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2018年1月10日(水) 選挙供託金違憲訴訟・第6回裁判

◆選挙供託金違憲訴訟・第6回裁判
【日時】2018年1月10日(水)14:00〜
【場所】東京地方裁判所103法廷(地下鉄丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ
関駅」A1出口から徒歩1分、有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩約3分)
※入廷前アクションにもご参加下さい。
13:15〜 東京地裁前アピール
13:30〜 入廷行動
14:00〜 開廷 ※直接、東京地裁103号法廷前にお並びください(入廷は先着順
となります)
15:00頃〜 報告会(弁護士会館508号会ABC議室)
【主催】供託金違憲訴訟弁護団
【お問合せ】供託金違憲訴訟を支援する会
Mail:kyoutaku2016★gmail.com ←★を@に置きかえてください。
【WEB】 https://kyoutakukin.jimdo.com/

2018年1月14日(日) 第58回 月1原発映画祭/交流カフェ 『チャルカ-未来を紡ぐ糸車』上映+島田恵監督トーク

次回の月1原発映画祭は、島田恵監督の最新作
『チャルカ-未来を紡ぐ糸車』を上映します。
原発が日々生み出している大量の放射性廃棄物
=核のゴミをめぐる動きを追い続けてきた島田監督が、
この問題を正面から取り上げたドキュメンタリーです。

何十万年も毒性が消えないという核のゴミが、日本にはすでに、
広島型原爆の放射能120万発分たまっているそうです。
その最終処分場はまだ候補地すら決まっていません。→※
映画では、国内とフィンランドやフランスの最終処分計画を取材し、
現在の状況をわかりやすく伝えると同時に、
「原発のない未来を紡ぐ」人々の生き方を描いて
希望のありかを投げかけています。
タイトルの「チャルカ」とはインドの手紡ぎ車のこと、
ガンジーが英国支配からの自立のシンボルとしたものです。
「インドは自らをイギリスに売り渡した」というガンジーの言葉が
原発震災後の日本に重なる、と島田監督は言います。
上映後にお話をたっぷりうかがいます。
新年最初の月1原発映画祭、ご参加お待ちしています!

 ※政府は最終処理の場所捜しをこれまで自治体からの応募に頼って
 きましたが、それでは決まらないため、国が適地を選んで自治体に
 理解を求める方針へ変更、今年7月に候補地となりうる地域を示した
 「科学的特性マップ」を公表しました。
 →
http://www.enecho.meti.go.jp/category/electricity_and_gas/nuclear/rw/kag...

資源エネルギー庁:科学的特性マップ公表用サイト:
http://www.enecho.meti.go.jp/category/electricity_and_gas/nuclear/rw/kag...

第58回 月1原発映画祭/交流カフェ
『チャルカ-未来を紡ぐ糸車』上映+島田恵監督トーク

■日時・プログラム

2018年1月14日(日)開場15:00
15:30~17:00 上映
17:10~18:10 トーク
18:30~19:30 交流カフェ

■参加費/定員

・上映 1000円/定員30名
・トーク 500円/定員30名
・交流カフェ 500円(1ドリンク+軽食付)/定員20名

■映画『チャルカ-未来を紡ぐ糸車』

高レベル放射性廃棄物の地層処分研究施設がある北海道幌延町の隣町で
酪農を営む久世薫嗣さん一家を中心に、もう1つの研究施設がある岐阜
県東濃地域、フィンランドで建設中の世界初となる地下処分施設、原子
力大国フランスの処分計画地ビュールなどを取材したほか、新しいエネ
ルギーや生き方に言及し、人類の未来を問いかける。
(2016年/90分/日本)

■島田恵監督プロフィール

1959年東京生まれ。写真雑誌社、スタジオ写真などを経てフリーの写真家
に。1986年のチェルノブイリ原発事故後初めて六ヶ所村を訪れ、核燃問題
で揺れる村に衝撃を受け取材を始める。1990年から2002年までは六ヶ所村
に在住。あらたに映像分野で核燃問題を伝えようと、2011年から映画制作
に乗り出す。第7回平和・共同ジャーナリスト基金賞受賞。
著書に「いのちと核燃と六ヶ所村」(八月書館)、写真集「六ヶ所村 核燃
基地のある村と人々」(高文研)。島田恵公式サイト http://shimadakei.geo.jp/

■会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)

メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
築55年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。

■予約方法:以下いずれかの方法で必ず予約してください。

1.申込みフォーム(上映・トーク・交流カフェ、別々にお申込みが必要です)

・上映  http://kokucheese.com/event/index/501608/
・トーク  http://kokucheese.com/event/index/501609/
・交流カフェ  http://kokucheese.com/event/index/501610/

2.メール eigasai2018★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。

*件名を「月1原発映画祭申込み」として、参加者氏名(複数の場合は全員の氏名)
参加内容(上映、トーク、交流カフェ)を明記してください。
注:予約用メールアドレスが変更になりました。

3.電話 090-1265-0097(植松)、または090-9492-0075(西川)

*トークと交流カフェは映画上映に参加される方が優先となります。
*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。


【次回のご案内】
2018年3月11日(日)開催
第59回月1原発映画祭『原発の町を追われて』上映
 +堀切さとみ監督トーク+交流カフェ

■主催:月1原発映画の会
問い合わせ先 eigasai2018★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。
http://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)

2017年12月23日(土) グラムシを読む会 12月例会のご案内  

グラムシを読む会 12月例会のご案内   
【日 時】 2017年12月23日(土) PM2:00~5:00
【会 場】 文京区立向丘地域活動センター 3階洋室A
              (東京都文京区向丘1-20-8)
               地図 http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1725
【報告者】 丸山茂樹(ロバアト・オウエン協会理事)
【テーマ】 21世紀の社会変革とグラムシ、ポランニー、朴元淳―陣地戦の着想とグローバル社会的連帯経済の実践
【概 要】  今回の報告は拙著『共生と共歓の世界を創る―社会的連帯経済をめざして』(社会評論社)のエッセンスです。19世紀マルクス主義の思想と運動の中からレーニンやグラムシは20世紀の変革の道を模索して実践しました。20世紀の人々は、レーニンを学びつつ、ソビエト社会主義連邦の70年とその崩壊という劇的な経験を経て、今、21世紀の社会変革の道を求めて試行錯誤していると観るのです。その中からグラムシの陣地戦論・ヘゲモニー論を拡張して、グローバル化した世界の変革を実践しているポランニアンの思想と実践を紹介します。また、グローバル社会的経済フォーラム(GSEF)のリーダーである朴元淳ソウル市長の活動やGSEFの近況についても触れることにします。

2018年1月14日(日) 社会主義理論学会第76回研究会

社会主義理論学会第76回研究会
「民主制の下における社会主義的変革」」
「ポスト・スターリン主義の社会主義について」

日時:2018年1月14日(日)午後2時~5時

会場: 慶応義塾大学・三田キャンパス 研究室棟A会議室
   (JR田町駅、都営地下鉄三田線三田駅下車)
    地図・アクセスhttps://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html

<報告>
●紅林進(社会主義理論学会・委員)
「民主制の下における社会主義的変革」
<参考文献>
紅林進著『民主制の下における社会主義的変革』(ロゴス、2017年12月出版)
http://logos-ui.org/book/book-30.html

●国分幸(岐阜経済大学経営学部名誉教授)
「ポスト・スターリン主義の社会主義について」
<参考文献>
国分幸著『マルクスの社会主義と非政治的国家 ~ 一大協同組合から多元的連合社会へ』(ロゴス、2016年12月出版)
http://logos-ui.org/book/book-26.html

参加費:500円(社会主義理論学会の会員は無料)

主催:社会主義理論学会
   http://sost.que.jp/

※社会主義理論学会の会員でない方も、研究者でない方も自由にご参加いただけます。

2018年1月10日(水) 変えよう選挙制度の会 1月例会

変えよう選挙制度の会 1月例会

テーマ:「政治とメディアについて、みんなで語り合おう!」
報告:田中久雄さん(変えよう選挙制度の会)
※田中さんお話の後に参加者のみなさんと意見交換します。

日時:1月10日(水)18:30~20:30

会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B       
       (飯田橋・セントラルプラザ(庁舎棟)10階)
         アクセス・地図 http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access
         JR田橋駅西口仮駅舎を出たら市ヶ谷方面に進み、交番を右折、牛込橋を渡り右側に見える茶色のビルがセントラルプラザです。
         車イスなどをご利用の方は、エレベーターのある東口をご利用ください。

【お申し込み】は下記サイトからお願いいたします。
「こくちーず」のサイト
http://kokucheese.com/event/index/499603/ の申し込み欄の
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/499603/ からお申し込みください。

あるいは下記Eメールアドレスまでご連絡ください。
Eメール: think.elesys★gmail.com ←★を@に置きかえてください。

2017年12月23日(土) 第6回 ブラック企業大賞2017授賞式&シンポジウム

第6回 ブラック企業大賞2017授賞式&シンポジウム
http://blackcorpaward.blogspot.jp/

最悪の企業はどこ?どうすれば闘える?

 パワハラ、セクハラ、残業代未払い、長時間労働、派遣差別、偽装請負・・・。
日本の労働環境は、ますます悪化の一途をたどっています。それらの職場は
ここ数年で「ブラック企業」と称され、社会的にも注目されつつあります。しかし
個別事例の調査やその問題の発信・解決も簡単ではなく、ブラック企業で働く
当事者は、不当な処遇を受けていても声をあげられる状況ではありません。
さらにはブラック企業を生み出す社会・経済的な構造についての分析も不十分
であるため、きわだったブラック企業の存在は一時的に取り上げられても、企業
全体・働く現場全体の質の向上にはなかなか結びついていません。

そこで私たちは、ブラック企業の個別の事例はもちろんのこと、それら企業を
生み出す背景や社会構造の問題を広く伝え、誰もが安心して働ける環境を
つくることをめざして「ブラック企業大賞」を立ち上げました。12月23日、
その授賞式&シンポジウムを開催します!
ぜひ多くの方の参加をお待ちしています。

【授賞式概要】

●日時:2017年12月23日(土・休)14:00~16:30(開場13:30)

2018年2月14日(水) 第89回 VIDEO ACT! 上映会 ~現代のインフラ?コンビニエンス・ストア~ 『コンビニの秘密 ―便利で快適な暮らしの裏で―』

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■ 第89回 VIDEO ACT! 上映会 ~現代のインフラ?コンビニエンス・ストア~
『コンビニの秘密 ―便利で快適な暮らしの裏で―』
2017年/39分/監督:土屋トカチ

http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
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■2018年2月14日(水)19時より

あなたは、コンビニの秘密を知っていますか?

現代社会のインフラといわれる、コンビニエンス・ストア(コンビニ)。
日本全国で約5万5000店が、年中無休365日24時間営業を行なっている。
華やかなコンビニの舞台裏で何が起こっているのか?
首都圏、大分県、宮崎県まで、広範囲な取材でレポートした
『コンビニの秘密 ―便利で快適な暮らしの裏で―』を上映する。
コンビ二関係者も来場し、ディスカッションに参加(予定)。

■上映作品
『コンビニの秘密 ―便利で快適な暮らしの裏で―』
2017年/39分/監督:土屋トカチ
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/konbini.html

■解説
私たちの生活に欠かせない存在となったコンビニエンス・ストア(コンビニ)。

紅林進著『民主制の下での社会主義的変革』

紅林進著『民主制の下での社会主義的変革』
四六判 176頁 1600円+税
出版元:ロゴス (東京都文京区本郷2-6-11 TEL03-5840-8525  FAX03-5840-8544) http://logos-ui.org/

本書のねらい
 議会制民主義の下で社会主義はどのようにして実現するのか、その社会主義の新しい内実を探りながら、その道筋についても明らかにする。
 近年、話題のベーシックインカムやスペインのモンドラゴン協同組合の教訓を解明。選挙制度の民主的改善についても提案。

紅林 進(くればやし・すすむ)
1950年生まれ
法政大学経済学部卒業
社会主義理論学会委員

   『民主制の下での社会主義的変革』 目次

まえがき

  第Ⅰ部 社会主義への理論的探究

社会主義社会をどのように構想し実現するか
 1 未来社会の構想について 12
 2 新たな社会主義経済像 13
 3 生産手段の社会的所有 14
 4 労働者協同組合、労働者自主管理企業、アソシエーション型社会 16
 5 分権的、協議的、下からの計画経済 17
 6 社会主義における分配原則 18
 7 社会主義の下での市場経済 20
 8 労働からの解放、労働の解放 22
 9 生産力の発展について 23

2017年12月9日(土),10日(日) 第19回東京科学シンポジウム 「理性と希望の平和な時代を拓く:反知性主義・分断・不公正とたたかう」

ご案内

第19回東京科学シンポジウム
「理性と希望の平和な時代を拓く:反知性主義・分断・不公正とたたかう」

開催日:2017年12月9日ー10日

場所:中央大学多摩キャンパス

主催:日本科学者会議東京支部

参加費:2000円(会員・非会員の別なし)

タイムテーブル
http://jsa-tokyo.jp/19th/19th_3rd.pdf

<抜粋:デュアルユースや軍学共同にまつわるセッション>

【10】分科会名:科学・技術の現状批判-日本の科学・技術の健全な発展のための課題
12月10日(日)13:00-15:45 教室番号:3160
(1)長田好弘(武蔵野通研分会)
「デュアルユース」と軍事研究について―衛星通信、光通信の初期の研究開発をふりかえって―
(2)海老根弘光(電機・情報ユニオン)
軍事生産現場の実態
(3)酒井士朗(武蔵野通研分会)
人工知能・IOT技術の軍事利用を許さないために
(4)兵藤友博(立命館大学)
「日本型研究開発」を考える―競争力、知識基盤経済、イノベーション、デュアルユース、そして科学・技術政策
(5)横山敏郎(JSA国公研委員会、東京支部)
地方独立行政法人化などで変遷する地方公設試験研究機関の現状と問題点
(6)小滝豊美(JSA国公立試験研究機関問題委員会、茨城支部)

2017年12月7日(木) 「中国をアジア民衆組織はどう見ているか 一帯一路ピープルズフォーラムから見えたこと」(「TPPに反対する人々の運動」連続講座第3回)

「TPPに反対する人々の運動」では、9月~12月に「現代の中国をどうとらえるか~迷走するグローバル化の中で~」と題し、3回連続講座を開催しています。
その第3回を12月7日(木)に開きます。多くの方の参加をお待ちしています。
 
以下、転送、転載をしていただければ幸いです。
 
≪「TPPに反対する人々の運動」連続講座第3回≫ご案内
「現代の中国をどうとらえるか~迷走するグローバル化の中で~」
 
グローバリズムを考えるとき、中国の動向を抜きに何もわからない状況が生まれています。アジアインフラ投資銀行(AIIB)、東アジア包括的経済連携協定(RCEP)など、すべて中国を軸に動いています。現代の中国をどうとらえるかは、グローバリゼーションの対抗軸を考える上でも必須の課題です。3回に分け、その課題に迫ります。
 第3回講座は、9月に香港で開かれた「一帯一路ピープルズフォーラム」に参加した稲垣豊さん(ATTACジャパン首都圏)から報告を受け、中国が総力を挙げる一大国家プロジェクトの一帯一路を中心に、中国の動きをアジア民衆組織はどう見ているかを考えます。
 
《第3回》テーマ「「中国をアジア民衆組織はどう見ているか 一帯一路ピープルズフォーラムから見えたこと」
日 時 12月7日(木)午後6時30分~8時30分

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