イベント報告

真実はどこに

7月20日の夜に、りんごアクションの一環として、谷中の家にて映画「真実はどこに」の上映を行いました。
映画の字幕を作成した藤本智子さん、ゲストとしてフクシマ・アクション・プロジェクトの竹内雅文さんをお招きしました。
この映画のテーマとなっている、本来人類の健康を守るはずのWHO「世界保健機関」は放射能が健康に与える影響に関して何もコメントしないというIAEA「国際原子力機関」との取り決めについて、その背景などについて興味深い話をうかがえました。この映画の冒頭に登場する放射能により病気になった女の子は、映画撮影の二三ヶ月後に亡くなられたそうです。

真実はどこには、YouTubeでも公開されています。お見逃しになった方はぜひ以下のページよりご覧ください。

2013年5月2日(木) 都政わいわい勉強会in西東京市の報告

都政わいわい勉強会in西東京市の動画・レポートを公開しました。
こちらのページをご覧ください。

当日の様子は、5月3日の東京新聞に掲載されました。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20130503/CK2013050302000121.html

都政わいわい勉強会終了しました

ひがし広場で 今回都政わいわい勉強会PJを実行させていただきました。

13日には約40名近くの方にご参加いただき、約1年ぶりにお会いできた嬉しい再会もありました。

14日も遠くからおいでくださった方がいらっしゃいました。結局自公からは誰も参加が無かったので
ギャラリーとしての参加人数も少なく申し訳なかったのですが・・。

今、いただいた感想や写真をHPにUPしましたのでぜひご一読ください。
http://higashihiroba.jimdo.com/

映像・ディスカッションレポートに関してはただいま作業中で5月初旬には
掲載予定です。
※掲載したらまたお伝えします
今回のイベントにはご都合がつかなかった
北区・文京区・台東区の地元有権者の方は都議選前にぜひご参照ください。

※結構聞きなおしてみると、議論がかみ合っていない???というのが鮮明になって
面白かったです。

ツイッターやFBなどでの情報拡散もどうぞよろしくお願い致します。
ツイッター:@toseiwaiwai
FB:都政わいわい勉強会

2013年2月11日(月) 130211アカデミズムは原発災害にどう向き合うのか

2013年2月11日(月)の東大で行われたシンポジウム「アカデミズムは原発災害にどう向き合うのか」の動画が公開されています。

130211アカデミズムは原発災害にどう向き合うのか

11月11日(日) 国会、官邸周辺大包囲行動の報告

11日の反原発官邸・国会周辺大包囲行動に、
参加してきました。
ご参加のみなさん、お疲れ様でした。
夕方からの雨、冷たかったですね。

東京都が集合場所日比谷公園の使用を許可せず、デモができず。
最近の金曜日の夜は参加者が減っていたので、
1000000人??大丈夫?と、案じていましたが、
安心しました!

冷たい雨の中、全国から、職場から、家族で、個人で、、。
友人たち、ひがし広場からの参加者とも会いました^^

日曜の夕方から夜の時間帯にもかかわらず、
たくさんの参加者が続いていました。初参加の人も多かったようです。
さすがに、19時のNHKニュースでも報じましたね^^。

国会・官邸・官庁街・広い範囲に抗議場所が分散したため、
全体で何人?は、不明でしたが、
NO Nuclear!
大飯原発、即時停止!
子どもを守れ!に加えて、
東電が賠償金などの上乗せ国民負担を新たに求めたこと、
復興予算の流用問題などなど、
政府、電力会社への抗議、批判の手書きパネルなどに、
ソーラーライトをつけたり、工夫して暗闇を照らしていました。

そして、原発のない社会へのチャンス。都知事選挙!
脱原発統一候補に推され立候補表明したばかりの
宇都宮けんじさんへのエール手書きボードもかなり、見ました^^

毎週金曜の夜。

11月3日(土) ひがし広場の定例勉強会の報告

今日は ひがし広場の定例勉強会がありました。

報告させていただきます。

参加された方はお疲れ様でした。

参加者は9名、カンパもいただき、
参加費+カンパで3100円 費用1400円を差し引き
残りを プール金に追加させていただきました。
ありがとうございました。

内容を報告いたします。

前半
・住民運動によって原発建設を阻止した
三重県南島町の資料映像を見て、今後の活動について意見交換。

著作権の関係があり、映像の詳細内容は控えさせていただきますが、とても
よい映像資料でした。

映像資料の感想の一部をご紹介
・(原発建設に対して)安全じゃなくても結果として安全だったとしても、何か事故があったときのことを
 考えて反対する人と、賛成する人に多大な精神的経済的に打撃を与える・・、人生をまさにこれに
 消耗されて翻弄されてしまうということ。原発が安全とかそうじゃないとかそういう次元の話ではないことがよく分かる。

・60年代 漁業が地元で黄金時代だったときの漁民の建設反対へのエネルギーがものすごく、映像からもエネルギーがにじみ出ていた。

9月16日 福島からの報告 - 文京区民センター

福島からの報告(9月16日)が、文京区民センターでありました。
ご存知の方もあると思いますが、福島双葉地方原発反対同盟代表・石丸小四郎さんからの現地報告。
最近の具体的な数値も紹介されましたので、少し長くなりますがお許しください。

福島では、全土の3分の2が、放射線管理区域に該当。人口150万人。
(東日本全体では、該当地域の人口400万人)
5月11日現在で、避難者16万335人。県内9万7599人県外6万2736人。
8月31日現在、震災関連死認定者1121人(東電社員2名、津波)。
30キロ圏から移送中の死去など病院、施設関係の死者1161人など。
30キロ圏畜産。牛4000頭。豚3万頭。鶏63万羽。馬100頭。大半が餓死。
救えた命が原発によって、救えず、賠償請求裁判なども。

田畑にも家にも戻れず、することもなく狭い仮設住宅で過ごす人(特に男性)に要介護者が急増。
妻が介護におわれている(前年比全体で4倍)。
出産1000件減(前年比25%減)。
除染重点41課市町村中”完了”4%も、被ばくトラブル絶えず。
18歳以下の甲状腺異常(略)

でも、見えない、触ってもわからないので、ただ移動するだけだということをつい忘れてしまう。
収束宣言以降、帰宅願望者が増えている。
仕事を求めてやむなく原発で働く福島県人が増えた。

8.26反原発デモ@渋谷・原宿

8月23日 国会議員と一般市民の討論会 「脱原発と総選挙」報告

昨日、お知らせした討論会に行ってまいりましたので
報告致します。

【テーマ】
国民の脱原発の思いを受けとめる政治は可能か?
どうすれば脱原発を総選挙の着眼点にできるか?
企画:グリーンアクティブ・eシフト・虔十の会

【私が感じたおおまかな会のイメージ】
内容としては、時間的に討論ではなく、お一人ずつ意見を伺う形でしたが、
日頃聞けない、政治家、政策秘書、色々な運動をされている方々の生の声を聞くことができて刺激になりました。
話を深めた会を開き継続してやっていくとのことです。

参加の発言をいくつかご紹介します。

・橋本勉議員
パブコメや討論会などが行われていて、世論は脱原発の方向を向いているように思うが、
それを政治に生かすには技術が必要で、ただ単純にこれが政治に生かされるようにはならない。

・谷岡郁子議員
こんな連日の猛暑でも電気は足りている。今後人口は減り、技術的に省エネはますます進んでいる。
今、すべての原発をやめて、ゼロからの出発をしないといけない。
2030年までのロードマップを出さないと・・などという考え方にはうそ臭さを感じ得ない。

・田中優氏
偽の脱原発派を見分けないといけない。山口での選挙では、脱原発は単一イシューだ
という批判があったがとんでもない。脱原発は、エネルギー問題、経済問題、地域問題、

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