イベント案内

2014年5月26日(月)【講演会】いのちの危機にNO! ―地球経済を破壊するネオリベラリズム

【講演会】

いのちの危機にNO!
―地球経済を破壊するネオリベラリズム

 アベノミクスの下でのTPPや国家戦略特区の推進、雇用や社会保障分野での
「規制緩和」の波・・・一人ひとりのいのちや暮らしよりも、大企業の利益が優先
される政策が次々と打ち出されています。
 新自由主義――政府による市場への介入を否定し、福祉国家の解体を唱える
経済思想は、この30年間で世界を席巻し、貧困と格差を押し広げてきました。新
自由主義は、もはや単なる経済政策だけにとどまらず、政治・経済・外交政策を
も含んだ一大「プロジェクト」として進められています。安部政権が切望する集団
的自衛権や改憲、武器輸出解禁など「戦争ができる国」への流れも、まさに新自
由主義との「結託」によって推進され、多くの人びとの生存や平和、地球そのも
のを脅かそうとしています。
 いったい今、私たちの目の前で何が起こっているのか、このままで私たちは生
きていけるのか、地球や人類は持続可能なのか──? 新自由主義の基本的
な問題を理解した上で、喫緊の様々な課題をつなげ、抵抗するための具体的な
アクションを考えましょう。

●日時:5月26日(月)19:00~21:00(開場18:30)
●会場:連合会館 203会議室(定員100名)
アクセス地図

2014年5月24日(土) シンポジウム 地域から民主主義をつくる ー 市民派首長による市民自治の試み ー (保坂展人世田谷区長・阿部裕行多摩市長を囲んで)

都民参加への模索連絡会のイベント案内です。

シンポジウム 地域から民主主義をつくる
ー 市民派首長による市民自治の試み ー
(保坂展人世田谷区長・阿部裕行多摩市長を囲んで)
主催:都民参加への模索連絡会(とも連)
日時:5月24日(土)18時(開場)〜20時35分(終了)

場所:渋谷区千駄ヶ谷区民会館(JR原宿駅)大集会場(2F)
住所:東京都渋谷区神宮前 1-1-10 (郵便番号:150-0001)
鉄道:JR 原宿駅 徒歩10分、東京メトロ千代田線 明治神宮前駅 徒歩8分
バス:都バス[池86]系統「千駄谷小学校前」 3分、都バス[早81]系統「原宿外苑中前」 2分
資料代:500円
http://tomoren.jimdo.com/
内容(司会:田中一郎・とも連世話人)
18:00 開場・受付
18:20 開会挨拶・趣旨説明(太田光征・とも連世話人)
18:30 保坂展人氏講演及び質疑応答
19:20 阿部裕行氏講演及び質疑応答
20:05 全体質疑応答
20:30 閉会挨拶・今後の予定計画(和田悠・とも連世話人)
※休憩時間は設けません。トイレなどは各自お願いします。
※ネット中継はゲストの都合により、差し控えてくださりますようお願いします。

都民参加への模索連絡会(とも連)の公式ウェブサイトです。

2014年5月8日(木) 原発ゼロ社会への行程(脱原子力政策大綱より) ~行財政の仕組みをつくりかえる~

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【5/8】 原発ゼロ社会への行程(脱原子力政策大綱より)
~行財政の仕組みをつくりかえる~
http://e-shift.org/?p=2999
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2014年4月11日(金)、原発回帰を明記した新しいエネルギー基本計画が
閣議決定されました。
奇しくもその翌日に発表されたのが、「脱原子力政策大綱」です。
2013年4月から様々な分野の市民や専門家が集い議論を重ねてきました。
本セミナーではその中で、「原発ゼロ社会への行程(第5章)」を中心に扱い、
行財政の仕組みをどのように作り変えていくべきか、議論します。

▼脱原子力政策大綱
http://www.ccnejapan.com/?page_id=3000

【日時】 2014年5月8日(木)  12:30~14:30
【会場】 衆議院第二議員会館 多目的会議室
    (東京メトロ「国会議事堂前」駅、「永田町」駅下車)
国会周辺図

2014年5月10日(土) 東ティモール映画「ローザの旅」上映 &トーク 「フェアトレードから考えるコミュニティ」

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  ◆ パルシック シネマカフェ Vol.2 ◆
  東ティモール映画「ローザの旅」上映
      & トーク 「フェアトレードから考えるコミュニティ」

  2014年5月10日(土) 16:30 開演 (開場16:00)
                @ 渋谷「UPLINK FACTORY 」

  ※ 東ティモール産 フェアトレードハーブティー or コーヒーつき

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フェアトレードを通じて東ティモール、スリランカ、マレーシアとの国際協力を
行うパルシックが、映画の上映と併せて活動報告を行うイベント、
『パルシック シネマカフェ』。

第2回目の今回は、東ティモール独立後の混乱を生き抜く
東ティモール人女性を主人公にした映画「ローザの旅」を上映。 

また、5月10日は世界フェアトレード・デーです。
逗子フェアトレードタウン運動の長坂寿久氏とパルシック代表理事 井上礼子が
パルシックの東ティモールでの女性支援活動と、
フェアトレードから考えるコミュニティづくりをテーマにお話しします。

ぜひお誘い合わせのうえ、ご参加ください。

2014年5月3日(土) 大好き!平和~ちまちま手作り鯉のぼり~

北区王子で、12:00~13:00。
JR「王子」駅北口(メトロ、都電「王子」から1分。
北とぴあへの道~北とぴあ付近。
薄いピンクの”憲法9条にノーベル賞を!”旗を立てています。

”大好き!平和 1000人委員会・北区” 初お目みえ^^。
憲法9条がノーベル賞にノミネートされた事をお知らせするミニミニ鯉のぼり配ります。ちまちま手作りしました。売りきれ?ないうちに覗きに来てください&ご一緒に。

2014年5月3日(土) KIT(戦争への道を許さない北・板橋・豊島の女たちの会)地域デモ

KIT(戦争への道を許さない北・板橋・豊島の女たちの会)は
毎年恒例の憲法記念日を祈念する地域デモをやっています。
参加者は20~30人ですが、高齢化と一緒に歩いたこどもたちの
独立・親離れと共に人数は減り気味です。
よろしかったらどうぞご参加下ささいますよう下記のとおり
ご案内します。

時   5月3日 10:00~10:40(集合は9:45)
所   北区中央公園(旧 稲荷公園  東京都北区十条台1-2-1
地図 http://www2.wagamachi-guide.com/kitaku/map.asp?dtp=1&uid=373&lid=11&mpx=139.729964&mpy=35.750497&mps=10000

コース 稲荷公園~自衛隊十条駐屯地正門前(ここで少しアピール)
     ~右折して区役所に向かう道路をあるき~王子本町1丁目
     交番角を左折して権現坂を下って~北とぴあの前から右折
     ~王子駅前三角公園で解散。
     *右翼が王子神社近辺に集まることがあるらしく
       それを避けるためにコースを一部変えたり、
       時間調整することがあります。
          KITの女たちの会  高橋

2014年6月28日(土) さよなら原発・江東『シロウオ〜原発 立地を断念させた町』上映会

さよなら原発・江東『シロウオ〜原発 立地を断念させた町』上映会
さよなら原発・江東ではドキュメンタリー映画『シロウオ〜原発 立地を断念させた町』の上映会を開催します。かさこ監督を交えたトークイベントも実施します。

日時:2014年6月28日18時10分
料金:前売券1000円、当日券1300円
会場:ティアラこうとう(江東公会堂)大会議室A
住所:東京都江東区住吉2-28-36
交通:都営新宿線・東京メトロ半蔵門線 住吉駅下車 A4出口より徒歩4分
バス:東22系統 錦糸町駅〜東陽町駅 「住吉駅前」下車徒歩5分
   錦11系統 錦糸町駅〜築地駅 「住吉駅前」下車徒歩5分
   錦28系統 錦糸町駅〜東大島駅 「江東公会堂前」下車徒歩1分

『シロウオ〜原発 立地を断念させた町』は原発計画を追い出した町の人たちの証言ドキュメンタリー映画である。今から30年以上も前、原発計画があったにも関わらず、住民の反対運動によって計画を阻止した町が全国34箇所もあった。住民らはチェルノブイリ原発事故(1986年)や福島第一原発事故(2011年)以前から「いつか必ず原発事故が起きる。危険な原発は建てさせない」と反対運動を展開した。
映画では双方の住民が協力し合って原発を阻止した徳島県阿南市椿町と和歌山県日高町を取材し、反対運動に参加した当時を知る住民などの証言をまとめた。原発に反対できた理由や原発推進の手口、原発マネーの誘惑、住民の分断などを証言する。
かさこ監督は就職氷河期世代のライター、ブロガーである。『シロウオ』が初監督作品である。製作・脚本の矢間秀次郎氏は環境活動家・ジャーナリストである。「水辺の空間を市民の手に」という言葉を掲げて、悪臭を放っていた河川の再生に取り組む。

時間:104分
監督:かさこ
製作・脚本:矢間秀次郎
撮影:中井正義
録音:田辺信道
キャスト:小出裕章ほか
ナレーション:大橋ひろこ
エンディングテーマ『魂の輝き、それはFと共に』〜CD『魂の歌』より。
作曲:岩代太郎、演奏:東京都交響楽団、音楽協力:SHOCHIKU RECORDS
http://www.hayariki.net/poli/shirouo.html

お問い合わせ、チケットの手配 長谷部 tsk_hasebe★yahoo.co.jp ←★を@に置き換えてください。
前売り料金で手配いたします。

2014年6月28日(土) 地球温暖化研究の先駆者を知り、脱原発をドイツに学ぶ「なぜドイツは脱原発を選べたのか」

第10回 「なぜドイツは脱原発を選べたのか」では、元毎日新聞記者であった
川名英之さんというよりも、「ドキュメント日本の公害」「世界の環境問題」シリー
ズの著者のほうがわかりやすいかもしれません。
長い期間にわたった取材からなぜドイツ国民は、脱原発の道を選んだのかを
解説いただきます。特にエポックを作った人々のお話は、川名さんでしか
お話得ない内容と考えます。

(有)佐藤R&D、第9回技術講演会
地球温暖化研究の先駆者を知り、脱原発をドイツに学ぶ
なぜドイツは脱原発を選べたのか
講師 川名英之
『ドキュメント 日本の公害』シリーズ、
『なぜドイツは脱原発を選んだのか』著者

会場 日刊工業新聞社セミナー室
103-8548東京都中央区日本橋小網町14-1
TEL:03-5644-7000
http://www.nikkan.co.jp/cop/cop01100.html

受講料 1000円 (当日会場払い) 

開催団体
主催:(有)佐藤R&D
協賛:日刊工業新聞社

お申し込みはこちらのページからお願いいたします。

2014年5月17日(土) 10:00〜12:00 地球温暖化研究の先駆者を知り、脱原発をドイツに学ぶ「IPCCの創世記とその先駆者達」

第9回 「IPCC創生期とその先駆者たち」では、昨秋に読売新聞で連載された
佐藤淳編集委員から、IPCCを作った人々の思いをお話いただきます。
連載で「核の冬」までたどった記述は、温暖化と核問題の盲点ともいえる指摘でし
た。
この回には、地球温暖化問題で2回の講演をいただいた気象学者の増田善信さんにも
最新のトピックスのお話をいただきます。

(有)佐藤R&D、第9回技術講演会
地球温暖化研究の先駆者を知り、脱原発をドイツに学ぶ
IPCCの創世記とその先駆者達
佐藤淳/ 増田善信 読売新聞編集委員/ 元気象研究所

会場 日刊工業新聞社セミナー室
103-8548東京都中央区日本橋小網町14-1
TEL:03-5644-7000
http://www.nikkan.co.jp/cop/cop01100.html

受講料 1000円 (当日会場払い) 

開催団体
主催:(有)佐藤R&D
協賛:日刊工業新聞社

お申し込みはこちらのページからお願いいたします。

2014年5月7日(水) 想田和弘×宇都宮けんじ Live Talk「デモクラシーを取り戻せ!」

「デモクラシーを取り戻せ!」
@文京シビック・スカイホール
こんなにおかしい日本の選挙!
あれもダメ、これもダメ、連呼はOK…、
複雑すぎて市民から遠くさせられている選挙を、
自分たちの手に取り戻すために!
宇都宮けんじと想田和弘の熱い対談

日時:5月7日(水)19:00~(18:30開場)
会場:文京シビックセンター26階 スカイホール(東京メトロ「後楽園」駅下車)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
入場料:1000円(ワンドリンク付き)
託児があります
定員90名。こちらの申し込みフォームで事前にご予約ください。
お申し込み:
https://docs.google.com/forms/d/11xY78UREIb-NljaFBj_1gbxyuoMspagmaXCNzbK...
こちらは、短縮版
http://p.tl/Gk21

主催:希望のまち東京を作る会
お問い合わせ:080-9413-1402(熊谷)・090-6018-5807(青木)

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