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2018年9月12日(水) 「変えよう選挙制度の会」9月例会

「変えよう選挙制度の会」9月例会

日時:9月12日(水) 18:30~20:30

テーマ:「2018年スウェーデン総選挙の見学報告」

報告者:田中久雄(変えよう選挙制度の会代表) 
       田中氏の報告の後に参加者のみなさんと意見交換します。

会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
     (飯田橋・セントラルプラザ(庁舎棟)10階)

        アクセス・地図 http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access
        JR田橋駅西口仮駅舎を出たら市ヶ谷方面に進み、交番を右折、
        牛込橋を渡り右側に見える茶色のビルがセントラルプラザです。

        車イスなどをご利用の方は、エレベーターのある東口をご利用ください。

会費:500円

★申し込みは不要ですので、直接会場までお越しください。

主催: 変えよう選挙制度の会
         URL: http://kaeyo-senkyo.tumblr.com/
         フェイスブック:  https://www.facebook.com/kaeruelesys
 
     ツイッター: https://twitter.com/thinkelesys

2018年8月25日(土) 第44回憲法を考える映画の会『在日』(歴史編・人物編)上映会

第44回憲法を考える映画の会『在日』(歴史編・人物編)上映会

と き:2018年8月25日(土)13時30分〜19時05分
13時30分〜16時  『在日』歴史編(135分)
16:10~16:40  トークシェア(映画を見ての感想の出し合い)
17:00~19:05  『在日』人物編(123分)
ところ:文京区民センター3A会議室 (地下鉄春日駅・後楽園駅下車)
参加費:一般1000円 学生500円

日本の敗戦の日とされる8月15日は、朝鮮の人たちにとっては解放の日、光復節の日です。
また1923年、9月1日は関東大震災の日。
日本人の手によって多くの朝鮮人の虐殺が始まった日です。
そこで8月25日の上映会は、映画『在日』を見て歴史を知り、考えていきたいと思います。
 
この映画は、戦後、在日という言葉が生まれて50年目の1995年に撮影、1997年完成の長編記録映画です。主に「在日」朝鮮人の人たちによって、「在日」の視点から作られた「在日」の戦後史の映画です。
日本と朝鮮半島の歴史を知れば知るほど、朝鮮半島民族分断の責任は、日本という国が行った侵略と植民地支配にあることがわかってきます。
朝鮮戦争においても日本は加害者でした。

2018年8月24日(金) つなぐ会意見交換会(全体会)

さて、これからの大方針について論議します。
■ つなぐ会意見交換会(全体会)
8/24(金)19時 中野産業振興センター 2階 セミナールーム1
(中野区中野 2-13-14)JR中野駅南口 徒歩5分

数日前の運営委員会で討議した別添の小論を基調報告としますので、ご覧ください。
また各地域での対話集会など、全体で共有すべき活動があればご報告ください。

------小論の冒頭「作成目的」引用----------
「安倍政権に代わる連合政権のビジョンが必要と考え、各党の方々と
お会いしました。皆さん肯定的でしたが、自党の消長で手一杯状況でした。
しかし高い観点で大同団結してこそ、野党の存在価値が一般の人にも
評価されるのではないでしょうか。そこで、市民と野党の共闘を進めてきた
立場から、現状認識と野党連合政権の理想像、および市民組織
の役割を小論に纏め、一石を投ずることと致しました。」

主催:「市民と野党をつなぐ会@東京」
http://tunagu2.jimdo.com/
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2018年8月28日(火) これでいいのか豊洲新市場移転 築地を守れ!緊急集会

8/28(火)「これでいいのか豊洲新市場移転 築地を守れ!緊急集会」(仮称)
8/28(火)「これでいいのか豊洲新市場移転 築地を守れ!緊急集会」(仮称)

小池百合子東京都知事は7月31日、高濃度の汚染が残り、都の汚染対策が失敗したままの豊洲新市場を
「安全・安心な市場」と表明し、翌8月1日に開場にむけて農林水産相に認可申請しました。一方的な表明
と認可申請の提出は、都民の不安の声に応え「立ち止まって考える」としてきた都民との約束を破るもので、
断じて許されません。
マスコミの世論調査(8月1日朝日新聞など)でも、豊洲新市場への不安の
声は根強く、小 池知事の「安全宣言」
は、非科学的であり「都民・業者不在」です。「豊洲安全宣言」と開場のための「認可申請」の撤回を強く求める声、
“食の安全・安心を守れ”“これでいいのか豊洲新市場移転、築地市場 を守れ!”の声が一斉にあがっています。
そして、この怒りの声を共有したいとの思いが高まっています。
そこで、下記のように多くの皆さまと思いをひとつに緊急集会を行いたいと思います。ぜひご参加ください。

日時:2018年8月28日(火)午後2:00〜4:30
会場:東京都消費生活センター学習室A(飯田橋セントラルプラザ16階)
※最寄駅 JR・地下鉄「飯田橋駅」すぐ

2018年8月18日(土) 人権擁護大会プレシンポジウム「脱貧困強制社会-働いた分だけしあわせに生きたい」

人権擁護大会プレシンポジウム「脱貧困強制社会-働いた分だけしあわせに生きたい」開催のご案内

 -第61回人権擁護大会第3分科会「日本の社会保障の崩壊と再生-若者に未来を-」プレシンポジウムのご案内-
https://www.toben.or.jp/know/iinkai/jinken/cat188/post_14.html

以前は「働けば生活は何とかなる」のが当たり前だった。
しかし、今の日本の若者は本当に「働けば(まともな)生活ができる」のだろうか。
・ネットカフェ等で寝泊まりする住居喪失者のうち75.8%が不安定就労者
・住居喪失者等の年齢は、30代(38.6%)が最も多い
・15~24歳の非正規の職員・従業員の割合は、47.7%(全体の割合は37.7%)
・ブラック企業に使い捨てにされる若者の報道など・・・・・・・・
多くの労働者を取材したジャーナリスト、労働問題にかかわる弁護士、若年労働者の相談を受けている労働組合から話しをうかがい、若者をとりまく労働環境の実態を知り、今後目指すべき方向を探ります。

1 日時・場所
2018年8月18日(土)13:30~16:30
弁護士会館5階502号室 (東京メトロ霞ヶ関駅下車)
アクセス・地図 https://www.toben.or.jp/know/toben/access.html

2018年9月6日(木) 慶應義塾経済学会主催マルクス生誕200周年記念コンファレンス 「マルクス—過去と現在」プログラム

慶應義塾経済学会主催マルクス生誕200周年記念コンファレンス
「マルクス—過去と現在」プログラム

日時 2018年9月6日(木)終日
会場 慶應義塾大学三田キャンパス大学院棟1F313教室
午前  10:00-10:10
開会挨拶 池田幸弘経済学部長
午前 10:10-12:00
司会=坂本達哉(慶應義塾大学教授)

報告 安井俊一(博士(経済学)慶應義塾大学) J.S.ミルの社会主義論とマルクス
橋本直樹(鹿児島大学名誉教授) 慶應図書館所蔵の『共産党宣言』初版について
この直後に『共産党宣言』見学会を予定(於:図書館1F多目的学習室に移動)
午後前半 13:30-15:20
司会=大西広(慶應義塾大学教授)
報告 飯田裕康(慶應義塾大学名誉教授) マルクス体系における擬制資本について
喬 暁楠(南開大学副教授) 中国における数理マルクス経済学
午後後半 15:30-17:20
司会=北村洋基(慶應義塾大学名誉教授)
報告 大西 広(慶應義塾大学教授) 限界原理を基礎とした価値の決定と労働価値説的状況
渋井康弘(名城大学教授) 現代技術とマルクス経済学

2018年9月16日(日) 第62回 月1原発映画祭/交流カフェ 『シェーナウの想い』上映+トーク「電気をどう選ぶ?第3弾」

各家庭で電力会社を自由に選べるようになって2年たちました。
次回の月1原発映画祭は、1年ぶりにFoEジャパンの吉田明子さんを招いて
再生可能エネルギーへの切り替えはどのくらい進んでいるのか、
どんな動きがあるのか等々、今の状況をうかがいます。
上映する映画は、今回も「シェーナウの想い」。
年に一度は観たくなる映画なのです・・・勇気とやる気の源!?
未見の方、ぜひご覧ください。
この映画の日本語字幕編集を担当して上映窓口にもなった及川斉志さんは、
現在、鹿児島で小水力発電に取り組まれているそうです。
当日はそんなお話もきけると思います。
どうぞお気軽にお越しください。ご参加お待ちしています。

第62回 月1原発映画祭/交流カフェ
『シェーナウの想い』上映+トーク「電気をどう選ぶ?第3弾」

■日時:2018年9月16日(日)14:00〜(開場13:30)

■プログラムと参加費・定員

14:00〜15:00 『シェーナウの想い』上映/会場費300円・定員30名
15:10〜16:10 吉田明子さんによるトーク/参加費700円・定員30名
16:30〜17:30 交流カフェ(軽食+1ドリンク付)/参加費500円・定員20名

【映画】

『シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに~』
ドイツ南西部、黒い森の中にある小さなまちシェーナウ市の住民グループが、チェルノブイリ原発事故をきっかけに、原発に一切頼らない自然エネルギーの電力会社を自分たちで作ろうと決意。子どもたちの未来を守るため、数々の問題を乗り越え、2度の住民投票を勝ち取って「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させるまでのプロセスを綴った感動のドキュメンタリー。
http://www.geocities.jp/naturalenergysociety/ (2008年/ドイツ/60分)

【トーク】吉田明子さん

「パワーシフト~おうちの電気から考える未来の社会のつくりかた」
電力自由化開始から2年。大手電力からの切り替えは約1割になりました。
再生可能エネルギーの電力会社を選びたいけれど、様子をみてそのままになっていた…という方も多いかもしれません。
パワーシフトとは、自然エネルギーが中心となった持続可能なエネルギー社会に向けて電力(パワー)のあり方を、変えていくこと。
「シェーナウ」のように日本でも各地でユニークな電力会社が動き出しています。
また、企業や事業所の再エネ選択も加速しています。
誰もが使う「電気」を切り口に、日本のエネルギーの現状や「市民パワー」の可能性を探ります。(吉田明子)

【吉田明子さんプロフィール】

2007年より国際環境NGO FoE Japan、気候変動・エネルギー担当。3・11以降は福島
や原発・エネルギー問題に携わる。脱原発のネットワーク「eシフト」やパワーシフト・キャンペーンの事務局も担当。
FoE =Friends of the Earth、本部はオランダ・アムステルダム。

■会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)

メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
築60年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。

■予約方法:以下いずれかの方法で必ず予約してください。

1.申込みフォーム(上映・トーク・交流カフェ、別々にお申込みが必要です)

【上映】 https://kokucheese.com/event/index/534116/
【トーク】 https://kokucheese.com/event/index/534117/
【交流カフェ】 https://kokucheese.com/event/index/534118/

2.メール eigasai2018★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。

*件名を「月1原発映画祭申込み」として、参加者氏名(複数の場合は全員)、
参加内容(上映、トーク、交流カフェ)を明記してください。

3.電話 090-1265-0097(植松)、または090-9492-0075(西川)

*交流カフェはトークに参加される方が優先となります。
*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

■主催:月1原発映画の会

問い合わせ先  eigasai2018★jtgt.info  ←★を@に置きかえてください。
http://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)

2018年8月18日(土) 第107回草の実アカデミー  長州レジームからの脱却

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【目次】
■8月18日(土)第107回草の実アカデミー
 長州レジームからの脱却
 2018年のいま、テロリストたちに葬られた立憲主義を実現させる
 講師 関良基氏(拓殖大学教授)

■動画報告 7月28日(土)第106回 草の実アカデミー
 ~いま話題の安倍首相・重大キャンダル~
 安倍晋三氏(あるいは安倍事務所)は、本当に選挙妨害を暴力団関係者(当時)に”発注”したのか?
 講師 山岡俊介氏(ジャーナリスト)
    寺澤有氏(ジャーナリスト)

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◇150年ぶりの大チャンス

草の実アカデミー代表の林克明です。
今度の土曜日(8月18日)に、一緒に考えてもらいたいテーマの講演会を開催します。

 私はかなり長い期間にわたり、現在の日本社会の問題は、敗戦後の改革が徹底しなかったことに原因があると考えていました。
 だから、日本をよりよい方向に改革するには、1945年までさかのぼらなければならない、と。
 ところが昨年(2017年)3月、共謀罪に反対する集会の開場で、ある人に出会ったときにハッとしたのです。

2018年9月22日(土) PARC自由学オープン講座「種子法廃止から半年 どうなっている? 地域の動きと世界の運動」

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PARC自由学校オープン講座
【予約優先】
種子法廃止から半年
どうなっている?
地域の動きと世界の運動
―北海道の種子条例づくりの最新報告ー
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食の源である種子。
農業も豊かな食文化も、すべては1粒の種子から始まりました。
しかし「緑の革命」以降、工業化された大規模農業が推進される
中で、種子は知的所有権の対象となり、グローバル大企業による
支配が進められてきました。
日本でも2018年4月に主用農作物種子法が廃止となり、日本社会
における種子の問題に多くの人が気付き、行動しようとしています。
廃止から半年の間に、新潟県、兵庫県、埼玉県では独自の種子条例
を制定し、各都道府県が種子の開発・生産・普及に引き続き責任を
持つ体制が確保されました。そして、北海道でも同じように種子条
例をつくる動きがあります。背景には、農業者や消費者、市民団体、
研究者などが連携して進めてきた運動があります。このセミナーでは、
まず、北海道で起こっている「種子基本条例」づくりへの取り組み
について最新の動きを久田徳二さんにご報告いただきます。

クラウドファンディング・日本語版制作費用ご支援のお願い(PARC):誰のための水道民営化?『最後の一滴まで ヨーロッパの隠された水戦争』

PARCのオーディオ・ヴィジュアル(AV)部門が取り組んでいる、「水道民営化・
再公営化」をテーマとした新たな翻訳ドキュメンタリー作品のクラウドファン
ディングのご案内させていただきます。

----------PARCのオーディオ・ヴィジュアル部門からのご案内----------
今回の作品は、日本でも6月国会で審議入りした「水道民営化・再公営化」がテー
マです。ギリシャ
の社会派ジャーナリストがヨーロッパ6カ国・13の都市を4年間
かけて取材した力作で、2000年以降にヨーロッパを中心に進む水道の再公営化の
動きを丹念に描いたものです。また同時に、欧州債務危機後のギリシャやポルト
ガルなどには今、かつて途上国が強いられたような形で「財政再建計画」の一環
として水道民営化が迫られています。このような欧州の二つの「側面」を実によ
くまとめた作品です。世界のあちこちで起こる再公営化のトレンドと逆行して、
日本政府は9月からの臨時国会で、再び水道法改正案を可決しようとしています。
PFI改正案の問題も含めて、自治体と企業のコンセッション契約が促進されるこ
とには十分な警戒と検証が必要です。この映画は、日本の現状に非常に大
きな示
唆を与えてくれるものと確信しています。

ぜひ皆様にも、クラウド・ファンディングを通じて日本語版制作の輪に加わって

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