宇都宮健児著『韓国市民運動に学ぶ』(花伝社)

宇都宮健児さん執筆の『韓国市民運動に学ぶ』という本が花伝社より出版されます。
2月25日ころから書店に並ぶのではないかとのことです。
http://www.kadensha.net/books/2020/202002kankokushiminnundou.html

韓国市民運動に学ぶ
政権を交代させた強力な市民運動
宇都宮健児

定価:本体1500円+税
ISBN978-4-7634-0916-4
C0036
発行:2020年2月25日
四六判並製  256頁
強力な市民運動は韓国の政治・社会をどのように変革したか?
1650万人が路上に溢れ出た
ろうそく市民革命の源流をたどる
大反響!ハンギョレ新聞への寄稿文『徴用工問題の解決に向けて』(宇都宮健児)収録!

●内容紹介●

序章 私と韓国市民運動とのかかわり
第一章 朴槿恵(パク・クネ)政権を退陣させ文在寅(ムン・ジェイン)政権を誕生させたろうそく市民革命
第二章 ソウル市の改革に学ぶ
第三章 韓国の強力な市民運動に学ぶ〜ろうそく市民革命を成し遂げ、朴元淳ソウル市長を生んだ背景
第四章 ろうそく市民革命の源流をたどる

●著者紹介●
宇都宮健児(うつのみや・けんじ)
1946年愛媛県生まれ
1969年東京大学法学部中退、司法修習所入所
1971年弁護士登録、東京弁護士会所属 弁護士として、クレジット・サラ金問題に早くから取り組み、多重債務に苦しむ多くの人を助けてきた。また、反貧困ネットワーク代表世話人として、貧困問題の解決に向けた運動にも取り組んでいる。

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