イベント案内

2020年4月19日(日) 討論会 政権構想の探究② (テーマ:税制)

4/19(日)討論会 政権構想の探究②(テーマ:税制)

日時:4月19日(日)午後1時  
会場:文京シビックセンター会議室3A
  (地下鉄後楽園駅、春日駅下車)
   アクセス https://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
報告:岡田俊明(東京税財政研究センター 理事長)
   「公平な税制はどうあるべきか」
副報告:村岡  到(季刊『フラタニティ』編集長)
    「高額消費直納税の提案」
司  会:佐藤和之(佼成学園高校教師)
資料代:700円       
主催:政権構想探究グループ(FAX  03  5840  8544)

 税制は日常生活に密接に関係する大きな問題なのですが、
これまで市民活動の中でも重視されることはありませんでした。
しかし、一国の経済システムがどうなっているのかを見定める
ためにも不可欠な要点です。
 公平な税制はどうあるべきか、について真正面から明らかに
することが必要です。「99%のための経済政策フォーラム」で
公正な税制について提案している岡田俊明さんから学ぶことに
しました。主催者からも消費税の問題点をサブ報告します。
 新しい政権を目指すためにはその政権構想の一環として税制

2020年2月28日(金) 第26弾! 宇都宮健児さんと行く「都議会傍聴ツアー」

こんにちは。

第26弾! 宇都宮健児さんと行く「都議会傍聴ツアー」のご案内です。

2月28日(金)都議会 一般質問を傍聴します。

いよいよ都知事選年度の第1回本会議がはじまります。
今回も、宇都宮健児さんがツアー団長として同行くださいます。
今回は、2020年度の予算審議に向けて一般質問も今回は2日間を予定しており、その2日目を傍聴します。

【集合場所】都庁の議事堂2階:傍聴券配布カウンター前

傍聴券は12時より都庁の議事堂2階ロビーカウンターにて配布、本議会は13時より開始です。
都政監視委員会は、通常正面エリアの席で傍聴しています。
遅れて来られた方もカウンターにて各自手続き後、合流・傍聴いただけます。
早めに傍聴券を入手された方は、先に傍聴席を中央部分に確保し、2階集合場所へお戻りいただいても結構です。

【宇都宮健児さんを囲んで、意見交換お茶会】15名限定
傍聴の途中(15時前後の休憩時)、7階傍聴フロアロビーに再集合ください。
希望者の集合写真撮影後に、お茶会へ移動します(その時間帯の傍聴ができなくなります)。
傍聴後の意見交換の場のため、お茶会だけの参加はご遠慮ください。

【申し込みフォーム】 https://forms.gle/uXLtXDdf2VwiERES9
※お茶会参加には、お申し込みが必須です。

2020年2月12日(水) 変えよう選挙制度の会・2020年2月例会

変えよう選挙制度の会・2020年2月例会のご案内

日時:2月12日(水)18:30~20:30

テーマ:「抽選制議会をどう考えるか!~選挙市民審議会第2次答申から~」

報告者:田中久雄(当会代表)
      報告の後に参加者のみなさんと意見交換します。

会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
   (飯田橋・セントラルプラザ10階)
      アクセス・地図 http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access
      JR飯田橋駅西口仮駅舎を出たら市ヶ谷方面に進み、交番を右折、
      牛込橋を渡り右側に見える茶色のビルがセントラルプラザです。
     車イスなどをご利用の方は、エレベーターのある東口をご利用
      ください。

参加費:500円

★申し込みは不要とさせていただきます。
  直接、会場までお越しください。

主催:変えよう選挙制度の会
      URL: http://kaeyo-senkyo.tumblr.com/
      フェイスブック: https://www.facebook.com/kaeruelesys
      ツイッター:https://twitter.com/thinkelesys

2020年2月21日(金) 自由で楽しい選挙をめざして(選挙市民審議会答申発行記念)

自由で楽しい選挙をめざして(選挙市民審議会答申発行記念)

日時:2月21日(金)18:30〜20:30
会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室AB
  (飯田橋セントラルプラザ10階)
アクセス https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html
資料代:500円

【第一部】
  基調講演:片木淳(選挙市民審議会共同代表、弁護士、元自治省選挙部長、元早稲田大学教授)
        著書『公職選挙法の廃止:さあはじめよう市民の選挙運動』(共著、生活者)他
  司会:只野雅人(選挙市民審議会共同代表、一橋大学教授)
  応答:幹由希子(選挙市民審議会共同代表、情報公開クリアリングハウス理事長)

【第二部】
 「選挙市民審議会委員」と語ろう!選挙制度改革について意見交換トーク

2020年1月25日(土) 東京グラムシ会・グラムシを読む会 2020年1月例会

東京グラムシ会・グラムシを読む会 2020年1月例会

テーマ: C・ムフの左派ポピュリズム論について 

日 時:2020年1月25日(土)午後2時~5時

会 場:文京区立向丘地域活動センター 3階洋室A
    地下鉄南北線「東大前」を下車、改札を出て右側にある
    エレベーターに乗り、降りてすぐ右側に向丘地域活動
    センターの入口があります。
    電話:03-3813-6668
    ※前回と会場が変わります。ご注意下さい。

報告者:伊藤晃  

資料代:300円 

概要:世界中でデモクラシーを脅かす右派ポピュリズムに対して、
   C・ムフ提唱の「左派ポピュリズム」論がいくらか関心を
   呼んでいる。これは理論的には     「マルクス主義」主導
   の決定論的本質主義を離れて、グラムシを参照しながら、
      新しいヘゲモニー編成による複数主義的デモクラシーの形
   を見出すというもので、ここに人民再構築の方向があるのだ
   と言う。本報告では、この運動思想が実際上、何をどうする
   ことなのか、その含意を考え、あわせて人民再構築の要素と
   なるべき諸集団のアイデンディティーが辿るべき主体形成の
   道、そこでの資本主義制度との敵対関係、この制度の全体的

2020年1月26日(日) 日本のどこにもカジノはいらない!カジノ反対運動全国交流・総決起集会

1/26(日)日本のどこにもカジノはいらない!カジノ反対運動全国交流・総決起集会(1/26、東京・千代田区)

案内→ http://www.anti-casino.net/cgi/news.cgi
チラシ→ http://www.anti-casino.net/data/item_goods/5dbd1e46_c01d.pdf

日本のどこにもカジノはいらない!1・26カジノ反対運動全国交流と総決起の集いへのご参加ご協力のお願い
全国カジノ賭博場設置反対連絡協議会
 代表幹事 新里宏二
 事務局長 吉田哲也
 TEL 072-444-9931

 カジノ賭博場に反対する日本中のみなさん。
 全国各地でたたかっておられる仲間のみなさん。
 とりわけカジノ誘致を企む自治体地域で、カジノ反対の住民運動を地道にかつ果敢に取り組んでおられる皆さんに心より連帯と敬意を表します。
 2018年7月に国会でカジノ実施法が強行成立されて後は、とりわけ各地域での運動がより注目され、かつ活発になってきています。
 また新たに運動団体が設立された地域も見られます。

2020年1月28日(火) 新作DVD完成記念上映会&シンポジウム 『プラスチックごみー日本のリサイクル幻想』

【予約優先】1/28(火) 新作DVD完成記念上映会&シンポジウム
『プラスチックごみー日本のリサイクル幻想』
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/200128.html

私たちの暮らしのなかにあふれるプラスチック。その生産量は増え続け、現在では毎年4億トン
のプラスチックが世界で生産されています。この身近なプラスチックがいま、大きな環境問題
となっています。石油から作られ、瞬時に使い捨てられるプラスチックが、自然環境中に流出し、
半永久的に残り続けるごみとなっているのです。

「日本では、ごみは分別収集され、資源はリサイクルされている」

そんなリサイクル先進国のイメージとは裏腹に、プラスチックごみへの対応は、日本でも切迫
した課題となっています。リサイクルという建前のもと、焼却や輸出に依存してきた政策が、
行き詰まりを迎えつつあるのです。

リサイクルの幻想を超えて、大量生産・大量廃棄の社会から大きな転換を図ることがいま私たち
に求められています。

作品上映後には、監修者の井田徹治さんと、ご出演いただいた高田秀重さんを迎えて、トーク・
セッションを開催。プラスチックごみをめぐって世界各地でいま何が起きているのか。日本政府

2020年2月6日(木) 第99回 VIDEO ACT! 上映会 ~盆踊りで描く平和の輪~ 上映作品『発酵する民』

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■ 第99回 VIDEO ACT! 上映会 ~盆踊りで描く平和の輪~
上映作品『発酵する民』
http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
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■2020年2月6日(木)18時30分より

まるっと、こえて。

原発事故後、放射能は福島県の境を越えて、神奈川にも降り注いだ。
神奈川も、同じく被災地である。福島や被災地の人びとにカメラを向けて見つめるように、
鎌倉の人びとにカメラを向け、8年間の取材を経て『発酵する民』は完成した。
OurPlanetTV・スタッフ、平野隆章さん初監督作品。

*東京ドキュメンタリー映画祭2019長編コンペティション部門ノミネート作品*

■上映作品
『発酵する民』(2019年/97分)
監督:平野隆章
https://www.facebook.com/hakkoufilm/

■解説
2011年4月、原発事故直後の鎌倉。このまちで「脱原発パレード」を行った女性たちが、
「鎌倉イマジン盆踊り部」を結成した。盆踊りで平和の輪を描くという。
鎌倉や葉山で小商いをするメンバーの生活や、風変わりなオリジナル唄「発酵盆唄」

2020年2月29日(土)〜3月13日(木) 第9回江古田映画祭 3.11福島を忘れない

第9回江古田映画祭 3.11福島を忘れない
2020 2/29(土)~3/13(木)13日間 第9回 江古田映画祭


東電福島第1原発事故から9年、「福島を忘れてはいけない」という思いは強まる一方です。今年は、高校生監督や原子力資料情報室の方たちとのトークも行います。ヒロシマ・関東大震災時の朝鮮人虐殺など、いのちが脅かされる歴史を見つめた作品も用意しました。どうぞお越し下さい。
江古田映画祭実行委員会代表 永田浩三

会場 武蔵大学 練馬区豊玉上1-26-1 1号館地下シアター教室
   
2/29(土) 12:00~オープニングイベント 上映作品 

2020年1月22日(水) ALPS処理汚染水のこれから-置き去りにされた陸上保管案

暮れも押し迫った昨年12月23日、経済産業省の「多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会(ALPS小委員会)」事務局は100万トン以上の放射能汚染水(処理水)の海洋放出、水蒸気放出、海洋放出と水蒸気放出の3つの取りまとめ案を示しました。つまり陸上での貯蔵継続を放棄したのです。

現在保管されているタンク内の水の約8割に放出が可能な告示濃度を上回る放射能が含まれています。それを自然界に放出させるとしたら、環境や健康への影響がとても心配です。東電は二次処理をして告示濃度以下に下げるとしていますが、技術的に可能かは明らかではありません。
グリーンピースは海洋放出をやめさせるための署名をあつめ、すでに4万1,521筆を経産省に提出しています。

そして今回、今後この汚染水問題を具体的にどうするのか、国会議員を招いて勉強会をともにこの問題に取り組むNGOと共催することになりました。
平日ですが、どなたでもご参加できますので、ご都合の合う方は是非おこしください。

会名「ALPS処理汚染水のこれから-置き去りにされた陸上保管案」
日時:1月22日(水曜日)11時〜13時半
会場:衆議院第二議員会館 第八会議室(開始30分前にロビーにお集まりください。入館証をお配りいたします)
共催:原子力資料情報室、FoE Japan、グリーンピース・ジャパン

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