イベント

2018年2月27日(火) 國學院大學・公開研究会「カール・ポラニーと社会連帯経済」

國學院大學・公開研究会「カール・ポラニーと社会連帯経済」
今日の競争的な資本主義経済のもとで、人間と自然におよぼす荒廃作用への憂慮が深
まっています。その限界をどのように理解し、変革へのオルタナティブの可能性をいか
に広げてゆけるか。協同組合、共同体企業、非営利団体による地域社会からの自生的な
連帯経済活動など、いま、社会連帯経済に向けたさまざまな取り組みが世界的な関心を
集めています。そしてまた、こうした運動の思想的・理論的基礎として、カール・ポラ
ニーの思想と理論が再評価される機運が高まっています。
そこで、今回の公開研究会では、あらためてポラニーの思想と理論の基本とその現代
的意義について、皆さんと意見を交換しながら、ごいっしょに理解を深めて行き たいと
思います。

■ 日時:2月27日(火) 13:30 ~ 18:00
■ 場所:國學院大学渋谷キャンパス 120周年記念2号館  1階 2102教室
アクセスマップ :https://www.kokugakuin.ac.jp/access
キャンパスマップ:https://www.kokugakuin.ac.jp/general/financialinformation/c
ampus_shibuya
■ 参加費無料、直接おいでください。

2018年2月26日(月) こんなに選挙運動が規制されるのはおかしい! 自由な選挙の実現をめざす集い

全国労働組合総連合(全労連)、自由法曹団、日本国民救援会が主催する集会をご案内します。

公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト(https://toripuro.jimdo.com/) が主催する選挙市民審議会では2018年1月31日に「選挙・政治制度改革に関する答申ー21世紀の選挙民主主義の確立に向けて」を発刊し、全国会議員に配布しました。

今、自民党が参院合区の改憲案を提案していますが、答申では参議院について定数を242議席から250〜300議席に増やし、大選挙区制への一本化を提言しています。
皆さんもお手にとってご検討ください。下記から購入申し込みができます。

最終答申の販売 - とりプロ

https://toripuro.jimdo.com/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%88...

日本国民救援会はこの間、選挙市民審議会に積極的にかかわってこられました。選挙権および立候補権を含む参政権が基本的人権であり、救援会が基本的人権の保護に尽力しているからにほかなりません。集会ではとりプロ事務局長の城倉啓さんも報告者を務めます。ぜひご参加ください。

太田光征

こんなに選挙運動が規制されるのはおかしい!

2018年2月17日(土)~23日(金) 第7回死刑映画週間

本日から死刑映画週間がスタートします。
”少数者抹殺はファシズムを呼ぶ!”
元少年死刑囚永山則夫たちの叫びが現実になりつつあるこの島国。
社会、司法の有り様が改めてが問われる時代になりました。
既に死刑廃止を実現している世界の視点から描いた映画の紹介など、
年に一度の映画週間も今年で7回目です。
どうぞ、スケジュールをご覧になって、足を運んでくださいますように。

死刑という刑罰
場所:東京・渋谷ユーロスペースにてロードショー
アムネスティHP
http://www.amnesty.or.jp/human-rights/movie/recommended/dp2018.html
死刑執行停止フォーラム90HP
http://www.forum90.net/event/archives/13

第7回死刑映画週間
■開催期間
2018年2月17日(土)~2月23日(金)

■上映場所
渋 谷 ユーロスペース
東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 3F
http://www.eurospace.co.jp/schedule/

■入場料金
一般1,500円/大学・専門学校生1,300円/シニア1,100円
会員1,100円/高校生800円
前売券 5回券4,500円/3回券2,800円/1回券1,000円

2018年2月17日(土) 第103回草の実アカデミー〜憲法改正国民投票と電通の関係に不安と疑念をもつ人々へ〜「電通に支配される憲法改正国民投票」

■2月17日(土) 第103回草の実アカデミー
〜憲法改正国民投票と電通の関係に不安と疑念をもつ人々へ〜
「電通に支配される憲法改正国民投票」
講師:本間龍氏(ノンフィクション作家)
 
安倍首相は憲法改正国民投票の実施に強い意欲を見せている。彼の言う憲法改正は、改正ではなくて実質的に憲法停止に近い。

権力者の言動を縛り国民を守るのが憲法だが、安倍首相も自民党もそれが許せない。憲法の中身よりも自分たちの行動を規制する憲法そのものが大嫌いなのである。

とにかく権力者に対する縛り・規制を撤廃させたい。できれば憲法などない方がいいが、そうもいかないので、表面上は「憲法改正」を謳っている。逆に国民を縛る「憲法もどき」をつくりたい。それが本音だ。

現実に国民投票実施となると、改憲派と護憲派が互いにキャンペーンを展開することになる。その際に現行の国民投票法はメディアによる広告規制がほとんどないことがポイントだ。

圧倒的に資金力にまさる改憲派の広告ばかりが流布されることになるだろう。その「改憲広告」を一手に担うのが、日本最大の広告代理店「電通」だ。

2018年2月18日(日) みらいと水の公共サービス

★みらいと水の公共サービス★

 日本はこれから、世界中どの国も経験したことがない超少子高齢社会に進む。
 私たちが今まで通り、もしくは今以上の暮らしを展望したとき、水道を含む公
共インフラの維持・管理は大きな課題です。
「国連の持続可能な開発目標って?」
「再公営化したパリ水道の実態は?」
「この国では今何が起こっているの?」
 それぞれのフィールドのエキスパートのお話を聞き、みんなで共有しましょう。

●日時:2018年2月18日(日) 13:00〜
●会場:都市センターホテル 5F「オリオン」
https://www.rihga.co.jp/toshicenter/access
 ※先着順、入場無料
 ※チラシのPDFを本メールに添付いたします。

《プログラム》
13:00・開会、趣旨説明

13:15・講演「SDGsの紹介とその展望(仮題)」国連大学上級副学長 沖大幹

14:15・講演「再公営化したパリ市水道局の実態(仮題)」パリ市前副市長兼水道局長 アン・ル・ストラ

15:20・トークセッション「公共サービスとは〜それぞれの視点から〜」
    沖大幹
    アン・ル・ストラ
    森山浩行(衆議院議員)
    司会進行:岸本聡子(トランスナショナル研究所)

2018年3月14日(水) 変えよう選挙制度の会 3月例会

変えよう選挙制度の会 3月例会

日時:3月14日(水)18:30~20:30

テーマ:「主権者教育~現場からの報告~」
報告者:都立高校教員 菅晴子さん
菅さんのお話の後に参加者のみなさんと意見交換します。

会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
(飯田橋・セントラルプラザ(庁舎棟)10階)
アクセス・地図 http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access
JR田橋駅西口仮駅舎を出たら市ヶ谷方面に進み、交番を右折、牛込橋を渡り右側に見える茶色のビルがセントラルプラザです。

車イスなどをご利用の方は、エレベーターのある東口をご利用ください。

参加費:500円

★今回から申し込みは不要とさせていただきます。
 直接会場までお越しください。

主催: 変えよう選挙制度の会
URL: http://kaeyo-senkyo.tumblr.com/
フェイスブック: https://www.facebook.com/kaeruelesys
ツイッター: https://twitter.com/thinkelesys
Eメール: think.elesys★gmail.com ←★を@に置きかえてください。

2018年2月15日(木) 沖縄・辺野古 トークCAFE

沖縄・辺野古 トークCAFE
名護市長選の結果をどう考える?

話題提供: 柏木美恵子さん
日時: 2018年2月15日(木)
19時~21時
場所:水道橋あめにてぃCAFE 梨の木舎
東京都千代田区三崎町2-2-12エコービル1階
アクセス JR水道橋駅東口4分 都営三田線 水道橋駅5分
地図 http://amenitycafe.nashinoki-sha.com/map.html
参加費:500円
★先日の2月4日の沖縄名護市長選の結果は現職の稲嶺市長が敗退
しました。「国政選挙並みの総力戦」と力をいれた安倍首相は
この結果をうけ、「基地建設を進める」としていますが、
名護の人たちは、基地建設を受け入れたわけではありません。
これは世論調査も示しているとおりす。
私たちは選挙にはかかわってきませんでしたし、沖縄の名護の
人たちに大きな負担を背負わせていて、このままでいいのだろ
うかという思いがあります。
柏木美恵子さんに話題情報提供をしていただきます、
とりあえず集まれる人で話し合ってみませんか。
どうぞ気軽にお出かけください。

2018年2月17日(土) 山城博治さんに聞く「いま、沖縄で起きていること」& 宇都宮健児さんとの対談 & 映画『辺野古 ゲート前の人々』上映

山城博治さんに聞く「いま、沖縄で起きていること」& 宇都宮健児さんとの対談 &
映画『辺野古 ゲート前の人々』上映

沖縄の基地建設反対運動のリーダー、山城博治さん。
 非暴力の座り込みを続ける市民たちを、沖縄県警、そして県外から派遣された機動隊が、暴力的に排除し不当逮捕する例が繰り返し続いています。

 長年基地反対を訴え続けてきた山城さんも、一昨年11月に威力業務妨害で逮捕され、起訴。
 勾留は5ヶ月にもおよびました。
 今年3月に地裁判決が下りる模様です。
 山城さんは「被告席に座るのは誰なのか」と訴え続けています。

 2月17日に国立市のくにたち公民館で開催されます下記、山城博治さんの講演会では、山城博治さんと宇都宮健児さん(元日弁連会長)の対談も行われます。
 ぜひご参加ください。

山城博治さんに聞
く〜いま、沖縄で起きていること

日 時 2018年2月17日(土)13:00〜17:00
場 所 くにたち公民館地階ホール
    〒186-0004 東京都国立市中1丁目15-3
    JR「国立駅」南口右斜め方向徒歩7分
    アクセス→https://goo.gl/vRBipX
プログラム
第一部
 13:00〜14:40 ドキュメンタリー映画上映

2018年2月10日(土) 緊急集会《暴走する基地建設》−沖縄で何が起きているのか!

名護市長選挙(2月4日)直後=緊急集会《暴走する基地建設》−沖縄で何が起きているのか!

 米軍普天間飛行場の辺野古移設・建設の是非を問う名護市民投票で反対を示して20年、この間反対の意思が持続的に示されているにもかかわらず、政府はこれを押し込め続けています。
 2017年12月13日の普天間第二小学校への米軍ヘリ窓落下の衝撃と、その後の米軍と日本政府の対応を見ると、「辺野古移設(という新基地建設)」では何も解決しないことが明白になりました。
 さまざまな抵抗の現場を担う伊波義安さんに、2月4日投開票の名護市長選挙の結果も含め、しなやかな抗いの報告をしていた
だきます。
 ふるってご参加ください。

名護市長選挙(2月4日)直後=緊急集会《暴走する基地建設》−沖縄で何が起きているのか! 辺野古新基地と高江ヘリパッド反対運動を通して 
◆2018年2月10日(土)開場13時半 14時開会
■会 場:全水道会館 4階大会議室
     JR水道橋駅東口(御茶ノ水駅寄り)下車2分
     都営地下鉄三田線水道橋駅A1出口1分
■報 告:伊波義安さん
■資料代:700円(高校生以下無料)
*予約は不要、直接会場においでください。
主 催:沖縄戦の史実歪曲を許さず沖縄の真実を広める首都圏の会
   (沖縄戦首都圏の会)

2018年2月6日(火) 第96回社会的企業研究会 多様性が豊さを生む:スペインの市民が創る「もうひとつの社会・世界・生き方」

【要申込】2/6(火)
第96回社会的企業研究会のご案内  多様性が豊さを生む:スペインの市民が創る「もうひとつの社会・世界・生き方」

第96回社会的企業研究会
多様性が豊かさを生む
スペインの市民が創る「もうひとつの社会・世界・生き方」

日 時 2018年2月6日(火) 18:00〜20:00
場 所: 明治大学 アカデミーコモン8階308E教室
(駿河台キャンパス 東京都千代田区神田駿河台1−1)
アクセスマップ http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
キャンパスマップ http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
講 師:
工藤律子さん(ジャーナリスト)
講師の工藤さんは、スペインで2011年5月15日に起きた市民運動15M(広場占拠運動)の取材をきっかけに、現地の政治運動や社会的連帯経済について取材されています。労働者協同組合が運営する学校、若者や障がい者が働く協同組合、居場所をなくした子どもたちの支援、地域通貨や時間銀行、フードバンクなど具体的な事例やネットワークづくりの状況を報告していただきます。

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