イベント

2019年5月30日(木) PARCニューエコノミクス研究会第17回 震災被災地で女性活躍の場を創る

【PARCニューエコノミクス研究会第17回】震災被災地で女性活躍の場を創る
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/190530.html

■報告者:塩本美紀(NPO法人ウイメンズアイ理事)
■司会:大江正章(コモンズ代表、PARC共同代表)
■コメント:中野佳裕(早稲田大学地域・地域間研究機構次席研究員)

 東日本大震災後、ウィメンズアイは津波で大きな被害を受け、住宅の約6割が被災した宮城県南三陸町で活動してきました。そのビジョンは「女性が自らをいかし、元気に活躍できる」です。東北地方の農山漁村地域の多くには古くからの慣習や固定的なものの見方が残り、とくに若い女性が生きづらい状況があります。そのなかで、女性が主役のマルシェを主宰したり、「小さなナリワイ塾」を開いて「複業」を模索したりしてきました。立ち上げメンバーのひとりで理事である塩本さんは、面倒見のよい姉貴分として、スタッフからも現地からも信頼されています。彼女の話をとおして、自分の価値観を大事にしながら複数の小さな仕事をどう生み出し、地域経済の内発的発展につなげていくかを考えていきまし
ょう。
ウィメンズアイ
http://womenseye.net/
https://www.facebook.com/Womenseye20130604/

2019年6月9日(日) 甲状腺エコー検診

葛飾甲状腺エコー検診
https://koujousenkenshinbl.wixsite.com/mysite
2019年6月9日(日)
会場 かつしかシンフォニーヒルズ
別館2階、メヌエット
(葛飾区立石6-33-1)

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主催 甲状腺検診かつしか

甲状腺エコー検診のお知らせ
https://koujousenkenshinbl.wixsite.com/mysite

当会主催の甲状腺エコー検診を行います。
ぜひご利用ください。
関東にお住まいの方は、年に1回程度の継続的な受診をおすすめいたします。
なお、この活動は、パルシステム東京震災復興支援基金『パル未来花基金』の助成を受けています。

●日時:2019年6月9日(日)
 午前の部 説明会 10:00~ 検診10:30~12:30
 午後の部 説明会 13:30~ 検診14:00~16:00
*説明会には必ずご参加ください
*説明会後、お申込み順に検診を行います
●会場:かつしかシンフォニーヒルズ(別館2階 メヌエット)
 *会場には問い合わせをなさらないようにお願いいたします
●対象:8~26才(震災時0~18才)の方
 *これ以外の方はご相談ください。
●費用:受診にあたり1500円程度のカンパをお願いいたします。

2019年5月28日(火) PARC自由学校 2019 連続オープン講座 「G20サミット・大阪に向けて~グローバルな市民社会からの提起」(全3回)

【要申込】PARC自由学校 2019 連続オープン講座 「G20サミット・大阪に向けて~グローバルな市民社会からの提起」(全3回)
5/28(火)第2回「デジタル経済」は社会問題解決の万能薬か?(連合会館)
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/19G20.html

G20サミット(金融・世界経済に関する首脳会合)が2019年6月28日、29日に大阪で開催されます。
 先進国と大きな新興国で構成され、リーマン・ショックを契機に閣僚会議から首脳会議に『格上げ』されたG20。
 あくまで議論の場という位置づけですが、参加していない途上国や新興国、そしてそれらの国々を含む人びとの声はなかなか届きません。
 暮らしに関わる重要な課題が、一部の国々のトップだけで議論される状況に、市民社会はどのように向き合えばいいのでしょうか。
 またグローバルな課題を解決するためには、誰がどのようにルールや政策を決めるべきなのでしょうか。
 この連続講座では、国際市民社会や各国の運動の視点から、G20の意味を改めて問い直し、世界と私たちのつながりを考えます。

<第2回>「デジタル経済」は社会問題解決の万能薬か?
 G20 サミットでの最大のハイライトは「デジタル経済」の推進と言われています。

2019年6月11日(火) 沖縄県「We love OKINAWA-デニー知事・全国キャラバン」

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  沖縄県主催
  「We love OKINAWA-デニー知事・全国キャラバン」
  キックオフ・シンポジウム

  6月11日(火)19:00-21:00
  ルポール麹町 3F「マーブル」
  http://www.nd-initiative.org/event/6427/
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沖縄の声を聞き、皆で考えてみませんか?
玉城デニー知事が全国各地に足を運び、沖縄の声を伝えます。
「We love OKINAWA-デニー知事・全国キャラバン」始動です!

今年2月の県民投票で、米軍基地建設のための名護市・辺野古沿岸部の埋立てに対し、7割以上が「反対」の意思を示しました。この沖縄県民の「反対」の民意は、これまでに行われた知事選挙や国政選挙でも繰り返し示されています。

今回のシンポジウムでは、辺野古での新基地建設について、民主主義、経済、日本の安全保障やアメリカの軍事戦略など、様々な専門家の分析を基に改めて議論します。

●登壇者:
基調講演
・玉城デニー氏(沖縄県知事)

パネルディスカッション(予定)

2019年5月23日(木) 水循環基本法を“動かす”シンポジウム

水循環基本法を“動かす”シンポジウム

2019年5月23日(木) 
憲政記念館講堂
~どなたでも大歓迎!ただし資料代実費(講演集+別刷り資料)1000円を申し受けます

憲政記念館(東京都千代田区永田町1-1-1)
東京メトロ 丸ノ内線・千代田線 国会議事堂前駅下車 2番出口から徒歩7分
         有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅下車 2番出口から徒歩5分
都バス 橋63系統「国会議事堂前」下車 徒歩3分 
案内図 http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kokkaimap.htm

午前の部                10:00~12:00
主催者挨拶             協議会代表 東大名誉教授 高橋 裕
参加国会議員の登壇と挨拶
経過報告                   事務局長 稲場紀久雄
基調講演 水政策「画龍点睛を欠く」ことにならないように        
衆議院議員 森山浩行
環境劇場 朗読劇「春の小川を取り戻そう!」 (実行委員会企画)

午後の部                  
各論基調講演            13:00~14:20 (1発表10分+質疑)

2019年6月2日(日) 『太陽の蓋』上映 ゲスト:菅 直人、橘 民義監督

このたび、3.11福島原発事故発生からの5日間を描いた映画『太陽の蓋』の
自主上映会を、千葉県栄町で開催することとなりました。

栄町を含む千葉県内の10市町は、東海第二原発で原子力災害が発生した場合、
同原発から30km圏内に住むひたちなか市民の避難先の自治体として協定を
結んでいます。

原発問題は、千葉県にとっても決して他人事ではありません。是非この映画を
ご覧いただき、今一度原発について考えてみませんか?

第二部のトークセッションは、3.11当時の内閣総理大臣の菅直人さんと映画
制作者の橘民義さんが参加する大変貴重な機会ですので、併せてご参加ください。

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日時:6月2日(日)14:00~(13:30開場)
場所:ふれあいプラザさかえ「文化ホール」(栄町安食938-1)
アクセス:http://www.town.sakae.chiba.jp/index.php?code=945
特別ゲスト:
・元内閣総理大臣・衆議院議員 菅 直人
・『太陽の蓋』制作者 橘 民義
会費:500円(中学生以下無料)
定員:700名
主催:『太陽の蓋』自主上映実行委員会 in 栄町
申込先:

2019年5月19日(日) 友愛政治塾「参議院選挙でどうなる、日本の政治」

友愛政治塾「参議院選挙でどうなる、日本の政治」

日 時:5月19日(日)13時15分〜16時半
場 所:文京区民センター 3D(地下鉄春日駅、後楽園駅下車)
    〒113-0033 東京都文京区本郷4丁目15-14
    地図→https://loco.yahoo.co.jp/place/g-PjfG6ox_w5-/map/
テーマ:参議院選挙でどうなる、日本の政治
講 師:西川伸一さん(明治大学教授)
参加費:1000円
主 催:友愛政治塾(03-5840-8525)

2019年5月18日(土) 映画&講演 フィリピンの人権活動家と農業労働者組合代表をお招きして

 STOP the Attacks Campaign:映画&講演 フィリピンの人権活動家と農業労働者組合代表をお招きして in 東京

 いまフィリピンで、超法規的殺害(政府やその代理人の関与、共犯、容認あるいは黙従をもってなされる殺人)が横行しています。
 誰も処罰されない、責任をとらないという文化が深く浸透し、そのうえ、殺される方にも原因があると思い込む人さえ生まれています。
 現ドゥテルテ政権が発足して以来今日までに、一説によれば2万人以上の市民がドラッグ捜査に関連して殺害され、農地改革や労働環境の改善、尊厳の回復、不公正の是正などを訴えてきた200名以上の農民や漁民、人権活動家、弁護士、ジャーナリストなどが殺害されました。
 その数は増加の一途をたどっています。
 砂糖やバナナ、鉱物資源などの消費者としてフィリピンと深く結びついている私たちには何ができるのでしょうか。そして、何をやめるべきなのでしょう。
 人権侵害の状況、労働者の現実や声をあげる人びとへの弾圧について詳しいお二人のスピーカーをお招きし、講演会を開催します。
 ぜひいらしてください!
 一緒に考えて頂きたいと思っています。
 大阪、東京、神奈川で、上映会と講演会(横須賀は講演会のみ)を開催します。
 詳細は以下です。
 以下の他、いくつかの大学で講演会を開催いたします。

2019年5月18日(土) 反モンサント・バイエル 世界同時アクション@東京

★March Against MONSANTO/ BAYER in TOKYO★
反モンサント・バイエル 世界同時アクション@東京
2019.5.18(SAT)
https://www.facebook.com/events/352730815586750/

 世界では、貧困や飢餓が今も拡大し、生物多様性や地域固有の種子も失われて
います。その最大の理由のひとつが、多国籍企業の種子の独占を通じた食料支配
です。とりわけモンサント社は遺伝子組み換え作物の開発を推進し、世界の食料
を支配してきました。人々の食料主権は奪われ、消費者の選択も狭められていま
す。
 バイエル-モンサント社が販売する除草剤ラウンドアップの成分であるグリホ
サートは、2015年にWHO(世界保健機構)の下部組織であるIARC(国際がん研究
機関)によって発がん性が認められています。フランスでは2019年に販売が禁止
され、ドイツ、イタリアも同様の規制に動くことが報じられています。米国では
2018年8月、2019年3月に、ラウンドアップを使用してがんになったとして同社を
訴えていた原告が勝訴、同様の訴訟は1万3000件以上も起こされています。
 このような世界的状況にもかかわらず、日本ではラウンドアップの売上は伸び

2019年5月28日(火) 第95回 VIDEO ACT! 上映会 ~なぜ再稼働?オンボロ原発・東海第二原発~ 上映作品『VJU REPORT 8 恐怖のカウントダウン -東海第二原発を止めたい-』

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■ 第95回 VIDEO ACT! 上映会 ~なぜ再稼働?オンボロ原発・東海第二原発~
上映作品『VJU REPORT 8 恐怖のカウントダウン -東海第二原発を止めたい-』
2019年改訂版/30分/監督 遠藤大輔
http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
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■2019年5月28日(火)19時より

首都圏壊滅!?  被曝を強要!? もう他人事とは言わせない。
本来の廃炉期限を越え、20年の運転延長が認可された東海第二原発。
その問題点と現状を、徹底した現地取材と確かな構成で描き出す。

■上映作品
『VJU REPORT 8 恐怖のカウントダウン -東海第二原発を止めたい-』
2019年改訂版/30分/監督 遠藤大輔

■解説
首都圏に新たな危機が迫る!本来の廃炉期限を越え、
20年の運転延長が認可された東海第二原発。
その問題点と現状を、徹底した現地取材と確かな構成で描き出す。
企画発案は福島からの避難者・鴨下祐也(博士/工学)、
監督は「渋谷ブランニューデイズ」「終の住処を奪われて」の遠藤大輔が担当。

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