slideshow 1 slideshow 2 slideshow 3

直近の関連イベント予定

日時 場所 イベント内容
8月1日(日)
〜4日(水)
10:00〜18:00

文京区シビックセンター1F展示室2 原爆の図展
「原爆の図展」は今回の緊急事態に合わせて急遽延期になりました。(2021年7月11日)
8月7日(土)
19:00〜21:00
zoom 第8回希望連帯日韓市民交流講座~チョ・ソンジュパート2「東アジアで民主政権の継続を~ポスト文在寅の労働・福祉政策」
8月7日(土)
13:00〜18:00
文京シビックアートサロン 第3回平和を願う”文京戦争展”
8月8日(日)
14:00〜16:00
台東区立台東区民会館
第2会議室
飛び降りちゃった尾崎豊 反戦・反核の思い アトミック・カフェ主催者37年目の証言
8月8日(日)
10:00〜18:00
文京シビックアートサロン 第3回平和を願う”文京戦争展”
8月9日(月)
10:00〜16:00
文京シビックアートサロン 第3回平和を願う”文京戦争展”
8月9日(月)
11:00〜13:00
オンライン 「不安の正体 精神障害者グループホームと地域」完成記念オンライン上映会

2021年8月2日(月) 新型コロナウイルス感染者数推移

2021年8月2日(月) 新型コロナウイルス感染者数推移

都内の感染者は70代、80代でも第4波と同じくらいの新規感染者になってきました。以下の記事をご覧ください。
・東京都の新型コロナ新規患者「実数」から見えてきた本当の危機
https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20210731-00250834


上記グラフの元データは朝日新聞DEGITALの毎日正午時点の集計値を使っています。

・朝日新聞DEGITAL:新型コロナウイルス感染者数の推移
https://www.asahi.com/special/corona/

・新型コロナウイルス対策ダッシュボード
https://www.stopcovid19.jp

・山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信
https://www.covid19-yamanaka.com/index.html

・新型コロナウイルス感染症が地域経済に与える影響の可視化
https://v-resas.go.jp/

2021年8月7日(土)〜9日(月) 第3回平和を願う”文京戦争展”



毎年8月は「二つの原爆」「第二次世界大戦終結」と戦争に関する忘れてはな
らない日々が続きます。

「第3回平和を願う”文京戦争展”」が添付チラシのように文京区のシビック・
アートサロンで行われます。

緊急事態の下ですが、マスクなどコロナ対策を忘れず、ご鑑賞くださるよう、
ご案内いたします。

月1原発映画祭ニュースレター第10号

「月1原発映画の会」スタッフの西川です。
月1原発映画祭ニュースレター第10号をお届けします。

■今月のトピック「電力の民主化」

スタッフの西川です。月1原発映画祭ニュースレター第10号をお届けします。
ちょうど5年前の2016年4月1日、東京電力や関西電力など旧一電(旧一般電気事業者)10社が握っていた一般家庭への電力供給が、「電力自由化」(「電力完全自由化」ともいう)されて、各地域での大手電力会社一社独占状態から、一般消費者が電力会社を選べるようになりました。ところが、2020年末から2021年始にかけて起こった「電力卸売価格高騰」という事件は、耳新しい話ですし、太陽光発電の再生可能エネルギーが接続拒否されたという話も聞きます。電力自由化は、「電力の民主化」となっているのか、ほんとうに「完全自由化」と言えるのかという疑問が湧き、調べてみました。

◆「天然ガス在庫不足も需給逼迫も関係がない」電力の市場価格高騰、真の原因は

――新電力からの発言……竹村英明さん
https://energy-shift.com/news/8d7473bc-ed15-40af-8a98-f8278850904c


つまりは、日本の卸電力市場(JEPX)では、電気の「売り」も「買い」も、旧電力(旧一般電気事業者)が占めていて、かつ、送配電部分の分離も、形式的なもので、旧電力による市場価格の操作が可能。再生可能エネルギーをけん引してきたFIT電力も、2017年4月からは送配電事業者が買い取ることになってしまい、ますます市場操作がしやすくなってしまったのです。
電力の市場価格高騰で新電力が被った痛手は、約2000億円と推定され、その2000億円が旧電力に回りました。竹村さんたちのグリーンピープルズパワーも、数千万円の損失を出し、緊急の増資で補ったそうです。原因になったのは、年末年始のタイミングで卸電力市場に出される電力の量が減ったためで、天然ガスの高騰だというのは、誤り、関係がないようです。

◆以下の動画で「天然ガス(LNG)とJEPX売り入れ入札量の相関は弱い。気温とも相関なし」と、出てきます。

(動画&資料掲載)《緊急企画!》なんでこんなに高くなった!?でんき市場価格 高騰の裏側トーク
https://power-shift.org/210205_event/
6:00くらいから41:00くらいまで、安田陽さん(京都大学大学院 経済学研究科 特任教授)が、今回の高騰を順を追って説明されていてわかりやすいです。
(天然ガス高騰については25:00ころ)

◆電気事業用語集

https://www.greenpeople.co.jp/term/
つい5年前までは、電力の世界は大手10社が独占していて、一般市民があずかり知らぬものだったので、電気事業関連の用語は、まるで隠語、暗号のようです。
そこでこれを参照すると、便利です。

◆持株会社制度の「発送電分離」は名ばかりの“分離”?

見えてきた課題とは……飯田哲也さん
https://solarjournal.jp/solarpower/33973/
送配電は、道路や上下水道のように公共的な「インフラ」と呼ばれるものなので、本来は国や自治体が管理すべきものです。しかし、化石燃料問題で休止している火力発電所の枠や、電力供給の32%から6%に落ち込んだ原発の分を確保しているので、太陽光発電の接続拒否が起こるのです。
たとえば東京電力は、東京電力パワーグリッド(一般送配電事業)と東京電力エナジーパートナー(小売電気事業)に分離されましたが、どちらも東京電力ホールディングス(以下TH)のグループ企業で資金や情報を融通しあえます。
電力というものはあくまでも市場での入札の自由に任せるのでなく、上限を決めたり、市場操作されないようなオープンな市場づくりが課題だということがわかってきました。竹村英明さんによれば、この電力市場価格高騰で撤退や経営不振に追い込まれた新電力もあるそうです。これでは、新電力を伸ばすどころか、淘汰する方向へ舵が逆に切れているように思いました。

◆『線と管(くだ)のない家』月刊たくさんのふしぎ2020年3月号 福音館書店 770円

建築家中村好文さんは、決して建築界ではエリートではないけれど、上品な作風でとても人気があります。その中村さんが推奨する線も、管もない家。旧電力の支配からのがれるにはこういう抵抗もあるんだなと思いました。
https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=5857

◆原発のない日本へ 電気代ゼロ円(オフグリッド)への挑戦

「福島第一原発事故をきっかけに、電力を自給しようという人たちが現れてきています。大手電力など外から電気を買わずに、しかも冷蔵庫、テレビを使う普通の生活を続けることはできるのか。太陽光発電で電力自給するお宅にお邪魔しました。」という動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=okx9_SJR2fQ

◆太陽熱温水器

線と管のない家には必須。電気を使わない自然循環型。熱くなったお湯は、上部の魔法瓶のような部分にたまる仕組み。一基20~30万円くらいです。
https://www.noritz.co.jp/product/taiyo/sj_series.html
動画:太陽熱利用機器「エコソーラーII」紹介映像
https://www.youtube.com/watch?v=4CW__llF-f8

◆無電力式ペレットストーブ

これも線と管のない家には必須。薪兼用で、8時間分のペレットが、少しずつ重力で落ちてきます。値段は、40万円ほど。
https://ishimuraonline.shop/?pid=138152088
動画:釜石『石村工業 クラフトマン』プロモーション映像
https://www.youtube.com/watch?v=p0SJqOwjjYU&t=26s

◆今さら聞けない! 仮想発電所(VPP)とは?

→個々の太陽光パネルを束ねて、一つの発電所のようにしようという試みです。
https://solarjournal.jp/solarpower/20460/
・仮想発電所(VPP)をわかりやすく解説します
https://power-hikaku.info/vpp/
・なんと2017年に経産省がこんなふうに説明しています。
これからは発電所もバーチャルになる!?
https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/vpp.html

◆「オフサイトPPA」という新しい言葉について

いま話題の「PPA」とは何か:自家消費型再エネ調達
https://news.yahoo.co.jp/articles/db08340aecaae2d6cba2d2c54c62c6411064cfec
→NTTの太陽光発電所でつくった電気を、セブンイレブン40店舗で使う契約をしてウィンウィンのようです。ますます原発は要りませんね。

◆映画『国民の選択』宮本正樹監督、75分、2021年3月公開

今年になって公開された映画の紹介です。フィクションなので、舞台設定や演技に若干不自然さはありますが、原発や日本のエネルギー問題の資料映画、学習映画として見れば、意味があるのではないでしょうか。20××年、日本は原発禁止か否かをめぐって国民投票を実施。原発のあるまちの議員である父と、家族のお話です。
『国民の選択』公式サイト
https://www.kokumin-movie.com/
予告篇:https://www.youtube.com/watch?v=hKCTnegiHUQ
『国民の選択』宮本正樹監督インタビュー
https://www.asahi.com/and/article/20210317/24984466/

夏になると、電力ひっ迫が言われます。電力切り替えだけではなくて、電力自由化の背後にある不合理なもの、電力の民主化を阻むものについて、もっと敏感になって、制度を変えていく必要があると思いました。(西川) 

■インフォメーション

・連続シンポジウム 東海第2原発 避難問題を考える「原発事故 避難の現実」
2021年7月18日(日)13:30〜15:30 ウェビナーZOOM要申し込み
第1部 井戸川克隆 講演会「福島事故の教訓を生かしてください」オープニング映像上映
第2部 パネルディスカッション 「安全な未来を子どもたちに残したい」
主催:福島応援プロジェクト茨城
https://blog.goo.ne.jp/oueniba

■1行ニュース

・日本経済新聞:中国原発で放射線漏れか 米報道、ガス放出と仏電力(2021/6/15)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB14BZN0U1A610C2000000/

・NHK:東電 トリチウム分離技術を公募 福島原発の処理水問題で (2021/6/20)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210620/k10013093731000.html

・テレビユー福島:東京電力 今夏までに処理水賠償の枠組み提示へ 福島県の議論 透明性に疑問も (2021/6/21)
https://www.tuf.co.jp/newsdata/NS_play.php?NewsData=assets/article/20210...

・朝日新聞:福島第二原発、廃炉作業開始へ 2064年度終了めざす(2021/6/23)
https://www.asahi.com/articles/ASP6R31J1P6QULFA024.html

・日本経済新聞:40年超原発、全国初の再稼働 関西電力美浜3号機(2021/6/23)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF212460R20C21A6000000/

■超ショートコラム「自分の言葉で考えよう」

「ワクチン接種で家族と意見が食い違った。お互いに考えの根拠となった動画やツィートを教え合った。成人同士だし、ワクチンを打つ、打たないは自分で決めればいいのだけれど、もやもやしている。原発事故後、放射能をどれだけこわがるのか、避難するのかどうか、家族や友人と意見が違った方々は、どれだけもやもやされ苦しまれた(今も苦しんでいる)ことだろう。今さらながら少しだけ実感できている気がする。(文京区・K)」

■「自分の言葉で答えよう」への回答募集

このコーナーへの投稿を募集します。
→200字以内、名前/ペンネーム、住んでいる地名などは投稿された方の任意とします。
お題:
「原発ないと困るでしょ」って言われたら?
「原発ゼロの主張は無責任」って言われたら?
そのほか、今回のような自由なテーマも歓迎です!
投稿の原稿はメールでeigasai2021★jtgt.info宛てにお送りください。←★を@に置きかえてください。

■次回のニュースレター

トピックは、「福島復興五輪に思う」の予定です。
「0.3k㎡で完全にブロックされています」の嘘に見られるような、
五輪と福島原発事故の似通った構図から、スタッフの寄せ書きと、資料で構成します。

■月1原発映画の会

問い合わせ先  eigasai2021★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。
http://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)

2021年8月9日(月)「不安の正体 精神障害者グループホームと地域」完成記念オンライン上映会

「不安の正体 精神障害者グループホームと地域」
 8/9(月)完成記念オンライン上映会のご案内
https://www.lowposi.com/gh/

ドキュメンタリー作品「不安の正体 精神障害者グループホームと地域」の完成を記念して、トーク付きオンライン上映会を開催いたします。
映画本編の配信とともに、本作を企画した池原毅和弁護士と監督・飯田基晴のトークをライブ配信します。トークの後半にはチャットを使った質疑応答も予定しています。

【上映会申込ページ】
https://kipz.fun/mall/event/1203#

【作品紹介】
近年、精神障害のある人たちのグループホームが各地にできている。だがそれに伴い、地域住民によるグループホーム開設反対の運動が生じることも増えている。
事業者が精神障害やグループホームについて説明しても反対の声は収まらず、こじれていくばかりだ。
なぜこのような反対運動が起きるのか? 住民の不安の根本にあるものはなにか?
そして、精神障害者のグループホームとは、実際にはどのようなものか?
グループホームに入居している方々の生活、インタビュー、反対運動の現場を通して、その実像を見つめる。

2021年/日本語/16:9/65分
企画:池原毅和  企画協力:三橋良子
監督・撮影・編集・ナレーション:飯田基晴

2021年7月31日(土) レイバー映画祭2021

「レイバー映画祭2021」のご案内です。

今週の土曜日(31日)、毎年恒例のレイバー映画祭が東京で開催されます。
今年は5作品です。

韓国・双竜(サンヨン)自動車解雇労働者の日常を描いた『グッバイ・マイヒーロー』。
ユニクロの製品を受託生産してきたインドネシアのジャバ・ガーミンド社で解雇された
女性労働者を追った『ユニクロ/ジャバ・ガーミンド争議』。
「ジャーナリストの前に人間であれ。差別を許さない人間になれ」と語る
写真家・樋口健二さんの生きざまを描いた『闇に消されてなるものか〜写真家・樋口健二の世界』。
福島第一原発事故から逃れた双葉町の人たちの10年を綴ったドキュメンタリー『原発の町を追われて・十年』。
昨年暮れに亡くなった映画批評家・木下昌明さんの三分ビデオを集めた『映画批評家の冒険』です。

会場は東京・全水道会館4階ホール(水道橋駅)です。
別途、オンライン配信もあります。
以下のサイトから申し込むと、全作品を5日間観ることができます。
https://teket.jp/1373/5234 料金は一律1,700円です。

〇映画祭・タイムスケジュール
9時45分 開場
10時15分 「グッバイ・マイヒーロー」(110分)
12時05分 「ユニクロ/ジャバ・ガーミント争議」(10分)

12時15分~13時 休憩45分

2021年7月30日(金) 国際アジア共同体学会(ISAC)国際シンポジウム

【要申込】国際アジア共同体学会(ISAC)国際シンポジウム
「米中新冷戦と日本の生き方:一帯一路構想・新彊ウイグル問題を中心に」

日時:2021年7月30日(金) 12:40-17:30(受付開始12時10分)
会場:衆議院第一議員会館 大会議場(東京都千代田区永田町2-2-1)

来賓記念講演・挨拶(12:30~13:10)
鳩山友紀夫元首相 「米中対決と日本の戦略的役割」
孔玄佑中国駐日全権大使 「アジア共生の道」

第一部(13:00~15:00)「米中新冷戦の展開、一帯一路構想と東アジア政治経済秩序の新動向」
司会;萩原伸次郎(横浜国立大学名誉教授)
石井明(東大名誉教授)「一帯一路構想を歴史の中で考える」
福山秀夫(中国物流研究会幹事)「一帯一路とRCEPとの連結を構想する」
範雲涛(亜細亜大学大学院教授)「国際法務の観点から見た『一帯一路』構想の健全性」
唱新(福井県大経済学部教授)「中国産業ハイテク化と米国経済ファブレス化から見た中米冷戦の行方」
范云涛(亜細亜大学大学院教授)「国際法務の観点から見た『一帯一路』構想の健全性」
林亮(創価大学社会学部教授)「習近平外交の奮発有意戦略と東アジア安全保障・一帯一路構想」

第二部(15:05~17:05)「新彊ウイグル問題と台湾問題をどう解いていくのか」

2021年8月6日(金) オリンピック・ゲームの裏で~新型コロナのワクチン・医療格差が広がる世界

「新型コロナに対する公正な医療アクセスをすべての人に!連絡会」は、以下の通り東京オリンピック・パラリンピックの開催中にも、世界では深刻なワクチン・医療アクセスの格差が広がっていることを改めて提起するため、下記のウェビナーを開催します。
当日は、南アフリカ、ブラジル、フィリピン、ミャンマーでコロナ対策・医療、住民支援など多岐にわたる活動に取り組むスピーカーにZOOMで出演いただき、それぞれの現場から報告をいただきます。

【要予約】オリンピック・ゲームの裏で~新型コロナのワクチン・医療格差が広がる世界

◆日時:2021年8月6日(金)19:00~21:30
◆ZOOMによるウェビナー ※要予約、参加費無料
◆申し込み:https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_bxIryP2nT26LY0pZCJHaPQ
◆報告者:
・南アフリカ:マーザ・セユーム さん(アフリカン・アライアンス パートナーシップ担当責任者)
・ブラジル:ジゼリ・マルチンスさん(Frente Mobilização da Maré(マレー運動前線))
・フィリピン:ジョシュア・サン・ペドロさん(医師、保健開発協議会(CHD) 研修・サービス部長、 民衆健康への権利連合(CPRH)共同代表

黑い雨裁判 国 上告断念

ご協力いただいた署名は、今朝9,000人を超え、26日午前に8440人の署名リストが提出されたことが大きな力となりました!

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210726/k10013160611000.html

これからは、原告以外の被爆者(1万3千人と広島市推定)への救済が焦点になると思います。

いずれにしても、雨の降った水や食料を体の中に入れたことによる内部被ばくをはじめて明確に認めたことは、福島事故関係の多くの裁判へ影響を与えることと思います。

まだまだ予断はゆるしませんが、頑張っていきたいと思っております。

ご協力の御礼と引き続きよろしくお願いいたします。

2021年8月7日(土) 第8回希望連帯日韓市民交流講座~チョ・ソンジュパート2「東アジアで民主政権の継続を~ポスト文在寅の労働・福祉政策」

【第8回希望連帯日韓市民交流講座~チョ・ソンジュパート2】
「東アジアで民主政権の継続を~ポスト文在寅の労働・福祉政策」

  大統領選挙まであと10か月となった韓国では、与野党などの立候補予定者
 の動きが活発になっています。また、ムン政権の評価もさまざま出ています。
  6月開催の第7回講座で、チョ・ソンジュさんから「分断国家の政治・労働・世代」
 と題して報告していただきましたが、最後に「①労働市場二重構造の解決、
 ②住居、老後、生活で不安のない福祉国家を、③増税政策の必要性、
 ④80年代式の対立政治の克服」が最後に提案されました。
  今回の講座では、この提案を受けて、相互の意見交換を中心に進めることにしました。

 <日時> 8月7日(土)午後7時~9時(6時50分から入室可能)
 <開催> ZOOMによるオンライン講座

 <発言者>
  ①チョ・ソンジュ「ムン・ジェイン後の民主政権で何をめざすのか」
    政治発電所代表、京畿道労働政策諮問委員、大統領直属経済社会労働委青年分科会    
  ②チョン・へウォン記者「市民メディアから」
   <販売第1位有料時事週刊誌シサ(プレビュー)IN>
  ③「二人の話しを聞いて」希望連帯スタッフ

Theme by Danetsoft and Danang Probo Sayekti inspired by Maksimer