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2017年9月30日(土) 公開シンポジウム「シェアリングエコノミーってなんだ!?~ライドシェアから考える~」

公開シンポジウム「シェアリングエコノミーってなんだ!?~ライドシェアから考える~」
2017/9/20
これまで、東京、名古屋、横浜で開催し、大好評を博したシンポジウム「ライドシェアから考える」を9月30日(土)に再度開催します。
シェアリングエコノミーの代表例として挙げられるライドシェア。そこで働くドライバーはどのような状況に置かれているのか。
今回はニューヨーク(NY)からカリスマ女性活動家であるバイラビ・デサイ(Bhairavi Desai)氏、現役ウーバードライバーのディオジェネス・カラスコ(Diogenes Carrasco)氏、東京のウーバーイーツ配達員の方が参戦します。
NYでは2016年8月、州労働省がウーバードライバーを被雇用者と認め、失業保険の受給資格を認めました。そして、2017年6月には、この判断が行政法審判官によって支持され、類似のウーバードライバーもウーバー社の被雇用者とみなされるとしました。
デサイ氏は、ニューヨーク・タクシーワーカーズアライアンスの代表として、ウーバードライバーを組織し、これらの訴訟活動を含む様々な活動を通して、ドライバーの地位向上に努めています。カラスコ氏は、2014年からウーバードライバーとして働いています。

2017年10月14日(土) 第38回 憲法を考える映画の会 映画『隠された爪跡』『払い下げられた朝鮮人』上映

第38回憲法を考える映画の会『隠された爪跡』『払い下げられた朝鮮人』ご案内

今なお 隠そうとするのはなぜか?隠して何をしようとしているのか?

小池都知事の「虐殺犠牲者への追悼拒否」は、結果的に関東大震災下の朝鮮人虐殺の事実に目を向ける機会を与えました。同時に、小池知事自身が歴史の真実を覆い隠し、人権や、差別され、殺された人に対する認識をまったく持ち合わせていない側の人であることを明らかにしました。

私たちは、この関東大震災朝鮮人虐殺の多くを起こしたのが、ごくふつうの庶民であったことに注目し、どうして庶民がそんな非道な虐殺をしてしまったのかについて考えたいと思います。

人々を駆り立てたものは、明治以来の植民地支配を正当化し、あらたな侵略戦争に向かわせるための準備としての教育や社会風潮づくりの成果とも言えます。それらが、朝鮮人をさげすみ、人間扱いしない「殺してもいいのだ」という加害庶民の意識を作っていったのです。

さらにこの朝鮮人虐殺の事実に対し、何らの反省もせずに、隠し、欺き、それを明らかにしようとするものを弾圧し、ものを言えなくしていった結果、日中戦争の泥沼へと日本人を駆り立てていくことになったのではないでしょうか。

そしてそれは今、私たちのまわりでも同じようなことが進められていると言えないでしょうか。

2017年9月28日(木) 希望のまち東京in東部市民カフェ第166回「生活支援サービス事業」

希望のまち東京in東部市民カフェ第166回「生活支援サービス事業」
物品購入や家事代行、大掃除、庭木の手入れなどの生活支援サービス事業を議
論します。生活者のニーズに応える事業です。介護保険法に基づく事業と比べ
て柔軟性の高い事業です。
▼とき:2017年9月28日(木)午後6時30分~9時00分
▼場所:希望のまち東京in東部事務所
▼住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(永代通り沿い、セブンイ
レブン隣、 1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
▼最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バ
ス停留所徒 歩1分
▼参加費:無料。カンパ大歓迎。
市民カフェは誰でも、いつでも、無料で話し合える市民の「場」です。どなた
でもご参加できます。初めての方の御参加も大歓迎です。時間がある方は参加
よろしくお願いします。軽食をご用意しておりますので、お気軽にご参加くだ
さい。皆様、是非足をお運びください。途中入退室も自由です。
http://www.hayariki.net/tobu/

希望のまち東京in東部市民カフェ第165回「訪問介護事業の定款」のレポート
と次回市民カフェ第166回「生活支援サービス事業」の資料です。
http://www.hayariki.net/tobu/cafe72.html

2017年10月10日(火) PARCニューエコノミクス研究会第11回] <都市の再生と農の力>

[PARCニューエコノミクス研究会第11回] <都市の再生と農の力>
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/171010.html

成熟社会に突入し、2015年には都市農業振興基本法が制定されるなど、「農業は都市に必要だ」という時代へ大きくシフトしています。
その背景には、都市住民による「農への憧れ」というまなざしもあり、農産物直売所の賑わいや市民が耕す農の実践は、都市農業の大きな特徴と言えるでしょう。
今回の研究会では、都市農業の現状と課題を整理した上で、多彩な実践事例を紹介しながら、都市農業の多面的な役割と可能性について考えます。
また、都市にとって、私たちの暮らしにとってなぜ農の営みが必要なのか、みなさんと一緒に議論したいと思います。

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■日 時:2017年10月10日(火)19:00〜21:00

■会 場:PARC自由学校 3F教室
 ※アクセス http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html

■参加費
 一般:500円
 PARC会員・2017年度自由学校申込済みの方:無料

2017年10月8日(日) 社会主義理論学会第75回研究会 テーマ:ロシア革命100年

社会主義理論学会第75回研究会
テーマ:ロシア革命100年

日時:2017年10月8日(日)午後2時〜5時

会場:慶応義塾大学・三田キャンパス研究室棟A会議室
    (JR田町駅、都営地下鉄三田線三田駅下車)
    地図・アクセス https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html

報告者
●佐々木洋(札幌学院大学名誉教授)
「ウラジーミル・レーニンからウラジーミル・プーチンまで—異論派R&Zh・メドヴェージェフ兄弟のロシア革命百年観—」
<参考文献>
・佐々木洋「ロシア革命一世紀を生きぬく視角—『ジョレス&ロイ・メドヴェージェフ選集』日本語版刊行によせて—」(中部大学紀要『アリーナ』第18号、2015年)
・佐々木洋「メドヴェージェフ兄弟による「原子力収容所Atomic Gulag」認識の舞台裏—ジョレス&ロイ共著『回想(Воспоминания/Memoirs) 1925-2010』によせて−」(藤女子大学人間生活学部紀要第50号、2013年)

●山崎耕一郎(労働者運動資料室)
「ソ連崩壊をどう総括するか」
<参考文献>
・山崎耕一郎『ソ連的社会主義の総括』(労働大学・労大新書 1996年)

参加費:500円(社会主義理論学会の会員は無料)

主催:社会主義理論学会

2017年10月10日(火) 変えよう選挙制度の会10月例会

変えよう選挙制度の会 10月例会

テーマ:ドイツの2017年総選挙結果と選挙制度について
     ~揺らぐ小選挙区比例代表併用制~
     田中久雄さん(変えよう選挙制度の会)の報告の後、
     参加者のみなさんと意見交換します。

日時:10月10日(火) 18:30~20:30

会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
       (飯田橋・セントラルプラザ(庁舎棟)10階)
        アクセス・地図 http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access

        JR田橋駅西口仮駅舎を出たら市ヶ谷方面に進み、交番を右折、牛込橋を渡り右側に見える茶色のビルがセントラルプラザです。
       
車イスなどをご利用の方は、エレベーターのある東口をご利用ください。
        地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線)飯田橋駅「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。

会費:500円

【お申し込み】は下記サイトからお願いします。
こくちーず http://kokucheese.com/event/index/488397/
あるいは下記Eメールアドレスまでご連絡ください。

2017年9月29日(金) 選挙供託金違憲訴訟・第5回裁判

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選挙供託金違憲訴訟・第5回裁判 傍聴のお願い
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9月29日(金)14:00~ 東京地裁103号法廷 
 
いよいよ裁判官の踏み込んだ異例の発言を受けて、供託金が違憲であることの追加主張と、世界的にみても高額すぎる諸外国の事情を主張立証すべく、宇都宮健児弁護団長が法廷に立ちます。聞き応えのある第5回裁判です。歴史的な判決を後押しに、ぜひ傍聴にいらしてください。注目の高さで弁護団を応援ください。必ず傍聴席を満席にしたいと願っています。傍聴券は抽選ではありません。直接、東京地裁103号法廷前にお並びください(先着順)。
 
■入廷前アクションと報告会にもご参加下さい。
9月29日(金)
13:15~  【東京地裁前アピール】
13:30     【入廷行動】
14:00~  【開廷】東京地裁103号法廷  ※直接、東京地裁103号法廷前にお並びください(入廷は先着順となります)
15:00頃~【報告会】弁護士会館508号ABC会議室 ※弁護士会館は東京地裁の裏手になります。
 
東京地裁
東京都千代田区霞が関1-1-4
(地下鉄東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口徒歩1分、
地下鉄東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番出口徒歩約3分)

2017年9月28日(木) 東京地裁 安保法制違憲訴訟 第5回国賠訴訟期日

東京地裁 安保法制違憲訴訟 第5回国賠訴訟期日
日時:2017年9月28日(木)15時00分
場所:東京地裁
   丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口から徒歩1分
   有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩約3分
9月28日第5回国賠期日のスケジュール
 14:00 東京地裁前集合 アピール行動開始
 14:20 入廷行進
 14:30 傍聴席の抽選に並ぶ
 15:00 開廷
 18:30 市民大集会(日本教育会館)

2017年9月28日(木)「私たちは戦争を許さない−安保法制の憲法違反を訴える」市民大集会

2017/09/28 「私たちは戦争を許さない−安保法制の憲法違反を訴える」市民大集会
 伊藤真氏、山城博治氏 他(東京・神保町)

 2016年4月26日、安保法制違憲国家賠償請求訴訟、及び差止請求訴訟が東京地裁に
提起されました。
 私たちの自由と権利、そして平和憲法を不断の努力によって保持しなければならな
いと、弁護団は決意を固めたのです。
 これに応えて、再び戦争の惨禍が起こることを恐れる戦争体験者が、また、政府の
行為によってこどもや孫が戦争の被害に遭うかもしれないと危惧する市民が、原告に
なりました。
 私たちは、歴史的な責務を果たすために立ち上がったのです。

 平和的生存権、被害論、立法不法行為、憲法改正・決定権、人格権、PKO、魂を
削って書き上げた準備書面と学者意見書の数々。
 この8月には、国賠の第3次提訴、差止の追加提訴をそれぞれ行いました。
 そして、9月28日に行われる第5回国賠口頭弁論では、いよいよ証拠決定が行われよ
うとしています。

 この日、原告のみなさんと弁護団と、気持ちを一つにして、新たな闘いに進む決意
を再確認すべく、「私たちは戦争を許さない−安保法制の憲法違反を訴える」を開催
します。
 このタイトルは、8月に岩波書店から出版された書籍と同じタイトルです。

2017年9月28日(木) 憲法9条を変えるな!安倍内閣退陣9・28臨時国会開会日行動

2017/09/28 憲法9条を変えるな!安倍内閣退陣9・28臨時国会開会日行動(衆議
院第二議員会館前を中心に)

憲法9条を変えるな!安倍内閣退陣9・28臨時国会開会日行動
日時:9月28日(木)12:00〜13:00
場所:衆議院第2議員会館前を中心に
主催:安倍9条改憲NO!全国市民アクション実行委員会
   戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
   共謀罪NO!実行委員会

参照: http://sogakari.com/?p=3122

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