イベント案内

2018年9月20日(木) グローバリズムは私たちを幸せにするか!? PART2−次々と進む通商交渉のワナ− 通商交渉・グローバリズムを考えるシンポジウム

グローバリズムは私たちを幸せにするか!?
PART2−次々と進む通商交渉のワナ− 通商交渉・グローバリズムを考えるシンポジウム

日 時:9月20日(木)18:30−20:45(18:00開場)
場 所:明治大学リバティータワー1階1011教室
    JR「御茶ノ水駅」徒歩3分
    地図→http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
参加費:資料代800円(申し込み不要)
プログラム(講演):
1.「TPPプラス」熱烈推進安倍内閣のなぜ?
  植草一秀さん(オールジャパン平和と共生運営委員会)
2.メガ自由貿易協定の現在〜日本政府にNo!を突きつける各国市民社会の運動〜
  内田聖子さん(アジア太平洋資料センター共同代表)
3.TPPと私たちのくらし〜水、種子、食〜
  山田正彦さん(元農林水産大臣)
主 催:TPPプラスを許さない!全国共同行動
https://goo.gl/uMsc3b
https://www.facebook.com/NoTPPplus/
問い合わせ先:03-5966-2224(農民連:町田さん)

facebookイベントページ:https://www.facebook.com/events/881781238679504/

2018年10月7日(日) 講演会:南北合意、米朝合意、中朝合意で朝鮮半島、非核化へ「日本の対朝鮮外交とは何だったのか? 何が迫られているのか?」 

南北合意、米朝合意、中朝合意で朝鮮半島、非核化へ 
「日本の対朝鮮外交とは何だったのか? 何が迫られているのか?」 

 今回の半島非核化への平和的合意の実現には韓国の文在寅大統領や
中国の習近平主席が大きな役割を果たしました。アメリカのトランプ
大統領も役割を果たしましたが、日本外交は最後まで圧力一辺倒の外交
でこの転換に一切何の役割も果たしませんでした。これは「日本外交の
失敗」で、今後は北東アジアの大勢に取り残される恐れがあります。
この問題を今回のシンポジウムでは国際関係論的な視角から議論します。
また、今後求められる在韓米軍の縮小・撤退に関わる現地調査の報告も
行われます。多数の参加を期待します。

日時:10月7日(日) 2:00-5:00
会場:慶應義塾大学三田校舎研究室棟A会議室
   (JR田町駅、都営地下鉄三田線三田駅下車)
    地図・アクセスhttps://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html
報告:「国際関係論から見た北東アジアの転換」
       大西広(慶應義塾大学教授、北東アジア学会前会長)
   「在韓米軍の現在と韓国の反基地闘争」
       中瀬勝義(基礎研所員)
資料代:500円 
主催:基礎経済科学研究所東京支部

2018年8月30日(木) 翁長沖縄県知事の遺志を継ぐ8.11沖縄県民大会の訴えに連帯する8.30東京緊急集会

翁長沖縄県知事の遺志を継ぐ8.11沖縄県民大会の訴えに連帯する8.30東京緊急集会(永田町・星陵会館)

8月30日、下記の通り緊急集会が開催されます。ぜひご参加ください!
 チラシデータはこちら(pdf)→https://goo.gl/pB3KmT

 8月11日、沖縄県那覇市の奥武山陸上競技場に7万人の県民らが結集し、「辺野古新基地建設断念を求める8・11県民大会」が開かれました。
 8月8日に急逝された翁長雄志沖縄県知事を追悼し、「辺野古に基地はつくらせない」とする翁長さんの遺志を継いでいくことを誓い合いました。
 このたび、県民大会で確認された意思を日本政府に突きつけ、建設断念を政府に求めるために県民大会を主催したオール沖縄会議の代表団が上京します。
 これに合わせ、緊急ではありますが、上京団の方がたを迎えて緊急の連帯集会を行います。

翁長沖縄県知事の遺志を継ぐ8.11沖縄県民大会の訴えに連帯する8.30東京緊急集会
日 時:8月30日(木)18:00開場 18:30開演
会 場:星陵会館
    東京都千代田区永田町2-16-2
    東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」6番出口より徒歩3分
    地図→http://www.sfseminar.org/arc2004/map.html

2018年9月12日(水) 「変えよう選挙制度の会」9月例会

「変えよう選挙制度の会」9月例会

日時:9月12日(水) 18:30~20:30

テーマ:「2018年スウェーデン総選挙の見学報告」

報告者:田中久雄(変えよう選挙制度の会代表) 
       田中氏の報告の後に参加者のみなさんと意見交換します。

会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
     (飯田橋・セントラルプラザ(庁舎棟)10階)

        アクセス・地図 http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access
        JR田橋駅西口仮駅舎を出たら市ヶ谷方面に進み、交番を右折、
        牛込橋を渡り右側に見える茶色のビルがセントラルプラザです。

        車イスなどをご利用の方は、エレベーターのある東口をご利用ください。

会費:500円

★申し込みは不要ですので、直接会場までお越しください。

主催: 変えよう選挙制度の会
         URL: http://kaeyo-senkyo.tumblr.com/
         フェイスブック:  https://www.facebook.com/kaeruelesys
 
     ツイッター: https://twitter.com/thinkelesys

2018年8月25日(土) 第44回憲法を考える映画の会『在日』(歴史編・人物編)上映会

第44回憲法を考える映画の会『在日』(歴史編・人物編)上映会

と き:2018年8月25日(土)13時30分〜19時05分
13時30分〜16時  『在日』歴史編(135分)
16:10~16:40  トークシェア(映画を見ての感想の出し合い)
17:00~19:05  『在日』人物編(123分)
ところ:文京区民センター3A会議室 (地下鉄春日駅・後楽園駅下車)
参加費:一般1000円 学生500円

日本の敗戦の日とされる8月15日は、朝鮮の人たちにとっては解放の日、光復節の日です。
また1923年、9月1日は関東大震災の日。
日本人の手によって多くの朝鮮人の虐殺が始まった日です。
そこで8月25日の上映会は、映画『在日』を見て歴史を知り、考えていきたいと思います。
 
この映画は、戦後、在日という言葉が生まれて50年目の1995年に撮影、1997年完成の長編記録映画です。主に「在日」朝鮮人の人たちによって、「在日」の視点から作られた「在日」の戦後史の映画です。
日本と朝鮮半島の歴史を知れば知るほど、朝鮮半島民族分断の責任は、日本という国が行った侵略と植民地支配にあることがわかってきます。
朝鮮戦争においても日本は加害者でした。

2018年8月24日(金) つなぐ会意見交換会(全体会)

さて、これからの大方針について論議します。
■ つなぐ会意見交換会(全体会)
8/24(金)19時 中野産業振興センター 2階 セミナールーム1
(中野区中野 2-13-14)JR中野駅南口 徒歩5分

数日前の運営委員会で討議した別添の小論を基調報告としますので、ご覧ください。
また各地域での対話集会など、全体で共有すべき活動があればご報告ください。

------小論の冒頭「作成目的」引用----------
「安倍政権に代わる連合政権のビジョンが必要と考え、各党の方々と
お会いしました。皆さん肯定的でしたが、自党の消長で手一杯状況でした。
しかし高い観点で大同団結してこそ、野党の存在価値が一般の人にも
評価されるのではないでしょうか。そこで、市民と野党の共闘を進めてきた
立場から、現状認識と野党連合政権の理想像、および市民組織
の役割を小論に纏め、一石を投ずることと致しました。」

主催:「市民と野党をつなぐ会@東京」
http://tunagu2.jimdo.com/
---------------------------------

2018年8月28日(火) これでいいのか豊洲新市場移転 築地を守れ!緊急集会

8/28(火)「これでいいのか豊洲新市場移転 築地を守れ!緊急集会」(仮称)
8/28(火)「これでいいのか豊洲新市場移転 築地を守れ!緊急集会」(仮称)

小池百合子東京都知事は7月31日、高濃度の汚染が残り、都の汚染対策が失敗したままの豊洲新市場を
「安全・安心な市場」と表明し、翌8月1日に開場にむけて農林水産相に認可申請しました。一方的な表明
と認可申請の提出は、都民の不安の声に応え「立ち止まって考える」としてきた都民との約束を破るもので、
断じて許されません。
マスコミの世論調査(8月1日朝日新聞など)でも、豊洲新市場への不安の
声は根強く、小 池知事の「安全宣言」
は、非科学的であり「都民・業者不在」です。「豊洲安全宣言」と開場のための「認可申請」の撤回を強く求める声、
“食の安全・安心を守れ”“これでいいのか豊洲新市場移転、築地市場 を守れ!”の声が一斉にあがっています。
そして、この怒りの声を共有したいとの思いが高まっています。
そこで、下記のように多くの皆さまと思いをひとつに緊急集会を行いたいと思います。ぜひご参加ください。

日時:2018年8月28日(火)午後2:00〜4:30
会場:東京都消費生活センター学習室A(飯田橋セントラルプラザ16階)
※最寄駅 JR・地下鉄「飯田橋駅」すぐ

2018年8月18日(土) 人権擁護大会プレシンポジウム「脱貧困強制社会-働いた分だけしあわせに生きたい」

人権擁護大会プレシンポジウム「脱貧困強制社会-働いた分だけしあわせに生きたい」開催のご案内

 -第61回人権擁護大会第3分科会「日本の社会保障の崩壊と再生-若者に未来を-」プレシンポジウムのご案内-
https://www.toben.or.jp/know/iinkai/jinken/cat188/post_14.html

以前は「働けば生活は何とかなる」のが当たり前だった。
しかし、今の日本の若者は本当に「働けば(まともな)生活ができる」のだろうか。
・ネットカフェ等で寝泊まりする住居喪失者のうち75.8%が不安定就労者
・住居喪失者等の年齢は、30代(38.6%)が最も多い
・15~24歳の非正規の職員・従業員の割合は、47.7%(全体の割合は37.7%)
・ブラック企業に使い捨てにされる若者の報道など・・・・・・・・
多くの労働者を取材したジャーナリスト、労働問題にかかわる弁護士、若年労働者の相談を受けている労働組合から話しをうかがい、若者をとりまく労働環境の実態を知り、今後目指すべき方向を探ります。

1 日時・場所
2018年8月18日(土)13:30~16:30
弁護士会館5階502号室 (東京メトロ霞ヶ関駅下車)
アクセス・地図 https://www.toben.or.jp/know/toben/access.html

2018年9月6日(木) 慶應義塾経済学会主催マルクス生誕200周年記念コンファレンス 「マルクス—過去と現在」プログラム

慶應義塾経済学会主催マルクス生誕200周年記念コンファレンス
「マルクス—過去と現在」プログラム

日時 2018年9月6日(木)終日
会場 慶應義塾大学三田キャンパス大学院棟1F313教室
午前  10:00-10:10
開会挨拶 池田幸弘経済学部長
午前 10:10-12:00
司会=坂本達哉(慶應義塾大学教授)

報告 安井俊一(博士(経済学)慶應義塾大学) J.S.ミルの社会主義論とマルクス
橋本直樹(鹿児島大学名誉教授) 慶應図書館所蔵の『共産党宣言』初版について
この直後に『共産党宣言』見学会を予定(於:図書館1F多目的学習室に移動)
午後前半 13:30-15:20
司会=大西広(慶應義塾大学教授)
報告 飯田裕康(慶應義塾大学名誉教授) マルクス体系における擬制資本について
喬 暁楠(南開大学副教授) 中国における数理マルクス経済学
午後後半 15:30-17:20
司会=北村洋基(慶應義塾大学名誉教授)
報告 大西 広(慶應義塾大学教授) 限界原理を基礎とした価値の決定と労働価値説的状況
渋井康弘(名城大学教授) 現代技術とマルクス経済学

2018年8月18日(土) 第107回草の実アカデミー  長州レジームからの脱却

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
【目次】
■8月18日(土)第107回草の実アカデミー
 長州レジームからの脱却
 2018年のいま、テロリストたちに葬られた立憲主義を実現させる
 講師 関良基氏(拓殖大学教授)

■動画報告 7月28日(土)第106回 草の実アカデミー
 ~いま話題の安倍首相・重大キャンダル~
 安倍晋三氏(あるいは安倍事務所)は、本当に選挙妨害を暴力団関係者(当時)に”発注”したのか?
 講師 山岡俊介氏(ジャーナリスト)
    寺澤有氏(ジャーナリスト)

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

◇150年ぶりの大チャンス

草の実アカデミー代表の林克明です。
今度の土曜日(8月18日)に、一緒に考えてもらいたいテーマの講演会を開催します。

 私はかなり長い期間にわたり、現在の日本社会の問題は、敗戦後の改革が徹底しなかったことに原因があると考えていました。
 だから、日本をよりよい方向に改革するには、1945年までさかのぼらなければならない、と。
 ところが昨年(2017年)3月、共謀罪に反対する集会の開場で、ある人に出会ったときにハッとしたのです。

Theme by Danetsoft and Danang Probo Sayekti inspired by Maksimer