月1原発映画祭/交流カフェについて

☆月1原発映画祭/交流カフェについて☆

「「月1原発映画祭/交流カフェ」は原則として毎月第1土曜日に開催しています(変更になる月もありますので、HP等で事前にご確認ください)。
始まりは2012年5月で、以来毎月1回、原発に関連した映画・映像を上映し、併せて交流カフェを開催、ゲストを迎えてお話を聞いたり、意見交換・情報交換をしたり、日ごろの思いや疑問を語り合ったりする交流の場を提供しています。脱原発を願う人も脱原発に疑問を持つ人も含めて、いろいろな考えの方が気軽に参加できる会をめざしています。

会場はおもに東京の「谷中の家」(台東区谷中3-17-11)です。
(定員30名ほどの小さなスペースですので、予約をお願いしています。予約のない方はご入場いただけない可能性がありますので、必ず事前にご予約ください)

この会を始めたきっかけとなったのは、「原発都民投票」の実現をめざした活動でした。東京電力福島第1原発事故のあと、自分たちが使う電気を原発に頼るのかどうか、電力の一大消費地である東京都民1人ひとりが考え、意思表明できる場をつくりたいと願う人々が率先して、都内各所の自分の住んでいる地域で原発都民投票条例制定のための法定署名活動をおこないました。その結果32万を超える都民の署名が集まり、2012年6月の都議会で審議されましたが、結果は否決、原発都民投票は実現されませんでした。
けれども、この活動を通じてできた地域でのつながりを生かし、引きつづき情報交換をしていこうということから「地域から未来をつくる・ひがし広場」のネットワークができ、原発について継続して語り合っていく場として「月1原発映画祭/交流カフェ」が生まれました。

スタッフ募集

月1原発映画祭はボランティアで運営しています。月に1~2回のミーティングとふだんのメールのやりとりで、企画・運営を進めています。ご都合に応じて可能な範囲での参加でOKです。一緒にやってみようかな?と思われたら、どうぞお気軽にお問い合わせください!
問い合わせフォーム

月1原発映画祭

2月1日(金)19:00〜「フクシマからの風」@JAZZ喫茶「映画館」

※2月1日(金)19:00〜
「フクシマからの風」@JAZZ喫茶「映画館」
ゲスト 加藤鉄監督
    田中じゅうこう監督(「ムーランルージュの青春」)
    福間雄三監督(「女生徒・1936」「私の青空・終戦63」)
上映後、加藤監督を囲んでお客様との質疑応答
その後、 監督3氏によるトークセッション
「200万円で誰でも映画が撮れる時代になっています。
そんなフリーシネマ派がミニシアターを今占めて来ていてること。
その分内容が吟味されてない、ここから新しい波が出て来るか等々」
■木戸銭¥500+ドリンクオーダー御願いします。
■会場:JAZZ喫茶「映画館」(文京区白山5-33-19) 
http://www6.ocn.ne.jp/‾eigakan/
■問い合わせ 03-3811-8932  

1月5日の月1原発映画祭の記事が東京新聞に掲載

1月5日の月1原発映画祭の記事が本日(12月30日)の東京新聞(したまち版、都心版、山手版)に掲載されます。

1月5日の月1原発映画祭は現在申し込み受付中です。ふるってご参加ください。

2012年12月1日(土) 月1原発映画祭の報告

12.1の月1映画祭は「みえない雲」を昼・夜 上映させていただきました。
昼はお子さんもいらしたので日本語吹き替え版、夜は日本語字幕での上映としました。

「みえない雲」は、原発事故が実際に起きた際に生じるパニックとその際のふとした行動が思いもよらずその後の人生に重くのしかかってくるさまを、若者のラブストーリを織り交ぜつつ、ハイクオリティな映像演出でスピーディーかつ大迫力に描いています。主人公を含めたキャストの演技力も高く、私は映画の世界にグイグイ惹きこまれました。
 
今回のゲストは 原作の翻訳者の 高田ゆみこさんです。
映画の上映後は高田さんに30分間、お話をしていただきました。

☆高田ゆみ子さんのトークから☆(昼の部と夜の部のお話の内容を合わせてまとめました)

今回の福島事故が起こったことで、この映画で描かれていたことが現実になってしまった・・というのが、この映画に対する私の思いです。

第9回 月1原発映画祭+交流カフェのご案内

第9回 月1原発映画祭+交流カフェのご案内

1月の月1原発映画祭は、冬休み中ということもあって、
大人も子どもも一緒に楽しめるお正月スペシャルです。
昼の部のみの2部構成で、短編アニメーション映画、ゲストの方々のお話、
原発がテーマのかるた大会、飲み物・軽食付きの交流カフェという、
盛りだくさんな企画です。
どうぞお気軽にご参加ください。
チラシ

日時:1月5日(土) 14:00〜17:00(開場13:30)

【第1部 映画とお話】14:00〜14:50 
◇『ネコマチッタ物語〜ゼブラさんの手紙』上映(20分)
木の猫人形(ウッドール)の作家・小嶋伸さんと
人形アニメーションのプロたちが、福島原発事故後に
大人から子どもたちへのメッセージとして精魂込めて制作した
ストップモーションアニメの短編映画。
ネコマチッタで起きた、ちょっとほろ苦くて忘れちゃいけない、
そんな過去のお話です。本当の豊かさとは? 大切なことは?
勇気と英知で新しい扉を開いた猫たちがくりひろげる、心にしみる作品。
http://www.nekomacitta.com/

◇小嶋伸さんのお話とメーキング映像上映
『ネコマチッタ物語』の原作者でウッドール作家の小嶋さんに、
この映画の誕生や制作のいきさつ、作品への想いを語っていただきます。
当日は実物の人形も持ってきてくださいます。
小嶋伸さんHP(クリ工房) 
http://www.geocities.jp/kurikobokojima/index.html http://www.nekomacitta.com/

◇小嶋伸さんのお話とメーキング映像上映
『ネコマチッタ物語』の原作者でウッドール作家の小嶋さんに、
この映画の誕生や制作のいきさつ、作品への想いを語っていただきます。
当日は実物の人形も持ってきてくださいます。
小嶋伸さん主宰のクリ工房HP 
http://www.geocities.jp/kurikobokojima/index.html

【第2部 げんぱつかるた大会とお話、交流カフェ】15:00〜17:00 
◇「げんぱつかるた」の作者、古知屋(こちや)恵子さんのお話
福島原発事故への憤りを込めて「げんぱつかるた」を制作した
木版画家の古知屋恵子さんにお話をうかがいます。
古知屋さんは素朴で温かみにあふれる木版画作品と共に、
戦争や現代社会を題材にした創作絵本も手がけておられ、
表現者としての一貫した姿勢を感じます。
その独特の作品世界にぜひふれてください。

◇げんぱつかるた大会
参加者全員でかるた取りをします。
「あ」天下り 原発法人いくつある
「い」因果関係 認められぬときっと言う …etc
札を取った人にひとことスピーチをお願いしながら、
ワイワイ楽しくやりたいと思います。

◇交流カフェ
軽食とワインやハーブティをお供に語り合います。
さしずめ新年の抱負など。

■参加費(中学生以下無料)
第1部:400円
第2部:かるた参加費と飲食代として600円〜のカンパをお願いします。

会場:谷中の家(台東区谷中3-17-11)
 メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
 よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。

定員:30人(要予約)

申込み方法:以下のいずれかの方法で必ず予約をしてください。
1.ホームページの予約フォームから http://kokucheese.com/event/index/66868/
2.メール masa5884★y8.dion.ne.jp
  ↑(★を@に読み替えてください。件名を「月1原発映画祭申込み」としてください)
3.電話 050-3059-6328(小林)

※キャンセルされる場合はご連絡をお願いいたします。



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12月1日(土) 第8回月1原発映画祭終了しました

きのうは「みえない雲」上映+高田ゆみ子さんを囲んでの交流カフェでした。
全部で昼の部は15人、夜の部は23人、
いつにもまして親密な雰囲気で話がはずみました。
人数が少なめだったこともありますが、
ゲストの高田さんのお人柄によるところ大だったと思います。
率直で深いお話、皆さんとても腑に落ちたようです。
1人ひとりの発言も、今これからのことにつなげて
受け止めた方が多かったのではないでしょうか。
この激動の歳の瀬にひととき集って語り合えたことは
とてもよかったと思います。
参加くださったひがしの皆さま、ありがとうございました。
詳細はレポートをお楽しみに。

次回は1/5(土)お正月スペシャル企画です。
「ネコマチッタ物語」上映+げんぱつかるた大会、
ゲストに小嶋伸さん(ウッドール作家)と古知屋恵子さん(木版画家)を迎えて、
大人も子どもも一緒に楽しめる会にしたいと思っています。
昼の部のみ2~5時ぐらいを予定しています。

願わくば心から笑ってかるた大会ができますように、
投票日まで、力を尽くしましょう!

11月24日(土)「フタバから遠く離れて」1日リレー上映会~あなたのとなりのフタバ~、終了しました

第7回月1原発映画祭の拡大企画として「フタバから遠く離れて」1日リレー上映会が
11月24日に無事終了しました。
ご来場くださったみなさま、当日までいろいろな形でご協力くださった皆さま、
ほんとうにありがとうございました。

谷中コミュニティーセンター90人、記憶の蔵40人、JAZZ喫茶映画館27人、
計157人と、おかげさまでどこも満員になりました。
定員オーバーでご入場いただけなかった方々にはとても心苦しく、
申しわけありませんでした。

当日はトークゲストに舩橋淳監督のほか、
双葉町から避難中の北原保洋さんと亀屋幸子さんを迎えたことで、
実際に双葉の方のお話をじかに聴けてよかったという声をたくさんききました。
客席にもフクシマ県内から東京や近県に避難して来ている方々が多数参加され、
まさに「となりのフタバ」を実感する1日になりました。

北原さんと亀屋さんのお話は谷中と蔵まででしたが、
夜も深まってのJAZZ映画館では舩橋さんと参加者の活発なやりとりが遅くまで続き、
3会場それぞれの味が出た会となりました。
どの会場でも必ず舩橋監督が触れていたのは選挙のこと。
今度の選挙は、候補者が本当に国民の命のことを
最優先で考えている人かどうか、よく見極めて選ぼうと。
舩橋監督、熱いです。

東京新聞に11月24日の「フタバから遠く離れて」上映会の記事が掲載

ひがし広場で主催する11月24日(土)の「フタバから遠く離れて」上映会の記事が
今朝の東京新聞下町版に掲載されたようです。
(今朝、駒込駅で買った東京新聞は山手版だったため記事は確認できませんでした)

東京新聞のWEBにも「フタバから遠く離れて」上映会の記事が掲載されています。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20121121/CK2012112102000096.html

第8回《月1(つきいち)原発映画祭+交流カフェ》 3.12を忘れない〜映画で見る・知る・感じる原発〜

12月1日(土)、第8回月1原発映画祭を
いつもの「谷中の家」で開催します。
テーマは「次世代に伝える原発のこと」

上映作品は『みえない雲』(ドイツ、2006年)。
チェルノブイリ事故の翌年に発表された小説をもとに映画化されたもので、
ゲストに原作翻訳者の高田ゆみ子さんを迎えます。
この小説はドイツの中学校で原発を考える授業の教材に使われているそうで、
その授業の実践例をまじえてお話しいただきます。
子ども、とくに中高生が原発にしっかり向き合うために
大人に何ができるかを考えたいと思います。
ご参加お待ちしています。

案内ちらし


第8回《月1(つきいち)原発映画祭+交流カフェ》
3.12を忘れない~映画でみる・知る・感じる原発~

★12月1日(土)『みえない雲』上映と高田ゆみ子さんのお話
★テーマ「次世代に伝える原発のこと」

『みえない雲』http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id326159/

予告篇http://www.youtube.com/watch?v=Uo5W-E0idLw

幼い弟と母親の3人で暮らす高校3年生のハンナは、
転校生のエルマーと恋に落ちる。しかし幸せな気分もつかの間、
近郊の原子力発電所が事故を起こし、町はパニックに陥った。
ハンナと弟に放射能を帯びた雲が迫り…。
ティーンエイジャーの視線で描かれた原発事故の悲劇と
極限状況下の切ない愛のドラマ、それでも明日に希望をつなぐ作品です。
原作はチェルノブイリ原発事故直後の1987年に発表されて
ベストセラーとなったグードルン・パウゼヴァングの小説。

【昼の部】13:30開場 
14:00~15:40 上映
15:50~16:30 高田ゆみ子さんのトークと交流カフェ
参加費:300円(中学生以下無料)+交流カフェ(茶菓付)200円カンパ
*お子さんが遊べるスペースも少しあります。ただし保育はありません。

【夜の部】17:00 開場
17:30~19:10 上映
19:20~20:30 高田ゆみ子さんのトークと交流カフェ
参加費:300円(中学生以下無料)+交流カフェ(ワイン、ハーブティ、軽食付き)500円~カンパ

高田ゆみ子さんプロフィール:
1956年生まれ。翻訳家。訳書に『みえない雲』のほか、同じ著者の
『最後の子どもたち』『そこに僕らは居合わせた−語る伝えるナチス・
ドイツ下の記憶』、レヴィーン/ブルッフフェルド著『語り伝えよ、
子どもたちに−ホロコーストを知る』、『ロバート・キャパ スペイン
内戦』など。

会場:谷中の家(台東区谷中3-17-11)
 メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
 よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。

定員:昼/夜各30人(要予約)

申込み方法:以下のいずれかの方法で必ず予約をしてください。
・HPのフォームから
【昼の部】
【夜の部】
・電話 090-1265-0097(植松)
・メール mmrinn★view.ocn.ne.jp (河村) ←件名を「月1原発映画祭申込み」としてください。★を@に読み替えてください。

※キャンセルされる場合はご連絡をお願いいたします。



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「フタバから遠く離れて」1日リレー上映会のご案内

「フタバから遠く離れて」1日リレー上映会のご案内

11月の月1原発映画祭(第7回)は、
11/24に根津在住の舩橋淳監督をお招きして、
新作「フタバから遠く離れて」を上映します。
現在渋谷オーディトリウムで公開中(11/9まで)の話題作です。
1日に3回、谷中(台東区)、千駄木、白山(文京区)と
会場を替えてリレー上映しますので、
ご都合に合わせてぜひご参加ください。

*急遽決定!
ゲストとして、双葉町から避難中の方がお話に来てくださいます(谷中会場、千駄木会場)。

「フタバから遠く離れて」1日リレー上映会ちらし


11月24日(土)「フタバから遠く離れて」1日リレー上映会
 〜あなたのとなりのフタバ〜

故郷を遠く離れた土地で今も避難生活を送る、
福島県双葉町民の日常を9か月にわたって記録したドキュメンタリー映画です。
東京電力福島第1原発事故後、双葉町は町全体が警戒区域となり、
1423人が約250km離れた埼玉県加須市の旧騎西高校へ避難、
地域社会丸ごとの移転という前代未聞の事態となりました。
激変した環境のもと、双葉町の方々はどう感じ、
どんなふうに過ごされてきたのでしょうか?
原発事故から1年半が過ぎて今なお100人以上が暮らす避難所、
いつ帰れるとも知れない故郷…。
これは、原発52基を抱える日本列島のどこでも起こりうる現実です。
*「フタバから遠く離れて」公式HP http://nuclearnation.jp/

今回リレー上映する3つの会場は、
それぞれ地域で人と人のつながりがつくってきた場です。
3つの会場とも舩橋監督のトークを、谷中と千駄木会場では双葉町から避難されている方々をゲストに予定しています。
映画とお話をとおして、原発震災と隣り合わせで進行している今を
みつめなおしてみませんか?
3会場とも英語字幕付きで上映します。
各会場の参加費1000円(資料代)

【1】谷中会場 14:00〜16:30(開場13:30)

会場:谷中コミュニティセンター・大広間
(台東区谷中5-6-5 メトロ千代田線千駄木駅徒歩3分、JR日暮里駅徒歩5分) 
長年地域に根ざした施設として親しまれてきました。
このたび新たに防災コミュニティ施設として建て替えられるため、
11月24日をもって閉館になります。大広間最後のイベントです。
■定員70名/予約をお願いします。

◎谷中会場の予約方法
1.HP http://kokucheese.com/event/index/59068/
2.メール mmrinn★view.ocn.ne.jp (河村)←★を@に読み替えてください。
3.電話 050-3059-6328(小林)


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【2】千駄木会場 17:30〜20:00(開場17:00)

会場:谷根千〈記憶の蔵〉
(文京区千駄木5-17-3 メトロ千代田線千駄木駅・南北線本駒込駅徒歩5分
「ステーションきょうわ」奥) 
かつては個人宅の貯蔵庫であった大正時代の蔵です。
現在は谷根千工房(http://www.yanesen.net/)と映画保存協会が、
この地に暮らす人々の記憶の宝箱として蘇らせるべく活用しています。
問い合わせ:電話03-3822-7623 または 080-6670-0142(やまさき)
■定員35名/予約不要。


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【3】白山会場 21:00〜23:00(開場20:45)

会場:JAZZ喫茶「映画館」 http://www6.ocn.ne.jp/‾eigakan/
(文京区白山5-33-19 都営三田線白山駅徒歩1分、メトロ南北線本駒込駅徒歩5分、
旧白山通り、白山駅並び白山神社参道入り口角の裏手、白山駅A-3エレベーター左上前)
音にこだわりを持つJAZZ喫茶です。LPレコードに重きを置いています。
自作オーディオ、ウッドホーンは木からの削り出しです。
看板下の映画カメラ風オブジェが目印。
問い合わせ:電話03-3811-8932
■定員20名/予約不要/別途ドリンクをご注文ください。


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主催:「フタバから遠く離れて」1日リレー上映会実行委員会
(問い合わせ:090-1265-0097 植松)

協賛:地域から未来をつくる・ひがし広場/月1原発映画祭、
「原発」都民投票の会、谷根千工房、JAZZ喫茶「映画館」、
谷中防災コミュニティを考える有志の会、りんご野

10月6日(土) 原発のない未来を実感する 〜月1映画祭のご報告〜

原発のない未来を実感する~月1原発映画祭レポート

第6回目となり、月1原発映画祭はやっとなんとか第1コーナーを回ったというところでしょうか。
10月は6日(土)の開催でした。会場はいつもの谷中の家です。
今回のテーマは、「原発のない社会を実感する」。
7月7日、七夕の夜、第3回「シェーナウの想い」上映の時にゲストとして来てくれたのが環境建築家の彦根アンドレアさん。そのときの出会いがきっかけで、アンドレアさん主催のシェーナウなど南ドイツ新エネルギー視察ツアーに映画会参加者が加わり、その報告会もかねての映画祭となりました。
先回に引き続き、今回も昼と夜の2部構成です。

昼の部は2時からはじまりました。
映画は「シェーナウの想い」アンコール上映です。
今回から着脱式木製天井吊り下げ型の映写台が付きました。谷中の家設計者の武山さんと施工者の勝部さんが工夫してつくってくれました。そのため、フロアが目いっぱい使え、小上がりの段差と椅子の高低差を利用してまるでミニシアターのよう。100インチのスクリーンで見る「シェーナウの想い」は、また格別です。

〈映画「シェーナウの想い」〉

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