イベント案内

2018年12月18日(火) TPP11発効・日欧EPA批准にNO! メガ自由貿易協定にどう立ち向かうか

いつも大変お世話になっております。(PARC)共同代表の内田聖子です。
臨時国会では様々な法改正が拙速になされようとしていますが、日本とEUの貿易
協定もその一つです。また12月30日にはTPP11も発効されることになり、さらに1
月からは日米貿易協定の交渉も始まります。
こうしたメガFTAに対し、私たち市民社会の対応・運動もこれまで以上の・これ
までとは異なる方法が求められていると思います。PARCを中心にいくつかの団体
で緊急集会を企画しました。ぜひともお越しください!

またつい数時間前に臨時国会で可決された水道法改正についても、DVD「最後の
一滴まで」リリースとも関連して、このかん国会議員や市民、メディアへの働き
かけを強く行ってきました。改正案可決はひどいものですが、これからは地方自
治体が主戦場となります。昨日、ハーバービジネスオンラインというネットニュー
スに長い記事を書きました。内閣府、水企業、コンサルによるPFIコンセッショ
ン推進の実態をまとめました。かなりの数の反響がありますので、ぜひ皆様もお
読みいただければと思います。

★ハーバービジネスオンライン
水道事業に民間参入を促そうしているのは誰なのか。
内閣府PPI推進室を巡る利権の構造—内田聖子
https://hbol.jp/180396

(拡散歓迎)
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【緊急集会】

TPP11発効・日欧EPA批准にNO!
メガ自由貿易協定にどう立ち向かうか
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/181218.html

 2010年以降に日本は次々とメガFTAを交渉してきました。
 TPP12から米国が抜けて以降、「米中貿易戦争」と言われる関税報復が繰り返
され、世界の貿易体制は揺らいでいます。そんな中、TPP11を復活させ、日欧EPA
も拙速な署名をし、さらにアジア地域でのRCEPを加速させようとする日本は、今
や「世界で最も自由貿易を推進する国」となりました。
 さらに、米国に「TPP復帰を促す。日米FTA交渉はしない」と断言していた政府
ですが、9月末の日米首脳会談にて、物品だけでなくサービスや投資なども含み
込む「日米貿易協定」の交渉開始を合意してしまいました。これを「TAG(物品
貿易協定)」であると強弁し、多くの人から批判を浴びたことは周知のとおりで
す。
 WTOを含め、貿易協定全体はいま大きな岐路に立っています。そんな中で日本
の通商政策は、世界の流れや人々の実感からかけ離れたものとなっているといえ
るでしょう。
 数々の貿易協定が私たちの暮らしや産業にどのように影響を与えるのでしょう
か?私たちは市民社会として、今後どのような運動や提言、国際的なネットワー
クが必要なのでしょうか? TPP11発効を前に、多くの貿易協定を横断的にとら
え、最新の情勢も含めて皆さんと整理しなおし、議論したいと思います。ぜひご
参加 ください。

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■日 時:2018年12月18日(火)18:30〜20:45 開場18:10
■会 場:連合会館 2F 203会議室
 ※会場地図は https://rengokaikan.jp/access/
■参加費:800円
■内容
★メガFTAの現在と問題点—TPP11、日欧EPA、RCEPそして日米FTA
 内田聖子(NPO法人アジア太平洋資料センター〈PARC〉共同代表)

★自由貿易とともに進む国内での「命と暮らし」の危機
 —種子法、漁業法、水道法の問題点—
 山田正彦(元農水大臣、TPP交渉差止・違憲訴訟の会幹事長)

★医療・保険/医薬品はどうなるのか
 寺尾正之(公益財団法人・日本医療総合研究所研究研修委員、医療法人財団・
健和会医療介護政策室主任研究員)

★自由化ドミノに抵抗するために—農業・農村の危機
 岡崎衆史(農民運動全国連合会 国際部副部長)

【共催】
NPO法人アジア太平洋資料センター〈PARC〉
TPP交渉差止・違憲訴訟の会
農民運動全国連合会

【協力】TPPプラスを許さない?全国共同行動

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◆お問合せ◆
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455
E-mail : office★parc-jp.org ←★を@に置きかえてください。
URL: http://www.parc-jp.org/
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2018年12月10日(月) 「新時代沖縄」の扉を開く若者たち -玉城デニー知事誕生と沖縄県民投票-

「新時代沖縄」の扉を開く若者たち
-玉城デニー知事誕生と沖縄県民投票-
沖縄県知事選『ポジティブ・キャンペーン』の立役者、徳森りまさんを迎えて

10月4日に「新時代沖縄」を掲げた玉城デニー知事が就任し、26日には県議会で辺野古新基地建設を問う「県民投票条例」と関連予算が可決されました。
辺野古新基地建設の中止を求めるデニー氏の選挙運動と条例制定直接請求の署名運動には、沖縄の若者たちが、世論を盛り上げ、運動を成功させました。
このたび、県知事選挙の「ポジティブ・キャンペーン」の立役者の徳森りまさん、県民投票を実現させる原動力を作り出した元山仁士郎さん(インターネット参加)を迎えて、お話を伺い、本土の私たちが「自分ごと」として何をすべきなのか議論します。

日 時 12月10日(月)18:30~20:45(18:00開場)
場 所 不忍通りふれあい館 https://goo.gl/D1h8Ds
文京区根津2-20-7(東京メトロ千代田線「根津」駅より徒歩約3分)
参加費 一般800円 学生200円
チラシ(PDF)
http://www.foejapan.org/aid/henoko/181210.html

徳森りまさん 「デニってる?~若者たちの県知事選」
沖縄県出身。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科修士課程修了(国際関係学)。沖縄「建白書」島ぐるみ会議にて翁長雄志沖縄県知事の国連人権理事会参加への随行を経験。南米コロンビア、ペルーにて紛争被害者の社会参画支援に従事。2018年の沖縄県知事選挙で若者チームとして玉城デニー候補を支援する。

元山仁士郎さん-インターネット参加- 「県民投票の成功のために」
沖縄県出身。「辺野古」県民投票の会代表。国際基督教大学卒業。一橋大学社会学研究科修士課程在籍(休学中)。SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)やSEALDs
RYUKYUの立ち上げ/中心メンバー。『世界』(岩波書店、2018年12月号)に「沖縄県知事選と県民投票」をテーマに寄稿。

パネリスト
米須清実さん
(小金井市市議会に陳情、自分ごととして考える重要性を提起)
鶴巻拓さん(横浜のみどりを未来につなぐ実行委員会)ほか

主催:辺野古高江を守ろう!NGOネットワーク
問い合わせ先:国際環境NGO FoE Japan
TEL: 03-6909-5983/FAX: 03-6909-5986
E-mail: info★foejapan.org ←★を@に置きかえてください。

2019年1月22日(火) 第93回 VIDEO ACT! 上映会 ~「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」完成上映会~ 『沖縄から叫ぶ 戦争の時代』

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■ 第93回 VIDEO ACT! 上映会 ~「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」完成上映会~
『沖縄から叫ぶ 戦争の時代』
2019年/61分/制作 湯本雅典

http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
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■2019年1月22日(火)19時より

「戦争の時代」が歩き始めている。
執拗にすすめられる辺野古新基地建設。
沖縄の離島ですすむ自衛隊基地建設。
沖縄県知事選挙に勝った。
それでもまだ、辺野古新基地建設はとまらない。
また各地で、自衛隊基地の建設がすすむ。
市民への納得のいく説明がないまま。

■上映作品
『沖縄から叫ぶ 戦争の時代』 2019年/61分/制作 湯本雅典
https://yumo.blue/

■解説
「戦争の時代」が歩き始めている

●執拗にすすめられる辺野古新基地建設
2018年2月、沖縄県名護市長選挙で予想に反して辺野古新基地に
一貫して反対してきた稲嶺進さんが破れた。政府は、連日、辺野古への物資の搬入をすすめた。
一方で新名護市長の渡具知氏は、学校給食費、保育料の無償化のためにと米軍基地再編交付金の受け取りを決める。

2018年12月3日(月) PARC自由学校・特別オープン講座 ワンコイン・シネマ・トーク「バナナと日本人―過去と現在」

【要申込】PARC自由学校・特別オープン講座
ワンコイン・シネマ・トーク「バナナと日本人―過去と現在」
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/18_onecoin.html

 グローバル化の時代といわれる今日、私たちは、身の回りにある
「安さ」や「快適さ」がどのように形作られているのか、ふだん
意識することがありません。しかし、ひとたび舞台裏に目を向けると、
環境や人権をめぐるさまざまな問題が浮かび上がります。
 「ワンコインシネマトーク」は、PARC制作の映像作品を見て、講師の
お話を聞き、参加者みんなで語り合う場です。自由に感想・意見を出し
合い、ともに現代社会について考えましょう。 

 12月3日(月)に開催する今回は、「バナナと日本人―過去と現在」が
テーマで、フィリピン・バナナをめぐる新旧2作品(『バナナ植民地フィリピン』
+『甘いバナナの苦い現実』)を上映後、ミンダナオ島を歩く研究者・石井正子さん
に「バナナと日本人」の過去と現在を解説していただきます。

■日 時:2018年12月3日(月)19:00~21:30 (開場18:30)

■会 場:PARC自由学校教室
※アクセス→ http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html

2018年12月11日(火) 変えよう選挙制度の会・12月例会 「代議制(議会制)民主主義を考えよう!~現代の政党政治はうまく機能しているか~」

変えよう選挙制度の会・12月例会
「代議制(議会制)民主主義を考えよう!~現代の政党政治はうまく機能しているか~」

日時:12月11日(火)18:30~20:30
※今回の定例会は通常の第2水曜日と異なり、火曜日なのでご注意ください。

テーマ:「代議制(議会制)民主主義を考えよう!~現代の政党政治はうまく機能しているか~」

報告者:田中 久雄(変えよう選挙制度の会代表)
    田中さん報告の後に参加者のみなさんと意見交換します。

会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
   (飯田橋・セントラルプラザ(庁舎棟)10階)
        アクセス・地図 http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access
        JR飯田橋駅西口仮駅舎を出たら市ヶ谷方面に進み、交番を右折、
        牛込橋を渡り右側に見える茶色のビルがセントラルプラザです。
      車イスなどをご利用の方は、エレベーターのある東口をご利用
        ください。

参加費:500円

★申し込みは不要とさせていただきます。
  直接会場までお越しください。

主催:変えよう選挙制度の会
      URL: http://kaeyo-senkyo.tumblr.com/

2018年12月7日(金) 世界の暮らしと選挙 Vol.2 「スウェーデンの選挙」

世界の暮らしと選挙 Vol.2 「スウェーデンの選挙」

 日本の選挙制度については、様々な議論があります。
 議論のあるべき方向を考えるために、今回は世界有数の福祉・平等国家であり、
より民意を反映しやすい比例代表制選挙で議員を選んでいるスウェーデンについて、
駐日大使館の担当官から、選挙をめぐる制度と事情を語っていただき、日本の暮らし、
政治と選挙を考えるヒントにします。

 スウェーデンでは、87%の投票率があっても、100%の投票を目指して、残りの13%
の人の投票を「民主主義大使」というボランティアが街中で、投票を呼びかけています。
 女性男性双方が給付つきの育児休暇を取得できるスウェーデンの福祉システムは、
スウェーデンにおける男女平等推進の中核をなしています。

世界の暮らしと選挙 Vol.2 「スウェーデンの選挙」

日 時:12月7日(金)18:30〜20:45
会 場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室A&B
    東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ 10階
    アクセス→ https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html
資料代:一般500円/学生300円/高校生以下無料

プログラム:
◆ スウェーデン事情報告(1時間20分、日本語通訳を含む)

2018年12月14日(金) attac公共サービス研究会集会 〜公 共 サ ー ビ ス 民 営 化 に 抗 し て市 民 と 労 組 の 共 闘 は 可 能 か ? 〜

ATTAC Japan首都圏の小塚です。
ATTAC公共サービス研究会では、前回9月の宇都宮健児さん講演会に続き
第二弾として、公共サービス民営化問題の集会を開きます。
みなさまのご参加をお待ちしております!

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   12.14  attac公共サービス研究会集会     
     
   〜公 共 サ ー ビ ス 民 営 化 に 抗 し て
           市 民 と 労 組 の 共 闘 は 可 能 か ? 〜
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 おはなし 藤田和恵さん(ジャーナリスト)

 日時 2018年12月14日(金)18:30〜(18:00開場)

 場所 亀戸文化センター 第3研修室
    (JR総武線 亀戸駅 北口 徒歩1 分)
https://www.kcf.or.jp/kameido/access/

 資料代 500

▲公共サービスは、そこで働く労働者とそれを利用する市民の生活に大きくかかわるものです。
 民営化はそこに市場原理を導入して、利潤をあげるために、往々にして労働条件とサービスの
 質の切り下げという代償が伴います。

2018年12月1日(土) コンビニの現場を考えるシンポジウム

コンビニの現場を考えるシンポジウム

日時:2018年12月1日(土) 13:00 〜
会場:明治大学 グローバルフロント 3階 4031
    アクセスマップ https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
    キャンパスマップ https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
参加費:無料
内容:
『コンビニオーナーになってはいけない』が発売以来、さまざまな反響を呼んでおります。
社会インフラとも言われるコンビニの実態について専門家を交え、パネルディスカッション形式で
「コンビニの現場を考えるシンポジウム」を開催いたします。
主催:コンビニ加盟店ユニオン

ユニオンによるイベント告知
https://www.facebook.com/events/203770203868450/

「コンビニオーナーになってはいけない」(版元HP)
http://www.junposha.com/book/b375112.html

参考 コンビニ問題をとりあげたレイバーネットTV
http://lntv.labornetjp.org/?p=845

2018年12月1日(土) 賃金と社会保障のセットで「270万円でもふつうに暮らせる社会」を考えるシンポジウム

賃金と社会保障のセットで「270万円でもふつうに暮らせる社会」を考えるシンポジウム 

案内→ https://www.fukushikokka.org/event/#20181201coop
チラシ→ https://goo.gl/zfH6Vn

 生協労連では、雇用形態にかかわらず、時給1500円、年収270万円でも憲法で保障された、
最低限度の生活を営める社会(システム)をめざすことを基本に、賃金、教育・子育て、
住宅政策、社会保障、働くルール(労働時間、雇用、失業時の保障)を重点課題として
議論しています。
 今回、賃金と社会保障のセットで安心して暮らせる社会を実現するために、労働組合が
とりくむ課題や運動をどのように広げていくのかを考えるきっかけとするために、福祉国家
構想研究会との共催でパネルディスカッションを開催します。

賃金と社会保障のセットで「270万円でもふつうに暮らせる社会」を考えるシンポジウム
日 時:2018年12月1日(土)13:00〜18:00
会 場:平和と労働センター・全労連会館 2階ホール
    〒113-0034 東京都文京区湯島2-4-4
    JR総武線「御茶ノ水駅」から徒歩8分
    東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩7分
    地図→ https://goo.gl/smcpCw

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