日(木)14:00-16:00
●参加費:1,000円
(25歳以下の方、生活困窮者の方は無料です。申し込みの際、その他お問い合わせ欄に割引参加希望の旨ご記入いただいた上で、PARC事務局(office@parc-jp.org)までご一報ください。)
●会場:PARC自由学校教室あるいは オンライン聴講
●定員:会場参加18名、オンライン参加400名(先着順、オンラインにて複数機器による接続は極力ご遠慮ください)

2020年12月9日(水) 変えよう選挙制度の会・12月例会

【要申込】12/9(水)変えよう選挙制度の会・12月例会
「時代遅れの二大政党制~小選挙区制はどのようにして誕生したのか」

日時:12月9日(水) 18:30~20:30
会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
   新宿区神楽河岸1-1 飯田橋駅下車 セントラルプラザ10階
   アクセス・地図 https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html
参加費:500円
テーマ:「時代遅れの二大政党制
      ~小選挙区制はどのようにして誕生したのか」
報告者:田中久雄(当会代表)
    報告の後に参加者のみなさんと意見交換します。
定員:15名(申し込み順)
申込:開催日前日の【12月8日(火)17:00】までに、
   当会の下記メールアドレス宛に
      think.elesys@gmail.com
   氏名、住所、メールアドレス、電話番号をお知らせください。
主催:変えよう選挙制度の会
     URL: http://kaeyo-senkyo.tumblr.com/
      フェイスブック: https://www.facebook.com/kaeruelesys
   ツイッター:https://twitter.com/thinkelesys

2020年11月のイベント

日時 場所 イベント内容
10月21日(水)〜
11月9日(月)
11:00〜18:00
日曜11:00〜17:00


青猫書房 第5回ながやまのりおがのこしたもの
11月5日(木)
12:45〜,15:00〜
現地,かながわ県民センター又はオンライン E&E・防災セミナーNo.17
11月5日(木)
18:30〜
東京ボランティア・市民活動センター 第102回 VIDEO ACT! 上映会 ~フツーの運転手として/追悼・皆倉信和さん~
11月5日(木)
10:30〜12:30
PARC自由学校教室
zoom
田中宏氏『歴史を見つめ、隣人と共に生きる社会を』
11月9日(月)
19:30〜21:00
zoom PARC:オンライン上映+講演会「プラスチックごみから考える地球環境―コロナ後だから求められる構造転換
11月9日(月)
20:00〜21:30
zoom 日韓メディアを考えるオンライン講座
11月11日(水)
18:30〜20:30
東京ボランティア・市民活動センター 会議室A&B 比例代表制推進フォーラム・11月講演会
11月12日(木)
15:00〜
かながわ県民センター又はオンライン E&E・防災セミナーNo.17
11月14日(土)
13:30〜16:30
東京ボランティア・市民活動センターAB会議室 第5回「選挙マルシェ」
11月18日(水)
18:30〜20:30
東京ボランティア・市民活動センター会議室B 変えよう選挙制度の会・11月例会
11月19日(木)
10:30〜12:30
PARC自由学校教室
zoom
最首悟氏(『共生の原理―「二者性」について』
11月21日(土)
18:00〜21:00
阿佐ヶ谷ロフトA どうなる?どうする?日本の政局・日本の未来
11月23日(月)
13:30〜15:30
横浜市従会館 11・23 争議権利討論集会
11月24日(火)
18:30〜20:30
zoom 公正な税制を求める市民連絡会『コロナ危機から考える』連続企画第9回【On-line学習会】
11月25日(水)
18:00〜20:00
zoom 第6回全国キューバ友好の集い
11月26日(木)
13:00〜14:30
衆議院第二議員会館第2会議室 院内集会「韓国の最低賃金と中小企業支援策から日本の中小企業支援策と最低賃金とを考える」
11月26日(木)
18:30〜20:30
文京区民センター3A 貧困ジャーナリズム大賞2020授賞式~コロナ災害と貧困~
11月28日(土)
13:30〜16:30
zoom 公正な税制を求める市民連絡会・設立5周年記念On-line集会 「コロナ禍を乗り越え、いのちを守る財政を!」
11月28日(土)
13:00〜17:30
zoom エンゲルス生誕200周年記念オンラインセミナー 「マルクス主義におけるエンゲルスの貢献」
11月29日(日)
13:30〜
東京労働会館 東京自治問題研究所公開シンポジウム

2020年12月12日(土) 選挙が変われば政治が変わる!とりプロのオンライン選挙座談会

【要申込】
「選挙が変われば政治が変わる!とりプロのオンライン選挙座談会」 
 第3回「選挙にでるからお休みします~選挙休暇を考える~」

■開催日時(オンライン)
12月12日(土)16:00~18:00

「選挙にでたいけど、仕事はどうしよう。c
「議員でなくなったときのリスクを考えたら立候補なんてできない。」

あまり一般に注目されていない課題かもしれませんが、
公務員や被用者などの雇われている人々が現役世代全体の8割と言われる現状の中、
民意を議会に反映させるため、
議会を民の縮図としていくための、
具体的な制度設計が重要だと
とりプロは考えています。

被用者が立候補するとき、当選したとき、議員でなくなったとき

立候補者目線で想像したときに、「仕事を失うリスク」は真っ先に考える事柄ではないでしょうか。
※公務員に関しては立候補をする場合、職を辞さなくてはいけない旨が公職選挙法に規定されています。

「立候補休暇」「復職保障」などの仕組みを整えることで、これらの課題をバックアップしていくことはできないだろうか。

そんな可能性を現職自民党国会議員(現在出演交渉中)と、
元自治省選挙部長の片木淳さんと共に考えます。

【イベント概要】

■開催日時
12月12日(土)16:00~18:00
■参加費

2020年12月6日(日) コロナ危機から考える連続企画第10回/On-line学習会「コロナ・パンデミックと国際課税ルールの刷新-GAFA課税の実現に向けて-」

12/6 公正な税制を求める市民連絡会主催 コロナ危機から考える連続企画第10回/On-line学習会「コロナ・パンデミックと国際課税ルールの刷新-GAFA課税の実現に向けて-」のご案内

 コロナ・パンデミックの中で各国の財政は危機的状況にあります。
   他方、パンデミックは、経済のデジタル化をいっそう加速し、GAFA(グーグル・アップル・フェイスブック・アマゾン)などのデジタル企業が、利益を大幅に増やしています。
 これらのデジタル企業をはじめとする巨大企業が、タックス・ヘイブンを利用するなどの方法により、脱税や税逃れをすることに対し、歯止めをかけることができなければ、財政危機はさらに深刻化し、格差が拡大するばかりであり、コロナ危機の今こそ、国際課税ルールの刷新、強化を実現することが必要です。
 OECDを舞台にして130数か国が参加する「デジタル課税」の国際的な取り組みはいよいよ最終段階を迎えています。現在の到達点をどう見るか、真の改革を阻んでいるものは何か。来年に延期された最終決着に向けて何が必要かを共に考えたいと思います。ぜひご参加下さい。

■テーマ/コロナ・パンデミックと国際課税ルールの刷新ーGAFA課税の実現に向けてー

■日時/2020年12月6日(日)15時~17時

■参加対象/当会会員の方のほか、どなたでも参加できます。

2020年12月2日(水) ATTAC首都圏連続講座

ATTAC首都圏連続講座(小倉利丸)のご案内

日時 12月2日(水) 19時から
開催方法 オンラインでの開催(jitsi-meetを使います)
ATTACの会員以外の方は下記に申し込みのメールをください。
rumatoshi★protonmail.com ←★を@に置きかえてください。
小倉利丸

■参加費
500円(カンパも歓迎)
振込先(郵便振替)
ATTAC Japan(首都圏)
00150-9-251494

---------------------------------------
テーマ:選挙と議会制民主主義?―米大統領選挙から考えたいこと

コロナ・パンデミックとBlack Lives Matterに挟撃された米大統領選挙でバイデンが勝利したとはいえ、トランプ支持票が7000万を超える数になりました。バイデンでいいといえるのかどうかもおおいに疑問です。日本では選挙なき政権交代がありましたが、政権の腐敗と矛盾は、安倍政権固有のことではなく構造的なものだということが明かになってきたように思います。

2020年12月5日(土) グラムシを読む会

2020年度12月期「グラムシを読む会」のご案内

【日 時】 2020年12月5日(土) PM2:00~5:00

【会 場】 専修大学神田キャンパス7号館(大学院棟) 731教室(3階)
      地下鉄・神保町駅(半蔵門線、都営三田線、都営新宿線)A2出口徒歩5分
      前回と会場が変わります。ご注意下さい。
アクセス・地図 https://www.senshu-u.ac.jp/access.html
キャンパスマップ https://www.senshu-u.ac.jp/about/campus/

【報告者】 高橋利安(広島修道大学名誉教授・憲法)

【テーマ】  最近のイタリアの政治状況

【資料代】 300円
【概 要】

2020年11月29日(日) 東京自治問題研究所公開シンポジウム

【要申込】11.29東京自治問題研究所公開シンポジウム(会場&オンライン)
「コロナ禍の『デジタル型構造改革』に対抗する:保健所、オリ・パラ、子ども政策を問う」

 第2期小池都政は、10%マイナスシーリングの予算編成方針と惨事便乗ともいえる「都政の構造改革」・「社会の構造改革」(8/28記者会見)を明らかにしました。
 また、菅政権の「自助」優先・デジタル化方針が始まり、「コロナ」対策でもPCR検査をはじめ未だ未だ不足にもかかわらず、「2020東京大会」強行、おまけに福祉・社会保障は大幅に切り下げられ、デジタル教育で子どもの格差が拡大します。
 「コロナ」危機脱出のための生活再建、教育正常化、医療・公衆衛生再建へ向けた運動の総結集が求められます。東京自治問題研究所は、都政改革から、国際改革・野党連合政権の政策づくり発展のため、11月29日公開シンポを開催します。

とき:2020年11月29日(日)13時30分~ <オンライン参加事前申込制>
ところ:東京労働会館(JR大塚駅、メトロ新大塚駅下車)7階・ラパスホール
        (東京都豊島区南大塚2丁目33番10号)
会場資料代:1000円
おはなし:久保木匡介(長野大学)
     「”都政の構造改革・社会の構造改革”:第2期小池都政について」
     山本民子(保健師)

Theme by Danetsoft and Danang Probo Sayekti inspired by Maksimer