イベント報告

2017月4月9日(日) 軍学共同反対シンポジウム録画

学者の会主催のシンポジウムがユーチューブでご覧になれます。

●20170409 UPLAN【第1部】軍学共同反対――大学と学問の危機に抗して - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=W5xRSrSiG1M

●20170409 UPLAN【第2部】高山佳奈子「共謀罪の危険性」 佐藤学「森友学園問題
の本質」 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=H4w_39k5wDg

【報告】武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)発足集会

【報告】武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)発足集会
    「Made in Japanの武器はいらない」
    http://bit.ly/20GdQnE 

 2月7日午後、東京・北とぴあドームホールで武器輸出反対ネットワーク
(NAJAT)の発足集会を行ないました。参加者は222人以上と関心の高まり
が感じられました。

 奈良本英佑さんによる主催者あいさつの後、3人が講演。まずNAJAT代表
の杉原浩司は、「武器輸出のキーマンである堀地徹(ほっちとおる)防衛
装備庁装備政策部長の名前を覚えておいてほしい。彼は2014年パリの武器
見本市で「(イスラエルの)機体と日本の技術を使うことでいろいろな可
能性が出てくると思う」と述べた。イスラエル軍が2000人以上を虐殺した
ことを知らないのか。猪口邦子軍縮大使(当時)が小型武器軍縮会議の議
長時代、「モラルハイグラウンド」(道義
的高み
)と誇ったが、今や「モ
ラルハザード」だ。当面、米国の後押しを得て仏独と競い合うオーストラ
リアへの潜水艦輸出と、露骨な殺傷兵器である空対空ミサイル「ミーティ
ア」の日英共同研究(三菱電機が参加)を食い止めたい」。

 池内了さん(宇宙物理学者)は、「「軍学共同反対アピール署名の会」

2016年2月11日(木) 公開研究会「資本主義はどこに向かうのか?」 ―ピケティ『21世紀の資本』論争を超え、何を展望するか―

先日2月11日(水・休)に国学院大学渋谷キャンパスで開催されました、
「資本主義再考研究会」主催の下記公開研究会の動画記録アーカイブが下記
サイトにアップされていますので、ご関心のあります方はご覧ください。

 *資本主義はどこに向かうのか?公開研究会@國學院大學:撮影記録
http://www.blog-headline.jp/sustena/2016/02/post_118.html

(以下は公開研究会の概要)

公開研究会「資本主義はどこに向かうのか?」
―ピケティ『21世紀の資本』論争を超え、何を展望するか―
http://www.kokugakuin.ac.jp/economics/kei03_00170.html
 
■日 時: 2月11日(木・休) 午後1時30分~5時
■場 所: 國學院大学渋谷キャンパス 120周年記念2号館 1階2102教室
アクセスマップ http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/access_shibuya.html
キャンパスマップ案内  http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/campus_shibuya.html
■参加費: 無料 (直接おこしください )
※資料を用意する関係で、下記メールアドレスに参加人数をお知らせください。

電力自由化?? 私たちはどの電力会社を、選べばいいの?

 

2016年1月27日(水)に、市民グループ「私が東京を変える」の主催、
「電気代一時不払いプロジェクト」の協力で、東京・飯田橋で開催さ
れました「電力自由化?? 私たちはどの電力会社を、選べばいいの?」
というイベントの録画映像がUPLANの三輪祐児さんの撮影・ご協力に
より、下記のサイトにアップされていますので、ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=qlyoAmpmikI

FoE Japan の吉田明子さんの講演、電力小売会社ヒアリングに参加した
「エナジーグリーン」「みんな電力」2社のプレゼントと質疑などが収録
されています。配布資料もアップされています。

なおこのイベントの主催団体の市民グループ「私が東京を変える」では、
このイベントを受けて、以下の声明「原発に依存しない社会を!」を発表
しました。

(声明)原発に依存しない社会を!

市民グループ「私が東京を変える」
代表 山口あずさ

2016年2月1日

「TPP協定文の衝撃」

12月19日(土)に、「草の実アカデミー」の主催で、東京・文京区の男女平等センターで開催されました、
PARC事務局長の内田聖子氏による「TPP協定文の衝撃」と題する
講演の録画が、UPLANの三輪祐児さんが撮影され、下記YouTube
にアップされていますので、ご関心のある方はぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=clolJ9oeDZg
 

■第79回 草の実アカデミーいま目の前にある危機Part2「TPP協定文の衝撃」
講師:内田聖子氏(アジア太平洋資料センター事務局長)

  決裂をさけるために無理やり「大筋合意」したTPP。その協定文が11月5日に発表された。
付属文書を含めれば6000ページ以上にも膨大なもので、現在関係者が読解を進めている。

 TPPとは、単に関税を下げて自由貿易を推進する、などというレベルではない。
生命や幸福よりも資本が大切、多国籍企業が大切、という思想のもとに樹立されようとして
いる「新世界支配体制」といってもいいのではないだろうか。もちろん、投資家、マネーを操る
人たちによる支配である。

 アメリカでも市民生活をよくするものではなく多国籍企業が儲かるだけだと、反対運動が
急速に盛り上がりつつあるという。

戦争法廃案をめざす足立区民集会動画

戦争法廃案をめざす足立区民集会第2部の動画です。
○市民討論会「市民運動と国民連合政府について」
日時:2015年10月23日(金)午後7時半開始、9時半終了
場所:東京芸術センター「天空劇場」
登壇者:下川浩氏、黒岩弁護士
主催:「戦争いやだ!足立憲法学習会」
http://twitcasting.tv/hayachikara/show/

2014年10月4日(土) 第30回月1原発映画祭「元原発技術者と一緒に原発PR映画を観る」ご報告

遅くなりましたが、10月4日の第30回月1原発映画祭のご報告をいたします。
ご参加・お手伝いありがとうございました。

今回は「元原発技術者と一緒に原発PR映画を観る」と題して、
ゲストに福島第1原発の元技術者、小倉志郎さんをお招きし、
1960〜70年代の同原発PR映画を抜粋上映しながら
合間に解説をしていただきました。

小倉さんは35年間の勤務で、本社技術部門のいわばデスクワークのあと、
建設中・運転中の現場にも長くおられたとのこと、
両方を経験している技術者はあまりいないそうです。
そういう中で「原発は生きている巨大な怪物」だと実感した、
というお話はとてもリアルでした。
小倉さんはどんな質問にも終始穏やか、飾らず率直な語られて、
知識の豊富さだけでなく、きっとそのお人柄を慕う人も多いのでしょう。
専門家ばりの理論武装をしなくても、
危険なものは危険という市民感覚に自信をもつようにと
励ましてくださいました。
でも、困ったときには小倉さんの存在が強い味方です。

映像とトークを同時に進めるという今回の趣向は初の試みで、
実際やってみるとなかなか難しいものがありました。
反省は今後に活かしたいと思いますので、
どうぞ長い目で見てくださいますよう・・・。
今後ともよろしくお願いいたします。

【動画アップのお知らせ】
8月2日の第29回月1原発映画祭のゲスト、
プラディープ・インドゥルカー監督のトークが
ひがし広場HPにアップされました。ぜひご覧ください。
http://www.jtgt.info/?q=node/622

これまでの公開動画はこちらのページにまとめられています。
https://www.youtube.com/channel/UCvnNIrI98ALXFY_MzoJWjsg

2014年8月2日(土) 第28回月1原発映画祭/交流カフェ インドの原発をめぐって 「ハイ・パワー:大いなる力」上映+インドゥルカー監督トーク動画

2014年8月2日(土)第28回月1原発映画祭/交流カフェではインドゥルカー監督をゲストにお招きし「ハイ・パワー:大いなる力」を上映しました。インドゥルカー監督トークの動画を公開しました。

2014年8月2日(土) 第28回月1原発映画祭が終了しました

8月2日に第28回月1原発映画祭が終了しました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

今回の映画「ハイ・パワー」は、インドでもっとも古い原発、
タラプール原発の地元住民の声を集め、その深刻な影響を伝えて
問題を投げかけたもの。

今回は上映後の監督のお話に1時間、続く交流カフェに1時間と、
たっぷり時間をとっていたのですが、
一つ一つの質問にインドゥルカー監督はとても丁寧に答えてくださり、
知られざるインドの原発事情に驚きの声やため息もしばしば、
あっというまに時間が過ぎていきました。

監督はもともとは原発建設の最先端にいた科学技官でしたが、
現場での体験と自らの体調不良によって、反原発の立場に転じました。
そして、現在建設中の世界最大規模のジャイタプール原発を止める
一手段として、映画を通じて国内外に訴えようと思ったとのことです。

映画では原発の地元住民の声がストレートに炸裂、
その怒りと嘆きの深さに圧倒されます。
しかし、このメッセージが他の原発建設予定地や都市部に
どこまで届けられるのかというと、なかなか難しいようです。
インドでの原発推進の状況は日本とよく似ている点も多いのですが、
言論統制や活動の封じ込めははるかに露骨なようです。

焦点はやはり、日印原子力協定のゆくえで、
これが締結されれば、インドで原発建設に拍車がかかるのは必至。
この映画上映ツアーをきっかけに関心が広がることを願います。
(来日するモディ首相と安倍首相との会談は9月1日)

東京ではこのあと8月17日に官邸前テントでの上映が決まっています。
上映権付きDVD(2000円)も販売されていますので、
ミニ上映会などもいかがでしょうか?
詳細はBAD SeaweedのHP
http://badseaweed.wordpress.com/2014_highpower_japan/
をご覧ください。
各地の上映会のレポートも載りはじめています。

さて次回の月1原発映画祭ですが、
このところビッグなゲストが続いたので、
9月はリフレッシュのためスタッフ勉強会とさせていただきます。
10月以降の予定は決まり次第お知らせいたします。

2014年6月7日(土) 除染情報手渡しの会

●除染情報手渡しの会
文京区の社会福祉協議会は、事故直後から近隣に避難されている方々の交流の場
‘おちゃっぺ会’を定期的に開催されています。この中から、私は除染情報を避難されている
方々にお届けしたいと考え、谷根千・駒込・光源寺隊を中心に会を準備いただきました。
このたび谷根千震災字報に掲載されました。
http://311.yanesen.org/

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