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直近の関連イベント予定

日時 場所 イベント内容
4月4日(日)
13:00〜20:00
新宿文化センター小ホール 反貧困ネットワーク全国集会
4月25日(日)
14:00〜17:00
zoom 社会主義理論学会第32回研究集会
4月14日(水)
13:30〜16:00
衆議院第二議員会館第1会議室
zoom
院内集会「RCEP協定とグローバリズムを問う!」
4月14日(水)
15:00〜17:00
zoom 駐日キューバ大使館主催 オンライン講演会『キューバにおけるCovid-19ワクチン5種の開発状況について』
4月14日(水)
18:30〜20:30
東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
zoom
変えよう選挙制度の会・4月例会
4月16日(金)
18:00〜21:00
zoom 生活経済政策研究所 第3回
オンラインセミナー ベーシックインカムの導入か,社会保障の機能強化か〜苦悩する韓国に学ぶ Vol. 3
4月25日(日)
12:00〜14:00
ロフトプラスワン
オンライン配信
徹底討論!今、国民の選択が迫られる!原発問題をぶった切る!
5月11日(火)
19:00〜
東京ボランティア・市民活動センター 第105回 VIDEO ACT! 上映会 ~原発事故と有機農家~ 上映2作品『それでも種をまく』『それでも種をまく 2019』
5月17日(月)
19:00〜21:00
zoom 『アフリカの経験に学ぶパンデミック対策―「健康」を人々の手に取り戻すために』
6月21日(月)
19:00〜21:00
zoom 『アフリカの経験に学ぶパンデミック対策―「健康」を人々の手に取り戻すために』
6月7日(月)
19:00〜21:00
zoom 『アフリカの経験に学ぶパンデミック対策―「健康」を人々の手に取り戻すために』
7月5日(月)
19:00〜21:00
zoom 『アフリカの経験に学ぶパンデミック対策―「健康」を人々の手に取り戻すために』

2021年4月16日(金) 新型コロナウイルス感染者数推移

2021年4月16日(金) 新型コロナウイルス感染者数推移

都内7日間平均の前週との比較グラフを追加しました。


上記グラフの元データは朝日新聞DEGITALの毎日正午時点の集計値を使っています。

・朝日新聞DEGITAL:新型コロナウイルス感染者数の推移
https://www.asahi.com/special/corona/

・新型コロナウイルス対策ダッシュボード
https://www.stopcovid19.jp

・山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信
https://www.covid19-yamanaka.com/index.html

月1原発映画祭ニュースレター第7号

■ 今月のトピック「映画で見るチェルノブイリ」

4月26日でチェルノブイリ原発事故から35年となります。そこで今月は、スタッフが選んだチェルノブイリ関連の映画を、それぞれのスタッフのコメントと共に紹介します。

●『子どもたちの夏 チェルノブイリと福島』2011年12月公開 監督:田野隆太郎


福島の原発事故から半年後にチェルノブイリと福島の様子を現地取材したドキュメンタリーです。
チェルノブイリでは当局からの圧力で事故後の避難が遅れ、多くの子どもが甲状腺ガンを発症しました。甲状腺ガンの手術を受けた女性へのインタビューでは、今は2人の子どもの母親になっており、2人がとても健康であることに感謝し、将来を前向きに捉えた発言をしていたのが印象的でした。しかし時々見せる表情からは、この発言が空元気であり、実は不安を感じ続けているようにも映ります。
原発事故から2ヶ月後に避難先から福島のいわきに戻ってきた、はるなちゃんのお母さんは次のように語ります。「何も対策が取られていなくて、教育の現場というのは、子どもの命を守ってくれる場所だと思っていた。そういう対策がされていないことにすごく驚きました。」
はるなちゃんは、子どもを守るネットワークと地域の人たちによって除染された公園で、事故後始めて公園で遊びます。無邪気に遊ぶはるなちゃんの姿から、本来ならごく当たり前の日常が、大人の身勝手さで当たり前ではなくなった様子を感じました。
チェルノブイリと福島に共通しているのは、どちらも被害を少なく見せようとしたり、何もしようとしない当局の圧力や姿勢です。子どもがその一番の犠牲となっている状況が伝わってきます。

・Amazon prime (会員は無料)
https://www.amazon.co.jp/dp/B08CSVZPZ2?tag=norikae0d-22&linkCode=osi&th=...

・U-NEXT (会員は無料)
https://www.video.unext.jp/title/SID0049559?cid=D33658&rid=SID0049559&ad...

●『Dear Fukushima, チェルノブイリからの手紙』

監督・脚本・撮影・制作:大竹研吾/2012年/75分/ロシア、ウクライナ

チェルノブイリに今後の福島への答えを探そうと、現地で事故当時の作業員や元原発所長、一般市民等を2012年に取材したドキュメンタリー。なかでもチェルノブイリの北東50キロに建設された代替都市、スラブチチに暮らす人たちの証言が興味深い。人口2万5千人の住民の半数近くがチェルノブイリ原発で働いているが、手厚い福祉政策のためか他の地域から新たに移住してきた若い世代も多く、活気のある都市に成長、その姿を福島への一つの回答として示す。映画の中で、チェルノブイリ事故経験者はみな口々に、福島に向けて励ましや助言を語っている。10年後の今の日本を彼らはどう見ているだろうか?

・視聴方法:amazon prime (レンタル330円他) 。DVD 5,280円
https://www.amazon.co.jp/DearFukushima-%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83...

●『チェルノブイリ・28年目の子どもたち』2014年公開 制作:白石草(OurPlanet-TV)


第33回月1原発映画祭で上映し、白石草さんにもゲストに来ていただいた映画です。
取材地は、チェルノブイリから140㎞西にあるウクライナのコロステン市。7年前の映像ですが今回見直して改めて感じたのは、日本政府が福島原発事故の被害を小さく見せようとするあまり、ひとりひとりの(特に子どもたちの)被ばく状況などにまったく向き合わず、対策をたてていないということでした。映画に登場する「チェルノブイリ法」「保養」「個人の被ばく線量管理とデータベース化」などは、日本では今だに制度がなく、「健康検査」は縮小されようとしています。なぜ日本は現実を認めて対策を取ることができないのでしょうか。

・Youtubeにて無料公開
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node%2F1765
・映像報告に盛り込めなかった重要ポイントのまとめ
http://www.ourplanet-tv.org/files/QAsheet.pdf
・月1原発映画祭での白石さんのトーク(2015年1月)はこちらから
http://www.jtgt.info/?q=node/699

●『小さき声のカノン―選択する人々』 監督:鎌仲ひとみ/2015年/119分/日本


「放射線量が高くなってもそのまま住み続けて健康に影響はない」と日本政府は公式に言い続けている。チェルノブイリの原発事故でも、有名な教授の「ここで生活して大丈夫。何も心配しないように」との発言が社会全体に拡散され人々は安心した。しかし実際には10年以上経って甲状腺がんが急増し、子どもたちはその他にもさまざまな疾患に苦しんでいる。この映画は、子どもたちを原発事故による被曝から守ろうとする母親たちを描く。完成当時も見たけれど、今回再鑑賞して、人間の記憶はどんどん薄れていくと実感。原発事故が何を引き起こすか肝に銘じた。月1原発映画祭では2016年7月、8月と、この映画と並行して作られた鎌仲監督のミニドキュメンタリー「カノンだより」で、「被曝と保養」をテーマに現地の当事者たちからの声を聞いた。(8月にはゲストの鎌仲監督からお話をうかがいました)

・視聴方法:Vimeoで800円で視聴。DVD 4,950円。
https://vimeo.com/ondemand/canon
・チェルノブイリツアーなども含め現地からの声をレポートした『カノンだより』のDVDも上映権付きで購入可能(Vol.1〜Vol.3は2,200円、Vol.4は3,300円)
http://shop.kamanaka.com/?pid=64990121

●『サマショール 遺言 第六章』2020年3月公開 監督:豊田直巳・野田雅也


福島原発事故直後から飯舘村の酪農家、長谷川健一さん、長谷川花子さん夫妻を追う。捨てられる牛乳、殺処分される牛たち、そして、隣町・相馬市の酪農仲間、菅野重清の自殺。2014年に『遺言 原発さえなければ』として一章から五章まで3時間45分が一挙公開されたが、その後の第六章(113分)で長谷川健一さんはチェルノブイリに旅をする。30年たっても村は廃墟のままで、「自主帰還者」という意味の「サマショール」たちと出会う。村に帰るべきか否か、村は復興するのか、再び酪農はできるのか。苦悩し続ける長谷川さんだったが、チェルノブイリへの旅で未来の飯館村を見、サマショールたちに自分を重ね決意する。人が住めるようになるのは100年か、200年か、もっと先かもしれない。その日のために、長谷川さんは、飯館村で誰にも食べさせるあてのない蕎麦を育てる。月1原発映画祭では2017年1月8日、2月5日、3月5日と3分割して上映。第六章は2020年3月に1か月弱上映されて延期に。今年3月に全国上映され、5月からは各地で自主上映が始まる。

・月1原発映画祭での上映(2017年)
1月8日: http://www.jtgt.info/?q=node/1536 http://www.jtgt.info/?q=node/1630
2月5日: http://www.jtgt.info/?q=node/1598 http://www.jtgt.info/?q=node/1968
3月5日: http://www.jtgt.info/?q=node/1648
・『サマショール 遺言 第六章』 https://www.yuigon-fukushima.com/blank-1

*以上、チェルノブイリ関連の映画を紹介させていただきました。月1原発映画祭では上映のあとに、映画の感想などを語り合えるカフェを開いてきました。コロナウィルスの影響が無くなり上映会を開催できるようになったら、また皆さんと映画を見て語り合いたいと思っています。今回ご紹介した映画への感想などがあれば、eigasai2021★jtgt.infoまでどうぞお寄せください。←★を@に置きかえてください。
(文責:小林晶子)

■ 超ショートコラム「自分の言葉で答えよう」

「原発ないと困るでしょ」って言われたら?→
月1原発映画祭ニュースレター第6号で双葉町から避難され、今は埼玉県で農業をしていらっしゃる鵜沼久恵さんのことを知った。「自然災害と原発事故は違う」と話される鵠沼さん、その笑顔に諦念を感じた。
3月6日のEテレ「原発事故“最悪のシナリオ”〜そのとき誰が命を懸けるのか〜」を見て、事故当時、国の存立に響きかねない最悪の事態が起こり得る可能性があったと知った。東京に住む私達が避難せずに済んだのは偶然だ、と。原発に頼らないエネルギー施策の実現に国が全力を注ぎ、それを私達が不便があってもサポートする、それが国難を遠ざけるのではないか。(東京都・t-collage)

*次回からこのコーナーは「オンライン・カフェ 自分の言葉で伝えよう」として、原発に関する投稿を募集します。「原発ないと困るでしょ」「原発ゼロの主張は無責任」と言われたらあなたはどう答えますか? あるいは、下記の一行ニュースなどに対する意見、映画や本の紹介などを、200字程度でお願いします。名前/ペンネーム、住んでいる地名などは投稿された方の任意とします。月1原発映画祭の「交流カフェ」のつもりでお気軽に。
投稿の原稿はメールでeigasai2021★jtgt.info 宛にお送りください。←★を@に置きかえてください。

■一行ニュース

・NHK 柏崎刈羽原発 長期間テロ対策に不備 「最も深刻レベル」規制委 (2021/3/16)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210316/k10012918371000.html

・東電に是正措置命令へ 規制委、柏崎刈羽テロ対策不備で(2021/3/24)
https://www.asahi.com/articles/ASP3S4T21P3RULBJ016.html

・東海第二原発 再稼働認めず 水戸地裁判決(2021/3/18)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210318/k10012921701000.html

・国に賠償命令、8件目 いわき市の原発避難訴訟―福島地裁支部(2021/3/26)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021032601132&g=soc

・事故を起こしたのは東電なのに…「顔」も主体性も見えぬまま 原発処理水の海洋放出方針決定へ(2021/4/8)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/96486

■ インフォメーション

・ポレポレ東中野にて 特集上映《35年目のチェルノブイリ》 4月17日~30日
https://pole2.co.jp/coming/f9a7d487-b497-4852-bd5a-383bb39afbb6
本橋成一監督の新作『人間が汚した土地だろう、どこへ行けというのか』など多数上映

・映画『東京原発』 4月23日(金)23:59までGYAO!にて無料配信されています。
https://gyao.yahoo.co.jp/episode/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3...

■ 次回のニュースレター

次回のトピックは「小型家庭内太陽光発電のススメ」の予定です。
*ニュースレターのバックナンバーはこちらから
http://www.jtgt.info/?q=taxonomy/term/21

■ 月1原発映画の会

問い合わせ先  eigasai2021★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。
http://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)

2021年4月16日(金) 生活経済政策研究所 第3回 オンラインセミナー ベーシックインカムの導入か,社会保障の機能強化か〜苦悩する韓国に学ぶ Vol. 3

生活経済政策研究所 第3回 オンラインセミナー
ベーシックインカムの導入か,社会保障の機能強化か〜苦悩する韓国に学ぶ Vol. 3
http://www.seikatsuken.or.jp/info/20210416.html

 ○4月16日(金) に、次の通り、ベーシックインカムをテーマにした、日韓社会運動PTの
第3回オン ラインセミナーを開催します。Zoomウエビナーですので、是非ご参加ください。

 ・日時 4月16日18時~21時
 ・場所 Zoomウエビナー
 ・内容 ガイダンス    金成垣(東京大学)
     ゲストスピーチ   
     ①ベーシックインカム論争の主な争点とモデル:韓国の事例
     ペク・スンホ(白承浩)さん(カトリック大学校社会福祉学科教授)
     ②ベーシックインカムは福祉国家の発展をもたらすのか?
     ヤン・ジェジン(梁在振)さん(延世大学校行政学科教授)
     日本側からのコメント
     森崎めぐみ(日本芸能従事者協会代表)
     宮本太郎(中央大学教授)
     詳細は生活研HP http://www.seikatsuken.or.jp/
          でご覧いただけます。
 ・申込 登録リンクは次の通りです。生活研HPからもお入りいただけます。

2021年5月11日(火) 第105回 VIDEO ACT! 上映会 ~原発事故と有機農家~ 上映2作品『それでも種をまく』『それでも種をまく 2019』

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■ 第105回 VIDEO ACT! 上映会 ~原発事故と有機農家~
上映2作品『それでも種をまく』『それでも種をまく 2019』
http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
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■2021年5月11日(火)19時より

有機農業は、生命のつながりの中にある。
2011年3月11日。
福島第一原発事故とそれによる放射能汚染は、
その「つながり」を暴力的に断ち切り、
福島や周辺の有機農家を苦境に追い込んだ。
痛みの中でも「つながり」を取り戻すための
種をまこうとしている人びとの姿を追う2作品を上映する。

■上映2作品
『それでも種をまく』(2011 年/日本/24 分)
構成:小池菜採
撮影:笠原眞弓 堀 純司 中村易世
音楽:松島美毅子
制作:国際有機農業映画祭
予告編:https://youtu.be/iWEaeABFKxw

有機農業は、生命のつながりの中にある。
生産者と消費者のつながり、生産者と地域のつながり、
そして、循環する生態系とのつながり。
しかし、福島第一原発事故とそれによる放射能汚染は、
こうしたつながりを暴力的に断ち切った。

2021年4月25日(日) 徹底討論!今、国民の選択が迫られる!原発問題をぶった切る!

親愛なる皆様へ

映画監督の宮本正樹です。
福島汚染水の海流放出を受けて反原発イベントを緊急開催致します!

「徹底討論!今、国民の選択が迫られる!原発問題をぶった切る!」

日時 4/25日(日)12時〜14時頃まで

場所 ロフトプラスワン(新宿歌舞伎町)

討論者 宮本正樹(映画監督)『国民の選択』
    青木美希(ジャーナリスト)新刊「いないことにされる私たち」
    本間龍(ノンフィクション作家)「原発プロパガンダ」
    今井一(日本一のジャーナリスト)「『原発』国民投票」

討論内容 なぜ日本は原発を止められないのか?
     原発利権の黒幕は誰(どこ)か?
     今後どのように反原発運動を進めて行くか?

参加料 会場2000円+ワンドリンク (限定50名様)
    配信参加チケット 1800円

表に出ない隠ぺいされている話をここだけで大放出!
知ると知らないでは大違い!
詳細は
https://www.loft-prj.co.jp/schedule/plusone/175768

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております!

宮本正樹

2021年度『秩父雑穀自由学校』のご案内

皆さん、コロナ感染がなかなか終わらない中、いかがお過ごしですか。秩父の春は、かわいらしい花ばなで生き生きしています。昨年はコロナ感染拡大で思うように開催できまず、参加された皆さんにはご迷惑をお掛けしました。
すでに4月、新年度がスタートしている秩父雑穀自由学校のご案内です。

今年度は、大地での農業を確認し、コロナの中でも積極的に開いていきたいと思っています。
また、以下の内容をお知り合いにご紹介頂けると助かります。

自由学校の主な内容
●定例開催日 月1回 第3土曜日 10:30〜15:00から16:00位迄
 (終了時間は作業内容でかわります)
●作業場所  埼玉県秩父市大宮の畑
●開催期間  2021年4月〜2022年3月までの1年間
(作業が間に合わない場合、うど ん、そば打ち、味噌作り等は別の日程とする場合もあります)
●会費  年間7,000円(講師、種代等に使用します)  現地までの交通費、うどん、そば打ち、味噌作り等、昼食代は自己負担となります。
●作る作物の予定 
 雑穀(キビ、アワ、ヒエ、たかきび、大豆、小麦)、里芋、じゃがいも、さつまいも等
●定員  15名程度

一連の作物は種をまき、収穫し、脱穀して食べるまで、地元のプロの方々に助けて頂きながらやっていきます。(みそ作り、うどん打ち、そば打ち等)

カジノ施行規則案についてのパブリックコメント(意見公募)募集中(5月9日まで)

カジノ施行規則案についてのパブリックコメント(意見公募)が昨日4月2日から5月9日まで行われています。
日本政府に対するパブコメです。
施行規則以前に、カジノ自体が許せないし、日本のどこにも導入させてはなりませんが、情報共有させていただきます。

「カジノ管理委員会関係特定複合観光施設区域整備法施行規則案」及び「特定資金移動履行保証金及び特定資金受入保証金に関する規則案」に関する意見募集について
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL...

2021年4月14日(水) 駐日キューバ大使館主催 オンライン講演会『キューバにおけるCovid-19ワクチン5種の開発状況について』

駐日キューバ大使館主催
オンライン講演会『キューバにおけるCovid-19ワクチン5種の開発状況について』

各位

平素より大変お世話になっております。
この度、駐日キューバ大使館ではオンライン講演会
『キューバにおけるCovid-19ワクチン5種の開発状況について』を開催致します。

世界で第3相臨床試験に入っているCovid-19ワクチン22種のうち、2種はキューバ製です。
それに加え、キューバ製ワクチン3種が第1/2 相臨床試験に入っています。
現時点でボランティア被験者は高い抗体価を示しており、重大な副反応は発生していません。

キューバでは7月〜8月にかけて緊急使用が許可されれば、
2021年後半中に全成人の接種を完了するために必要な量を確保できる見通しです。
他国の政府からも臨床試験への関心が寄せられており、
数か月中に5〜18歳人口を対象とする臨床試験を開始する必要があります。

厳しい経済封鎖下にある低開発の小国キューバがいかにして、
ラテンアメリカで最初にワクチン候補2種の臨床試験を開始できたのか、
それを可能にした要因は何か?これらワクチン候補5種の今後の見通しはいかに?

日時:4月14日(水)15:00-17:00

プログラム:
1.ミゲル・アンヘル・ラミレス駐日キューバ大使講演
2. 質疑応答

2021年4月14日(水) 変えよう選挙制度の会・4月例会

【要申込】変えよう選挙制度の会・4月例会

日時:4月14日(水)18:30~20:30

会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B

参加費:500円(資料代)/zoom参加 無料

テーマ:「地方議会議員選挙の現状と課題(Ⅱ)」
    (地方選挙をもっと知ろう)
報告者:田中久雄(当会代表)

★参加申込
下記アドレス宛に、会場参加かオンライン参加か明記の上、メールでお申し込みください。
think.elesys@gmail.com
(担当:小杉 4/13 17時まで)

「2018年にNHKが行った地方議会に関するアンケート調査では、①女性議員が1人もいない議会は340、②最年少の議員が60歳以上の議会は全国に95、このうち65歳以上が最年少の議会は11,③地方議会のおよそ9割は執行部の議案を一度も否決しなかったという驚くべき結果を報告しています。
 また同じ2018年の早稲田大学マニフェスト研究所が行った地方議会・議員のイメージ調査で、約半数の人が地方議会・議員が何をしているか分からないと回答しています。
 当会では先月、地方議会の定数や選挙区制などの問題点を議論しましたが、今回はこれらの問題について取り上げたいと思います。ぜひ、ご参加ください。」(田中久雄)

チラシ

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