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2017年9月29日(金) 選挙供託金違憲訴訟・第5回裁判

選挙供託金違憲訴訟・第5回裁判
【日時】2017年9月29日(金)14:00開廷
【場所】東京地方裁判所103法廷(地下鉄丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ
関駅」A1出口から徒歩1分、有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩約3分)
【お問合せ】供託金違憲訴訟を支援する会
【Web】 https://kyoutakukin.jimdo.com/

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選挙供託金違憲訴訟・第5回裁判 傍聴のお願い
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いよいよ裁判官の踏み込んだ異例の発言を受けての、供託金が違憲であること
の追加主張と、諸外国の事情を主張立証すべく、宇都宮健児弁護団長が法廷に
立ちます。聞き応えのある第5回裁判です。ぜひ傍聴にいらしてください。必
ず傍聴席を満席にしたいと願っています。
【日時】2017年9月29日(金)14:00開廷
【場所】東京地方裁判所103法廷(地下鉄丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ
関駅」A1出口から徒歩1分、有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩約3分)
http://www.courts.go.jp/tokyo/about/syozai/tokyotisai/
※入廷前アクションにもご参加下さい。
13:15〜 東京地裁前アピール
13:30〜 入廷行動

2017年9月5日(火) 「どうする、どう変える 都政・国政」福島みずほさんとトークイベント

「どうする、どう変える 都政・国政」福島みずほさんとトークイベント
「福島みずほ下町応援団」のみなさんが企画されたトークイベント「どうする、
どう変える 都政・国政」に、福島みずほさんと共に宇都宮けんじが登壇しま
す。みなさま、ぜひお出かけください。
【日時】2017年9月5日(火)受付18:00、開会18:30
【場所】足立区勤労福祉会館(綾瀬プルミエ内)(JR/東京メトロ千代田線綾
瀬駅西出口徒歩3分)
【参加費】500円
【主催】福島みずほ下町応援団
【問合せ先】福島みずほ下町応援団 森本孝子さん 080-3489ー5506
【Web】 http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/blog-entry-3078.html

2017年9月3日(日) 首都圏生活保護支援法律家ネットワーク10周年集会

首都圏生活保護支援法律家ネットワーク10周年集会
※宇都宮けんじはパネリストとして登壇いたします。
「首都圏生活保護支援法律家ネットワーク」の活動は、今年で満10年を迎えま
した。この10年で、生活保護支援の輪は全国的にめざましく広がりましたが、
生活保護を利用することへの理不尽な圧力は増しているように見えます。これ
までの歩みを振り返るとともに、生活保護制度運用の現状と支援ネットワーク
のこれからの取組について、みんなで考える日にしたいと思います。
【日時】2017年9月3日(日)13:30〜16:30
【場所】ハロー会議室東京駅前ビル 9階(JR東京駅徒歩1分八重洲地下街26番
出口直結徒歩1分、東京メトロ銀座線京橋駅7番出口徒歩4分)
【参加費】1,000円(経済的に困難な方は無料)、事前申込不要
【主催】首都圏生活保護支援法律家ネットワーク
【問合せ先】03-6913-4650(森川清法律事務所内)

核兵器禁止条約批准請願署名(日野市・葛飾区)

 地方自治体の非核平和都市宣言に基づいて2017年7月7日に
国連で批准された核兵器禁止条約の批准を地方自治体を通して日本政府に批准
を請願する署名です。添付は日野市と葛飾区の議会議長宛て署名ですが、
当該市民・区民に限らず誰でも署名いただけます。

 電子署名ではないので、志をお持ちの方は印刷いただきご署名く
さだれば幸いです。郵送先は署名用紙に記載されています。全国の
地方自治体で実現させることが理想だと思います。各自治体の非核
平和都市宣言は、下記のサイトで公開されています。

日本非核宣言自治体協議会:非核都市宣言一覧
http://www.nucfreejapan.com/siryou_1.htm

2017年8月30日(水) 都政監視委員会「都議会傍聴ツアー」

都政監視委員会「都議会傍聴ツアー」の【緊急】ご案内です。

▪️宇都宮健児さんと行く!都政監視委員会「傍聴ツアー」臨時本会議が、緊急に決定しました。
8月30日(水)都議会 臨時本会議を傍聴します。

なぜそんなに急ぐのか?
築地移転に関わる予算案の審議が、本会議を前に臨時都議会で進められています。
「十分な説明も審議もされていない」という声も多いなか、
重要な局面での「第2回臨時会本会議」開催であり、緊急に傍聴ツアーを開催することになりました。
急な呼びかけで申し訳ありません。
毎回、一緒に傍聴をしてくださっている宇都宮健児さんも、ご自身のスケジュールを調整して、駆けつけてくださることになりました。
今回は「お茶会」はありません。

【集合時間】
8月30日(水)12:40集合 
※ 傍聴券は12時より都庁の議事堂2階ロビーにて配布開始ですが、 事前に整理券が発行される予定です。
※本会議は、12時開場、13時開会。
【集合場所】
都庁の議事堂2階:傍聴券配布ロビー
※早めに傍聴券を入手された方は、 先に本会議場にてお席を確保してふたたび2階にて集合ください。
(都政視委員会は、通常正面エリアの席で傍聴しています)
【お茶会】
毎回、意見交換のできるお茶会を開催していますが、今回は臨時本会議「お茶会」はありません。

(報告)(8.26)シンポジウム 築地市場の行方(in 明治大学リバティタワー) いちろうちゃんのブログ)(転載)

一昨日8月26日(土)、「希望のまち東京をつくる会」(宇都宮けんじ代表)の主催で、シンポジウム「築地市場移転問題『第二幕』が始まった 日本の宝 築地市場の行方――徹底検証 小池方針=豊洲移転」が明治大学駿河台キャンパスのリバティタワーで開催され、宇都宮けんじ、中澤誠(築地市場仲卸・東京中央市場労働組合執行委員長)、水谷和子(一級建築士)、森山高至(建築エコノミスト)、中沢新一(文化人類学者)の各氏が登壇、パネリストとして話され、築地の女将さん会の方々を含め、大教室に立ち見が出る300名近くの参加者が詰め掛けて、長時間にわたる、熱気あふれるシンポジウムが開催されました。

その模様は、IWJやツィキャスで動画配信されています。

(当日録画)
(1) http://twitcasting.tv/teamutsuken/movie/398504204
(2) http://twitcasting.tv/teamutsuken/movie/398531980
(3) http://twitcasting.tv/teamutsuken/movie/398558196
 

2017年9月2日(土) アクションツアー沖縄2017関連講演会 基地建設問題とハンセン病から考える沖縄〜差別の構造

2017/09/02 【要申込】 講演会「基地建設問題とハンセン病から考える沖縄〜差別の構造」(連合会館)
 
 高江や辺野古の米軍基地建設現場に日参し、監視と調査を続け、土木技術者の専門的見地からずさんな工事内容や計画を指摘し、抗議の声を上げる奥間政則さんにお話いただきます。

 奥間さんのご両親はハンセン病患者でしたが、生前にそのことを話すことは一切ありませんでした。
 大人になり、両親の病気のこと、ハンセン病に対する差別の事実を知った時の衝撃はとても大きいものでした。
 国策として長年隔離政策をとりハンセン病患者への差別を助長させた、政府と何十年も基地を沖縄に押しつけてくる国の構図は同じではないか、と奥間さんは語りかけます。

 この講演会では高江、辺野古の最新情報と基地問題とハンセン病、二つのキーワードから沖縄に押しつけられた差別の構造についてお話いただきます。
 東京で奥間さんのお話をお伺いできる機会はなかなかありません。
 ぜひご参加ください!

アクションツアー沖縄2017関連講演会 基地建設問題とハンセン病から考える沖縄〜差別の構造

日 時:2017年9月2日(土)14:00〜17:45(開場13:30)
会 場:連合会館
201会議室
    〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台3-2-11

2017年8月31日(木) 希望のまち東京in東部市民カフェ第162回「訪問介護事業」

希望のまち東京in東部市民カフェ第162回「訪問介護事業」用に江東区の訪問
介護に関係する情報をまとめました。
http://www.hayariki.net/tobu/cafe72.html
希望のまち東京in東部市民カフェ第162回「訪問介護事業」
介護職を話題提供者として、訪問介護事業を議論します。市民カフェ第161回
「事業としての介護」の続きです。介護事業の中でも最も身近であり、今後多
様な需要が予想される訪問介護事業を取り上げます。
▼とき:2017年8月31日(木)午後6時30分~9時00分
▼場所:希望のまち東京in東部事務所
▼住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(永代通り沿い、セブンイ
レブン隣、 1階がお寿司屋さんの建物の2階です)

NHKスペシャル「731部隊の真実」(中国版)

 昨日の加藤先生のお話では、NHKは放送後数ヶ月で番組を消去する
そうです。それに先立って中国では一早く番組を国内でユーチューブ
に編集して公開しているとのことでしたので、中国版のNHKスペシャル
「731部隊の真実」のURLを下記に掲載しました。こちらが保存版とし
て有効です。日本語に中国語の字幕が出ています。

https://www.youtube.com/watch?v=uLoDBFSknTE

https://www.youtube.com/watch?v=Cp46EOYP6ek

2017年9月2日(土) 希望のまち東京in東部読書会第48回「もしマルクスがドラッカーを読んだら資 本主義をどうマネジメントするだろう」

希望のまち東京in東部読書会第48回「もしマルクスがドラッカーを読んだら資
本主義をどうマネジメントするだろう」
読書会ドラッカー特集の後半は、重本直利『もしマルクスがドラッカーを読ん
だら資本主義をどうマネジメントするだろう』(かもがわ出版、2012年)です。
マルクスとドラッガー・・・水と油とまでは言わないが、一般的には結びつか
ない組み合わせと思います。

この間の市民カフェ、読書会で新自由主義の原点に全体主義(ファシズム、ソ
連型社会主義)による個人の抑圧への拒絶があったことが指摘されました。新
自由主義の名で実際に行われている政治についての評価に違いがあっても、そ
のことは歴史的事実であることは間違いありません。

一方、新自由主義と同様に全体主義への拒絶から、徹底した個人主義(新自由
主義)とは別の模索をした流れがあったことも注目すべきと思います。それが
ドラッガーであり、個を大切にする思想であるとともに、人間の社会性と向き
合い、組織が個を押しつぶさない方法論を模索した人であります。

このことを想起したのは次回の報告書が、『もしマルクスがドラッカーを読ん
だら資本主義をどうマネジメントするだろう』の出版の過程で行われた著者の
講義と討論に参加したという経緯があったからです。

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