イベント

2018年8月11日(土) 2018 平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動-「『明治150年』とヤスクニ、そして改憲

今、安倍首相はモリカケ問題、西日本豪雨災害時の対応の遅れなどで支持率が低迷し、危機に
あります。北朝鮮問題でも、南北会談、米朝会談により朝鮮半島―東アジア情勢が大きく変化
する中で、蚊帳の外に置かれ、アジアの中における地位を低下させています。
しかし、それでも安倍首相は「明治150年」を持ち出して「日本はスゴイ」とかゴマカシ、北朝鮮
「脅威」=「国難」を煽って「求心力」を保ち、改憲への支持を取り付けようと必死で
す。

の期に及んでも「新憲法」施行で「新時代」を切り開くことを目論んでいるのです。
このような安倍の権力壟断、軍国主義、歴史修正主義を批判し、平和な東アジアをつくって
いくために何が問われているか、2018年キャンドル行動は、このことを共に考えていきます。
ぜひ、ご参加ください。

「2018 平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動-「『明治150年』とヤスクニ、そして改憲」

■開催日時:8月11日(土) 午後1時半~6時半 (開場:午後1時)

■会場:在日本韓国YMCA スペースY(地下)
     東京都千代田区猿楽町2-5-5
     JR「水道橋駅」徒歩6分、「御茶ノ水駅」徒歩9分
     地下鉄「神保町駅」徒歩7分

2018年8月25日(土) ビキニ水爆被災とアメリカ原子力委員会―マグロ調査中止のなぞ

演題:「ビキニ水爆被災とアメリカ原子力委員会―マグロ調査中止のなぞ」
講演者:高橋博子さん
日時:8月25日(土)14:00~16
場所:日本大学理工学部10号館5階特別会議室(JR中央・総武線 御茶ノ水駅下車徒歩3分)

https://maps.google.com/?q=%E6%97%A5%EF%BC%88%E5%9C%9F%EF%BC%89%EF%BC%91...

主催:日本科学史学会 科学史学校(事前の申し込みや参加費は、不要です)

2018年10月6日(土) 宇都宮健児憲法講演会「憲法をくらしに生かし平和と人権を守るために」

◆宇都宮健児憲法講演会「憲法をくらしに生かし平和と人権を守るために」
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【日時】2018年10月6日(土) 13:30開場、14:00開会
【場所】伊東市生涯学習センター「ひぐらし会館」ホール(JR伊東駅より徒歩
15分)
【料金】500円(高校生以下無料)
【主催】「安倍9条改憲NO!伊東市民アクション」
【連絡先】TEL: 0557-37-9134、Mail: miyog341g3★amber.plala.or.jp ←★を@に置きかえてください。
【WEB】http://peaceito.moo.jp/

2018年10月3日(水) 「供託金違憲訴訟」第9回裁判

◆「供託金違憲訴訟」第9回裁判
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【日時】2018年10月3日(水)
14:45 東京地裁前アピール
15:00 入廷行動
15:30 開廷
16:30頃 中間報告会 弁護士会館
【場所】東京地方裁判所103法廷(地下鉄丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ
関駅」A1出口から徒歩1分、有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩約3分)
【主催】供託金違憲訴訟弁護団

宇都宮健児が弁護団長をつとめる「選挙供託金違憲訴訟」も、いよいよ次回は第9回目の裁判を迎えます。
選挙に立候補するためには、多額の供託金が「公選法」で規定されています。国会議員は選挙区で300万円、比例で600万円。各国と比べ、飛び抜けて高額です。収入や財産に余裕のない者は、立候補する権利を奪われている状況であり、海外では違憲判決も出されています。
このことを問題視していた宇都宮健児が弁護団長として、国を被告として提訴したのが、2016年5月27日でした。衆議院議員選挙で供託金が用意できずに立候補の機会が奪われた原告と7人の弁護団とともに、東京地方裁判所で記者会見を開きました。

2018年8月23日(木) 「GSEF2018ビルバオ大会日本実行委員会」8月学習会

紅林進です。

グローバル社会的経済フォーラム(GSEF)は、社会的経済(SE)の発展を支援することをめざした地方自治体と市民社会のステークホルダーを結びつける国際的なネットワークですが、
その世界大会が、今年10月にスペイン・バスク地方のビルバオ市で開催されます。それに向けた下記の学習会が毎月開催されていますが、8月の学習会は8月23(木)に開催されます。要申込(下記連絡先まで)とのことです。

(以下、転載)

「GSEF2018ビルバオ大会日本実行委員会」8月学習会

事務局:ソウル宣言の会事務局

10月1日(月)~3日(水)に開催される「GSEF2018ビルバオ大会」まで2カ月を切りました。事務局では現地と連絡を取りながら、参加準備を進めています。

ところで7月の学習会は40名の参加がありました。講師それぞれから新しい視点での提起がなされました。しかし時間が足りなく、未消化のところもあったと思います。今後、あらためて提起を深める機会を考えていきたいと思います。8月の学習会は、イタリアの協同組合の新しい動きを、日本協同組合学会会長の田中夏子氏に、また、実践活動報告を、愛媛県西伊予市明浜町の「無茶々園」の大津清次氏にお願いしました。

2018年8月4日(土) 停戦65周年・朝鮮戦争終結と日本の責任 ~朝米会談後の北東アジア情勢~

停戦65周年・朝鮮戦争終結と日本の責任
~朝米会談後の北東アジア情勢~

お 話:白 宗元さん(ペク・チョンウォン)元朝鮮大学校教授
コーディネーター:浅野健一さん(同志社大学大学院メディア学専攻教授)
日 時:8月4日(土)17:45開場 18:00より20:00
会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
参加費:800円
(白さんは質疑時間を多くして皆さんの疑問にお答えしたいと希望しておられます。)
主催 たんぽぽ舎
https://www.tanpoposya.com/
〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2-6-2
https://maps.google.com/?q=%E4%B8%89%E5%B4%8E%E7%94%BA2-6-2&entry=gmail&...
ダイナミックビル5F
TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
アクセス JR水道橋駅から5分
https://www.tanpoposya.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/

2018年8月2日(木) ~韓国の市民メディアの挫折と再挑戦~保守政権8年、そして文在寅政権の登場、韓国市民メディアの現状を語る

1 8月2日(木) 18:30~
お話~韓国の市民メディアの挫折と再挑戦~

――保守政権8年、そして文在寅政権の登場、韓国市民メディアの現状を語る

韓流映画やドラマ、民主化運動、キャンドルデモの背景では市民メディアが大きな役割を果たしました。

ところが、李明博・朴槿恵保守政権8年間は、「ブラックリスト」によって排除、弾圧され、弱体化しました。

また、主流メディアから解雇されたジャーナリストたちによる探査メディアの立ち上げなどで、市民メディアの

存在感は低下しています。韓国市民メディア運動のリーダー役を担ってきた金明俊さんから、

保守政権下の挫折と文在寅政権下、再挑戦の戦略を語って頂きます。

ゲスト 金明俊 キム・ミョンシュクさん
(韓国・メディアセンターMEDIACT元所長)
会場: 梨の木舎・カフェ
主催:梨の木舎
参加費:1000円(1ドリンク付き)

問い合わせ: 梨の木舎
101-0061 東京都千代田区神田三崎町2-2-12
https://maps.google.com/?q=%E4%B8%89%E5%B4%8E%E7%94%BA2-2-12&entry=gmail...
エコービル1階
電話番号:03-6256-9517 FAX番号:03-6256-9518

2018年7月30日(月) 自治体議員立憲ネットワーク総会記念講演・パネルディスカッション

国会議員会館で川崎さんのお話が聞けます。

自治体議員立憲ネットワーク総会記念講演・パネルディスカッション
日 時:7月30日(月)16:00~18:00
会 場: 衆議院第二議員会館 多目的会議室
参加費: 無料
主 催:自治体議員立憲ネットワーク、立憲フォーラム

「北東アジアの非核化と自治体・議員外交―ポスト6・12米朝会談―」
4月27日南北会談から6月12日の米朝会談により北東アジアの非核化・冷戦構造の大転換が始まりました。
1980年代の韓国民主化闘争そして文寅在政権を誕生させたキャンドル革命と共に歩みながら、東アジアの平和構築に向け世界をフィールドに行動する知識人・
李起豪さん。一方、NGO「ピースボート」の共同代表も務め、核兵器禁止条約の成立に大きな役割を果たした「I CAN」国際運営員として活躍する川崎 哲さん。
二人のディスカッションから北東アジアの非核化に向けた自治体議員外交のあり方を探ります。

プログラム:
16:00~16:45
「朝鮮半島の非核化と自治体・議員の外交」
李起豪氏さん(韓信大学教授)

16:45~17:15
「北東アジアの非核化と核兵器禁止条約」
川崎哲氏さん(I CAN国際運営委員)

17:15~18:00
李氏と川崎氏によるパネルディスカッション

2018年8月4日(土), 8日(水) 【10代限定!!】ノーベル平和賞ICANの川崎さんに聞いてみよう!核兵器はなくせるの?

岩波ジュニア新書『核兵器はなくせる』の出版に合わせて、8月4日に広島で、8日には長崎で、10代の方々を対象にしたイベントを行います。

「核兵器はなくせるの?」というテーマで川崎が話をして、10代の参加者から何でも質問を受け付けるという会です。
参加費は1,000円で、参加者にはこのジュニア新書を1冊お渡しします(本代は参加費に含まれています)。
各回、30人限定で事前申込・先着順です。まだ残席が多く、皆さんの周りの10代の方々に広めていただければ有り難いです(学校
のお友達、ご家族、お子さん、お孫さんなど)。

以下、詳細です。お申し込みはリンク先よりオンラインでお願いします。

◆8/4【10代限定!!】ノーベル平和賞ICANの川崎さんに聞いてみよう!核兵器はなくせるの?(広島)
8月4日(土)13:30?15:00(開場 13:10)エコード広島 4F会議室
詳細と申込み>https://goo.gl/forms/uqgNo1KgiKXern8e2

◆8/8【10代限定!!】ノーベル平和賞ICANの川崎さんに聞いてみよう!核兵器はなくせるの?(長崎)
8月8日(水)14:00?15:30(開場 13:40)長崎市民会館 地下1階 第5会議室
詳細と申込み> https://goo.gl/forms/tel5fYHWuVIfjgHu1

2018年8月8日(水) PARCニューエコノミクス研究会第14回 小規模家族農業の未来を考える

【要申込】<8/8 PARCニューエコノミクス研究会第14回>
小規模家族農業の未来を考える
http://www.parc-/ jp.org/freeschool/event/180808.html

■報告
関根佳恵(愛知学院大学准教授/SFFNJ呼びかけ人代表)

グローバルに展開するアグリビジネスがその支配を強めていく中、それに抵抗する
かのように小規模・家族農家の尊厳が国際的に 認められています。来年からの
10年間は国連が「家族農業の10年」と定めていますが、国連食糧農業機関(FAO)
ではアグリビジネ スによる一極支配ではないかたちの農業を後押し進めようという
動きも進んでいます。
小規模家族農業の未来はどうなるのか?
FAOの取り組みは現在の食料システムを問い直す取り組みになりえるのか?
そして小規模家族農業を支える潮流をつくりだしている 原動力は何なのか?
FAOのローマ事務所からご報告いただきます。

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■日 時:2018年8月8日(水)19:00~21:00

■会 場:PARC自由学校 3F教室
              (東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F)

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