イベント案内

直近の関連イベント予定

日時 場所 イベント内容
12月2日(水)
19:00〜
オンライン ATTAC首都圏連続講座
12月3日(木)
10:30〜12:30
PARC自由学校教室/zoom 東アジア世界の中の日本――歴史的に/状況的に
12月4日(金)
19:00〜21:00
zoom 脱グローバリズム時代への転換期―国家・地域・民主主義
12月5日(土)
14:00〜17:00
専修大学神田キャンパス7号館 グラムシを読む会
12月6日(日)
19:30〜21:00
zoom 韓国労働政策最前線を聞くオンライン講座
12月6日(日)
15:00〜17:00
zoom コロナ危機から考える連続企画第10回/On-line学習会「コロナ・パンデミックと国際課税ルールの刷新-GAFA課税の実現に向けて-」
12月9日(水)
18:30〜20:30
東京ボランティア・市民活動センター
会議室B
変えよう選挙制度の会・12月例会
12月10日(木)
19:00〜21:00
zoom フィリピンー麻薬撲滅戦争とコロナ禍が隠れみのにされる超法規的処刑
12月12日(土)
16:00〜18:00
zoom 選挙が変われば政治が変わる!とりプロのオンライン選挙座談会
12月13日(日)
14:00〜17:00
zoom 社会主義理論学会 第85回研究会
12月17日(木)
14:00〜16:00
PARC自由学校教室/zoom 「自分の頭で考える」教育をもとめて
12月18日(金)
19:00〜21:00
zoom 大洪水の前に―グレタさんとマルクスから「気候危機」を考える

2020年12月17日(木) 「自分の頭で考える」教育をもとめて

【12/17(木)】(講師: 根津公子氏)「自分の頭で考える」教育をもとめて」
※12月11日(金)までにお申し込み・入金が確認できた方にオンライン参加のためのリンクをお送りいたします。
ご案内→https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=140

 在職中は、日の丸・君が代の刷り込みに反対し、「君が代」不起立を続けた。
 現在も、天皇「奉迎」に子どもたちを動員したことを批判し、活動する。
 子どもたちが「自分の頭で考える」教育への思いを語る。

※本講座は教室受講、オンライン聴講どちらも対象の講座です。

【開催概要】
●講師: 根津公子(元教員)
●主著:『増補新版 希望は生徒―家庭科の先生と日の丸・君が代』影書房 2013
●日時:2020年12月17日(木)14:00-16:00
●参加費:1,000円
(25歳以下の方、生活困窮者の方は無料です。申し込みの際、その他お問い合わせ欄に割引参加希望の旨ご記入いただいた上で、PARC事務局(office@parc-jp.org)までご一報ください。)
●会場:PARC自由学校教室あるいは オンライン聴講
●定員:会場参加18名、オンライン参加400名(先着順、オンラインにて複数機器による接続は極力ご遠慮ください)

2020年12月9日(水) 変えよう選挙制度の会・12月例会

【要申込】12/9(水)変えよう選挙制度の会・12月例会
「時代遅れの二大政党制~小選挙区制はどのようにして誕生したのか」

日時:12月9日(水) 18:30~20:30
会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
   新宿区神楽河岸1-1 飯田橋駅下車 セントラルプラザ10階
   アクセス・地図 https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html
参加費:500円
テーマ:「時代遅れの二大政党制
      ~小選挙区制はどのようにして誕生したのか」
報告者:田中久雄(当会代表)
    報告の後に参加者のみなさんと意見交換します。
定員:15名(申し込み順)
申込:開催日前日の【12月8日(火)17:00】までに、
   当会の下記メールアドレス宛に
      think.elesys@gmail.com
   氏名、住所、メールアドレス、電話番号をお知らせください。
主催:変えよう選挙制度の会
     URL: http://kaeyo-senkyo.tumblr.com/
      フェイスブック: https://www.facebook.com/kaeruelesys
   ツイッター:https://twitter.com/thinkelesys

2020年12月12日(土) 選挙が変われば政治が変わる!とりプロのオンライン選挙座談会

【要申込】
「選挙が変われば政治が変わる!とりプロのオンライン選挙座談会」 
 第3回「選挙にでるからお休みします~選挙休暇を考える~」

■開催日時(オンライン)
12月12日(土)16:00~18:00

「選挙にでたいけど、仕事はどうしよう。c
「議員でなくなったときのリスクを考えたら立候補なんてできない。」

あまり一般に注目されていない課題かもしれませんが、
公務員や被用者などの雇われている人々が現役世代全体の8割と言われる現状の中、
民意を議会に反映させるため、
議会を民の縮図としていくための、
具体的な制度設計が重要だと
とりプロは考えています。

被用者が立候補するとき、当選したとき、議員でなくなったとき

立候補者目線で想像したときに、「仕事を失うリスク」は真っ先に考える事柄ではないでしょうか。
※公務員に関しては立候補をする場合、職を辞さなくてはいけない旨が公職選挙法に規定されています。

「立候補休暇」「復職保障」などの仕組みを整えることで、これらの課題をバックアップしていくことはできないだろうか。

そんな可能性を現職自民党国会議員(現在出演交渉中)と、
元自治省選挙部長の片木淳さんと共に考えます。

【イベント概要】

■開催日時
12月12日(土)16:00~18:00
■参加費

2020年12月6日(日) コロナ危機から考える連続企画第10回/On-line学習会「コロナ・パンデミックと国際課税ルールの刷新-GAFA課税の実現に向けて-」

12/6 公正な税制を求める市民連絡会主催 コロナ危機から考える連続企画第10回/On-line学習会「コロナ・パンデミックと国際課税ルールの刷新-GAFA課税の実現に向けて-」のご案内

 コロナ・パンデミックの中で各国の財政は危機的状況にあります。
   他方、パンデミックは、経済のデジタル化をいっそう加速し、GAFA(グーグル・アップル・フェイスブック・アマゾン)などのデジタル企業が、利益を大幅に増やしています。
 これらのデジタル企業をはじめとする巨大企業が、タックス・ヘイブンを利用するなどの方法により、脱税や税逃れをすることに対し、歯止めをかけることができなければ、財政危機はさらに深刻化し、格差が拡大するばかりであり、コロナ危機の今こそ、国際課税ルールの刷新、強化を実現することが必要です。
 OECDを舞台にして130数か国が参加する「デジタル課税」の国際的な取り組みはいよいよ最終段階を迎えています。現在の到達点をどう見るか、真の改革を阻んでいるものは何か。来年に延期された最終決着に向けて何が必要かを共に考えたいと思います。ぜひご参加下さい。

■テーマ/コロナ・パンデミックと国際課税ルールの刷新ーGAFA課税の実現に向けてー

■日時/2020年12月6日(日)15時~17時

■参加対象/当会会員の方のほか、どなたでも参加できます。

2020年12月2日(水) ATTAC首都圏連続講座

ATTAC首都圏連続講座(小倉利丸)のご案内

日時 12月2日(水) 19時から
開催方法 オンラインでの開催(jitsi-meetを使います)
ATTACの会員以外の方は下記に申し込みのメールをください。
rumatoshi★protonmail.com ←★を@に置きかえてください。
小倉利丸

■参加費
500円(カンパも歓迎)
振込先(郵便振替)
ATTAC Japan(首都圏)
00150-9-251494

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テーマ:選挙と議会制民主主義?―米大統領選挙から考えたいこと

コロナ・パンデミックとBlack Lives Matterに挟撃された米大統領選挙でバイデンが勝利したとはいえ、トランプ支持票が7000万を超える数になりました。バイデンでいいといえるのかどうかもおおいに疑問です。日本では選挙なき政権交代がありましたが、政権の腐敗と矛盾は、安倍政権固有のことではなく構造的なものだということが明かになってきたように思います。

2020年12月5日(土) グラムシを読む会

2020年度12月期「グラムシを読む会」のご案内

【日 時】 2020年12月5日(土) PM2:00~5:00

【会 場】 専修大学神田キャンパス7号館(大学院棟) 731教室(3階)
      地下鉄・神保町駅(半蔵門線、都営三田線、都営新宿線)A2出口徒歩5分
      前回と会場が変わります。ご注意下さい。
アクセス・地図 https://www.senshu-u.ac.jp/access.html
キャンパスマップ https://www.senshu-u.ac.jp/about/campus/

【報告者】 高橋利安(広島修道大学名誉教授・憲法)

【テーマ】  最近のイタリアの政治状況

【資料代】 300円
【概 要】

2020年11月29日(日) 東京自治問題研究所公開シンポジウム

【要申込】11.29東京自治問題研究所公開シンポジウム(会場&オンライン)
「コロナ禍の『デジタル型構造改革』に対抗する:保健所、オリ・パラ、子ども政策を問う」

 第2期小池都政は、10%マイナスシーリングの予算編成方針と惨事便乗ともいえる「都政の構造改革」・「社会の構造改革」(8/28記者会見)を明らかにしました。
 また、菅政権の「自助」優先・デジタル化方針が始まり、「コロナ」対策でもPCR検査をはじめ未だ未だ不足にもかかわらず、「2020東京大会」強行、おまけに福祉・社会保障は大幅に切り下げられ、デジタル教育で子どもの格差が拡大します。
 「コロナ」危機脱出のための生活再建、教育正常化、医療・公衆衛生再建へ向けた運動の総結集が求められます。東京自治問題研究所は、都政改革から、国際改革・野党連合政権の政策づくり発展のため、11月29日公開シンポを開催します。

とき:2020年11月29日(日)13時30分~ <オンライン参加事前申込制>
ところ:東京労働会館(JR大塚駅、メトロ新大塚駅下車)7階・ラパスホール
        (東京都豊島区南大塚2丁目33番10号)
会場資料代:1000円
おはなし:久保木匡介(長野大学)
     「”都政の構造改革・社会の構造改革”:第2期小池都政について」
     山本民子(保健師)

2020年12月10日(木) フィリピンー麻薬撲滅戦争とコロナ禍が隠れみのにされる超法規的処刑

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◆2020年12月10日◆
公開オンライン・セミナー
「フィリピンー麻薬撲滅戦争とコロナ禍が隠れみのにされる超法規的処刑」

https://www.rikkyo.ac.jp/events/2020/12/mknpps000001ctzi.html?fbclid=IwA...

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フィリピンでは、コロナ禍が隠れみのにされる超法規的処刑が頻発しています。このセミナーでは、グロリア・マカパガル・アロヨ政権(2001年1月~2010年6月)以降のフィリピンの超法規的処刑を調べてきたヒューライツ大阪の藤本伸樹氏、多くの政治的処刑の現場の声を聞いてきた国際環境NGO・FoEの波多江秀枝氏、そして友人である南コタバト州アラベル町カワス村の村長が今年5月に殺害されるという事件に衝撃を受けた石井正子が、この事件の遺族の支援をしているジョナサン・ウランダイ牧師をオンラインで招き、麻薬撲滅戦争により正当化され、コロナ禍で捜査が進まない超法規的処刑の問題について報告します。

2020年11月28日(土) エンゲルス生誕200周年記念オンラインセミナー 「マルクス主義におけるエンゲルスの貢献」

エンゲルス生誕200周年記念オンラインセミナー
「マルクス主義におけるエンゲルスの貢献」

日時:11月28日(土)13:00-17:30

トピック: 2020年11月28日(12:30〜18:00)叶暁磊のミーティングルーム
https://zoom.us/j/96093091899?pwd=YXRzMWVqWW42RjdTOHpCNXFSOHNuUT09
ミーティング:960 9309 1899
パスコード:7wR0z5 

第1部13:00-15:10
司会 岩佐茂(一橋大学名誉教授)
大村泉(東北大学名誉教授)
「『ドイツ・イデオロギー』の成立とエンゲルス--オンライン版編集を踏まえて--」
牧野広義(阪南大学名誉教授)
「マルクス主義哲学におけるエンゲルスの貢献」

第2部 15:20-17:30
司会 北村洋基(慶應義塾大学名誉教授)
岩永省三(九州大学教授)
「日本古代史学におけるエンゲルス『起源』」
大西広(慶應義塾大学教授)
「コブ・ダグラス型生産関数によるマルクス差額地代論の一般化
—いわゆる「エンゲルス方式」地代計算論とも関わって--」
   
主催:慶応義塾経済学会

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