イベント

2018年9月29日(土) 築地市場まだあと100年!!デモ

世界の築地を守れ SAVE THE TSUKIJI「築地市場・まだあと100年!!」デモ(東京・築地)

築地市場まだあと100年!!デモ
日時:9月29日(土)
   12:00 築地市場正門前集合
        地下鉄都営大江戸線「築地市場駅」A1出口すぐ
        地図→ https://goo.gl/KS3CFZ
   12:30 デモ出発
        コースは築地市場~新橋~虎ノ門~農林水産省~日比谷公園を予定
呼びかけ:築地女将さん会
協力:築地市場を愛する!市民連合

以下、『女将さん築地会ホームページ』より
http://tsukiji-okami.jp/news/archives/550

「豊洲新市場への移転差し止め請求」のご報告(2018.9.19)
 本日、9月19日、東京地方裁判所に「豊洲新市場移転差し止め請求」の訴状提出と記者会見を行って参りましたので、報告させていただきます。
 記者会見では、弁護団長の宇都宮健児元日弁連会長から訴状の詳しい紹介と説明が行われました。

訴状の概要(まとめ)
1.豊洲市場への移転が強行されようとしている。
2.本件訴訟及び申し立ての当事者
  56名が原告又は申立人
3.豊洲市場の土壌汚染は解決されておらず、食の安全・安心は確保されていないこと。

2018年10月1日(月) PARCニューエコノミクス研究会第15回 魚が紡ぐ島嶼コミュニティ:「情」の経済と生活戦略

【要申込】<10/1> 【PARCニューエコノミクス研究会第15回】
魚が紡ぐ島嶼コミュニティ:「情」の経済と生活戦略

沖縄では、サンゴ礁を生業の場とする人びとの間で、
漁撈の不確定さと厳しい自然というリスクをかかえながら、
商品経済に過度に巻き込まれない、人間と人間の関係性を基盤にした、
漁師と仲買人がお互いに相手を思いやる経済活動があります。
長く素潜り漁師たちの生活戦略や資源利用と自然認識・民俗知識などを
フィールドワークしてきた高橋そよ氏は、それを「情の経済」と捉えました。
また、自然と共に生きるコミュニティのあり方は、日本社会のこれからを
考えるうえで大きな示唆を与えています。
めったに上京されない高橋氏の報告が聞ける貴重な機会です。

■日 時:2018年10月1日(月)19:00~21:00

■会 場:PARC自由学校 2F教室
 ※アクセスはコチラ→ http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html

■報告
高橋そよ(琉球大学研究機構リサーチアドミニストレーター)

■司会・コメンテーター
中野佳裕(早稲田大学地域・地域間研究機構次席研究員)

■参加費
 一般:500円
 PARC会員・2018年度自由学校受講生:無料

2018年10月16日(火) スマートメーターとアナログメーターの特性を学ぼう。

こんにちは、和食雅子です。

本日は私が企画と司会進行を担います、
グリーンピープルズパワー主催の学習会
≪ スマートメーターとアナログメーターの特性を学ぼう。≫
をご案内します。

当日はパネリスト三名を予定しております。

一人目は、環境エネルギージャーナリストの本橋恵一さんです。
スマートメーター、アナログメーター、
HEMS(電気使用量の見える化や機器の制御装置)
などの特性についてお話し頂きます。

二人目は、「スマートメータの何が問題か」著書で、
電磁波問題市民研究会スタッフの網代太郎さんです。
電磁波や政府の電力メーター設置における問題点などについてお話し頂きます。

三人目は、グリーンピープルズパワー(GPP)代表取締役の竹村英明さんです。
GPPの取り組みと今後できることをお話し頂きます。

お時間合いましたら一緒に学び
ませんか。
ご参加をお待ち申し上げます。

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学習会の紹介ページ
GPPブログ http://gpp-event.blogspot.com/2018/09/1016.html
GPPFacebookイベントページ https://www.facebook.com/events/545797425876599/?ti=cl

2018年9月23日(日) 沖縄県知事選挙を東京から応援する「街かどアピール」

あすですが、ご都合がつきましたら、どうぞ、ご参加くださいませんか・

9月23日(日)17:00~18:30
沖縄県知事選挙を東京から応援する「街かどアピール」

「沖縄知事選挙支援街頭宣伝行動・赤羽駅東口広場」へのご参加お願い!

沖縄に連帯の意志をこめての「3000万人署名」街頭宣伝活動をします。
リレートークと署名集め、大浦湾のDVD街頭上映。横断幕、ポスターなどを持ち。チラシ配布などします。
呼びかけ:総がかり北区実行委員会。

2018年9月22日(土)たんぽぽ舎講座 「沖縄と基地」講演と上映

9/22(土)たんぽぽ舎講座 「沖縄と基地」講演と上映のご案内~

南北コリアは戦争終結、非核化へ着実に歩みだしたね。
アジアの軍事情勢に翻弄されて来た沖縄では、
今日、翁長知事の遺志を継ぐ玉城デニーさんのうまんちゅ大集会とのこと。

絶妙なタイミングで、
たんぽぽ舎主催、9月22日のイベントが開催されます。

※9/22(土)講演・上映会にご参加を!
「沖縄と基地」講演とDVD[誰も知らない基地の話]上映会

日 時:9月22日(土)14:00より17:00
講 演(予定):山城博治さん (沖縄平和運動センター議長)
講 演:井筒高雄さん (元陸上自衛隊レンジャー隊員)
会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
参加費:1000円
【予約優先】です。たんぽぽ舎あて電話かメールでお申し込み下さい。

20日、6月に続く南北コリア首脳の平壌首脳会談が終わり、非戦、非核化、五輪の共同開催、継続交流の公表、文章化で、年内にも実質的な朝鮮半島の終戦が視野に見えてきました。
「核も戦争もない朝鮮半島が始まった…南北、事実上“終戦宣言”」
登録:2018-09-19 22:23 修正:2018-09-20 08:14
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/31675.html

ビデオアクト設立20周年記念・オムニバス映像企画 【自由/生きる/権利】 ~あなたにとっての「生存権」とは? 3分間の映像を大募集!~

ビデオアクト設立20周年記念・オムニバス映像企画
【自由/生きる/権利】
~あなたにとっての「生存権」とは? 3分間の映像を大募集!~

今から20年前、ビデオアクトは、自主制作映像作品の普及・流通をサポートするプロジェクトとして発足しました。
発足時の大きなコンセプトは、「誰もが自由に自分の意見を発信できる“場”をつくること」でした。そして、そのコンセプトを実践する企画のひとつとして、これまで「戦争」「憲法」「自由」「3.11」など様々なテーマで、3分間のオムニバス映像企画を行なってきました。

20年目の2018年、今回の3分映像のテーマは、【自由/生きる/権利】です。「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と、日本国憲法第25条は生存権について謳っています。あなたにとって、“健康で文化的な最低限度の生活”とは、何でしょう?
2018年の今、自由に生きる権利について、皆さんの声を映像で集めて、それらをまとめて一気に上映したいと思います。たくさんのご応募を、お待ちしています!

★締切:2018年10月31日(水)必着
※応募して頂いた作品は、すべて無審査で上映します。

上映会は、2018年11月23日(金・祝)に「キノ・キュッヘ(木乃久兵衛)」(国立)で行ないます。

2018年9月22日(土) どうなっている? 地域の動きと世界の運動―北海道の種子条例づくりの最新報告ー

【予約優先】PARC自由学校オープン講座「種子法廃止から半年 どうなっている? 地域の動きと世界の運動―北海道の種子条例づくりの最新報告ー」

 食の源である種子。
 農業も豊かな食文化も、すべては1粒の種子から始まりました。
 しかし「緑の革命」以降、工業化された大規模農業が推進される中で、種子は知的所有権の対象となり、グローバル大企業による支配が進められてきました。
 日本でも2018年4月に主用農作物種子法が廃止となり、日本社会における種子の問題に多くの人が気付き、行動しようとしています。
 廃止から半年の間に、新潟県、兵庫県、埼玉県では独自の種子条例を制定し、各都道府県が種子の開発・生産・普及に引き続き責任を持つ体制が確保されました。
 そして、北海道でも同じように種子条例をつくる動きがあります。
 背景には、農業者や消費者、市民団体、研究者などが連携して進めてきた運動があります。
 このセミナーでは、まず、北海道で起こっている「種子基本条例」づくりへの取り組みについて最新の動きを久田徳二さんにご報告いただきます。
 また世界の種子をめぐる様々な動きや、食と農の構造的な問題について印鑰智哉さんにお話いただきます。

2018年9月18日(火) 「貧困ジャーナリズム大賞2018」の授賞式&シンポジウム

「貧困ジャーナリズム大賞2018」の授賞式&シンポジウムのお知らせ
http://www.labornetjp.org/EventItem/1535637445176staff01

今年も反貧困ネットワークでは、「貧困ジャーナリズム大賞2018」の授賞式&シンポジウム
を開催します。
「貧困」に関する報道の分野でめざましい活躍をみせ、世間の理解を促すことに貢献した
ジャーナリストたちを顕彰します。日本社会が抱える貧困の問題において、隠されていた
真実を白日の下にさらしたスクープ報道、綿密な取材で社会構造の欠陥や政策の不備を訴
えた調査報道、地道な努力で問題を訴え続けた継続報道などが対象です。取材される側で
ある当事者や専門家の側から見た報道の評価を年に1度、社会に示したいと思っています。

日時:9月18日(火)19:00~21:00
会場:文京シビックセンター 区民会議室 5階会議室C
   (東京都文京区春日1‐16‐21) 
   〇東京メトロ後楽園駅・丸ノ内線(4a・5番出口)、南北線(5番出口)徒歩1分
内容:19:00~19:30 表彰式
    19:30~21:00 シンポジウム
   (昨年のシンポジウムのタイトルは”~世代間対立を超えて~”。今年は未定)

2018年9月15日(土)「2018 GSEF ビルバオ大会」日本実行委員会・東京プレフォーラム

【要申込】「2018 GSEF ビルバオ大会」日本実行委員会・東京プレフォーラム

2018 Gsef スペイン ビルバオ市 Forumへ

グローバルに広がる「社会的連帯経済」を実感し、その実践から学び、
日本での取り組みに弾みをつけ、世界と連帯しよう!!

この度、2018GSEF(Global Social Economy Forum、以下「GSEF」)ビルバオ大会・日本実行委員会(事務局:ソウル宣言の会事務局)は、
9月15日(土)午後、明治大学においてプレフォーラムを開催致します。

GSEFは、朴元淳ソウル市長の主唱により、社会的経済に関しグローバルな発展を期するアジア発の大会として初めて、2013年にソウル市で開催され、
2014年に第2回も同市において開催されました。その際、1年おきに開催されることが決まり、2016年第3回大会はカナダ・モントリオールで開催され、
本年、第4回大会がスペイン・ビルバオ市において、10月1日から3日にかけて開催されることになっております。
今回の大会のメインテーマは、「包摂的で持続可能な地域創生への価値と競争力」となっており、今回のプレフォーラムではこうした視点に立つ日本の事例も
報告されます。このビルバオ大会を契機として、今後日本においても社会的連帯経済の幅広い発展につながることを切に願っております。

2018年9月20日(木) 核兵器禁止条約と日本の宗教の役割

☆シンポジウムのご案内
核兵器禁止条約と日本の宗教の役割
9月20日(木)上智大学 10号館講堂 18:30~20:30
ご案内:https://tinyurl.com/y6vwxxsa

シンポジスト
島薗 進(上智大学大学院実践宗教学研究科教授、
上智大学グリーフケア研究所長)
「核兵器禁止条約と世界平和のビジョン」(18:35~19:15)
川崎 哲(核兵器廃絶国際キャンペーン国際運営委員、
ピースボート共同代表)
「核兵器禁止条約と宗教の役割」(19:15~19:30)
神谷 昌道(立正佼成会軍縮問題アドバイザー)
「仏教者の取り組み」(19:30~19:40)
戸松 義晴(浄土宗心光院住職、全日本仏教会事務総長)
「キリスト者の取り組み」(19:40~19:50)
光延 一郎(カトリック司祭、上智大学神学部教授)

意見交換「核兵器禁止条約と日本の宗教の役割」(19:50~20:30)
場所:上智大学 10号館 講堂
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
(JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線 四ッ谷駅 麹町口・赤坂口
から徒歩5分)
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

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