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2020年12月15日(火) 宇都宮けんじのマンスリートークイベント第2弾 「欧州のグリーンリカバリー政策に学ぶ」(オンライン)

●2020年12月15日(火)19:00〜20:30
宇都宮けんじのマンスリートークイベント第2弾
「欧州のグリーンリカバリー政策に学ぶ」(オンライン)

新型コロナウイルスの世界的流行で注目を集める「グリーン・リカバリー」政策。パンデミックによる経済疲弊からの回復を、グリーンニューディールによって実現するというこの政策は、主に欧州を中心に導入されつつあります。 とりわけ、地方自治から国を変えていくためには、グリーン・リカバリーの担い手が国家や国際機関ではなく、都市や地方自治体であるべきです。そこで今回、地方自治体発の民主主義的ムーブメントを紹介した著書『水道、再び公営化!』(集英社新書)で注目を集める岸本聡子さんをお招きし、欧州の地方自治体で行われている様々な緑の政策についてお話しいただきながら、日本でのグリーン・リカバリーの可能性について宇都宮けんじとともに議論して行きます。

【オンライン開催】
https://youtu.be/YwOwO9RROPg
時間になりましたらライブ配信します。YouTube上のチャットでも質問いただけ
ます。
【料金】無料(YouTubeのスーパーチャット機能による、投げ銭大歓迎)

主催:チーム宇都宮けんじ
utsukenstaff★gmail.com ←★を@に置きかえてください。

『壊れゆく森から、持続する森へ』オンライン視聴開始!!

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『壊れゆく森から、持続する森へ』オンライン視聴開始!!
https://vimeo.com/ondemand/parcmori
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PARCの新作映像作品『壊れゆく森から、持続する森へ』は、
全国に広がる森林の皆伐と、政府の促進する林業の大型化・集約化
に対して、地域に根差した持続可能な「小さな林業」のあり方を提案
する映像作品です。

作品はDVDおよびオンライン配信でご覧いただけます。

『壊れゆく森から、持続する森へ』DVD購入(PARC ウェブサイト)
http://parc-jp.org/video/sakuhin/mori.html

『壊れゆく森から、持続する森へ』オンライン視聴(Vimeo)
https://vimeo.com/ondemand/parcmori

〈作品情報〉
監修:上垣喜寛(NPO法人 自伐型林業推進協会 事務局長)
監督・撮影・編集:香月正夫(株式会社セミコ)
企画・構成:内田聖子(PARC)
協力:NPO法人 自伐型林業推進協会

2020年12月14日(月) ピープルズプラン2020 公開ウェブセミナー> 第1回 90年代以降のNGOと社会運動をピープルの視点から見つめ直す

<ピープルズプラン2020 公開ウェブセミナー>
第1回 90年代以降のNGOと社会運動をピープルの視点から見つめ直す

2020年12月14日(月)18:30~21:00
zoomウェブセミナー
<定員100名・参加無料>

 東西冷戦終結後の1990年代、国連は開発・環境・人権などに関わる様々な国際会議を打ち出していきます。そこではNGOが重要なアクターと見なされ、「政府とNGOとのパートナーシップ」が唱えられるようになっていきました。国連の打ち出す「開発」は経済開発から社会開発や人間開発、そして持続可能な開発へと重心を移し、21世紀に入るとMDGs、そしてSDGsと世界共通の開発目標を掲げるようになります。
 一方、経済のグローバリゼーションが加速化していく中、90年代末以降、WTO閣僚会議を破綻に追い込んだシアトルの闘いや、その後の世界社会フォーラムなどグローバル経済のあり方に異議を唱える社会運動が世界規模で広がっていきました。
 冷戦構造が崩れていくさなかに、それまでの社会運動の枠組みを超えて<ピープルによる希望の連合>を打ち出したピープルズプラン21世紀の「水俣宣言」などを手がかりに、90年代以降の国連、NGO、そして社会運動のあり方について、ピープル(人びと)の視点から検証します。

■スピーカー
谷山 博史(たにやま ひろし)さん

2020年12月9日(水) 最高裁判決後の格差是正、均等待遇実現の 手がかりを求めるリレートーク

 白石孝です(反貧困ネット、官製ワーキングプア研究会)
 下記のリレートーク集会を個人3人で「意気投合」し、発案しました。
組織や運動領域の違いとは関係なく、ともかく「働いてもなお貧困」
「生活困窮」全て、日本の貧困に対して横断的のい、社会的連帯を
進めるためのとっかかりを見出そうという企画です。
 この日は、ともかくいろいろな方に発言してもらおうと思っていま
す。労働契約法や判決の解釈や批判はもちろん含みますが、それに
留まらないで、民間も公共も非正規労働者が連帯しよう、正規職も
いつ倒産、廃業などで職を失うかもしれない、だから一緒に闘おう、
最低賃金千円なんてとんでもない、生活保護をはじめとした福祉政策
は本当に「政策が貧困だ」などなど。

 会場はコロナ対策を取ります。会場に来れない全国の方や人が集まる
場所には行きたくない、という方向けにはオンライン(100名まで)で
繋げる準備も進めています。

◆◆最高裁判決後の格差是正、均等待遇実現の
  手がかりを求めるリレートーク(オン・オフ同時開催)◆◆

 10月13日及び15日の最高裁判決に関しては、各弁護団や担当弁護士、
さらには法律団体や労働団体から声明、コメント、分析などが発表され
ています。
 また、野党からは議員立法で法改正案が提出されました。

2021年1月12日(火) 第103回 VIDEO ACT! 上映会 ~都市の中にある別世界~ 上映作品『蟹の惑星』

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■ 第103回 VIDEO ACT! 上映会 ~都市の中にある別世界~
上映作品『蟹の惑星』
http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
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■2021年1月12日(火)19時より

令和2年度文化庁映画賞 文化記録映画 優秀賞
座・高円寺ドキュメンタリ―フェスティバル 大賞
新藤兼人賞2019 金賞
グリーンイメージ国際映画祭 グリーンイメージ賞
キネマ旬報文化映画ベスト10 第5位

数々の映画賞を受賞し、話題をさらった
ドキュメンタリー映画『蟹の惑星』。

身近な自然に目を向けることの大切さと、
都市の中にある別世界を描く全編“カニづくし”のワンダームービーを上映する。

■上映作品
『蟹の惑星』
2019年/日本語/カラー/68分(ブルーレイ上映)

製作・撮影・編集・監督:村上浩康
題字:岩渕俊彦
音楽:田中館靖子

■予告篇
『東京干潟』『蟹の惑星』予告編
https://youtu.be/fZR20ZzkiWs

■解説
多摩川河口の干潟は狭い範囲に、
多くの種類のカニが生息する貴重な自然の宝庫である。

【録画】エンゲルス生誕200周年記念オンラインセミナー「マルクス主義におけるエンゲルスの貢献」

慶応義塾経済学会主催で11月28日に開催されました
「エンゲルス生誕200周年記念オンラインセミナー」
の録画動画が公開されましたので、そのURLを転送
させていただきます。

https://keio.box.com/s/1pn970b49ki9bkhzwjxm3ysu7jogt9ru

(以下、シンポジウムの概要)
エンゲルス生誕200周年記念オンラインセミナー
「マルクス主義におけるエンゲルスの貢献」

日時:11月28日(土)13:00-17:30

第1部13:00-15:10
司会 岩佐茂(一橋大学名誉教授)
大村泉(東北大学名誉教授)
「『ドイツ・イデオロギー』の成立とエンゲルス--オンライン版編集を踏まえて--」
牧野広義(阪南大学名誉教授)
「マルクス主義哲学におけるエンゲルスの貢献」

第2部 15:20-17:30
司会 北村洋基(慶應義塾大学名誉教授)
岩永省三(九州大学教授)
「日本古代史学におけるエンゲルス『起源』」
大西広(慶應義塾大学教授)
「コブ・ダグラス型生産関数によるマルクス差額地代論の一般化
—いわゆる「エンゲルス方式」地代計算論とも関わって--」

主催:慶応義塾経済学会

3,500名以上がベネズエラでの選挙結果を尊重するようEUに請願

「3,500名以上がベネズエラでの選挙結果を尊重するようEUに請願」
(ボリバル主義革命連帯ヨーロッパネットワーク 報道発表)

各位

平素よりお世話になっております。
ボリバル主義革命連帯ヨーロッパネットワーク 報道発表
「3,500名以上がベネズエラでの選挙結果を尊重するようEUに請願」
この請願はEUに対し、ベネズエラ野党の最過激派への肩入れをやめること、及びフアン・グアイドによる違法な「暫定大統領」自己宣言に端を発する政治暴力のスパイラルに終止符を打ちたいと願うベネズエラ国民の民主的意思を尊重することを求めるものです。また、来る選挙にはあらゆる政治色を持った候補者らが幅広く参加する(277議席に対し107政党14,400名が立候補)ことが強調されています。この選挙は、ベネズエラ社会における選挙の選択肢の多元性を重視しています。

皆様におかれましては是非ご高覧頂けましたら幸いです。

ベネズエラ・ボリバル共和国大使館

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Embassy of the Bolivarian Republic of Venezuela
Tel: 03-3409-1501 ext.1
Fax: 03-3409-1505

2020年12月17日(木) 「自分の頭で考える」教育をもとめて

【12/17(木)】(講師: 根津公子氏)「自分の頭で考える」教育をもとめて」
※12月11日(金)までにお申し込み・入金が確認できた方にオンライン参加のためのリンクをお送りいたします。
ご案内→https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=140

 在職中は、日の丸・君が代の刷り込みに反対し、「君が代」不起立を続けた。
 現在も、天皇「奉迎」に子どもたちを動員したことを批判し、活動する。
 子どもたちが「自分の頭で考える」教育への思いを語る。

※本講座は教室受講、オンライン聴講どちらも対象の講座です。

【開催概要】
●講師: 根津公子(元教員)
●主著:『増補新版 希望は生徒―家庭科の先生と日の丸・君が代』影書房 2013
●日時:2020年12月17日(木)14:00-16:00
●参加費:1,000円
(25歳以下の方、生活困窮者の方は無料です。申し込みの際、その他お問い合わせ欄に割引参加希望の旨ご記入いただいた上で、PARC事務局(office@parc-jp.org)までご一報ください。)
●会場:PARC自由学校教室あるいは オンライン聴講
●定員:会場参加18名、オンライン参加400名(先着順、オンラインにて複数機器による接続は極力ご遠慮ください)

2020年12月9日(水) 変えよう選挙制度の会・12月例会

【要申込】12/9(水)変えよう選挙制度の会・12月例会
「時代遅れの二大政党制~小選挙区制はどのようにして誕生したのか」

日時:12月9日(水) 18:30~20:30
会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
   新宿区神楽河岸1-1 飯田橋駅下車 セントラルプラザ10階
   アクセス・地図 https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html
参加費:500円
テーマ:「時代遅れの二大政党制
      ~小選挙区制はどのようにして誕生したのか」
報告者:田中久雄(当会代表)
    報告の後に参加者のみなさんと意見交換します。
定員:15名(申し込み順)
申込:開催日前日の【12月8日(火)17:00】までに、
   当会の下記メールアドレス宛に
      think.elesys@gmail.com
   氏名、住所、メールアドレス、電話番号をお知らせください。
主催:変えよう選挙制度の会
     URL: http://kaeyo-senkyo.tumblr.com/
      フェイスブック: https://www.facebook.com/kaeruelesys
   ツイッター:https://twitter.com/thinkelesys

2020年12月12日(土) 選挙が変われば政治が変わる!とりプロのオンライン選挙座談会

【要申込】
「選挙が変われば政治が変わる!とりプロのオンライン選挙座談会」 
 第3回「選挙にでるからお休みします~選挙休暇を考える~」

■開催日時(オンライン)
12月12日(土)16:00~18:00

「選挙にでたいけど、仕事はどうしよう。c
「議員でなくなったときのリスクを考えたら立候補なんてできない。」

あまり一般に注目されていない課題かもしれませんが、
公務員や被用者などの雇われている人々が現役世代全体の8割と言われる現状の中、
民意を議会に反映させるため、
議会を民の縮図としていくための、
具体的な制度設計が重要だと
とりプロは考えています。

被用者が立候補するとき、当選したとき、議員でなくなったとき

立候補者目線で想像したときに、「仕事を失うリスク」は真っ先に考える事柄ではないでしょうか。
※公務員に関しては立候補をする場合、職を辞さなくてはいけない旨が公職選挙法に規定されています。

「立候補休暇」「復職保障」などの仕組みを整えることで、これらの課題をバックアップしていくことはできないだろうか。

そんな可能性を現職自民党国会議員(現在出演交渉中)と、
元自治省選挙部長の片木淳さんと共に考えます。

【イベント概要】

■開催日時
12月12日(土)16:00~18:00
■参加費

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