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フクシマの真実と内部被曝

5月13日に公開された元東電の社員が解説するフクシマの現実の動画です。
これまで公開されてきた東電や政府の発表がまったくあてにならないことがよく分かります。
ぜひご覧ください。

5/11「『原発』都民投票条例」についての、石原都知事記者会見

石原都知事、まったく都民投票の内容や住民直接請求というシステムを理解していないようです。
32万筆の署名の重みをどう考えているのでしょうか。
本請求直後の記者会見の模様をごらんください。

「いのち」プロジェクト第15章「原発都民投票リポート」

You Tubeの元NHKプロデューサーの林勝彦さんの「いのち」プロジェクトのシリーズから、その第15章「都民投票リポート」です(約7分)。

5月7日(月) 文京シビックセンター前 ちらし配り活動報告

今日のシビックセンター前のチラシ配りの報告です。
二名でちらし配りを行いました。
シビックの両端に一人づつ立ち、30分余りで持って行ったちらし100部を配り終えました。
スーパー前と違い、足早に歩いている人が多いのに受け取りはとても良かったと思います。
バス停の人達にはじっくりとちらしを読んでいただけました。

[公開討論会/みんなで話そう「原発」都民投票]

原発都民投票の石原都知事に対する本請求の直後に公開討論会が開かれます!
日時:5月10日(木)18時~20時半
会場:「三茶しゃれなあど」(東急三軒茶屋駅下車徒歩数分)(参加費無料。完全公開。取材・報道自由)
 
[討論に参加する方々(敬称略)]
〈条例制定の可否を決める側から=都議会議員〉
 吉田信夫(共)、たぞえ民夫(共)、泉谷つよし(民)
 西崎光子(ネ)山内れい子(ネ)星ひろ子(ネ)
〈請求代表人の側から〉
 宮台真司(首都大学東京教授)
〈住民投票の経験者として〉
 小山仁志(長野県佐久市議)、村西俊雄(滋賀県愛荘町長)
〈コーディネーター〉
 今井一(ジャーナリスト)、荒木伸子(請求代表人)
★参加希望者は5月9日までに、原発都民投票事務局にお知らせ下さい。
E-mail:info@kokumintohyo.com
詳細はコチラ

「原発」国民投票についての議員と市民の対話カフェ(第2回

原発」国民投票についての市民と議員の対話カフェが開催されます。
なんと、6人の国会議員から参加する旨の連絡が来ており、あと数人の議員の参加が見込まれるそうです。
参加して、ごいっしょに国会議員との対話を聞いてみませんか?

日時:5月9日(水)17時半~19時半
会場:参議院議員会館 講堂
(完全公開。取材・報道自由。ネット中継あり。定員200人)
語り合う人: 櫻井 充(参・民主)、川田龍平(参・みんな)、大河原雅子(参・民主)、姫井由美子(衆・民主)、平山泰朗(衆・無)、杉田 敦(法政大学教授)、今井 一(ジャーナリスト)(敬称略)
参加希望者は5月9日までに、原発都民投票事務局にお知らせ下さい。
E-mail:info@kokumintohyo.com
詳細はコチラ

原発都民投票 〜条例制定の為のアクション編〜

「条例制定の為のアクション編」と題する新しい原発都民投票の動画です。

選挙管理委員会の審査終了!

4月23日に住民直接請求署名簿の各地域での選挙管理委員会による審査が終了しました。
有効署名数 323,076 で有権者の1/50=214,206を大幅に超える署名が有効と認められました。
無効率は6.49%で、事前の予想より低い数字でした。

東京都のホームページ「東京都条例制定請求者署名簿の審査結果について」に詳しい報告があります。

4月24日〜4月30日まで縦覧期間です。この縦覧期間に異議申し立てがなければ、署名簿が返却されて5月10日に本請求となります。

福島大学の放射線副読本研究会作成の副読本

いま、文部省から「放射線等に関する副読本」として教育委員会を通して、小中高校の児童や生徒に配布されている本があります。
内容はびっくり!
「放射能はこわくない」で始まる原子力推進の本です。

これはまずいと思っていると、良い本が見つかりました。
福島大学の放射線副読本研究会作成の「放射線と被ばくの問題を考えるための副読本」です。

こちらは「原発推進」でもなく「原発反対」でもなく、福島大学の教員グループが出したもので、わかりやすく内容は正確です。
ぜひ、読んでください。そして、この情報を拡散してください。
http://bit.ly/JeyOpt

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