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谷中のヒマラヤ杉のある一角を守る署名のお願い

JAZZ喫茶映画館さんより、
谷中のヒマラヤ杉のある一角を守る署名のお願いがありました。
小さなパン屋さん「みかどパン」に寄り添うヒマラヤ杉の大木、とても風情がある一角です。
詳細は「ヒマラヤ杉と寺町谷中の暮らしと文化、町並み風情を守る会」HPをごらんください。
http://himarayasugi.yanakatown.org/
署名ステーションは、JAZZ喫茶映画館のほかにも谷中の家や光源寺など、
谷根千エリアあちこちにあります。ネット署名もできます。
地元住民や関心を寄せる方々による先手のアクション、心強いことです。
どうぞお力添え、よろしくお願いいたします。


ポスター

以下、JAZZ喫茶映画館さんからの署名依頼です。


御存知とは思いますが、谷中のシンボルヒマラヤ杉のある三叉路の土地が大阪のデベロッパーに買われてしまいました。
住民のここに住み続けたいと願う意志を応援しようという会が立ち上がり、署名活動を展開しております。
「ヒマラヤ杉と暮らしと文化、町並みを活かしましょう」
谷中、根津、千駄木などの各所で署名を集めております。
当店、JAZZ喫茶映画館も署名ステーションに加わりました。
関係者の方と直接お話しを伺いまして、納得した上での署名活動です。
5000筆を目途にして、現在は1000筆が集まっているとのことです。
弁護士も中に入り住民の居住権は守られているとの事なので直ぐには取り壊しとはならない様ですが、
活動の主旨としては、活動の主旨としては、この土地の建物の取り壊しの計画を、買い取ったデベロッパーに見直してもらうこと。と同時に活動目標に掲げているのは、「ヒマラヤ杉を谷中のシンボル、町の守り主として活かし、寺町の風情を守りましょう。お年寄りや子供達が安心して住める、次世代に引き繋げる町を作りましょう」です。ホームページからネット署名も出来ます。
http://himarayasugi.yanakatown.org/
そちらのメーリングでも流されているかと思いますが、出来ますれば多くの方々に知っていただきたく、ご賛同頂けましたらメーリングに流して頂けると助かります。

JAZZ喫茶映画館・吉田昌弘・渡辺絹子

2013年7月13日(土)、15日(月) 憲法しゃべり場

参院選の投票日が21日と迫ってきました。
争点の1つ、改憲のことを気軽に語りあう「憲法しゃべり場」@ひがし広場、
6/30のいのちのギャラリーに続いて、
谷中の家と光源寺での開催が決まりましたので、ご案内します。
伊藤真弁護士による語り下ろしDVD、
「憲法ってなあに? 憲法改正ってどういうこと?」を一緒に観て、
お茶を飲みながらおしゃべりしませんか?

案内チラシ

■7月13日(土)13:00〜15:00 うずまきCafe

会場:谷中の家(台東区谷中3-17-11)
 メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
 よみせ通り、 延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
参加費:200円(お茶とおかしがつきます)
協賛:地域から未来をつくる・ひがし広場/たねっこ
問合せ:tel.090-5566-3735(石川)fay_happy☆yahoo.co.jp ←☆を@に読み替えてください。

*うずまきCafeは、こそだてママ ・パパだけじゃなく、
いろんなとしのヒトやモノがいきかう“うず”となるようなカフェをめざしています。
みなさん、ちょこっとかおをだしてみてくださいね。
隔月に開催しています。

■7月15日(月・祝)15:00〜17:00 

会場:光源寺・客間
参加費:200円(お茶とおかしがつきます)
主催:地域から未来をつくる・ひがし広場
問合せ:tel.090-1265-0097(植松)

◎ DVD「憲法ってなあに ?憲法改正ってどういうこと?」(54分)
1枚500円(送料別)
企画販売、申込先:Workers For Peace(ワーカーズ・フォー・ピース)
http://workers4peace.org/

2013年7月18日(木) 原発と倫理

7月18日(木)板橋茶論in世田谷「原発と倫理」。会場は世田谷区の泉バプテス
ト教会を予定しています。話題提供者は、倫理学者の藤野寛さん(一橋大学大学
院教授)と城倉啓さん(泉バプテスト教会牧師)。藤野さんとは高崎経済大学で
非常勤講師をしていたときからの知り合い。藤野さんの話はきいて絶対に損する
ことはない。思考を整理してくれること間違いなしです。

板橋茶論in世田谷「原発と倫理」
日時:7月18日(木) 18時30分〜21時
場所:泉バプテスト教会(予定)世田谷区下馬
http://izumi-baptist.org/about/map/
話題提供
 藤野寛「倫理学の問題としての原発」(仮)
 城倉啓「地域からの平和的生存権:板橋の防災基本計画改訂にかかわって」(仮)
 藤野さんのプロフィールは→
http://gensha.hit-u.ac.jp/staff/fujino/FUJINO.html

2013年7月7日(日) 「日本国憲法」たなばた勉強会のご案内

7月7日に宇都宮健児さんと考える「日本国憲法」たなばた勉強会を行います。
映画「日本国憲法」を見たあと、宇都宮健児さんによる、自民党憲法草案の
危険性についての、お話が、40分あり、質疑応答が20分あります。

「日本国憲法」たなばた勉強会案内チラシ

こんなに危険!自民党の憲法改正草案

場所: 江東区のティアラこうとう地下1階中会議室
14:00~16:45 (13:40受付開始)

参加費: 800円
主催、申し込み・問い合わせ 原発いらない江東区の人たち 7.7勉強会

事務局電話&FAX 03-3636-9047 月~金、10時~17時
当日緊急連絡先 090-8510-0772

2013年7月20日(土), 21日(日) りんごアクション by りんご野

りんご野は、放射能線量の高い地域にお住まいの子どもたちに向けた活動(りんご・リーフレットを送っています)を 主としておりますが、東北各地の被災地を支援する団体などとの繋がりから、今回のイベントではこれまでご縁のあった様々な団体に出店頂き、被災地 支援グッズやりんごグッズを揃えた東北マルシェを予定しております。また、映画祭で以前上映頂いた『真実はどこに? -WhoとIAEA 放射能汚染を巡って 』の上映を行うほか、石巻で現在も地域に沿った支援活動を続ける、石巻明友館の方をゲストにお招きしたトークショー、チャリティグッズ制作のワークショッ プも予定しております。

りんごのお菓子、飲み物も取り揃えておりますので、お誘い合わせの上、ぜひ遊びにいらして下さい。お子様連れも大歓迎です!

※参加団体、商品、プログラム等は変更になる場合がございます。

案内チラシ

日時: 7月20日(土)、21日(日)
場 所: 谷中の家(台東区谷中3-17-11)
協 賛: 谷中月一原発映画祭、ひがし広場

プ ログラム
7/20(土)
11:00〜17:00  東北マルシェ
13:00〜16:00 りんご野チャリティグッズ制作ワークショップ
18:00〜20:30 「真実はどこに?」上映会+交流カフェ

7/21(日)
11:00〜16:00 東北マルシェ
16:30〜18:30 トー クイベント(石巻明友館 千葉恵弘さん)

期間中、石巻明友館の様子を撮影した写真展示も行います。

上映会、トークイベントの申し込みは info★ringono.com (←★を@に読み替えてください)まで希望するイベント名、日時を明記の上メールでご連絡ください。

****

◇マル シェ出店予定団体/変更になる場合があります。

りんご野(パリ・日本)、谷中月一原発映画祭(東京)、三上林檎(弘前・東京)MSR Smileプロ ジェクト、Intrepid Model Adventures(東京)、石巻 明友館(石巻)福島県いわき市地域活性プロジェクト【MUSUBU】(いわき・東京)、Laマー ズ(東京)佐々 木一郎さん「わせ ねでワカメ」(南三陸)、NOZOMI(石巻)、The Brisk(代 官山)

どうぞ宜しくお願い致します。



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第16回月1原発映画祭+交流カフェのご案内 台湾の映画「こんにちは貢寮(コンリャオ)」上映

案内ちらし

今回はお隣、台湾の原発を取りあげます。
このところ安倍首相のトップセールスのもと、
中東諸国にインド、東欧と原発輸出の話がぬけぬけと進んでいますが、
今回の映画に出てくる台湾の第四原発は
日立、東芝、三菱による日本の輸出原発第1号。
住民の反対と度重なる事故で、いまだ完成していません。
今年、この建設についての国民投票がおこなわれる予定ですが、
これは明らかな推進の意図のもとに実施される投票であるらしく、
台湾の反核(反原発)団体は国民投票に反発しているとも聞いています。
なりゆきがおおいに気になります。
そのあたりのお話をゲストに迎える陳威志さんからうかがいます。
ふだんあまりニュースとして入ってこない隣国の事情ですが、
台湾は日本と同じように地震多発地域、
そこで原発をめぐってどんなことになっているのか、
ぜひ映画で観て、語り合いましょう。

●日時:8月3日(土) (開場は各30分前)

【昼の部】開場13:30/14:00〜15:30 上映/15:40〜16:30 交流カフェ
【夜の部】開場17:00/17:30〜19:00 上映/19:15〜20:30 交流カフェ

●上映作品『こんにちは貢寮(コンリャオ)』

「彼らにとって、原発に反対することは、この土地を愛すること、
この海を愛すること、家族を愛すること」(チェ・スーシン監督)
1991年、日本から輸出される原発に揺れる台湾北東部の貢寮で、
原発に反対する青年が無実の罪で投獄された。
それから7年、獄中に向けて一人の女子学生が手紙を書き始めた。
進んでいく工事のこと、それでも反核を貫く人びとのこと、
そして志半ばに亡くなっていく老人たちのこと。
原発をめぐる歴史の中で、政治でもなく、経済でもなく、科学でもない、
本当に信じるべきものがきらめき始める。
(監督:チェ・スーシン/台湾/2004年/カラー/89分) 
http://www.selectourfuture.org/gongliao/

※ゲスト変更のお知らせ(2013.7.31)

ゲストの陳威志さんの弟さん、陳炯霖(ダン・ギンリン)さんが
海の事故で7月24日に亡くなりました。30歳という若さでした。台湾の反原発運動と日本
の反原発運動を結ぶ、とても重要な役割を担っておられたそうです。ご冥福をお祈りいた
します。
陳威志さんは先週急遽帰国され、8/3のご出席がかなわなくなりました。
・夜の部では、代わりに陳さんと同じく台湾からの留学生で、一橋大学大学院法学研究科
博士課程在籍中の李怡修(リー・イシュウ)さんにお話しいただくことになりました。
陳さんがお話しする予定だった内容も、李さんを通じてお伝えします。
・昼の部については李さんの都合がつかず、引きつづき代わりの方を探しているところです。
決まり次第ここでお知らせいたしますが、目前のことでもあり、場合によってスタッフから
陳さんの言葉をお伝えする形になるかもしれません。
どうかこのような変更をご了解くださいますよう、お詫びとともにお願い申しあげます。

●交流カフェのゲスト=陳威志(ダン ウィジ)さん

(一橋大学社会学研究科博士課程在籍)
陳さんは2005〜08年、第四原発反対運動に取り組む台湾緑色公民行動連盟に勤務し、
その間、上映会のためにチェ・スーシン監督とともに祝島、広島、北九州などを訪問。
修士論文に祝島住民による原発反対運動を取りあげるなど
原発立地地域の問題に関わってこられました。
当日は、この映画の背景や第四原発をめぐる国民投票のことなどお話しいただく予定です。

■参加費:上映各回500円 (中学生以下無料)。

交流カフェは、昼の部は300円〜(茶菓付き)、
夜の部は500円〜(飲み物・軽食付き)、別途カンパをお願いします。

■会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)

メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、 延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
築54年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。

■定員:各30人(必ず予約をしてください)

■申込み方法:以下いずれかの方法で予約してください。

● 申込みフォームから
昼の部
夜の部
● メール tsukiichieigasai★yahoo.co.jp ←★を@に読み替えてください。
*件名を「月1原発映画祭申込み」として
参加内容(昼・夜の別、交流カフェ参加有無)を明記してください。
● 電話 090-1265-0097(植松)



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■主催:地域から未来をつくる・ひがし広場
http://www.jtgt.info/

☆7月は陰祭で、スタッフ勉強試写会となります。
(スタッフをやりたい!という方はご参加いただけます。
問い合わせフォームよりご連絡ください)

2013年6月30日(日) 憲法しゃべり場@いのちのギャラリー「憲法ってなあに? 憲法ってどういうこと?」

●憲法しゃべり場@いのちのギャラリー
「憲法ってなあに? 憲法ってどういうこと?」
6月30日(日)10:30〜 
参加費:100円(会場費)
会場:いのちのギャラリー
東京都北区志茂2-16-3(民家の1階。手づくりミニスペース)
問:090−9828−3455(トバ)

伊藤真弁護士によるDVD「憲法ってなあに?憲法改正ってどういうこと?」
のミニ上映会+おしゃべり会です。

このほか谷中の家(台東区)と光源寺(文京区)を予定しています。
詳細は追ってお知らせします。

2013年6月20日(木) 緊急来日集会「倫理なき原発輸出を許さない! 〜インド、トルコの現地の声〜」

■ 緊急来日集会「倫理なき原発輸出を許さない! 〜インド、トルコの現地の声〜」
http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/121g.htm

講演:アスリハン・テューマー(トルコ)
カルーナ・ライナ(インド)
東電福島原発事故により、16万人がふるさとに帰れず、
また現場では、たまり続ける汚染水に悩まされるなど綱渡りの状態が続いています。

そんな中、安倍首相は「世界一安全な原発」とのアピールで、トルコやアラブ首長国連邦を訪れ、原子力協定を結び、原発輸出を約束してきまし
た。先のインド首相来日の時も、原子力協定の協議の加速に合意、6月にはヨーロッパにも原発セールスへ・・・・。

なぜ、こんなことが許されるのでしょうか。
輸出先となっているインド、トルコなどでは、長期にわたる原発反対運動があります。
トルコもインドも地震国です。

今、現地の声を日本に伝えるため、2人の女性が緊急来日します。
集会では、トルコ、インドの事情だけでなく、ヨーロッパでいまだに原発建設や原発輸出入などが許される構造についてもお伝えします。

この機会に、ぜひ、生の声を聴いてください。

★東京
6月20日(木)12時〜14時 
【会場】参議院議員会館101会議室(定員100人)地下鉄「永田町」「国会議事堂前」【参加費】無料 

2013年6月29日(土) 映画「日本国憲法」上映会

映画とお話の会
映画「日本国憲法」上映会

あなたにはこの宝物が見えますか。
<世界から見た私たちの憲法>世界でも稀有なる
憲法を持つ日本人に「チョムスキー9.11」
「老人と海」のジャン・ユンカーマン監督が
贈る世界の声。
日時:2013年6月29日(土)
14:00 映画上映開始(開場13:30)
15:30 講演「国家をしばる法から
国民をしばる法へ」 
16:30 終了
会場:エルソフィヤ3階 第3・4会議室
     足立区梅田7−33−1
交通:東武伊勢崎線梅島駅下車3分 
参加費:当日1200円、学割500円 
高校生以下無料
映画「日本国憲法」紹介
本作品は(I$憲法制定の経緯や平和憲法の意義について、
世界的な知の巨人たちが語った貴重なインタビュー集。
第2次世界大戦後に連合国軍総司令部(GHQ)の一員と
して日本国憲法の草案作成に携わり、男女平等などの
条文を盛り込んだベアテ・シロタ・ゴードンさんも
登場する。 
記録映画 / 78分/ 2005年作品
講師プロフィール
黒木いつきさん(明日の自由を守る若手
弁護士の会)
2012年4月に憲法改正の動きに危機感を抱いた
若手弁護士たちで会を立ち上げた。
現在、「立憲主義」に関してのパンフや紙芝居など

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