イベント案内

2019年1月30日(水) 地方自治の砦「国・地方係争処理委員会」に訴える総務省ヒューマンチェーン〜美ら海の埋め立ては違法! 公正・中立な審査を行え!

1/30(水)地方自治の砦「国・地方係争処理委員会」に訴える総務省ヒューマンチェーン〜美ら海の埋め立ては違法! 公正・中立な審査を行え!〜(東京・霞が関 総務省前)

案内→ http://humanchain.tobiiro.jp/index.html
チラシ→ http://sogakari.com/?p=3953

 私人の権利救済を目的とした行政不服審査請求を私人ではない防衛省沖縄防衛局が用い、沖縄県の辺野古埋め立て承認取り消しの執行停止を求めることは許されるのでしょうか。
 これは、行審法第7条2項の「国等の機関はこの法律の規定は適用しない」という規定に違反しています。
 また、そうした沖縄防衛局の申し出を同じ国の機関である国土交通省の石井啓一大臣が受け入れたことは行政不服審査請求の悪用であり、国の「自作自演」的行為だと言えます。
 石井国交大臣が執行停止の理由として取りあげたものは、「普天間の危険性の除去」「日米間の信頼・同盟関係」「外交・防衛上の不利益」などで、沖縄防衛局が私人ではないことを逆に裏付けるものでした。

 こうした事態を受け、沖縄県は、今回の国交大臣の決定は違法だとして、総務省管轄の第三者機関である「国・地方係争処理委員会」に審査の申し出をしました。
 地方自治法において、国と地方自治体の関係は対等です。

2019年2月3日(日) 「GSEF2018  ビルバオ大会・日本実行委員会」東京報告会

「GSEF2018  ビルバオ大会・日本実行委員会」東京報告会のご案内

GSEF(クローバル社会的連帯経済フォーラム)は、2年に1回、国際大会を開催しています。今年は準備
大会含め第4回大会にあたり、スペインのビルバオ市で「GSEF2018 ビルバオ大会」として10月1~3日、
84カ国、1700名の参加で開催されました。日本からは「ソウル宣言の会」が呼びかけ「GSEF2018 ビル
バオ大会・日本実行委員会」として、現地合流含め44名で参加しました。他にはワーカーズ・コープ、
学者、研究者等10名近くの参加がありました。しかし日本からは、国の機関や自治体からの参加はな
く、GSEF  が地方自治体と市民との連携を強く意識していることから残念なことであり、今後の課題とし
て残りました。それでも今までの大会よりも多様な人々の参加となり、日本でも「社会的連帯経済」に
対する関心が高まっていることを示しました。国際的にはILOや、国連社会的経済研究所(ジュネー
ブ)等の国連機関や、RIPESS、モンブラン会議等の国際団体の参加、世界のGSEF 会員、準会員
だけでなく、ニューヨーク市やケソンシティ、次回2020年の開催地となったメキシコシティ等、多く
の自治体の参加がありました。世界では着実に広がり、関心が寄せられていることを実感しました。

2019年2月27日(水) 「供託金違憲訴訟」第12回裁判(東京地裁)

2/27(水) 世界一高い供託金の廃止を!! 立候補する権利をみんなの手に!「供託金違憲訴訟」第12回裁判(東京地裁)
& 報告会(弁護士会館〔予定〕)

歴史的な裁判へ! 傍聴席からアピールを。
いよいよ結審へ。傍聴席を満席に! 世論の応援をお願いします。

世界一高い供託金の廃止を!! 立候補する権利をみんなの手に。「供託金違憲訴訟」第12回裁判

日時:2019年2月27日(水)11:00開廷
   10:20〜10:40 入廷アピール(東京地裁正門前)
   11:00 【開廷】東京地裁103号法廷
場所:東京地方裁判所 103号法廷
   地下鉄丸ノ内線・日比谷線「霞ヶ関駅」A1出口すぐ
   有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩約3分
  (地図) http://www.courts.go.jp/tokyo/about/syozai/tokyotisai/
※直接裁判所へお越しください。20分前に整理券配布の場合があります。

●報告会
日時:2019年2月27日(水)第12回裁判終了後
場所:弁護士会館(予定)※スタッフが案内します。
主催:供託金違憲訴訟弁護団

【お問合せ】供託金違憲訴訟を支援する会
      Mail:kyoutaku2016★gmail.com ←★を@に置きかえてください。

2019年1月31日(木) 安保法制違憲訴訟 第9回 国賠訴訟口頭弁論

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安保法制違憲訴訟 第9回 国賠訴訟口頭弁論
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2019年1月31日(木)
12:30 東京地裁前集合 アピール行動開始!
12:45 整列・入廷行進
12:55 傍聴席の抽選に並ぶ
13:30 開廷 ※103号法廷
14:30
報告集会 参議院議員会館101会議室

○その他のお知らせ
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今月末、ブックレットが発売されます!
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平和憲法の破壊は許さない 
-なぜいま憲法に自衛隊を明記してはならないのか
寺井一弘 伊藤真 小西洋之 共著 日本評論社
本体 800円 +税

安保法制違憲訴訟の会の共同代表、寺井一弘弁護士と、伊藤真弁護士、及び小西洋之参議院議員の共著
「平和憲法の破壊は許さない」が今月末、出版されます。
昨年秋、安倍総理は自民党総裁選に立候補し、新たに三年の任期を手に入れました。
これを足場に、改憲の発議に向けてさまざまな動きをしています。現在、手にしている衆院、参院の
各3分の2を超える改憲勢

2019年3月26日(火) 第94回 VIDEO ACT! 上映会 ~原発事故から9年目 母子避難した女性たち~ 上映作品『ふたつの故郷を生きる』

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■ 第94回 VIDEO ACT! 上映会 ~原発事故から9年目 母子避難した女性たち~
上映作品『ふたつの故郷を生きる』
2018年/65分/監督 中川あゆみ
http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
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■2019年3月26日(火)19時より

原発事故の記憶が風化する中、子連れで福島から避難した母親たちが
今、困難に直面している。これは被害者や弱者を見捨てる国のもとで暮らす
私たち自身の問題でもある。

■上映作品
『ふたつの故郷を生きる』 2018年/65分/監督 中川あゆみ

■解説
福島の原発事故から9年目を迎える今、子どもの健康を守るため
母子避難した女性たちが、新たな困難に直面している。
昨年3月、区域外避難者への住宅提供が打ち切られ、
母親たちは経済的、精神的に困窮。自死する女性までが現れた。
作品は、都内で避難生活を続ける母子と、1人ひとりに
親身に向き合う支援者たち、そして政府に政策改善を迫り、
粘り強く行動する女性たちの姿を追った。

■関連記事
原発事故から8年目を迎えた『ふたつの故郷を生きる』複雑さ

2019年2月13日(水) 変えよう選挙制度の会・2019年2月例会

変えよう選挙制度の会・2019年2月例会のご案内

日時:2019年2月13日(水)18:30~20:30

テーマ:「新規政党・候補者への参入障壁や政党間の不平等をなくそう!」

報告者:田中 久雄(変えよう選挙制度の会代表)
    田中さん報告の後に参加者のみなさんと意見交換します。

会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
   (飯田橋・セントラルプラザ(庁舎棟)10階)
       アクセス・地図 http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access
       JR飯田橋駅西口仮駅舎を出たら市ヶ谷方面に進み、交番を右折、
       牛込橋を渡り右側に見える茶色のビルがセントラルプラザです。
     車イスなどをご利用の方は、エレベーターのある東口をご利用
       ください。

参加費:500円

★申し込みは不要とさせていただきます。
  直接会場までお越しください。

主催:変えよう選挙制度の会
      URL: http://kaeyo-senkyo.tumblr.com/
      フェイスブック: https://www.facebook.com/kaeruelesys

2019年1月23日(水) 「オルタナティブな日本を目指して」第21回「このままでは日本が売られてしまう 徹底検証 TPP協定(11&12)」

01/23(水)新ちょぼゼミシリーズ「オルタナティブな日本を目指して」第21回「このままでは日本が売られてしまう 徹底検証 TPP協定(11&12)」(スペースたんぽぽ) 
2019年1月の新ちょぼゼミ「オルタナティブな日本をめざして」(第21回)のご案内です。
 安倍自公政権が進める3大悪政の一つ=市場原理主義政策の権化とも言うべきTPP協定(11&12)(3大悪政のあとの2つは「原発・核燃料サイクル推進」と「憲法違反の戦争法制と戦争する国づくり」です。)について、この問題にお詳しい内田聖子さんに、その内容を詳しく説明していただく機会をつくります。

●(1.23)徹底検証 TPP協定(11&12):このままでは日本が売られてしまう(オルタナティブな日本を目指して:新ちょぼゼミ)
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/211112-9eb0.html

 多くの反対を押し切り、安倍・自公政権によって、公約違反で史上最悪と言われるTPP(11&12)協定が締結され、また批准されてしまいました。

2019年1月27日(日) 【臨時勉強会】区域外避難者の今の状況をきく

おととし3月の月1原発映画祭で、ゲストの山根昭平さんに、
東京電力福島第一原発事故による区域外避難者(いわゆる自主避難者)への
住宅支援打ち切りの問題を話していただきました。
それから2年、今避難者の方々がどのような状況になっているか、
山根さんにお話をうかがいます。

日時:1月27日(日)17時~ 
会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)
   メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
   よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
   築60年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。
参加費:200円(会場費)
問合せ・予約:植松(uematsu★pb3.so-net.ne.jp 電話090-1265-0097) ←★を@に置きかえてください。
*資料準備の都合上、なるべく事前にご予約ください。

山根昭平さんは東京在住、「キビタキの会」や「むさしのスマイル」の
事務局をつとめ、原発事故によって避難を強いられた住民が避難先で
安心して暮らすための支援を続けておられます。
「キビタキの会」 http://kibitakinokai.blogspot.com/
「むさしのスマイル」 https://musashino-smile.org/

ご参加お待ちしています♪

2019年1月28日(月) 講演会:「成城憲章」に学ぶ

 一人ひとりのみどりづくりの活動が、コミュニティをつなぎ、コミュニティの活動
が、成城のまちのみどりを育んできました。
みどりづくりとコミュニティの活動が両輪のようにはたらいて、暮らしを豊かにして
います。その両輪を動かす軸は、100年の間につちかわれた、成城の人びとの価値観
と感性です。(「成城みどりのスタイルブック」より)
文京区に住む私たちは、いま100年先を見すえて、成城憲章に学びたいとおもいま
す。

なかなか,お話しを伺う機会のない企画ですので、是非、ご参加ください。
       記
講 師  中川清史 法人格成城自治会相談役、みつ池を育てる会会長
       井上赫郎 まちつくり研究所代表
 日 時  2019年1月28日 18時30分〜20時30分(開場18時)
 会 場  文京シビックセンター4階 シルバーホール
 資料代  300円 (「成城みどりのスタイルブック」ほか)         
             

2019年1月19日(土) 第112回草の実アカデミー「世界のダイレクトデモクラシーから学ぶ〜イタリア五つ星運動・スイス・スペイン・台湾の国民投票・韓国・・〜」

■1月19日(土)第112回草の実アカデミー
世界のダイレクトデモクラシーから学ぶ〜イタリア五つ星運動・スイス・スペイン・台湾の国民投票・韓国・・〜

■講師: 外山麻貴氏(ピープルパワーTVパーソナリティ)
■期日: 2019年1月19日(土)13:30開場、14:00開始、16:45終了
■場所: 雑司ヶ谷地域文化創造館第3会議室
https://www.mapion.co.jp/m2/35.71971291,139.71364947,16/poi=21330448165
■交通: JR目白駅徒歩10分、東京メトロ副都心線「雑司ヶ谷駅」2番出口直結
■資料代: 500円
■主催:草の実アカデミー
ブログ http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/
E-mail kusanomi★notnet.jp ←★を@に置きかえてください。

いま日本では、大きな運動が起きていないように見えますが、地殻変動のようなうごめきを私は感じてしまいます。
世界でもいろいろな市民の動きがあり、一定上の成果を出していますよね。次回の草の実アカデミーは、「いま直接民主制に夢中」の外山麻貴さんのお話をうかがいます。

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