イベント

公共サービスを再公営化した世界の自治体 最新調査報告書

7月19日(日)に開催するオンラインシンポジウムに関連して、このたびPARCも
協力して完成したオランダのNGO、TNIによる報告書の翻訳のご案内を差し上げま
す。

なおこの報告書の内容は、7月19日のオンラインシンポジウムにて、オランダ在
住の岸本聡子さんに詳しくお話いただきます。ぜひシンポジウムへのご参加もお
待ちしております!

内田聖子

***********************
  【調査報告書・日本語版完成!】※抄訳
     公共の力と未来
 世界の脱民営化から学ぶ新しい公共サービス
https://www.tni.org/files/publication-downloads/japans_executive_summary...

 新自由主義の下での公共サービスの民営化、規制緩和が多くの国で行われてき
ましたが、2000年以降、それを跳ね返す動きがヨーロッパを中心に各地の自治体
で見られます。水道、電気、ごみ、教育など公共サービスの再公営化です。
 オランダを拠点とするTNI(トランス・ナショナル・インスティテュート)は
他団体と協力して毎年、再公営化を果たした自治体の調査を行っています。この

2020年7月19日(日) コロナ/気候危機からの回復 地域から始まるグリーン・リカバリー&ミュニシパリズム

【要申込】7/19(日)オンラインセミナー「コロナ/気候危機からの回復 地域から始まるグリーン・リカバリー&ミュニシパリズム」

案内→ https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=130

 申し込み価格(税込):1,000 円

 気候危機への対策が待ったなしの状況にある中、世界中に新型コロナウイルスの感染拡大が起こりました。
 この二つは、関連しあいながら私たちに既存の経済システムの変革の必要性を突きつけています。
 欧州を中心に、すでにコロナ禍からの持続可能な回復をめざす政策として「グリーン・リカバリー」が提案され議論されています。
 またコロナ感染の以前から、いったん民営化された公共サービスを再公営化する自治体の動き(=ミュニシパリズム〔municipalism、地域主義・自治体主義〕)も増加しています。
 過去40年で進められてきた新自由主義政策から、気候危機の解決と持続可能な経済の実現、民主主義に基づくガバナンス、地域の雇用や暮らしを守る方向へとシステム・チェンジする必要があります。
 その鍵となるのは「地域」「自治体」です。
 世界の自治体・市民の取り組みを知り、日本の状況と結びつけながら、皆さんで議論したいと思います。

2020年7月15日(水) 比例代表制推進フォーラム・第2回フォーラムのご案内

比例代表制推進フォーラム・第2回フォーラムのご案内

日時:7月15日(水) 18:30~20:30
<プログラム>
  [第1部] 18:30~19:10
   講演「スライドで見るスウェーデンの自由で楽しい選挙の模様」
   講師:田中久雄(比例代表制推進フォーラム代表世話人、変えよう選挙制度の会代表)
  [第2部]19:20~20:30
   参加者によるグループ討論
会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
    (飯田橋・セントラルプラザ10階)
      アクセス・地図 http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access
参加費:500円
主催:比例代表制推進フォーラム
      ツイッター: https://twitter.com/hireisuisin
      FB: https://www.facebook.com/hireisuisin/

チラシ https://drive.google.com/drive/folders/1PfpqQKBkx5e2N6FDpTHi3Fd5Jq1nbc6h...

※下記注意事項をご確認の上、ご参加ください。

2020年8月2日(日) 社会主義理論学会特別研究会『中国は社会主義か』オンライン合評会

【要申込】社会主義理論学会特別研究会『中国は社会主義か』オンライン合評会
http://sost.que.jp/media/myweb001001.pdf

社会主義か、国家資本主義か、市場資本主義か。中国の性格を巡って昨年12月に、
300人以上を集めて開催されたシンポジウムの論文集(下記図書)の合評会を
社会主義理論学会のオンラインでの特別研究会として開催します。

【対象図書】
芦田文夫・井手啓二・聴濤弘・大西広・山本恒人『中国は社会主義か』
かもがわ出版2020年6月10日
定価2000円+税
ISBN 978-4-7803-1094-8
http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ta/1094.html

開催日時:2020年8月2日(日)午後2時より

【要申込】
申込先:社会主義理論学会申込専用メール
socialismtheory ● yahoo.co.jp(●を@に変えてください)
氏名、会員非会員の別を記してメールで申し込んでください。
締切2020年7月26日(日)
※非会員でも参加できますが、zoom 会議室定員の関係で、
希望者多数の場合は社会主義理論学会会員を優先します。
zoom のURLは参加確定者に後日連絡します。

参加費:無料

●合評者

2020年7月7日(火) オンラインオープン講座「COVID-19時代を生きる—グローバル・クライシスと市民社会」

【緊急開催】オンラインオープン講座「COVID-19時代を生きる—グローバル・クライシスと市民社会」
https://www.parcfs.org/

 新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な感染拡大は、健康への脅威だけでなく、経済そして雇用や生活、生業への打撃となっています。
 一方、COVID19は、これまでの経済や社会のあり方の問題を明確に映し出しています。
 感染リスクにさらされ、あるいは支援から排除されるのは貧困層や社会的に周辺化された人々です。
 途上国では医薬品や清潔な水へのアクセスすら不十分な中でパンデミックに対応していかなければなりません。
 新自由主義のもと各国で医療などの公共サービスが縮小・民営化されてきたことも感染をさらに拡大させてきました。
 その他、食料、教育、人権、市民社会スペース、民主的な統治など、多くの課題がCOVID19の拡大とともに顕在化しています。
 これらを多くの方々と共有し、意見交換するためにPARCはオンラインオープン講座を開催します。
 毎回、様々なテーマ、視点で企画していきますので、ぜひご参加ください。

●各回とも、単発の講座となりますので各回にお申込ください(連続講座ではありません)。
●参加費:無料(先着順、定員400名、複数機器による接続は極力ご遠慮ください。)

2020年7月8日(水) 変えよう選挙制度の会・7月例会

【要申込】変えよう選挙制度の会・7月例会のご案内

日時:7月8日(水) 18:30~20:30
会場:東京市民活動・ボランティアセンター 会議室B(飯田橋駅下車)
https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html
新宿区神楽河岸1-1 飯田橋セントラルプラザ10階
テーマ:「都知事選を振り返って」
報告者:紅林進(当会会員)
報告の後に参加者のみなさんと意見交換します。

参加費:500円
定員:15名(申込順)
申込:申し込みは当会のメール think.elesys@gmail.com 宛に、
   氏名、住所、メールアドレス、電話番号をお知らせください。
主催:変えよう選挙制度の会
URL: http://kaeyo-senkyo.tumblr.com/
フェイスブック: https://www.facebook.com/kaeruelesys
ツイッター: https://twitter.com/thinkelesys
Eメール: think.elesys★gmail.com ←★を@に置きかえてください。
ーーーー
チラシ
https://drive.google.com/drive/folders/19rG2YY7DbZBFb-FBSuPfIxHtzg4JFPs1...

2020年6月28日(日) 諸外国に学ぶコロナ危機対応③-新型コロナ対策と市民民主主義を進める韓国の社会運動

公正な税制を求める市民連絡会ZOOM学習会『コロナ危機から考える』連続企画第4回
「諸外国に学ぶコロナ危機対応③-新型コロナ対策と市民民主主義を進める韓国の社会運動」

「諸外国に学ぶコロナ危機対応③」は、新型コロナウイルス対策が高く評価される韓国を取り上げます。
文在寅大統領は、5月10日の就任3年目の演説冒頭で「キャンドル市民の思いを常に心に留めての国政運営 」と語り始めます。韓国の成功には、単に政府主導だけでなく、その根底に民主的な精神が根付いてきた韓国の社会運動があります。それを示すのが「キャンドル市民の思い 」という言葉です。

韓国社会運動と深い交流のある白石孝さんと日本の社会運動にも精通している韓国社会運動家のカン・ネヨンさん(現地韓国から参加)の二人の対談からそれを明らかにしていきます。韓国の成功を社会運動の現場から明らかにします。合わせて、コロナ危機における雇用対策、中小自営業対策、福祉対策の具体例についてもお話いただきます。

日本だけ見ていても日本のことは理解できません。韓国社会を見据えることで、日本が見えてきます。 ぜひご参加下さい。

(なお、5月24日(日)開催のZOOM学習会「諸外国に学ぶコロナ危機対応①-ドイツ『だれ一人として、最低生活以下に陥ることがあってはならない』」の動画は、公正な税制を求める市民連絡会HP http://tax-justice.com/?p=1012 からご覧になれます。)

■日時/2020年6月28日(日)15時~17時頃
■参加対象/当会会員の方のほか、どなたでも参加できます。
■講師/白石 孝(日韓市民交流を進める希望連帯 代表/公正な税制を求める市民連絡会幹事)
    姜 乃榮(カン・ネヨン)(慶熙(キョンヒ)大学講師、江南区1人世帯コミュニティセンター営委員長、ソウル市協治諮問団)
■参加費/1回500円 なるべく事前にお振込みください。
 500円は低額過ぎるとのご意見を多数いただいています。
 今回はこの参加費で実施いたしますが、今後、検討させてください。カンパ歓迎!!
(振込先)ゆうちょ銀行 公正な税制を求める市民連絡会(コウセイナゼイセイヲモトメルシミンレンラクカイ)
◎ ゆうちょ銀行から振込:10160-446381
◎  他行から振込:ゼロイチハチ(018)支店 普通預金口座 0044638
■開催方法/Zoom
※Zoomは下記のURLをクリックすれば誰でも参加できるオンラインツールです。
■要申込
 登録用URL
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_lnGpJU3_Sym6JoHZxQfwEQ
 こちらからお申し込み下さい。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。
 資料のダウンロード用のURLは、別途メールでご案内させていただきます。
■主催/公正な税制を求める市民連絡会 http://tax-justice.com/?p=1012
 共催/生活保護問題対策全国会議 http://seikatuhogotaisaku.blog.fc2.com/

宇都宮けんじとZoom 第1回「どうなってるの!? コロナ禍における東京の医療」

宇都宮けんじとZoom 第1回「どうなってるの!? コロナ禍における東京の医療」
http://utsunomiyakenji.com/schedule/3202

日時:6月16日(火) 15:00~16:00

宇都宮けんじとZoom!第1回目のテーマは医療。
新型コロナウイルスの感染拡大の中で、まさに都民の生存権が脅かされています。
国の対策だけでなく、東京都には1398万人の都民の生命と雇用、住まいを守る責任があります。
その根幹である医療の現場では、いったい何が起こっているのでしょうか?
検査体制は?病床、人工呼吸器、マスクや防護服など医療器具は?
そしてエッセンシャル・ワーカーとして働く医療従事者の勤務の実態や待遇は――?
宇都宮けんじが、ゲストと参加者の皆さんから声を聞き、都政に求められる対策とビジョンをともに考えます。
第1回目のゲストは新宿ごはんプラスボランティア医師、日本共産党都委員会新型コロナウイルス対策本部長の谷川智行さんです。

<参加方法>
下のお申し込みフォームからお申し込みください。
開催当日までにZoomの参加者用URLをメールでお知らせいたします。
直前のお申し込みの場合でも随時URLをお送りしますが、
できるだけお早めにお申し込みくださいますようお願いいたします。
※Zoomの使用にあたっては、パスワード・待機室機能などを使い、プライバシーと安全性に配慮します。
※参加は先着順、定員500名です。複数機器による接続は極力ご遠慮ください。
お申し込みフォーム 
https://docs.google.com/forms/d/1TNA6nvKlvquCAk5cWPTu0gGp0AGS8cWXgzmTDMG...

<Youtube生配信・録画>
Zoomイベントの様子はYoutubeでも生配信いたします。定員に達した場合はYoutubeの配信をご視聴ください。
また、録画映像は後日Youtubeでご覧いただけます。
宇都宮けんじとZOOM Youtubeアカウント 
https://www.youtube.com/channel/UCXFthqbsBm1uvW4zEoan9sA?fbclid=IwAR1RLi...

<ゲスト>
谷川智行さん(新宿ごはんプラスボランティア医師、日本共産党都委員会新型コロナウイルス対策本部長)

システム:オンラインミーティングツール「Zoom」
日時:6月16日(火) 15:00-16:00
料金:無料 
主催:希望のまち東京をつくる会
      http://utsunomiyakenji.com/
連絡先:media★utsunomiyakenji.com ←★を@に置きかえてください。

宇都宮けんじとZoom 第1回「どうなってるの!? コロナ禍における東京の医療」

宇都宮けんじとZoom 第1回「どうなってるの!? コロナ禍における東京の医療」
http://utsunomiyakenji.com/schedule/3202

日時:6月16日(火) 15:00~16:00

宇都宮けんじとZoom!第1回目のテーマは医療。
新型コロナウイルスの感染拡大の中で、まさに都民の生存権が脅かされています。
国の対策だけでなく、東京都には1398万人の都民の生命と雇用、住まいを守る責任があります。
その根幹である医療の現場では、いったい何が起こっているのでしょうか?
検査体制は?病床、人工呼吸器、マスクや防護服など医療器具は?
そしてエッセンシャル・ワーカーとして働く医療従事者の勤務の実態や待遇は――?
宇都宮けんじが、ゲストと参加者の皆さんから声を聞き、都政に求められる対策とビジョンをともに考えます。
第1回目のゲストは新宿ごはんプラスボランティア医師、日本共産党都委員会新型コロナウイルス対策本部長の谷川智行さんです。

<参加方法>
下のお申し込みフォームからお申し込みください。
開催当日までにZoomの参加者用URLをメールでお知らせいたします。
直前のお申し込みの場合でも随時URLをお送りしますが、
できるだけお早めにお申し込みくださいますようお願いいたします。

2020年6月12日(金) 「新型コロナ災害緊急アクション」活動報告会

松原です。

 反貧困ネットワークの呼びかけで今年3月に結成された「新型コロナ災害緊急アクション」は、政府に弱者のためのコロナ対策を迫り、実行してきました。その中間報告会があす(6/12)開催されます。この間の取り組みを集約した、とても重要な集まりになると思います。参加者は限定されていますが、ライブ配信があります。レイバーネットTVは、以下のYouTubeチャンネルで配信することになりました。ぜひご覧ください。

●ライブ中継(12日午後3時半から午後7時まで)
https://youtu.be/kbSdRQ--rS0

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★「新型コロナ災害緊急アクション」活動報告会
 −事前申し込みされた方のみ参加できます(先着順を原則とします)

 貧困非常事態宣言発令中!悲痛な声の連続に支援崩壊がはじまっている。
いますぐ生存権を守る公的責任を果たせ!企業はコロナに便乗した解雇をするな!

 新型コロナ災害緊急アクションは、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、拡大する貧困問題を解決するために活動する団体により3月24日に急遽結成されました。。参加団体が取り組んでいる相談ダイヤルや路上相談会などでは、既に悲痛な声が寄せられています。緊急アクションの相談フォームに届く声が増え続けています。連日のよ

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