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2021年2月24日(水) 新型コロナウイルス感染者数推移

2021年2月24日(水) 新型コロナウイルス感染者数推移

2月15日(月)に多数の都内感染者数が過去の集計から漏れていたことが、東京都から発表されました。
詳しくはこちらのニュースをご覧ください。
下図では集計漏れの感染者数が本日分としてグラフ化されている部分があるため、見かけ上15日の感染者数が急増したようになっています。実際の15日の都内の新規感染者数は266名です。


上記グラフの元データは朝日新聞DEGITALの毎日正午時点の集計値を使っています。

・朝日新聞DEGITAL:新型コロナウイルス感染者数の推移
https://www.asahi.com/special/corona/

月1原発映画祭ニュースレター第5号

月1原発映画祭ニュースレター第5号

■今月のトピック「電力会社乗り換えを考える」

2016年から家庭でも電力会社を自分で選択できるようになりました。2011年の福島第一原発事故を経て、原発に頼らない電力供給をと考え、すでに電力会社を乗り換えた方もいらっしゃることでしょう。
月1原発映画祭は、消費者の声をたくさん集めて持続可能な社会に向けてエネルギーの未来を変えていく「パワーシフト」の賛同団体になっています。「パワーシフト」ホームページには、電力会社の紹介や電力会社乗り換え体験談も掲載され、電力会社乗り換えを考えている方の参考になります。

*パワーシフトホームページ〜未来をつくる“でんき”のえらび方

https://power-shift.org

月1原発映画祭ではこれまで2回、「パワーシフト」事務局も務める国際環境NGO FoE Japanの吉田明子さんをゲストにお迎えし、電力会社の選び方をテーマにお話をうかがいました。

*吉田明子さんの「パワーシフト!自然エネルギーを重視する電力会社を選ぼう」の資料はこちら

http://www.jtgt.info/sites/default/files/2018-09-22-2.pdf

さて、今回ニュースレターを担当している阿部は、電力会社乗り換えなきゃと思いながら、怠慢のため行動にうつせていない派でしたが、私にもついに行動のときが訪れました。直接のきっかけは東京都の広報紙で見た「みんなでいっしょに自然の電気」キャンペーンです。「東京都って東京電力の大株主じゃないの? でも電力会社乗り換え応援するんだ」と興味がわき、キャンペーンに応募しました。

*「みんなでいっしょに自然の電気」キャンペーン

https://group-buy.metro.tokyo.lg.jp/energy/shutoken/home

今回が3回目となるこのキャンペーンは、東京都のほか、埼玉県、千葉県、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市の9都県市が連携して行っているものです。キャンペーン事務局がオークションで提示された料金メニュー提案から電力会社を選び、私たち登録者に提示 。見積もり内容を見た上で、実際に切り替えるかどうか決めるという仕組みです。なお、電力会社がオークションに参加するためには、①提案する料金メニューに、再エネ電気が年間総電力供給量の30%以上を占めること、②CO2排出係数が東京都平均を下回っていることの条件があります。

前回のキャンペーン参加者は約4,800人。今回は2月15日が応募締切ですが、先日、キャンペーン事務局から今回選ばれた電力会社(昨年に続き、ミツウロコグリーンエネルギー)と料金の見積もりの連絡が来ました。納得できたら①自然の電気30%以上プランか、②自然の電気100%プランを選んで、3月1日までに契約するかどうか決めることになっています(この後の経緯は次回以降のニュースレターでご報告します)。

昨今お得な料金プランや特典をセールス文句に乗り換えを勧められることも増えています。また今季の豪雪で、やっぱり原発がないと電気が不足する、あるいは電気代が高くなるなどの誤った知識をインプットするような声も大きくなっています。しかし原発を推進したい人たちの意見にすぎない可能性もあるので、きちんと検証していくことが必要です。パワーシフトでは電力市場価格(私たちが支払う電気代自体ではありません)が高騰していた一時期「切り替えは待って」としていましたが、1月最終週からの価格安定を見て再び「切り替え」を呼びかけています。
詳しくは以下の記事をご覧ください。

*電力市場価格高騰とパワーシフトについて

https://power-shift.org/210122_jepx/
電力会社乗り換えについて前出・FoE Japanの吉田明子さんからコメントをいただきました。
「電力自由化からまもなく5年を迎えます。20%近い人が電気を切り替え、そのなかで自然エネルギーの電気を選びたい、パワーシフトの声も少しずつ大きくなってきています。とくに2020年は若い人たちが気候危機への関心からパワーシフトにも関心を持ち、積極的に発信してくれたことが大きな希望です」

吉田さんは、いま国が行っている「エネルギー基本計画の見直し」について続けます。
「審議会での議論では、『技術を組み合わせて火力発電も使い続ける』『原子力は重要』などの声があがっています。これに対して、環境団体や若者団体などで、エネルギー基本計画見直しに声を上げるプロジェクト『あと4年、未来を守れるのは今』もスタート、署名や意見提出を呼びかけています」

*「あと4年、未来を守れるのは今」プロジェクトはこちら。

http://ato4nen.com

さて、市民電力に関する映画というとなんといっても『シェーナウの想い』。南ドイツのシェーナウという、人口2,500人の小さな町で、住民が原発に依存したくないと自分たちの電力会社を作ってしまうドキュメンタリーです。月1原発映画祭でも何度か見てきましたが、現在、Youtubeで全編視聴できます。
https://www.youtube.com/watch?v=g7FUorP4wAo&feature=emb_title

(文責:阿部)

■ 超ショートコラム「自分の言葉で答えよう」

「原発ないと困るでしょ」って言われたら?→「電力消費は減るし再エネもあるから困りません。むしろいらない放射能が増えるほうが困るでしょ」
「原発ゼロの主張は無責任」って言われたら?→「福島でもどこでも始末ができない放射能を増やすのこそ無責任」         (新宿区・瀬川嘉之)

◉ご寄稿ありがとうございました。この「自分の言葉で答えよう」のコーナーでは皆さんからの投稿を募集しています。「原発ないと困るでしょ」「原発ゼロの主張は無責任」などと言われたらあなたはどう答えますか? 200字以内、名前/ペンネーム、住んでいる地名などは投稿された方の任意とします。
投稿の原稿はメールでeigasai2021★jtgt.info宛にお送りください。←★を@に置きかえてください。

■ 1行ニュース

1. 関電大飯原発4号機が再起動 設置許可取り消し係争中(2021.1.15)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/80178

2. 原発立地、国の厚い支援延長へ 福島事故後初も議論なし(2021.1.19)
https://www.asahi.com/articles/ASP1L5TBJP1HULZU00J.html

■インフォメーション

1.「黒い雨はどこまで降ったか~気象専門家 増田善信の約束」YouTubeで公開
黒い雨動画作成チームの権上かおるさんから情報提供いただきました。昨年7月広島地裁で、放射能を含んだ「黒い雨」を浴びながら被爆者健康手帳を交付されていなかった人たちに、交付を認める判決が出されました。その判決で採用された調査の経緯を紹介した映画です。福一事故と健康調査の問題に重なることでもあります。ぜひご覧ください。
★動画はこちらから
https://youtu.be/FLVW5Lv1q8s

2. 原発の是非を問う国民投票を描いたフィクション映画『国民の選択』3月5日公開(宮本正樹監督からの情報です)
https://www.kokumin-movie.com/

3. 「3.11福島を忘れない」江古田映画祭開催(2月27日〜3月12日)
https://www.musashi.ac.jp/news/20210119-02.html?fbclid=IwAR30U9OiWP3_uzd...

4. FoE Japan オンラインセミナー開催(事前申し込み制)
・2月14日に10年目の福島(5)—原発事故避難 
https://www.foejapan.org/energy/fukushima/210214.html
・2月23日に10年目の福島(6)—原発事故避難者の生活は?−新潟県による検証が明らかにしたもの
https://www.foejapan.org/energy/fukushima/210223.html

■ 次回のニュースレター

次回のトピックは「原発避難者の今」の予定です。
*ニュースレターのバックナンバーはこちらから
http://www.jtgt.info/?q=taxonomy/term/21

■ 月1原発映画の会

問い合わせ先  eigasai2021★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。
http://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)

直近の関連イベント予定

日時 場所 イベント内容
2月5日(金)
15:00〜17:30
zoom セイコウ・イシカワ、ベネズエラ・ボリーバル共和国大使オンライン講演会
2月6日(土)
14:00〜16:20
zoom 「終わりのない原子力災害―3.11東日本大震災から10年」完成記念
2月10日(水)
18:30〜20:30
zoom 変えよう選挙制度の会・2月オンライン例会
2月11日(木)
15:00〜17:00
YouTube オンラインセミナー「デジタル庁構想、ここが問題だ!~個人情報は守られるのか?」
2月12日(金)
18:30〜21:00
zoom ピープルズプラン2020 公開ウェブセミナー第2回大地に根差したピープルの歩み―農民、先住民族からの問いかけ
2月20日(土)
20:00〜21:00
youtube うつけん・マンスリー・トーク・第3回
2月21日(日)
14:00〜17:00
zoom 社会主義理論学会第86回研究会
2月21日(日)
19:00〜21:00
zoom 希望連帯日韓オンライン講座第5回「韓国での反貧困地域運動の実際を学ぶ」
2月23日(火)
13:00〜15:00
zoom 新型コロナに対する公正な医療アクセスをすべての人に! ―途上国・新興国が求める医薬品特許の無効化
2月23日(火)
14:00〜16:30
zoom 第109回社会的企業研究会「ソーシャルファームってなぁに?」
2月27日(土)
15:00〜17:00
zoom 選挙が変われば政治が変わる!とりプロのオンライン選挙座談会#4 いざ!決選投票~首長選挙の在り方を考える~
2月27日(土)
13:00〜
youtube Choose大学「政治とは何か? 代表制から考える政治」第4回「ポピュリズムと代表制」
3月4日(水)
18:00〜20:00
zoom 第110回社会的企業研究会「フォルケホイスコーレを学ぶ」
3月18日(木)
13:30〜16:30
東京学院3階 たんぽぽ舎講座  アーサー・ビナードさん講演会~ありえない!今日このごろ~
3月30日(火)
18:30〜
東京ボランティア・市民活動センター 映画批評家の冒険 木下昌明 3分間ビデオ全作品 2003~2018

2021年2月27日(土) Choose大学「政治とは何か? 代表制から考える政治」第4回「ポピュリズムと代表制」

2/27 【オンライン】Choose大学「政治とは何か? 代表制から考える政治」第4回「ポピュリズムと代表制」(2/27 13:00~、YouTube)
案内→ https://shiminmedia.com/video/173051
https://www.youtube.com/channel/UCmNMnTpz7kk_D3oGcx1XvrQ/videos

Choose大学「政治とは何か? 代表制から考える政治」第4回「ポピュリズムと代表制」
日時:2月27日(土)13:00~
講師:網谷壮介さん(政治思想研究者・獨協大学)
配信→ https://www.youtube.com/channel/UCmNMnTpz7kk_D3oGcx1XvrQ/videos

2月のテーマ:政治とは何か?代表制から考える政治
講師:網谷壮介さん(政治思想史研究者)

第1回:2月6日(土)13:00-「代表制民主主義」
第2回:2月13日(土)13:00-「代表制への批判」
第3回:2月20日(土)13:00-「代表の概念」
第4回:2月27日(土)13:00-「ポピュリズムと代表制」

講義の資料
第1回
https://firestorage.jp/download/f2c953e5978bf83aefc475b4b8fa06ea27c61f35

希望連帯日韓オンライン講座第5回「韓国での反貧困地域運動の実際を学ぶ」YouTube動画

白石孝です。
 2月21日「日韓市民交流・希望連帯」の韓国ソウル市冠岳区での
貧困をなくす地域での住民連帯活動のオンライン講座を開催しました。
 40人以上の方に参加していただきましたが、多くの方に知っていた
だきたく、ユーチューブを視聴出来るようにしました。
 報告:カク・チュングン住民連帯前事務局長
 コーディネート&通訳:カン・ネヨンさん。
https://youtu.be/tLWUsE1XU9g

 この実践的講座は実に刺激に満ちていた。日韓のいまの市民社会
運動の立ち位置や内実が顕著に比較できた。
 まずは、政府・自治体の公共領域での政策が明確なこと。「例え
ばひとり親家庭への運動の関りは?」という問いへの答えは「これ
は公共サービスがやることだし、やっている」「ただ、放課後児童

2021年3月18日(木) たんぽぽ舎講座  アーサー・ビナードさん講演会~ありえない!今日このごろ~

もう一つの非常事態宣言は10年間出されたままであることもすっかり忘れるこの島国の人々を愛するがゆえに、
問い、権力にあがなう人々に光を当て続ける詩人~アーサー・ビナードさんのお話。

昨年9月の眼から鱗の講演「ウイルスたちはどんな夢をみるのか」
半年ぶりの第2弾が決まりました。

《申込》3/18(木)たんぽぽ舎講座 
アーサー・ビナードさん講演会~ありえない!今日このごろ~
2021年3月18日(木曜)13:00開場 話13:30~16:30
会場: 東京学院3階(貸会場・貸教室内海) 101-0061 千代田区神田三崎町3-6-15
アクセス JR水道橋西口1分 https://www.kaigishitsu.co.jp/access/
※ご注意ください。会場はたんぽぽ舎ではありません。
当日は会場前にたんぽぽ舎の黄色の旗をたてます。

参加:   申込制 800円 (会場に通常定員は120名。今回は70名で締め切り)
動画録画・ZOOM配信:  ありません
主催: たんぽぽ舎 https://www.tanpoposya.com/
    101-0061 千代田区神田三崎町3-1-1高橋セーフビル
申込: 申込:たんぽぽ舎 電話 03-3238-9035  FAX 03- 3238-0797 

2021年3月30日(火) 映画批評家の冒険 木下昌明 3分間ビデオ全作品 2003~2018

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■ 第104回 VIDEO ACT! 上映会 ~追悼 映画批評家・木下昌明さん~
上映作品『映画批評家の冒険 木下昌明 3分間ビデオ全作品 2003~2018』
http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
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■2021年3月30日(火)19時より

2020年12月6日未明、惜しくも亡くなった
映画批評家の木下昌明さん。享年82歳。
木下さんは、直腸がんと前立腺がんを抱えながらも
映画批評を続け、7冊の著書を発表。
そして、2003年より3分間ビデオ『娘の時間』『息子の場合』
『三分間の履歴書』『育てる』など、数々の名作を発表してきた。
ペンとカメラを手に、世の中と向き合い続けた木下さん。
木下さんを追悼し、彼が遺した3分間ビデオ全作品群を
『映画批評家の冒険』と題して一本化し、上映する。

■上映作品
『映画批評家の冒険 木下昌明 3分間ビデオ全作品 2003~2018』
2021年/日本語/カラー/52分(ブルーレイ上映)
監督・撮影・構成:木下昌明 編集:松原 明

■作品タイトル及び制作年度
「娘の時間」(2003)
「続・娘の時間」(2004)

2021年2月20日(土) うつけん・マンスリー・トーク・第3回

うつけん・マンスリー・トーク・第3回(UTSUKEN Monthly Talk Session vol.004)

「新型コロナから一年、日本の貧困・格差は今」(ゲスト:瀬戸大作さん/反貧困ネットワーク事務局長)

毎月、各界からゲストをお招きし、社会のさまざまな問題について宇都宮けんじが議論するトークシリーズ。

2月のゲストは、反貧困ネットワーク事務局長の瀬戸大作さん。コロナ禍で苦しむ人々の元に日々駆けつける瀬戸さんに、
貧困と格差の現状を報告いただきつつ、必要なアクションは何か、宇都宮けんじとともに考えます。 

■日時:2月20日(土)20:00-21:30

■下記URLでYouTube配信・無料・予約不要
https://youtube.com/watch?v=S1z6lQxP7gw

生活困窮者の方から電話を受けた瀬戸さんが支援に駆けつけるまでの様子は、以下の動画で紹介されています。
https://youtube.com/watch?v=4tSPnZ7z7d8

昨年末開催の映像祭「ドキュ・メメント2020」に瀬戸さんが登壇された際の動画もぜひご覧ください。
https://youtube.com/watch?v=4Sm3uN-OuWQ

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《カンパのお願い》

2021年3月4日(水) 第110回社会的企業研究会「フォルケホイスコーレを学ぶ」

【要申込】第110回社会的企業研究会
◆フォルケホイスコーレを学ぶ◆

開催日時:2021年3月4日(木)18時~20時00分           

※ZOOM会議(オンライン)による開催

【申し込みフォーム】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/567186dd695459

※3月3日(水)の18時を締め切りとさせていただきます。お申し込みを頂いた後、当日にZOOMのURLを事務局よりご連絡させていただきます。

【開催趣旨】
フォルケホイスコーレとは、民衆の民衆による民衆のための成人教育機関と言われている。まさに、デンマーク生まれの「大人のための学校」。
原則として17歳半以上であれば、国籍・人種・宗教を問わず誰でも入学でき、試験や成績評価などはありません。
デンマークは社会保障の考え方・仕組みが有名ですが、その根底にあるのが自分のことは自分で決める、しかしそれは他者との深い対話を通して決めること。「私たちはとことん民主主義」と自認し、そのことは選挙の時の高い投票率が示しています。この日本の自己責任とは異なる自助のあり方と利他との関係、それを支える「深い対話」は、デンマークの教育思想から育まれます。そうしたデンマーク独特の福祉と教育がどのように関連し合っているのか。学び深める機会にしていきます。

2021年2月23日(火) 第109回社会的企業研究会「ソーシャルファームってなぁに?」

【要申込】第109回社会的企業研究会「ソーシャルファームってなぁに?」
https://sse.jp.net/

開催日時:2月23日(火・休)14:00~16:30

※ZOOM会議(Web会議サービス)にて開催

参加を希望される方は、社会的企業研究会ホームページ 
http://sse.jp.net/
にアクセスしていただき、参加の手続きを行ってください。
2月22日(月)の18時を締め切りとさせていただきます。
お申し込みを頂いた後、当日にZOOMのURLをご連絡させていただきます。

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東京都は2019年12月25日に「都民の就労の支援に係る施策の推進とソーシャルファームの創設の促進に関する条例」(以下、ソーシャルファーム条例)を交付しました。

条例の趣旨は、「ソーシャルファーム」を「自律的な経済活動を行いながら、就労に困難を抱える方が、必要なサポートを受け、他の従業員と共に働いている社会的企業」と定義し、さまざまな支援を5年間行うというものです。さらに対象の事業所を次の3項目を満たすものと規定しています。

①事業からの収入を主たる財源として運営していること。
②就労に困難を抱える方を相当数雇用していること。
③職場において、就労に困難を抱える方が他の従業員と共に働いていること。

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