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2021年2月5日(金) セイコウ・イシカワ、ベネズエラ・ボリーバル共和国大使オンライン講演会

皆様

ベネズエラでは、1月5日、新国会が開催され、新しい国会議長、国会の専門委員会も選出されました。
重要なポストである外交委員会の委員長には、野党新時代党のティモテオ・サンブラーノ議員が任命されました。
一部の過激派野党を除き、与野党の対話が進展しています。またバイデン新政権に対し、マドゥーロ大統領は、
相互尊重・相互承認・対話の原則のもとに関係改善を行いたいと述べています。

こうした新たな動きについてベネズエラ・ボリーバル共和国のイシカワ特命全権大使をお招きし、
下記の要領で講演会を開催することになりました。皆様のご参加をお待ちしています。

期日 2月5日(金)、午後3時〜5時半ごろ
司会:日置一太さん
開会あいさつ:西谷修さん 10分程度
講演:イシカワ大使 3時10分〜4時40分 通訳付き
タイトル:新国会のもとでのベネズエラの最新事情—ベネズエラ=米国関係も視野に入れて 通訳をいれ90分
質疑応答4時45分〜5時25分
質問は、時間の節約のため、あらかじめ寄せていただき、それを司会が紹介します。
閉会あいさつ:吉原功さん
参加料:無料
定員:100名、先着順
主催:ベネズエラの主権を擁護する有志の会

※ズームへの入室管理の都合上、参加希望者は必ず下記にメールを送付し、確認をもらってください。

劇場公開継続中! ドキュメンタリー映画『アリ地獄天国』

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劇場公開継続中!
ドキュメンタリー映画『アリ地獄天国』
https://www.ari2591059.com/

 ぼく、営業成績トップ。
 いま、終日シュレッダー業務。
 なんで?

営業職34才の男性が、個人加盟型労働組合に加入。
職場の改善を求めて闘った3年間の記録。
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『アリ地獄天国』(日本/2019年/98分)

・山形国際ドキュメンタリー映画祭2019 公式上映作品
・貧困ジャーナリズム賞2019 受賞作品
・第15回トルコ国際労働者映画祭 公式上映作品(トルコ・2020年5月)
・第20回ニッポン・コネクション 第1回ニッポンオンライン賞受賞(ドイツ・2020年6月)
・門真国際映画祭2020 ドキュメンタリー部門 優秀作品賞受賞(2020年8月)
・第2回ピッツバーグ大学 日本ドキュメンタリー賞グランプリ(米国・2020年9月)
・福井映画祭14th 長編部門グランプリ(観客賞)受賞(2020年11月)
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●イントロダクション

2021年2月21日(日) 社会主義理論学会第86回研究会

社会主義理論学会第86回研究会

【要申込】2/21(日)社会主義理論学会第86回研究会(オンライン)

日時 2021年2月21日(日)午後2時~5時
オンライン研究会(ZOOM)

<報告>
●田中久雄(変えよう選挙制度の会代表)
 「選挙制度改革を考えるための4つの視点」
●大西広(慶応慶應義塾大学教授)
 「労働者でなく中間層が決起する状況および革命で中間階級がキャスティング・ボードを握る状況について」

参加費:無料
申込先:社会主義理論学会申込専用メール socialismtheory★yahoo.co.jp  に、氏名、会員・非会員の別を記してメールで申し込んでください。←★を@に置きかえてください。
zoom のURLは参加確定者に後日連絡します。
申込締切 2021年02月19日(金)

主催:社会主義理論学会
http://http//sost.que.jp

2021年1月26日(火) Workshop during World Social Forum 2021 "PEOPLE’S PLAN FOR THE 21st CENTURY (PP21)"

みなさま、ピープルズ・プラン21=PP21(1989-2002)に参加した国際的な運動団体やNGOの有志が、今日の状況におけるPP21の意義の再評価と、グローバルなピープルの「希望の連合」つくりを求めて、オンラインで集まりをもとうという話し合いがしばらく前から進んでいましたが、それを今年の世界社会フォーラム、WSF(1月23-31)の参加行事としてネット上の集まりつことになりました。国内でも札幌自由学校「游」の呼びかけで、同様のプログラムが進められていることも、コロナ禍の示唆するグローバルな変革期においては、偶然ではないかもしれません。(使用言語は英語ということで、それが弱点)添付のプログラムをご覧のうえ、ぜひご参加ください。

Workshop during World Social Forum 2021
23-31 January 2021

PEOPLE’S PLAN FOR THE 21st CENTURY (PP21)
RENEWING OUR PLEDGE
AND RE-BUILDING THE ALLIANCE OF HOPE
“Global People’s Agenda 2030”
26 January 2021

2021年1月28日(木) オンライン講座「新型コロナウイルス感染拡大と韓国経済」

■オンライン講座「新型コロナウイルス感染拡大と韓国経済」
◎開催日時:2021年1月28日(木曜)14時30分〜16時00分 (日本時間)
◎会場:オンライン(ZOOMビデオウェビナー)
▼詳細はこちらから
https://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Seminar/210128.html
★おすすめポイント★
韓国は新型コロナウイルスの感染拡大の初期段階での封じ込めに成功し、政府は自らの対策を「K防疫」と称してその成果を誇ってきました。世界的な感染拡大が始まってから1年が経ちましたが、韓国の感染状況及び感染対策はどのように変化したのでしょうか。本講座では、こうした疑問に答えるべく、韓国の最新状況を平易に解説します。

2021年1月18(月) キューバ研究室及びキューバ共和国大使館共催「米国によるキューバのテロ支援国家再指定をめぐって」(ミゲル・アンヘル・ラミレス、キューバ共和国特命全権大使講演)

皆様
1月11日、任期満了寸前のトランプ政権が、数カ月前から取りざたされていた、キューバのテロ支援国家リストへの再指定を、実行することを発表しました。キューバ政府は直ちに、キューバ政府はあらゆるテロ行為に反対してきたと反論しました。しかし、日本のメディアのほとんどは、米国政府の意図は伝えても、キューバ側の主張を伝えていません。そこで、この度、緊急にラミレス・キューバ大使をお招きして、キューバのテロ対策外交、米政府の対キューバテロ活動の歴史的、トランプ政権の意図、バイデン新政権の対応の見通しなどを語っていただく機会をオンラインにて準備しました。質問時間も十分もうけてありますので、奮ってご参加ください。
期日:2021年1月18日(月)午後3時~午後5時頃まで
講演:ミゲル・アンヘル・ラミレス、キューバ共和国特命全権大使
テーマ:米国によるキューバのテロ支援国家再指定をめぐって
司会:クラウディオ・モンソン同大使館一等書記官
言語:スペイン語―日本語通訳付き
参加料:無料
定員:100名、先着順
共催:キューバ研究室及びキューバ共和国大使館
ご参加の方は、不特定多数でないお知り合いの方に、参加をよびかけていただいても結構です。いずれにしても参加される方は、入室管理の関係から事前に下記に参加希望方メールください。

2021年1月28日(木) 番外編 永山則夫が残したものin水道橋・たんぽぽ舎 1/28 鎌田慧が語る「永山則夫と六ヶ所村」

ひがし広場のみなさまにご協力いただいてきました”永山則夫in赤羽・青猫書房”は、今年は各地に巡回していきたいと思います。
 
番外編・第1弾開催します! 詳細が決まりました。

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2021/01/28 番外編 永山則夫が残したものin水道橋・たんぽぽ舎 1/28 鎌田慧が語る「永山則夫と六ヶ所村」
番外編 永山則夫が残したものin水道橋・たんぽぽ舎
1・28(木)午後。鎌田慧講演と展示「永山則夫と六ヶ所村」
福島原発事故から10年の新春。
さようなら原発の呼びかけ人、青森出身の鎌田慧さんが、既に超過密スケジュールの中、語ります。
青森育ちで”連続射殺魔”とマスコミに呼ばれた少年「永山則夫」と青森の寒村だった下北半島の「六ケ所村」のこと。
今回、開設以来、年末山谷労働者年越し支援を続けている脱原発全国の市民活動センター「たんぽぽ舎」の新事務所開設を祝して記念講演。
緊急事態宣言下ですが、対策をして開催します。

もう一つの緊急事態宣言はまだ発動中!
菅政権の「自助・共助・公助」は、見殺しだ!
http://www.labornetjp.org/EventItem/1610332070720staff01

2021年2月12日(金) ピープルズプラン2020 公開ウェブセミナー第2回大地に根差したピープルの歩み―農民、先住民族からの問いかけ

「ピープルズプラン2020 公開ウェブセミナー」第2回「大地に根差したピープルの歩み―農民、先住民族からの問いかけ」

2021年2月12日(金)18:30~21:00
zoomウェブセミナー

<定員100名・参加無料>

 1989年に開催されたピープルズプラン21世紀国際民衆行事では、農民、先住民族、女性など多様なピープル(人びと)が世界から集まり、それぞれの未来像を描きました。こうしたつくりは、その後のタイ(1992)や南アジア(1996)での集まりにも継承され、会議で採択された「水俣宣言」や「サガルマタ宣言」にも周辺化されてきた人びとの目線に立った未来へのビジョンが描き出されています。
 今回のウェブセミナーでは、農民、そして先住民族の立場から、この30年間のそれぞれを取り巻く状況の変化や未来へのビジョンについてお話しいただき、これからの社会のあり方について語り合いたいと思います。

■スピーカー 
・菅野芳秀(かんのよしひで)さん

ドキュメンタリー映画『アリ地獄天国』

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劇場公開継続中!
ドキュメンタリー映画『アリ地獄天国』
https://www.ari2591059.com/

 ぼく、営業成績トップ。
 いま、終日シュレッダー業務。
 なんで?

営業職34才の男性が、個人加盟型労働組合に加入。
職場の改善を求めて闘った3年間の記録。
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『アリ地獄天国』(日本/2019年/98分)

・山形国際ドキュメンタリー映画祭2019 公式上映作品
・貧困ジャーナリズム賞2019 受賞作品
・第15回トルコ国際労働者映画祭 公式上映作品(トルコ・2020年5月)
・第20回ニッポン・コネクション 第1回ニッポンオンライン賞受賞(ドイツ・2020年6月)
・門真国際映画祭2020 ドキュメンタリー部門 優秀作品賞受賞(2020年8月)
・第2回ピッツバーグ大学 日本ドキュメンタリー賞グランプリ(米国・2020年9月)
・福井映画祭14th 長編部門グランプリ(観客賞)受賞(2020年11月)
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●イントロダクション

2021年1月29日(金) 草津の女性町議リコール問題に見るジェンダーと民主主義

共有用の URL: https://femizemi-kusatsu.peatix.com/

【ふぇみ・ゼミ緊急企画 #Me Tooと民主主義】「草津の女性町議リコール問題に見るジェンダーと民主主義」
詳細
群馬県草津町で新井祥子元町議が町長からの性暴力被害を訴え、リコールされた事件は、性暴力被害だけでなく地方自治の問題としても大きな衝撃を持って受けとめられています。
日本では国会・地方議会を問わず、議員のジェンダーに著しい偏りがあります。
また、2000年代のジェンダー・バックラッシュを経て、多くの地方議会には性差別的な右派の存在感が目立つようになっています。
一体、草津町で、そして日本各地で、なにがおきているのでしょう。

#me tooが広がれば、最後には私たちは性暴力と国家の関係に行き当たります。
性被害の訴えがリコールで封殺されるという事件は、社会が本当に民主的でなければ、性暴力に対する取り組みも進まないという事態を浮き彫りにしました。
個人が被害回復を求める時、たとえそれがたった一人の訴えであっても耳を傾けられること、それこそが少数派の声を無視しない民主主義なのではないでしょうか。
今回の緊急講座では、草津町のリコール問題を取材されてきた、ジャーナリストの林美子さんをお招きし、ジェンダー、性暴力と民主主義について考えます。

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