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直近の関連イベント予定

日時 場所 イベント内容
12月1日(水)
18:30〜20:30
東京ボランティア・市民活動センター会議室B
zoom
変えよう選挙制度の会・12月例会「落選運動とは何か!~公職選挙法との関係で~」
12月4日(土)
14:00〜16:00
東京ボランティア・市民活動センター会議室A&B(オンライン併用) スウェーデンの政治とデモクラシーについて学ぶ3回連続オンライン講座
12月9日(木)
19:30〜20:30
zoom ~知る・繋がる~ミャンマー連続講座 第2回 平和と人権:ミャンマーの状況
12月11日(土)
14:00〜17:00
文京区向丘地域活動センター 多目的室 グラムシを読む会
12月15日(水)
18:30〜20:30
東京ボランティア・市民活動センター会議室B
zoom
比例代表制推進フォーラム・12月例会
12月26日(日)
14:00〜17:00
zoom 社会主義理論学会第89回研究会
1月11日(火)
19:00〜
東京ボランティア・市民活動センター 第109回 VIDEO ACT! 上映会 アート・プライベート・ドキュメンタリー 上映作品『Maelstrom(マエルストロム)』

ひがし広場のホームページのhttps対応について

ひがし広場ホームページのhttps通信の対応を行いました。
従来のひがし広場ホームページのURLは http://www.jtgt.info/ でしたが、 https://www.jtgt.info/ のURLでもアクセスできるようになりました。
https://www.jtgt.info/ のURLだとブラウザの警告が表示されませんので、今後はこちらのURLをご利用ください。

月1原発映画祭ニュースレター第14号

「月1原発映画の会」スタッフの小林です。
月1原発映画祭ニュースレター第14号をお届けします。

■今月のトピック「本で読む、原発問題」

今月は、スタッフそれぞれがお薦めする本をご紹介します。「原発問題」とひとくくりにしましたが、そこにはさまざまな側面があり、もちろん関連書籍も多数あります。一市民である私たちスタッフが、自分の言葉でお薦め本をご紹介します。

◆『私が原発を止めた理由』 樋口英明著/旬報社/ 2021年/税込定価1430円


この書籍は、福井地裁の大飯原発運転差し止め訴訟で、運転差し止めの判決を下した際の裁判長であった樋口英明氏が、なぜ原発を止めなければならないのかについて、法曹界の難解な言葉を用いることなく解説したものです。この書籍の要旨も、訴訟の判決も、ほぼ次のような流れになっています。

第1 原発事故のもたらす被害は極めて甚大。
第2 それゆえに原発には高度の安全性が求められる。
第3 地震大国日本において原発に高度の安全性があるということは、原発に高度の耐震性があるということにほかならない
第4 我が国の原発の耐震性は極めて低い。
第5 よって、原発の安全性は許されない。

原発の耐震性については、次のように極めて脆弱であることが指摘されています。

・多くの原発が建設された当時、震度7は400ガルの重力加速度と考えられており、700ガルが原発の耐震基準とされていた
・その後の阪神淡路地震を契機として観測網の整備が進み、震度7は1500ガル相当であり400ガルは震度5の耐震基準にすぎないことが判明
・原発の耐震性は住宅の耐震性よりも劣る規準である

全国の原発が、本来ならば運転を諦めなければならない状況にあります。

訴訟を担当した裁判官が後にその内容について書籍にするというのは異例だそうですが、「無知は罪、無口はもっと罪」という言葉を引用し樋口氏はこの本を書いた理由について、原発の危険性について知ったのにそれを告げないのはさらに重い罪になると語ります。読者の方にも、自ら考えて自分ができることを実行していただきたいと結んでいます。本書の司法の目からみた原発の危険性に関する分析は見事という他はありません。ご一読をお勧めします。(T.K)

旬報社 https://www.junposha.com/book/b561325.html

◆『孤塁 双葉郡消防士たちの3・11』吉田千亜著/岩波書店/2020年/定価1980円
『ふくしま原発作業員日誌 イチエフの真実、9年間の記録』片山夏子/朝日新聞出版/2020年/税込定価1870円


事故から10年目の3月に続けて読みました。『孤塁』は事故発生から1週間が日を追って、『作業員日誌』はその後の9年間が年ごとに描かれていて、私にとっては2冊がつながっているように思えました。
『孤塁』では、緊迫し混乱した当時の様子と、使命感を持つ消防士の方々の不眠不休の活動を知り、通常の救助ができない原子力災害のおそろしさを改めて感じました。他の原発でも事故があれば避難や救助がどれだけ困難になるか、ということも考えさせられました。
『作業員日誌』では、重装備の過酷な作業と、作業員の身分の不安定さを改めて知り、原発事故の後始末にきちんとお金をかけることができない国の姿勢を思いました。汚染水問題も最初からずっと続いてきたことに改めて気づかされました。
どちらの本も、現場の声を丁寧に集めて時系列に編まれていて、9年間を振り返ることができます。そして今も放射能の危険のなかで働く人がいることを忘れてはいけないと思いました。(A.K)

岩波書店 https://www.iwanami.co.jp/book/b492586.html
朝日新聞出版 https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=21730

*福島原発刑事訴訟支援団のオンラインセミナー第4回(2021/10/20)で、著者の吉田千亜さんが『孤塁』について語った動画をこちらから見られます。
https://shien-dan.org/online-seminar-202108/

◆『なぜメルケルは「転向」したのか ドイツ原子力四〇年戦争の真実』熊谷徹著/日経BP社/2012年/税込定価1760円


ドイツのメルケル首相が政界を去るのに合わせて、この本を読み返してみました。副題にあるように、ドイツの原子力政策と反原子力運動の歴史がつづられています。確かにメルケル首相はすみやかに脱原発を決めましたが、熊谷氏は「緑の党が1998年に政権参加に成功した瞬間に、この国の原発廃止への道筋はすでに確定していたと私は思う」と述べています。私がこの本を読み返していたのは、ちょうど衆院選とその結果が出た頃だったので、政党や社会運動も紆余曲折を経ながらも時間をかけて形作られていくもので、短い期間での答えを求めて一喜一憂し過ぎる必要はないのだと思えました。
熊谷氏は最後にこう述べています。「福島で爆発したのは原子炉だけではない。(中略)人間と安全よりも成長と経済効率を優先した社会も爆発したのだ」 事故を起こした日本がなぜ脱原発できないのか、もう一度考えるきっかけを与えてくれる本だと思います。(A.K)

日経BP https://www.nikkeibp.co.jp/atclpubmkt/book/12/P48900/

◆『聞き書き 小泉金吾 われ一粒の籾なれど』加藤鉄 編著/東風舎出版/2007年/税込定価2500円(DVD『田神有楽』付)


核燃料サイクル基地として巨大開発が進められてきた青森県六ヶ所村で、開発用地の区域にただ1軒残り、米を作り森や神社を守りながら暮らし続けた小泉金吾さん(2010年に82歳で逝去)の人生が聞き書きで綴られた貴重な記録です。
六ヶ所村が石油コンビナートを中心とした「むつ小川原開発計画」の頓挫から核燃施設誘致計画に巻き込まれていくなかで、お金と権力にものをいわせて「辺境・過疎地」に犠牲を強いる社会構造に対して一歩も引かなかった小泉金吾さんのありようが、地の言葉でほとばしるように語られます。そのような人物がいかにして形成されていったのか? それはむしろ、本書の前半に語られる下北半島の厳しい風土、戦前・戦中・戦後という時代背景と、自身のおいたちや仕事の遍歴、日々の暮らしからじわじわと伝わってきます。
編著者の加藤鉄さんは映画監督。1995年に六ヶ所村に入り、⾼レベル放射性廃棄物がフランスから初めて搬⼊されて以来の3年半の出来事と共に、小泉金吾さんに密着してドキュメンタリー映画『田神有楽』(2002年)を完成させました。そのまま隣村に移住してしまった加藤監督が章ごとに添えた文章も心に残り、私には忘れがたい1冊になっています。(A.U)

*入手方法:下記へ葉書か電話かFAXで注文。(要送料)
自然食の店「まるめろ」
青森県弘前市川先3-13-20 TEL・FAX 0172-26-3469

*月1原発映画祭では2013年に加藤鉄監督を迎えて「田神有楽」と「フクシマからの風」(同監督、2011年)を上映しました。
レポート http://www.jtgt.info/?q=node/258

◆『いないことにされる私たち 福島第一原発事故10年目の「言ってはいけない真実」』青木美希 著/朝日新聞出版/2021年/税込定価1650円


「だって、福島(の原発事故)では一人も死んでいないでしょ。」2022年3月号は、福島特集にしようと話していたときのわが社、60代男性の言葉だ。私はこの言葉にずっと引っかかっていた。なぜ、そんな言葉が出るのか、なぜ、私はそれに違和感を覚えるのか、この本は教えてくれる。
 第1章では、原発事故の被害者が、いったい何人なのかさえ、はっきりしていない事実が明らかになる。政府発表の現在の原発事故避難者は、4万人。だが、帰還者の数からすれば、7万人以上が戻れていない。避難者=被害者が一体どれだけなのかを把握し、被害の大きさを認めることが第一歩ではないか。
 第2章は自殺者の多さ。被害を自殺者で計るなんてことは本当はしたくない。でも住宅支援が打ち切られた直後、中3男子が自殺し、その父親も心身に変調をきたす。筆者はその姿を追う。
 この本を読んでいる最中に、日本建築家協会の傘下である「災害復興支援機構」の70代男性から電話があった。「われわれはまちや建物を建設することで復興だとしてきたが、福島の被災者の心の復興が必要ではないか。アドバイスがほしい。」私は言った。「福島原発事故は企業による最悪の公害汚染。災害ではなく、被害。復興ではなく、補償だ。」原発事故を東日本大震災の被災と一緒くたにし、あたかも天災のようにとらえてこなかったか。「復興」が原発事故被害者の心を苦しめる。福島では「復興」も「災害」も使わずに話をしよう。(N.N)

朝日新聞出版 https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=22862

◆『原発プロパガンダ』本間龍著/岩波書店/2016年/税込定価902円


本間龍氏は長らく博報堂に勤めており、その広告業界での内情や知見を元に原発に関するプロパガンダが長年に渡りいかに繰り広げられてきたかを、膨大な量の調査を元に解説しています。

本書ではメディアの生命線ともいえる広告枠を、電気料金から捻出した巨額の広告費で長年に渡り買いあさり、広告媒体のメディアが原発に対しての批判番組の放映、批判記事の掲載をさせない圧力をかけていた事実が明らかにされています。

たとえば、1976年に当時テレビ東京に勤めていた田原総一朗氏は原発設置を巡る電力会社と広告代理店の癒着を描いた「原子力戦争」という書籍を刊行します。こちらは雑誌「展望」の連載が元になっていましたが、連載開始後にすぐに電通から圧力が加わり、連載を中止するか会社を辞めるかという選択を迫られたそうです。結局、田原総一朗氏はテレビ東京を辞めて連載を続けたそうです。あるいは、電力会社がTVのニュース番組のスポンサーになることで、ニュースでは原発に都合の悪いニュースを報道させなくするといった取り組みが行われていました。

このように原発プロパガンダは単に広告を目にした人に対する原発の安全・クリーンといったイメージ作りだけでなく、報道統制の役割も担っていました。取り組みがいかに巧妙で戦略的であったかが上記のような実例を元に語られています。

本書は2016年刊行で、311後の原発プロパガンダの再開についても触れています。広告代理店が考え出したスローガンは次の通りです。

・原発は日本のベースロード電源
・火力発電は二酸化炭素を排出するので、環境に優しくない
・原発停止による割高な原油の輸入は国富の流出

まさに今の政府の原発に対する説明と瓜二つです。これが原発推進派の手の内ならば、広告代理店の影響の及ばないホームページやSNS等のメディアを通じてこれらに対して一つずつ反論を重ねていくのが脱原発の市民運動や政治活動として効果的ではないかと感じました。原発推進派の手の内を知るにはもってこいの一冊です。(T.K)

岩波書店 https://www.iwanami.co.jp/book/b226386.html

■超ショートコラム「自分の言葉で伝えよう」

皆さんがお薦めしたい本も教えてください。放射能、チェルノブイリや福島の事故、反対運動、エネルギー問題・・・。今回スタッフが紹介した本の感想も歓迎です。
→200字以内、名前/ペンネーム、住んでいる地名などは投稿された方の任意とします。
投稿の原稿はメールでeigasai2021★jtgt.info宛てにお送りください。←★を@に置きかえてください。

■インフォメーション

▪訃報です。飯舘村の元酪農家、長谷川健一さんが、10月22日甲状腺がんのため68歳でお亡くなりになりました。被害者団体の共同代表などとして活動され、数々の映像作品にも出演され、発言されていました。ご冥福をお祈りし、長谷川さんが伝えてくださったことに思いをはせたいと思います。長谷川さんが出演され、月1原発映画祭でも上映した『遺言 原発さえなければ』シリーズの公式サイトはこちら。 https://www.yuigon-fukushima.com/

▪「原爆の図展」文京シビックセンター1階 展示室2  2021年11月11日(木)〜14日(日)
主催:「原爆の図」を見る会・文京

丸木美術館から2点の絵画と、映像上映、展示などを、都内で見られるこの機会にぜひ。
http://www.jtgt.info/?q=node/3470

▪原発いらない金曜行動、官邸前で毎月第3金曜日に続いています。次回は11月26日。
https://bit.ly/3oeAW9K

■1行ニュース

▪PRESIDENT Online: 脱原発で一部から絶賛されたドイツが「国中大停電の危機」を迎えている笑えない理由 (2021/10/11)
https://president.jp/articles/-/50717

▪東京新聞:脱炭素へ再生エネ倍増 第6次エネ基本計画を閣議決定 原発の新増設は盛り込まず(2021/10/22)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/138374

▪環境ビジネスオンライン:「冬の電力、需給厳しい」エネルギー業界全体で対応を 官民連絡会議(2021/10/22)
https://www.kankyo-business.jp/news/029867.php

▪読売新聞:美浜原発3号機、再稼働から4か月で運転停止…冬場に電力逼迫の懸念も
(2021/10/23)
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20211023-OYT1T50131/

▪NHK選挙WEB:寿都町長選 現職の片岡春雄氏が6選 「文献調査」継続の見通し(2021/10/26更新)
https://www.nhk.or.jp/senkyo2/sapporo/17837/skh50591.html

▪NHK:柏崎刈羽原発 本格的な検査開始 テロ対策上の重大な不備相次ぎ(2021/10/26)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211026/k10013321881000.html

▪共同通信:軽石漂着、原発に注意喚起 海底火山噴火で規制委員(2021/10/27)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b3b5adf23d2b465237e17eb63e80e4289d1db908

▪NHK:福島第一原発 裁判官が初めて敷地内を視察 東電株主代表訴訟(2021/10/29)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211029/k10013327661000.html?utm_int=n...

■次回のニュースレター

次回のトピックは「気候変動と原発推進について考える」の予定です。

■ 月1原発映画の会

問い合わせ先  eigasai2021★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。
http://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)

辺野古ブルーアクション

沖縄県知事玉城氏は辺野古埋め立て変更の不承認を発表しました。これを応援
すべく、月一で「辺野古ブルーアクション」を行っています。青いキャップ、
スカーフ、シャツなどを身に着けてのスタンデングアクションです。
*12月は4日土曜日 11時から12時  場所 JR新宿駅南口 

ぜひご参加ください。詳細は下記で。

http://www.jca.apc.org/HHK/

戦争が起きると、まず狙われるのが基地等戦争のための施設です。先の大戦で
は陸軍の在った広島、海軍の在った長崎が原爆で壊滅されました。そして本土
護衛のために作られた沖縄の基地もその標的にされ、沖縄の人々は多大な犠牲
を払わされました。その経験から沖縄の人々は、「基地は要らない」と叫び続
けているのです。アメリカは自国の土地の上で戦をやりたくないために、「守っ
てやる。」と称して他国に自国の基地を作るのです。かつてアメリカは400
0人の戦死者を出したくらいでさっさとアフガンから兵を引き上げました。沖
縄では200,000人以上もの人々が死んでいます。自国の兵士を犠牲にし
てまで、他国を守ってもらえると思うな。アメリカが20万、いや半分の10
万の兵士をつぎ込んであくまでも日本を守ってくれると思うな。

2021年11月30日(火) 緊急メディア・ブリーフィング+ウェビナー<世界を揺るがすコロナ新変異株「オミクロン」 ――ただちに世界のワクチン・医薬品格差をなくす取り組みを!

お世話になっております。内田聖子です。新たな変異種「オミクロン」の登場が世界で懸念されていますが、くしくも、このオミクロンの出現の影響で、明日11月30日~12月3日までジュネーブで開催予定だった世界貿易機関(WTO)の閣僚会合は急きょ延期になりました。
国際市民社会は1年前から、新型コロナウイルスに対するワクチンや医療品、検査などにかかる知的財産権を一時免除し、途上国にも公正な医療アクセスを確保するよう、各国政府・WTOに求めてきました。
PARCも他団体とともに「 新型コロナへの公正な医療アクセスをすべての人に!連絡会」に参画し、貿易協定・ルールの問題として取り組んできました。

WTOは延期されましたが、医療格差の課題は深刻なまま残っています。以下の通り、緊急のメディア・ブリーフィング&ウェビナーを開催します。メディア以外の方もどなたでも参加可能です。

拡散歓迎!
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緊急メディア・ブリーフィング+ウェビナー
世界を揺るがすコロナ新変異株「オミクロン」
ただちに世界のワクチン・医薬品格差をなくす取り組みを!
 11月30日(火)午前11時~(オンライン)
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2021年11月30日(火) 安保法制違憲訴訟東京差止控訴審第3回口頭弁論(東京高裁)、報告集会

安保法制違憲訴訟の会事務局から、zoomイベントと東京高裁口頭弁論期日のご案内です。
11月30日に行われる東京差止め控訴審第3回口頭弁論では、元内閣法制局長官、宮崎礼壹さんの証人尋問が、また、12月10日に行われる東京国賠訴訟控訴審第5回口頭弁論では、防衛ジャーナリスト、半田滋さんの証人再尋問が予定されています。
時節柄、マスクの着用をお願いしなければなりませんが、ぜひ、東京高裁にお集まりいただき、市民・国民の関心の高さを裁判所に訴えかけましょう。
なお、毎月29日に行っておりますzoomイベントも盛り上げていきたいと思います。
当日19時に、アクセスしてみてください。
zoomを使ったことのない方は下記が参考になります。簡単ですので、ぜひ、チャレンジしてください。

https://www.crie.co.jp/setouchi/column/409/

【zoom29】
〇安保法制違憲訴訟全国の状況 〜各地からの報告IV
時間: 2021年11月29日 07:00 PM
※当日、時間になりましたらアクセスしてください。
(主催者が開始する前にアクセスすることはできません。
先着100名となりますが、どなたでも参加できます。)

[Zoomミーティングに参加]

再審法改正(刑事訴訟法の一部改正)を求める国会請願署名

宇都宮健児弁護士などが共同代表をしている「再審法改正を求める市民の会」https://rain-saishin.org/steering/
は、冤罪犠牲者を早期に救済するための立法化に向けて活動をしていますが、その活動の一環として、
現在「再審法改正(刑事訴訟法の一部改正)を求める国会請願署名」運動に取り組んでいます。
以下、ご案内を転載させていただきます。

署名の呼びかけ、チラシ、署名用紙を、下記よりダウンロードいただけます。

https://drive.google.com/drive/folders/1-Km_uX50j34C1br8cUVPgpbztiBP4UWI...

◆セブンイレブン店舗のコピー機のネットプリントを利用して印刷コピーもできます。

「署名用紙」予約番号 32685454

「チラシ」(裏表両面)カラー・モノクロ選択可能 予約番号 66032622

※請願署名のためネット署名はできません。署名用紙に自署でお願いいたします。

2022年1月11日(火) 第109回 VIDEO ACT! 上映会 アート・プライベート・ドキュメンタリー 上映作品『Maelstrom(マエルストロム)』

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■ 第109回 VIDEO ACT! 上映会 アート・プライベート・ドキュメンタリー
上映作品『Maelstrom(マエルストロム)』
http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
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■2022年1月11日(火)19時より

20年前の2002年6月、ニューヨークの美大を
卒業したばかりの留学生だった“私”は、銀行に向かう途中、事故に遭った。
帰国を余儀なくし、それまでの日常を突然失った当事者になった”私”は
大混乱(マエルストロム)の中、日々の記録を始める。

■上映作品
『Maelstrom(マエルストロム)』 2022年/カラー/HD/70分(予定)
【監督/編集/ナレーション】山岡瑞子
【撮影】山岡瑞子/本田広大/平野浩一
【音楽】オシダアヤ

■作品解説
2002年6月のはじめ、NYにある美大を卒業し、あと一年間、プラクティカル・トレーニングビザで滞在予定だった留学生が、
アパートの契約金を下ろしに銀行に向かう途中、事故が起きた。こんな事故は日常に見聞きする、よくあること。

2021年12月1日(水) 変えよう選挙制度の会・12月例会「落選運動とは何か!~公職選挙法との関係で~」

【要申込】12/1(水)変えよう選挙制度の会・12月例会「落選運動とは何か!~公職選挙法との関係で~」(会場&オンライン)

日時:12月1 日(水) 18:30~20:30

会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
(飯田橋駅隣、飯田橋セントラルプラザ10階)
アクセス https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html

テーマ:「落選運動とは何か! ~公職選挙法との関係で~」

概要報告:田中久雄(変えよう選挙制度の会代表)
     報告後、参加者の皆さまとの意見交換をします。

参加費:500円(資料代) zoom参加の場合は無料

【会場参加申込】(先着15名)
メールで、下記宛にお申し込みください。
think.elesys★gmail.com ←★を@に置きかえてください。
※定員に余裕のある場合は、当日、会場にても受け付けます。

【オンライン(ZOOM)参加申込】
下記申込フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/LE4foHtmq71tfa887

主催:変えよう選挙制度の会
URL: http://kaeyo-senkyo.tumblr.com/

2021年12月15日(水) 比例代表制推進フォーラム・12月例会

【要申込】12/15(水)比例代表制推進フォーラム・12月例会(会場&オンライン)
<各党の選挙制度についての考えを伺う> 第2回:新社会党の選挙制度についての考え方

日時:12月15日(水)18:30~20:30

会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
    (飯田橋駅隣、飯田橋セントラルプラザ10階)
   アクセス https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html

参加費:500円(資料代) zoom参加の場合は無料

テーマ:各党の選挙制度についての考えを伺う 第2回:新社会党の選挙制度についての考え方

報告者:長南博邦氏(新社会党書記長、前野田市議会議員)
報告の後、参加者の皆さんとの意見交換をします

【会場参加申込】(先着15名)
開催日前日の12月14日(火)17時までにメールで下記宛にお申し込みください。
(申込連絡先)事務局 田中久雄 hisao★t3.rim.or.jp ←★を@に置きかえてください。
※定員に余裕がある場合は、当日、会場でも受け付けます。

【オンライン(zoom)参加申込】
下記申込フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/regMudE9ZhAsB46XA

チラシ

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