イベント案内

2018年11月14日(水) 変えよう選挙制度の会・11月例会

変えよう選挙制度の会・11月例会
「アメリカ中間選挙の結果について」

日時:11月14日(水)18:30~20:30

テーマ:「アメリカ中間選挙の結果について」

報告者:PARC事務局長 田中
滋さん

田中滋さん報告の後に参加者のみなさんと意見交換します。

会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
   
(飯田橋・セントラルプラザ(庁舎棟)10階)
         アクセス・地図 http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access
         JR飯田橋駅西口仮駅舎を出たら市ヶ谷方面に進み、交番を右折、
         牛込橋を渡り右側に見える茶色のビルがセントラルプラザです。
      車イスなどをご利用の方は、エレベーターのある東口をご利用
        
ください。

★申し込みは不要とさせていただきます。
  直接会場までお越しください。

主催:変えよう!選挙制度の会
        URL: http://kaeyo-senkyo.tumblr.com/
        フェイスブック: https://www.facebook.com/kaeruelesys

2018年11月29日(木) 沖縄県知事選挙 デニー勝利と私たちの課題

11/29(木) 沖縄県知事選挙  デニー勝利と私たちの課題

 9月30日投票の沖縄県知事選挙で玉城デニー氏(自由党幹事長)が圧勝した。
 自民、公明、維新、希望推薦の佐喜真淳・前宜野湾市長に8万余の大差をつける39.6万票を獲得した。
 自民党は菅義偉官房長官や小泉進次郎議員を投入し、公明党指導部は全力投球で本土から動員して期日前投票に集中した。
 だが、自民、公明の支持層の3割近くが玉城氏に投票したようである。
 最大の争点であった普天間基地の辺野古移設に関する沖縄の民意は明確に示された。
 命を賭けて辺野古移設反対を貫いた翁長知事の遺志は見事に受け継がれた。
 投票の翌日、「ニューヨーク・タイムズ」電子版は社説で「沖縄の米軍縮小に向けて」とタイトルして、「日米
両政府は妥協策を探る時だ」と提言した。
 きわめて異例である。
 投票の10日前の自民党総裁選拳で3選された安倍晋三首相への決定的痛打である。
 沖縄に米軍基地を押し付けて「平和」を享受してきた本土の私たちにはどのような課題が突き付けられているのか。

沖縄県知事選挙  デニー勝利と私たちの課題

日 時:11月29日(木)午後7時~
場 所:文京区民センター3C
    地下鉄後楽園駅、春日駅

2018年10月25日(木) 辺野古新基地NO!これが民意だ 沖縄知事選に勝った!10・25集会

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.   辺野古新基地NO!これが民意だ

.            沖縄知事選に勝った!10・25集会

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◇10月25日(木)午後6時30分開始
◇文京区民センター・3A(東京都文京区本郷4-15-14)
(最寄駅)都営大江戸線・三田線「春日」駅A2出口すぐ
.       
東京メトロ「後楽園」駅4b出口5分
.        JR総武線・中央線「水道橋」駅東口15分
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
◇資料代:500円
【沖縄からの訴え】安次富浩 ヘリ基地反対協議会共同代表
★埋め立て承認撤回について緊急発言★ 白藤博行 専修大学教授
主 催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会
.      沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
協 賛:辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会
連絡先:電話090-3910-4140
.      
(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)
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★★沖縄県は埋め立て承認を撤回し、工事を止めています★★

2018年10月24日(水) アブラヤシ農園での労働実態と改善への動き~農園労働組合代表を招いて、パーム油の調達と投融資から対応策を考える~

【要申込】10/24(水)「アブラヤシ農園での労働実態と改善への動き~農園労働組合代表を招いて、パーム油の調達と投融資から対応策を考える~」
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2018/1024_7657.html

 パーム油の8割以上を供給しているマレーシアとインドネシアにおいては、労働者の権利侵害が蔓延しています。
 例えば、移住労働者や日雇い労働者に厳しいノルマを課し、最低賃金も支払わず、児童労働への関与が認められるなど人権侵害が起きています。
 米国労働省の調査レポートでも両国でのパーム油生産は児童労働のリスク、マレーシアでは強制労働のリスクも高い産品とされています。

 日本向けパーム油供給も行なっている大手サプライヤーの持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO)認証農園でも、違法な労働慣行が行われていることが報告されており、RSPO認証制度の課題として指摘され、改善が求められています。
 問題が指摘された企業グループに、日本の3メガバンクも融資を行っており、日本はパーム油の輸入消費国として、また農園開発の投資国としてもこの問題に関わっています。

2018年10月20日(土) 東海第二原発運転延長STOP!首都圏大集会

NO NUKES!
本日夕方は、どうぞ、
日本教育会館へお出かけください。

10/20(土)東海第二原発運転延長STOP!首都圏大集会にご参加を!

日 時:10月20日(土)18:30より20:40 (開場17:45)
講 演:鎌田 慧さん (ルポライター)
吉原 毅さん (原自連会長・城南信用金庫顧問)
村上達也さん (東海村前村長)
特別出演:おしどりマコ・ケンさん (漫才コンビ・ジャーナリスト)
今後の行動提起:柳田 真(とめよう!東海第二原発首都圏連絡会)
会 場:日本教育会館3階一ツ橋ホール[神保町駅A1出口2分]
主 催:とめよう!東海第二原発首都圏連絡会
問合せ:TEL 070-6650-5549
参加費:500円(資料代)
開演前に東海第二原発反対運動DVD上映予定

2018年11月10日(土) 番場さち子さん講演会

=番場さち子さん講演会のお知らせ=

日時:日時: 11月10日(土)18:00〜20:00

場所:イネコヨガスタジオ 〒151-0066東京都渋谷区西原1-39-18

参加費/定員:500円/35名

3.11(東日本大震災)の震災・津波の大災害に加え、未曽有の放射能汚染の恐
怖を経た上に、福島で住み生きることで差別・偏見・心無い誹謗中傷を受け続
けてきた現地の人々と、放射線の知識などを共に学ぶ中で、いかにそれらをの
りこえてきたか。 ベテランママの会代表の番場さち子さんに、福島で共に学
ばれてきたことを伺い、福島の外にいる私たちが考えていくべきことを交流し
ます。

番場さち子さんプロフィール
1961年福島県原町市(現 南相馬市)生まれ。東京の大学に学び、書道教室を
皮切りに、30年間、教育に関わる。元番場ゼミナール(福島県南相馬市)塾長・
ベテランママの会代表。教育アドバイザー。発達障害支援員。上級食育指導士。
書道教授。相談に来る母親の多くが心情を吐露して泣いていくことから、「面
談の番場」「泣かせの番場」の異名を持つ。

予約方法

1. 申込みフォーム

2018年10月17日(水) 日本・モザンビーク・ブラジル「3カ国民衆会議」に向けて〜「アグロエコロジー」と「食の主権」を学ぶ

【要申込】日本・モザンビーク・ブラジル「3カ国民衆会議」に向けて〜「アグロエコロジー」と「食の主権」を学ぶ(10/17、東京・聖心女子大学)

案内→http://triangular2018.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

 日本政府の開発援助(ODA)を使って官民一体となって、時代錯誤の輸出向け巨大大豆農場を作るためにブラジルやモザンビークの小規模農民が土地を奪われていることをご存じでしょうか?(*注)
 *注:ブラジルの開発はセラード開発計画(Prodecer)、MATOPIBAの名前で知ら
    れます(日本政府、民間企業が関与)。
    モザンビークの開発計画(その実行母体は日本、ブラジル、モザンビーク
    各国政府と日本やブラジルの民間企業です)。

 大豆とは日本の食文化の中心になくてはならないものですが、その生産のために、ブラジルやモザンビークの小農の生活を奪うだけでなく、環境も壊しています。
 日本の農業を切り捨てる政策と海外における大規模農業開発は同じ貨幣の裏表と考える必要を感じております。

 ブラジルやモザンビークの人びとの声を直接聞きながら、日本の食の問題として、開発援助の問題として、農業政策の問題としてこの問題を考えて行く必要があります。

2018年10月15日(月) 安保法制違憲訴訟 第3回差止訴訟期日 & 報告集会

安保法制違憲訴訟 第3回差止訴訟期日(東京地裁)& 報告集会(衆議院第一議員会館)

 東京地裁103号法廷を満席に!

 2018年7月20日、国賠第8回期日に於いて、裁判所が原告代理人が申請していた8名の証人(元内閣法制局長官の宮﨑 礼壹(みやざき れいいち)氏、元最高裁判事の濱田邦夫氏、参議院議員の福山哲郎氏、ジャーナリストの半田滋氏、軍事評論家の前田哲男氏、海外で活動するNGOの西谷文和氏、歴史家の半藤一利氏、学習院大学教授の青井未帆氏)をすべて不採用としたことを契機に3人の裁判官(前澤達朗裁判長、実本滋裁判官、神本博雅裁判官)を忌避しました。
 この裁判の職務執行から3裁判官の排除を申し立てたということです。
 前回、前々回と、10名の原告本人尋問を行ってきており、私たちが訴えている安保法制による原告の被害を裏付けるために証人尋問は不可欠でしたし、これまでの経緯を踏まえ、現在の裁判体が公正な判断をするものではないと考えたからです。
 今後、忌避申立の理由の有無を東京地裁の他の部で審査することになります。
 その間、この裁判は担当裁判官のいない状態で、したがって国賠訴訟の次回期日は未定となっております。

 なお、差止は、第3回(10月15日)、第4回(12月14日)と、原告本人尋問を行います。

2018年10月20日(土) 選挙が変われば政治が変わる。第3回 選挙マルシェ

公選法の改正をめざす市民団体の惰報交流見本市である「選挙マルシェ」の
第3回が、各党の衆議院議員を招いて、「小選挙区制か比例代表制か?」を
めぐりガチンコ大討論をするイベントが10月20日(土)に東京・中央区の日本橋
社会教育会館ホールで開催されます。

予約や申し込みは必要ありませんので、ご関心のあります方はぜひご参加ください。

(以下、転送・転載・拡散大歓迎)

選挙が変われば政治が変わる。第3回 選挙マルシェ 
「Which do you like:小選挙区 or 比例代表?」

公選法の改正をめざす市民団体の惰報交流見本市。
大好評第3回のテーマは、「Which do you like:小選挙区 or 比例代表?」
国会議員が、当事者としてガチンコ大討論!

【シンポジウム】衆議院の選挙制度 Which do you like:小選挙区 or 比例代表?
 マルシェ座長:片木淳(元自治省選挙部長、元早稲田大学教授、弁護士)
 パネリスト:衆議院議員(各党より参加予定)

【トーク・マルシェ】参加市民団体リレートーク

選挙が変われば政治が変わる。第3回 選挙マルシェ

日 時:10月20日(土)14:00~16:30
場 所:中央区立日本橋社会教育会館 ホール
    東京都中央区日本橋人形町1-1-17(日本橋小学校等複合施設8階)
    東京メトロ日比谷線「人形町駅」A2番出口徒歩4分
    都営地下鉄浅草線「人形町駅」A6番出口徒歩4分
    東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」8番出口徒歩5分
    都バス「水天宮前」徒歩5分
    江戸バス(コミュニティバス)「人形町駅」徒歩2分
    ※人形町駅、水天宮前駅近くの大きな時計が目印の建物です。
    地図→ https://goo.gl/N6Ctpf
資料代:1000円(大学生以下500円/小学生以下無料)
主 催:選挙マルシェ実行委員会
https://senkyomarche.jimdo.com/
連絡先:TEL 03-3424-3287 E-mail izumi-jokura★outlook.jp(事務局:城倉啓)←★を@に置きかえてください。

マルシェ座長:片木淳さんプロフィール
 1971年東京大学卒。
 著書に『公職選挙法の廃止-さあはじめよう市民の選挙運動』(共著、生活社、2009年)、
 『あなたにもできる議会改革』(共著、第一法規、2014年)他。

2018年10月24日(水) トークイベント:「永山少年は、あなたの隣の誰か、かも・・・」

第3回 永山則夫がのこしたものin 青猫書房・赤羽
~50年前の少年事件を振り返る~
~特別展示とトークイベント開催のご案内~
☆展示:2018年10月24日(水)~11月5日(月)
☆トークイベント:Part1 10月24日(水)18:00~20:00
Prat2 11月4日(日)13:00~16:00
会場:青猫書房(こどもの本屋。東京都北区赤羽)カフェコーナー
http://aoneko-shobou.jp/
~1968年、秋、居場所のない19歳の少年が死のうと思い侵入した米軍基地・・
そこで見つけた拳銃を手に、起こしてしまった深夜の事件~
”人たちよ!俺の叫びを無駄にしないでくれ
また出そうとするのか 第2の俺を・・”
・・永山則夫の血の叫びは、生かされたでしょうか?

今年は事件から50年~
永山則夫が残したものを考える第3回特別企画。
テーマは、「アルバム」
トークは、2日間。
多彩なゲスト決定!
どうぞ、お早めにご予約ください。

●展示:永山則夫の「アルバム」から 写真展
2018年10/24日(水)~11/5日(月)
主な展示: 展示:永山則夫幼児期からの顔写真。育った家。街の上空写真。
犯行時身につけていたもの、自筆のサインなど。
販売:永山則夫著書、冊子。関連著書、冊子など。
会場:青猫書房(JR「赤羽駅」から徒歩10分)
住所 〒115-0045
東京都北区赤羽2-28-8 TimberHouse 1F
電話番号 03-3901-4080(東京都北区赤羽2-28-2)
地図、交通 http://aoneko-shobou.jp/info.html
開場時間:11:00~19:00(最終日は17:00まで)
定休日:火曜日
見学:無料
http://www.labornetjp.org/EventItem/1538305043652staff01

●トークイベント:

2018年10/24日(水)18:00~20:00
テーマ: 「永山少年は、あなたの隣の誰か、かも・・・」
トークゲスト 川名はつ子さん
(早稲田大学人間科学学術院教授。早稲田大学里親研究会顧問。)子どもの権利条約を基礎に据え、地域でみんなで子育てしようと呼びかけ中。東京都北区在住。
聞き手 河内千鶴さん
(ライター・TOKYO1351・永山子ども基金所属)元NGO職員時代に地球を5周。50ヵ国以上を旅しながら、様々な社会問題をつぶさに視る。連載『死刑囚からの手紙~それでも、彼を死刑にしますか~』(週刊金曜日)
参加費 1000円
http://www.labornetjp.org/EventItem/1538612705524staff01

●トーク&「略称・連続射殺魔(1969年)」上映会

2018年11月4日(日)
13:00~ 「永山則夫とは(1997年)」DVD上映
13:30~16:00 「略称・連続射殺魔」上映しながらトーク
ゲスト 足立正生さん(映画監督)
1939年生まれ。日大芸術学部卒。1969年未成年の永山則夫の殺害事件をテーマに「略称・連続射殺魔」で、風景論を展開。多数の作品を手がける。若松孝二氏と「赤軍ーPFLP世界戦争宣言」を制作・上映運動に従事。現在、多数の国際映画祭や特別上映とシンポジウムに招待されるも、旅券発給拒否のため日本に閉じ込められている。
参加費 1000円
http://www.labornetjp.org/EventItem/1538612803836staff01

主催 いのちのギャラリー
問合わせ申し込み 090-9333-8807(市原)
協力 永山子ども基金

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