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福島県健康調査で秘密会合

福島県健康調査で県と検討委員会による秘密会合が開かれていたことが明るみに出ました。
本日の福島県議会でこの件が取り上げられました。
先ほどのテレ朝の報道によると、出席した医師に県職員からはマスコミには伏せておいてほしいと言われたとのこと。
検討委員会の座長は100ミリシーベルトは大丈夫と福島県内で講演を行っている山下俊一・福島県立医大副学長が座長を務めています。

日本経済新聞: 正式会議前に委員集め会合 福島県、健康調査巡り
朝日新聞:福島の健康調査、見解を内々に協議 検討委の開催前に
TBS: 開催前に委員に説明 福島の健康調査検討委

ダイジェスト版の動画が早速YouTubeにアップされています。

「原発都民投票の会」という名称の会が発足

「原発都民投票」の活動から、「原発」都民投票の会という名称の会が発足することになりました。

活動趣旨は、否決に終わってしまった原発都民投票の活動から
学んだことを生かし、責任を持った有権者として選挙に臨める為の
情報を提示し、原発都民投票を都議に呼びかけ、地元での活動をフォローしつつ、
せっかくできた連携の灯を消さないように応援するというものです。

詳しくは http://tomintohyo.info/ をご覧ください。

総武線車両で10マイクロシーベルトを超える車両

JR東日本の総武線では10マイクロシーベルトを超える高線量が計測される車両が見つかっているそうです。
次のリンクの記事をご覧ください。

座席は危険! 首都圏電車内で福島レベルの高線量

2011年8月26日の千葉四街道付近の動画です。
確かに線量計は10マイクロシーベルトを超えています。

9月29日(土)《「原発」国民投票・秋祭り》 開催

《「原発」国民投票・秋祭り》 開催迫る。
 
9月29日(土)に、谷川俊太郎さん、湯川れい子さん、マッド・アマノ
さん、木内みどりさんらが織りなす《「原発」国民投票・秋祭り》を、
東京水道橋のYMCAアジア青少年センターで開催します。

首都圏にお住まいの皆さんはもちろん、離れたところにおられる賛
同人の方も、ぜひ、このお祭りに足を運んでください。そして、お友達
を誘ってください!ぜひ、よろしくお願いします。
詳細はコチラ

野田佳彦首相が「首都圏反原発連合」代表者と面会

8月22日に野田佳彦首相が「首都圏反原発連合」代表者との面会が実現しました。
関西電力大飯原発運転再開中止などの要求には野田首相は応じなかったということです。
これでは単なるガス抜きです。

時事:ゼロ回答に怒り=福島社民党首

新潟の県民投票条例、署名4万1553筆が集まりました!

柏崎刈羽原発再稼働の是非を問う新潟県民投票の実施を目指す署名活動で、県民投票条例の制定を請求人必要な署名数を超える署名4万1553筆が集まりました。

新潟日報:県民投票条例、署名4万人超す 柏崎原発再稼働

パブコメ9割が原発ゼロ!

パブコメの89.6%の意見が、原発ゼロ案を支持する内容だったそうです。
9割にのぼるパブコメの意見が無視されないように、今後も声をあげ続けましょう。

北海道新聞:意見公募は原発ゼロ支持が9割 専門家会合で報告
時事:9割が原発ゼロ支持に=エネルギー政策の意見公募-政府

原発パブコメが8万件に達しました。

ひがし広場の多くのメンバーも原発パブコメに意見を寄せました。
8月12日(日)で締め切られた原発パブコメは合計、8万件を超える声が寄せられたということです。
7割以上が原発ゼロシナリオを支持という結果が出ました。
政府はこのパブコメをエネルギー政策決定の中でどう扱うかについて明確にしていません。
国民の意見を聞きましたという、単なるガス抜きで終わらせないように、今後の推移をしっかりと
見守りましょう。

東京新聞:原発パブコメ8万件超に 政府、検証へ専門家会合

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