イベント案内

2018年4月23日(月) TPP11協定をただす!4.23院内集会

TPP11協定をただす!4.23院内集会(参議院議員会館) アメリカを除く11ヵ国による貿易の自由化などを進める環太平洋経済連携協定(TPP11)は、今通常国会で批准されようとしています。
 しかし、交渉の経過や内容には多くの問題点が残されています。
 拙速な国会審議をさせないために、4月23日に院内集会を開催し、政府と意見交換をします。

TPP11協定をただす!4.23院内集会
日 時:4月23日(月)13:00〜17:00
場 所:参議院議員会館 B-104会議室
内 容:学習会・国会議員との意見交換(13:00〜15:00)
    政府担当者による協定内容の説明と質疑(15:00〜17:00)
資料代:500円
主 催:TPPプラスを許さない!全国共同行動
https://nothankstpp.jimdo.com/

2018年4月22日(日) 『カノンだよりvol.5』を観ながら原子力防災を考えよう  (鎌仲ひとみ、宇都宮健児、藤井石根)

『カノンだよりvol.5』を観ながら原子力防災を考えよう  (鎌仲ひとみ、宇都宮健児、藤井石根)

映画監督の鎌仲ひとみさんの、短編ドキュメンタリー『カノンだより』を見ながら、原子力防災について考えるトークイベント。
鎌仲ひとみ監督の解説と、ぶんぶんサポーターの被災体験談を聴きながら原子力防災について考えます。
さらに、弁護士・宇都宮健児さん、工学博士・藤井石根さん、鎌仲 監督のパネルディスカッションで「もし、再び事故が起きたら!?」を
シミュレーションしながら、原子力事故と被害について情報を共有しましょう。

日時:4月22日(日) 18時開場 18時30分開演
会場:町田文学館ことばらんど 大会議室住所:東京都町田市原町田4-16-17    
         アクセス: https://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/cul08Literatu...
     JR横浜線「町田駅」ターミナル口から徒歩8分
     小田急線「町田駅」東口から徒歩12分
     神奈川中央交通バス、町田市民バス「まちっこ」「原町田四丁目」停留所から徒歩2分
料金:1300円 (学生1000円) ドリンク・ミニパンつき
予約・申込:下記連絡先まで

2018年6月19日(火) 第91回 VIDEO ACT! 上映会 ~市民と野党の共闘運動・東京~ 『選挙が生まれる2・東京 私たちは歩き始めた』

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■ 第91回 VIDEO ACT! 上映会 ~市民と野党の共闘運動・東京~
『選挙が生まれる2・東京 私たちは歩き始めた』
2018年/68分/制作:湯本雅典

http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
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■2018年6月19日(火)19時より

2017年9月28日、野党第2党だった民進党が事実上解散。
希望の党への合流を決定した。希望の党の政策協定書の原案には
「集団的自衛権には基本的に容認する」と明記してあった。
市民と野党の共闘運動、その真価が問われる闘いがはじまった。

■上映作品
『選挙が生まれる2・東京 私たちは歩き始めた』
2018年/68分/制作:湯本雅典
http://www.7colors.org/yumoto/02/0032.html

■解説
2017年9月28日、野党第2党だった民進党が事実上解散し、
わずか3日前にできた「希望の党」への合流を決めた。
「希望の党」の政策協定書の原案には「集団的自衛権には
基本的に容認する」と明記してあった。
この日から、それぞれの地域で培ってきた市民と野党の

2018年4月21日(土) 第104回草の実アカデミー 「安倍なき後をどうするか。〜市民がつくる政策で私たちの政権を!」

■4月21日(土) 第104回草の実アカデミー
「安倍なき後をどうするか。〜市民がつくる政策で私たちの政権を!」

 講師:黒川敦彦氏(森友・加計共同追及プロジェクト共同代表)

佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問は茶番劇に終わり、政治不信は増すばかりだ。安倍内閣総辞職を求める声は日増しに強まっている。

 自民党内でも安倍首相の後をめぐって水面下で動きがあり、それは何らかの変化にはつながるだろう。しかし、石破茂になろうが岸田文雄だろうが、あるいは小泉進次郎が浮上しようが、支配層内での談合でしかない。

 そうではなくて世の中を本当に変えるには、明治維新以降150年続いた支配体制を変える政権交代が必要だ。私たちの政権が必要なのである。

 今回の講師は、先の総選挙で安倍首相のおひざ元・山口4区から立候補した黒川敦彦氏(モリカケ共同追及プロジェクトの共同代表)。

 今後大切なのは、政党主導ではなく市民が重要政策を打ち出すこと。その政策に賛同する地域の統一候補を市民が選んでいく。必要があれば無所属候補を擁立し野党からの推薦や支持を得て連携していく。

 来年春には統一地方選がある。

2018年4月20日(金) 国際シンポジウム「選挙を変えれば暮らしが変わる」

国際シンポジウム「選挙を変えれば暮らしが変わる」~モノトーン議会からかオーケストラ議会へ~(飯田橋駅)

 日本の一強多弱「モノトーン政治」は小選挙区制のせい?
 世界には、民意の反映しやすい比例代表制で、多種多様な議員を選んでいる国が多くあります。
 福祉・平等の北欧諸国は比例代表制、37歳の女性首相を誕生させたニュージーランドも比例代表制で議席が決まる選挙です。
 比例代表制では、女性やマイノリティの当選率が高く、育休候補が選挙運動をしなくても当選でき、当選後も代理議員制があるため休みを取りやすい…など優しいシステムがいっぱい。
 そんな国々の事情を駐日大使館員がお話しします。

国際シンポジウム「選挙を変えれば暮らしが変わる」♪モノトーン議会からかオーケストラ議会へ♪♫

日 時:2018年4月20日(金)18:30~20:45
場 所:東京ボランティア・市民活動センター(JR・地下鉄「飯田橋駅」下車)
    JR総武線「飯田橋駅」に隣接する「セントラルプラザ」の10階
    アクセス→ https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html

プログラム:
Ⅰ部 各国事情報告(通訳つき)
 ◆ノルウェー トム・クナップスクーグ「世界で最も幸せな国の選挙制度」
 ◆ニュージーランド テサ・バースティーグ

2018年4月17日(火) PARC自由学校特別トークイベント「国際平和と憲法―国境・世代を超えて。国際NGOからの提起」

【要申込】4/17(火)PARC自由学校特別トークイベント「国際平和と憲法―国境・世代を超えて。国際NGOからの提起」
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/180417.html

日本は1946年の憲法公布以来、戦争と武力を放棄し、平和主義を貫いてきました。

しかしこの数年で、安保法制や武器輸出解禁をはじめ平和憲法に反する動きが政府によって次々と進められています。安倍政権は「9条改憲」を至上命題とし、自民党内での草案まとめを急いでいます。改憲案が国会で発議され、多数を占める与党の力によって十分な議論もないままに国民投票が行われてしまう危険が、まさに目の前に迫っているといえます。

こうした状況の中で、私たち国際NGOは何ができるのでしょうか?

世界各地で、戦争・紛争下での人道支援や難民支援、開発・貧困削減のための現場活動を様々な団体が日々行っています。また平和や環境、人権、経済のグローバリゼーションがもたらす問題について、国際的な連携のもと調査や提言活動を行う団体も多くあります。今年設立45周年を迎えるPARCも、1960年代後半、ベトナム戦争に反対する市民による反戦活動の中から生まれました。反戦・平和は私たちのもっとも原則的な理念であり続けてきました。

2018年4月14日(土) 0414国会前大行動

☆止めの一撃は国民の声で!!
さあ~誘い合って
14日14:00~17:00国会正門前へ!!!
アベ内閣は総辞職を!!
たらい回しは許さない!

4/14 呼びかけのバナー、出来ています。
ダウンロードはこちら
https://standfortruth.jp/card.html


2018年4月3日(火) 「市民民主主義」をソウルに学ぼう! 〜白石 孝さんをお迎えして〜

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韓国フィールドワーク・プレ学習会
「市民民主主義」をソウルに学ぼう!
〜白石 孝さんをお迎えして〜
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朴 元淳(パク・ウォンスン) ソウル市長誕生後、次々と進められている自治体改革。
市民を中心に置いた住民参画型の地域づくり、非正規から正規への転換雇用を増
やし、生きがいのある労働環境づくり、困っている人に主体的に足を運んで寄り
添う福祉政策、
社会的連帯のための条例……。
「政治のための政治ではなく、人のための政治をする」
現地に通って調査を続けてきた白石孝さんに、日本のメディアにはなかなか報道
されない
「ソウルの今」を伺います。

江東市民連合は韓国フィールドワークを実施すべく準備を始めました。
今回の学習会が、その一歩となります。
ふるってご参加ください!

日時:4月3日(火)午後6時半〜
講師:白石 孝さん
「官製ワーキングプア研究」「なくそう!マイナンバー」「反貧困」を
はじめ多くの社会的課題に取り組む。
加えて近年では、「ラオスの子どもたちの学校建設」
「韓国特別市ソウルの
行政改革・市民運動の調査」など多岐にわたって活躍。

共著書(新刊) 「ソウルの市民民主主義」—日本の政治を変えるために— 

2018年4月11日(水) 「変えよう選挙制度の会」4月例会

「変えよう選挙制度の会」4月例会

日時:4月11日(水)18:30~20:30

テーマ:「ポピュリズム政党が圧勝したイタリアの選挙結果と選挙制度
~『五つ星運動』から何を学ぶか~」

報告:田中久雄さん(当会代表)

田中さんお話の後に参加者のみなさんと意見交換します。

会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
(飯田橋・セントラルプラザ(庁舎棟)10階)
アクセス・地図 http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access
JR田橋駅西口仮駅舎を出たら市ヶ谷方面に進み、交番を右折、
牛込橋を渡り右側に見える茶色のビルがセントラルプラザです。
車イスなどをご利用の方は、エレベーターのある東口をご利用ください。

会費:500円

★申し込みは不要とさせていただきます。
 直接会場までお越しください。

主催: 変えよう選挙制度の会
URL: http://kaeyo-senkyo.tumblr.com/
フェイスブック: https://www.facebook.com/kaeruelesys
ツイッター: https://twitter.com/thinkelesys
Eメール: think.elesys★gmail.com ←★を@に置きかえてください。

2018年3月31日(土) [徹底学習・国民投票]──諸外国の制度と事例を知り理解を深めよう

[徹底学習・国民投票]──諸外国の制度と事例を知り理解を深めよう

禁酒、原発、軍隊、憲法、EU、移民、離婚、同性婚…。中世以降、世界では様々なテーマで2500件を超す国民投票が行われていますが、日本では建国以来皆無。人々の関心も薄い。そんな中で、9条改憲の是非を問う国民投票が1年以内に実施される可能性が高まっています。
歴史的に、2500件超の国民投票の中には、水準の高い民主的な国民投票もあれば、独裁的で低劣な国民投票もありました。それは選挙という制度でも同じこと。今、私たち日本国民にとって大事なことは、来るべき日本初の国民投票を高水準のものにすべく、諸外国の制度と事例を知り理解を深めることです。護憲のためあるいは改憲のた
めの学習ではなく、良質で水準の高い国民投票を実現させるために。
講師は『国民投票の総て』の編著者で、国内外の住民投票、国民投票の現場取材を重ねているジャーナリストの今井一です。

◆3月31日(土)17時〜20時 東京 文京区民センター2階B会議室
(住所:〒113-0083 東京都文京区本郷4-15-14)
■最寄り駅:
東京メトロ丸ノ内線 後楽園駅 (4bまたは5番出口より徒歩6分)
東京メトロ南北線 後楽園駅 (5番出口より徒歩6分)
都営地下鉄三田線/大江戸線 春日駅 (A2出口より徒歩2分)
JR中央・総武線 水道橋駅

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