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2018年3月26日(月) 紅林進『民主制の下での社会主義的変革』出版記念討論会 「社会主義って何だ、疑問と意見」

(以下、転送・転載歓迎)

紅林進『民主制の下での社会主義的変革』出版記念討論会
「社会主義って何だ、疑問と意見」

日時: 3月26日(月) 午後6時~

報告: 大津留公彦さん(新日本歌人協会常任幹事)
    中瀬勝義さん(海洋観光研究所)
    平岡 厚さん(元杏林大学准教授)
司会: 村岡 到さん(『フラタナティ』編集長)

 「資本主義の終焉」や「ポスト資本主義」が散見されますが、「社会主義」はソ連崩壊によって嫌われ、死語になった感もあります。だが、「社会主義」とは何なのか、歴史に学んで探ることが大切ではないだろうか。「社会主義」に批判的な人も、反対の人も声をあげ、討論することが求められています。
 本書の著者・紅林進さんは、日本尾政治を民主制として捉えたうえで、そこでの社会主義への道はどうあるべきかを提起しています。興味深い論点がいろいろ提示されていますから是非討論しましょう。
(参加者には紅林進『民主制の下での社会主義的変革』を特価1500円で頒布します)

会場: 文京シビックセンター区民会議室3C
    (東京都文京区春日1-16-21 、地下鉄後楽園駅・春日駅直結、JR水道橋駅徒歩9分)

2018年1月24日(水) PARC ニュー・エコノミクス研究会 第12回:新・贈与論 お金についての新しい考え方

(以下、転送・転載・拡散歓迎)

【要申込】1/24(水)PARC ニュー・エコノミクス研究会 第12回:新・贈与論 お金についての新しい考え方
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/180124.html

新刊『新・贈与論』のプロローグで述べられているように、日本では長らく、自分のために、安全に、お金を増やすことが大事だと考えられてきました。一方で、銀行や郵便局に預けられたお金がどのように使われているかは問われてきませんでした。しかし、世界金融危機や3・11をきっかけに、お金との付き合い方が問い直されるようになっています。
 お金を社会全体の利益のために使いたい。そのような考えから誕生したのが社会的金融という考え方です。今回の研究会では、1961年にドイツで誕生した社会的金融機関であるGLS(貸すことと贈ることのための共同体)の活動を紹介しながら、お金を社会でいかすための考え方や方法をみなさんと議論したいと思います。

■日 時:2018年1月24日(水)19:00~21:00
■参加費:
一般:500円  
PARC会員・2017年度自由学校申込済みの方:無料  
※どなたでもご参加いただける研究会です。  
※当日入会・受講の申し込みを行うこともできます。

■会 場:PARC自由学校 3F教室

2018年1月20日(土) 第102回草の実アカデミー「3期連続トップ当選の市議が語る地方議会と市民、そして日本

(以下、転送・転載歓迎)

第102回草の実アカデミー「3期連続トップ当選の市議が語る地方議会と市民、そして日本」

1月20日(土) 第102回草の実アカデミー
「3期連続トップ当選の市議が語る地方議会と市民、そして日本」

講師:森てるお氏(西東京市議会議員)

草の実アカデミーの常連参加者でもある森さんは、1972年以降市民運動に関わり、4人の子供の親として共働きしながら家事と育児を分担してきました。父母会などでも活躍してきました。
1999年東京都保谷市議選に初当選してから無所属の市議会議員として活躍、過去3回連続でトップ当選しています。しかも最新の選挙では5,709票を獲得。2位の当選者が3,571票ですから、ダントツ1位でした。
「地方政治に政党はいらない」「納得できる未来は情報の徹底公開から」を一貫して主張してきた森さんは、4 期目の選挙は「報酬引き上げに関わった現職を落とそう!」と呼びかけて、結局、引き上げを提案した市長与党の現職5人が落選しました。
その前の選挙で議員の報酬引き上げが争点になっていたのです。市民の怒りが「市民意思に反する行為をした議員は落ちる」ことを示したと言えましょう。
地方自治は民主主義の教科書と言われ、最も身近な政治のはずなのに、国会の情勢は知っていても地元の地方議会のことを知らない人が少なくありません。

2018年2月7日(水) 変えよう選挙制度の会 2月例会

(以下、転送・転載・拡散大歓迎)

変えよう選挙制度の会 2月例会

日時:2月7日(水)18:30~20:30

テーマ:「選挙市民審議会答申を読んで、選挙制度の問題点を考えよう!」
田中久雄「変えよう選挙制度の会」代表による報告と、その後、皆さまと意見交換します。

★選挙市民審議会について
田中久雄「変えよう選挙制度の会」代表も審議会委員として参加している、公職選挙法の具体的な改革案(法案)を作成しているグループです。
https://toripuro.jimdo.com/%E9%81%B8%E6%8C%99%E5%B8%82%E6%B0%91%E5%AF%A9...

会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
(飯田橋・セントラルプラザ(庁舎棟)10階)
アクセス・地図 http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access

JR田橋駅西口仮駅舎を出たら市ヶ谷方面に進み、交番を右折、牛込橋を渡り右側に見える茶色のビルがセントラルプラザです。

車イスなどをご利用の方は、エレベーターのある東口をご利用ください。

【お申し込み】は下記サイトからお願いいたします。

2018年2月6日(火) 第96回社会的企業研究会 多様性が豊かさを生む スペインの市民が創る「もうひとつの社会・世界・生き方」

(以下、転送・転載歓迎)

【要申込】2/6(火) 第96回社会的企業研究会のご案内  多様性が豊さを生む:スペインの市民が創る「もうひとつの社会・世界・生き方」

第96回社会的企業研究会
多様性が豊かさを生む
スペインの市民が創る「もうひとつの社会・世界・生き方」

日 時 2018年2月6日(火) 18:00〜20:00

場 所: 明治大学 アカデミーコモン8階308E教室
(駿河台キャンパス 東京都千代田区神田駿河台1−1)
アクセスマップ http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
キャンパスマップ http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

講 師:
工藤律子さん(ジャーナリスト)
講師の工藤さんは、スペインで2011年5月15日に起きた市民運動15M(広場占拠運動)の取材をきっかけに、現地の政治運動や社会的連帯経済について取材されています。労働者協同組合が運営する学校、若者や障がい者が働く協同組合、居場所をなくした子どもたちの支援、地域通貨や時間銀行、フードバンクなど具体的な事例やネットワークづくりの状況を報告していただきます。

2018年1年28日(日)宇都宮けんじと希望のまち東京をつくる会 「韓国視察の報告+交流会」

(以下、転送・転載・拡散大歓迎)
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【要申込】1/28(日)宇都宮けんじと希望のまち東京をつくる会
「韓国視察の報告+交流会」
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チカラのある市民があたらしい政治をつくる。
キャンドル革命から、大きく民主化がすすむ韓国。市民が直接政治に関与していく新しいカタチの施策も多く視察してきました。改革を進めるために、市民と政治家は、何を求め、手を携えようとしているのか?! 貴重な気づきがありました。
市民派の大統領ムン・ジェイン政権の改革担当主席から、「ソウルでいちばん変わっている」革新的自治区の現場での取り組みまで。韓国最大の市民団体「参与連帯」、旧政権崩壊の引き金となったセオル号被害の抗議行動の裏舞台……。
「市民運動は、日本に学んだ」と韓国の市民運動の誰もが口
にするなか、私たち日本の市民運動は今、韓国にヒントと勇気をもらうことでしょう!
貴重な視察内容を共有する報告会に、ぜひお越しください。お茶を囲んで、なごやかな交流トークでこれからの市民力を考えていきましょう。質疑応答と交流の時間も設けます。
【日時】2018年1月28日(日)18:40開場、19:00〜21:00

2018年1月20日(土) 3.11から7年、放射能のいま, 1・20 映画「NO ノー」上映会 ダニー・ネフセタイ 講演会

NONUKES!
NOWAR! に関わる集会、イベントが最近は北とぴあで開催されることが多くなりました。メトロ、JR王子駅から徒歩1~2分です。

1月20日は2つの興味深いイベント有り。時間差で、両方参加もできそうです。
どうぞ、お出かけください。

☆ 1月20日(土) 13:00~16:00
北とぴあペガサスホール1000円(当日会場で)
3.11から7年、放射能のいま
お話し 小出裕章さん 放射能の問題を自分自身の問題としてどう受け止めたらよいのか。いつも満席でなかなか聴けない小出さんの話を北区で。
申込先 竹内(090-2166-8611 または
qq2g2vdd★vanilla.ocn.ne.jp ←★を@に置きかえてください。

→こちらは、既に満席。以降の申し込みは別室でのモニター視聴となります。
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☆1月20日北とぴあ カメリアホール☆
映画「NO ノー」上映会 ダニー・ネフセタイ 講演会

→アベが目論む「憲法改訂」の国民投票に抗する取り組みの1つです。
在日40年の元イスラエル兵士、ダニーさんの講演も貴重な機会。ぜひ^^

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ドキュメンタリー映画『おだやかな革命』

【ドキュメンタリー映画『おだやかな革命』】
http://odayaka-kakumei.com/

《公開日》2018年2月3日(土)より
《上映劇場》ポレポレ東中野
《上映時期・時間》2018年2月3日(土)~2月16日
         10:20/12:30/19:00
         ※2/17(土)以降、上映時間変更の可能性あり

【あらすじ】
3.11の原発事故を一つのきっかけにして、これまでの成長・拡大を求める経済のあり方とは違う、それぞれの地域での「幸せな経済」が全国で生まれつつある。『おだやかな革命』は、大きなシステムに依存せず、自らの暮らしを支えるエネルギーを自治しながら、本当の豊かさを取り戻していく地域の姿を見つめた物語だ。2年にわたり追い続けたのは、原発事故後に福島県の酒蔵の当主が立ち上げた会津電力。放射能汚染によって居住制限地域となった飯館村で畜産農家が立ち上げた飯館電力。岐阜県にある100世帯の小さな集落が立ち上げた小水力事業。さらに、首都圏の消費者と地方の農家、食品加工業者が連携して進めている秋田県の市民風車。そして、自主自立を目指して村の森を再生しながら森林資源を生かしたビジネスで 若者の起業家を集めている人口1500人の西粟倉村の取り組み。

2018年1月21日(日), 22日(月) やめろ!都心初のミサイル避難訓練!1/21・22緊急行動

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

陳腐でありながらも恐ろしい茶番劇の都心での公演が1月22日についに強
行されます。この初訓練が大きな反発を招くのか、あるいはすんなりと受
け止められるのかは、今後の訓練の開催に大きな影響を及ぼすと思います。

ミサイル発射想定の避難訓練 都心で初の実施へ(NHKニュース)
https://www.youtube.com/watch?v=OWhiOD4SjX0

以下の通り、緊急の抗議行動が行われます。ぜひ、ご参加、ご注目ください。
取材も大歓迎です。より多くの方に広めてください。

◆訓練を中止するよう、東京都の担当部署に声を届けてください。
・総務局総合防災部防災管理課 (TEL) 03-5388-2587
・都民の声総合窓口
(FAX) 03-5388-1233
(メールフォーム)
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/iken-sodan/tominnokoe/index.html

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★やめろ!
都心での初のミサイル避難訓練!緊急行動

 ついに日本初の都心での住民を動員したミサイル避難訓練が、1月22日

2018年1月25日(木) 院内集会:脱原発する国、原発にしがみつく国~韓国、イギリス現地調査報告会

(以下、転送・転載・拡散歓迎)
みなさま(拡散歓迎・重複ご容赦)

FoE Japanの満田です。何度も申し訳ありません。
1月9日のイギリス・韓国の調査報告会に関しては、予想以上の反響で、すでに満
席御礼となってしまいました。<(_
_)>

急遽1月25日(木)17時~参議院議員会館にて、1月9日と同様の内容の院内集会
を行うことといたしました。こちら、まだまだ席あります。ぜひご参加ください!

院内集会:脱原発する国、原発にしがみつく国~韓国、イギリス現地調査報告会
http://www.foejapan.org/energy/world/180125.html
日 時    2018年1月25日(木)17:00~19:30  (開場16:30)
会 場    参議院議員会館B105
(東京メトロ 永田町駅 出口1番直結)
資料代    500円
▼以下からお申込みください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/ea3a4699136772

★韓国に関しては、原発と果敢にたたかう各地の人々の底力がものす
ごく感動的でもあり、また、ムン・ジェイン下での脱原発への挑戦や課題が興味
深くもあったので、さらに調査を進め現在報告書を作成中です。

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