イベント案内

2014年4月6日(日)「東電テレビ会議49時間の記録」自主上映会

2014年4月6日(日)
●午前の部: 10:00~13:50
●午後の部: 14:30~18:20
武蔵浦和コミュニティセンター
第7・8集会室
さいたま市南区別所7-20-1[地図]
JR武蔵浦和駅西口下車徒歩1分
「東電テレビ会議49時間の記録」自主上映会
あのとき、何が起きていたのか
1号機が爆発、3号機の原子炉水位も低くなり、刻々と近づくメルトダウン。バッテリー、ガソリン、水、食糧が不足する現場。打つ手打つ手がことごとく失敗する中、2号機、4号機にも危機が迫る。そして、ついに、作業員退避の検討が―。
2011年3月12日から15日までの3日間、福島第一原発で何が起きていたのか。東京電力が一般向けにインターネット公開した映像をもとにまとめた、報道ドキュメント。
(2013年/SD/3:2/日本/206分)
製作:OurPlanetTV
資料代:500円
予約・お問い合わせ
予約不要
電子メール:kokumintohyo.saitama★gmail.com ←★を@に置き換えてください。
電話:080-3433-7146(向井)
主催:市民グループ みんなで決めよう「原発」国民投票・埼玉

2014年4月24日(木) 講演会「チェルノブイリと福島」

講演会「チェルノブイリと福島」

2014年4月24日(木)
19:00開演(18:30開場)
場所:文京シビック小ホール
最寄駅:
東京メトロ丸の内線・南北線 後楽園駅
都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅
入場料:1000円
スライド講演:広河隆一「最新報告チェルノブイリと福島」
ゲスト:シネオカヤ・インナ(ウクライナ)
「原発事故の被害者として、母として生きる」

主催:チェルノブイリ子供基金/チェルノブイリ子供基金・文京/未来の福島こども基金

予約受付・問い合わせ先:
チェルノブイリ子供基金
TEL/FAX: 03-5228-2680
E-mail: cherno1986★tokyo.email.ne.jp ←★を@に置き換えてください。
協賛同時募集中:一口1,000円 郵便振替口座 00160-4-98316 チェルノブイリ子ども基金

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広河隆一写真展「チェルノブイリと福島」
4月12日(土)〜16(水) 10:00〜20:00 (初日のみ12:00〜)
文京シビック1F展示室2 入場無料

2014年2月28日(金) 「2014東京都知事選をふりかえる」第6回 参与連帯とは

シリーズ「2014東京都知事選をふりかえる」第6回 参与連帯とは
2014年2月におこなわれた都知事選挙では、宇都宮健児氏が繰り返し、韓国の参与連帯について言及されていました。選挙後も宇都宮氏が日本版参与連帯の設立に意欲を示されています。
第6回では、この参与連帯について、韓国の政治事情にお詳しいレイバーネット日本の安田幸弘共同代表をお迎えし、解説をお願いします。設立の経緯やその背景、ソウル市長誕生までの経緯をお話いただき、これからの日本の市民運動、政治運動のあり方について考えます。

日時: 2014/02/28(金曜) PM8:00〜
ゲスト:安田幸弘氏(レイバーネット日本共同代表)
聞き手:林田力氏(宇都宮東部勝手連代表)
    ココペリ氏(宇都宮選対サポータス)
    井上大輔氏(宇都宮選対サポータズ)他
http://live.nicovideo.jp/watch/lv170781794

2014年2月28日(金) 原発メーカー訴訟原告募集最終説明会

<原発メーカー訴訟原告募集最終説明会>

日時:2014年2月28日(金) 19:00~21:00.

会場:北沢タウンホール3階 
    世田谷区北沢2-8-18 03‐5478-8006 下北沢駅4分
    地図
https://kitazawatownhall.jp/map.html

原発メーカー訴訟の会
http://ermite.just-size.net/makersosho/

原発メーカー訴訟とは、福島原発事故を起こした原子炉の製造者である
日立・東芝・GEを相手方とする裁判です。どなたでも原告になれます。
原発メーカーは、東電とともに当然、事故の責任を負うべき立場であるに
かかわらず、これまで全く非難の対象とさえされていません。それは原発
メーカーは免責されると定めた法律があるからです。世界中に広がるこの
仕組みこそが原発体制を強固に守り、日本の原発輸出うを後押ししている
のです。
この仕組みに真正面から挑もうとする世界初めての訴訟は去る1月30日
に提訴されました。日本人のみならず、世界各国の人々も原告になってい
ます。(第1次)原告は国内で1058名、海外は32ヶ国357名、計1415名
です。3周年を迎える3月11日に2次訴訟を追加します。是非あなたも、

2014年2月27日(木) 「東電テレビ会議 49時間の記録」の上映会

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東電テレビ会議記録が、不十分ながらも公開に至ったのは、私たち東電株主
代表訴訟での証拠保全の申立がきっかけでした。
世界最大の原発「事件」の証拠として、これは事故の再発を防ぐための国民的
共有財産であると主張しました。
ジャーナリストで朝日新聞「プロメテウスの罠」取材班でも活躍の木村英昭さん
を解説にお迎えします。

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原子力ムラはご招待!?東電社員も国会議員もどうぞ
「東電テレビ会議 49時間の記録」上映会
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日時:2014年2月27日(木)12時〜16時半
場所:日比谷コンベンションホール(日比谷図書文化館地下1階)
アクセス地図
http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
資料代:500円 (予約等不要です。会場に直接おいでください)
解説:木村英昭さん(ジャーナリスト、朝日新聞「プロメテウスの罠」取材班)
主催・問合せ:東電株主代表訴訟 nonukes0311★yahoo.co.jp ←★を@に置き換えてください
http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/blog-entry-146.html

2014年3月1日(土) 3・1 被害者証言集会

3・1 被害者証言集会 開催!

[チラシ]

あの日から3年。なぜ真実は明らかにされないのだろう。
なぜ誰の責任も問われないのだろう。
被害者の怒りと悲しみは増すばかりだ。
強制避難や自主避難の被害者、
一次産業従事者や被曝労働者など
10人の被害者による証言が行われる。

3月1日(土)
豊島公会堂(東京都 JR池袋駅東口から徒歩5分)
13:30~16:00(開場13:00)
参加費無料

ゲスト 広瀬隆さん(作家) 李政美さん(歌手)

2014年3月4日(火) 谷中で戦争を語りつぐ会 〜1945年3月4日を忘れない

今年も3月4日に「谷中で戦争を語りつぐ会」が
谷中の家で開催いたします。
地元の方から戦争の体験を話していただくほか、
谷中小学校での特別授業の記録映像を上映します。
元教師の故和田章子さんによる働きかけで実現した毎年恒例の授業で、
終戦当時小学6年生だった和田さんが、同じく6年生の子どもたちを前に、
自身の体験と共に、なぜ戦争してはいけないのかを渾身の力を込めて語られています。
この機会にぜひご覧ください。

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谷中で戦争を語りつぐ会
 〜1945年3月4日を忘れない

1945年3月4日午前8時30分、谷中地域に空襲がありました。
死者80人以上、重軽傷者155人を超え、
家屋の被災も全壊・半壊195戸に及んだと記録されています。
戦禍で犠牲になった方たちの供養に
「三四真地蔵」「十四地蔵」「平和地蔵」が町内で建立され、
69年を経た今日でも献花が絶えません。
当時被災された町内の方々もご高齢となり、
お話をじかにうかがうことがだんだん難しくなりつつあります。
地域を問わず、ご自身の体験、ご家族からきいた話など、
語ってくださる方、聴きたい方、この機会にぜひお集まりください。

なお、3/4のつどいを長年呼びかけてこられた和田章子さんが
残念ながら昨年7月25日に亡くなられ、

2014年3月2日(日) 武藤類子さん講演会:つながる市民の輪、変えるくらしとエネルギー

武藤類子さん講演会:つながる市民の輪、変えるくらしとエネルギー
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【3/2】 つながる市民の輪、変えるくらしとエネルギー
311から3年、武藤類子さんと今をみつめ未来を語る
http://www.foejapan.org/energy/evt/140302.html
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チェルノブイリ原発事故および姉の白血病発症をきっかけに反原発の活動を
開始した武藤類子さん。六ヶ所村で、福島で、非暴力による女たちの草の根
活動をしなやかに展開してきました。
2003年に喫茶店「燦(きらら)」をオープン、再生可能エネルギーと自然の恵
みに依拠した暮らしのモデルを提供してきました。
しかし原発事故でそのくらしは破壊されました。 現在は、福島そして全国の
市民とつながり、福島原発告訴団の団長として、福島の被害の現状と、東京
電力が法的に責任をとることを訴えています 。
311から3年、現在の福島の状況とこれからの私たちのくらしについて、
武藤類子さんとともに考えます。

【日 時】2014年3月2日(日) 13:45~16:30
【会 場】豊島区勤労福祉会館・大会議室
http://www.toshima-mirai.jp/center/e_kinrou/

2013年3月1日(土) 国際シンポジウム 『有機農業とコミュニティ:未来への戦略』 基調講演:丹野喜三郎さん(福島県出身・有機農業者)

ホットな現地報告から学ぼう!!
国際シンポジウム
『有機農業とコミュニティ:未来への戦略』
基調講演:丹野喜三郎さん(福島県出身・有機農業者)
2014年3月1日(土) 午前9時半より
場所:東京大学・駒場キャンパス 18号館1階ホール
(井の頭線「駒場東大前」駅下車)
アクセスマップ
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
キャンパスマップ
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html

主催:東京大学,東京外国語大学
参加費無料・どなたでも自由にご参加ください。

<<シンポジウムの講演者と概要>>
10:00 基調講演「原発事故と有機農業:日本の将来を考える」
丹野喜三郎(長野・丹野農園,原発事故後に福島県より移住)
10:25 東南アジア
フィリピン:GMOと戦う有機農業から新しい開発を考える
ホセ・メディナ(フィリピン大学),
セザール・ベルガラ(グラティア・プレナ社会活動センター・有機農民学校),
中西徹(東京大学)
インドネシア:深化するSRIから有機農業の将来を考える
イスワンディ・アナス(ボゴール農業大学)
13:00 アフリカ
ナイジェリア:有機農法による新しい開発を考える

2014年3月1日(土) 東日本大震災 復興の現在〜石巻市北上町から見る〜

『東日本大震災 復興の現在〜石巻市北上町から見る〜』

日時: 3月1日(土)13:00−15:00(開場12:30)
場所: 御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター 1F Room A
参加費: 一般 1,000円 学生 500円
定員: 50名
主催: 特定非営利活動法人パルシック
協賛: 法政大学 人間環境学部

http://www.parcic.org/news/events/5404/

2011年の3月11日から3年が経過し、被災地や復興に関する報道も次第に減って
きましたが、被災者の多くは今も狭い仮設住宅での生活を余儀なくされており、
高台移転に伴う集落の統合や分割、それぞれの自宅の建設にともなう負担など多
くの課題に直面しています。
パルシックが支援を行っている宮城県石巻市北上町から、自らが被災者として
多くを失いながらも復興において重要な役割をされている3人の方をお招きして
お話を伺います。北上の採れたて生ワカメのしゃぶしゃぶもいただきます。
皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

▼ タイムテーブル
12:30開場
13:00第一部:パルシック北上事業報告
水産物販売支援事業担当岩尾恒雄
農産物加工支援事業担当西村陽子
13:20休憩:ワカメしゃぶしゃぶを味わう

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