jtgtさんのブログ

9月14日(金) 規制庁準備室前ヒューマンチェーン

官邸前、経産省前デートの後に、規制庁準備室のある中央合同庁舎4号館前集合を呼びかけています。

9・14原子力ムラ人事にノー! 野田内閣の暴挙に抗議!規制庁準備室前ヒューマンチェーン 「避難の権利」ブログ

今週金曜の官邸前デートのテーマは、再稼働反対!と、規制委人事撤回!の2本立てです。

9月1日(土)内部被ばくを生き抜く 〜月1原発映画祭レポート〜

内部被ばくを生き抜く 〜月1原発映画祭レポート〜

月1原発映画祭も、早いもので、もう5回目となりました。
9月1日(土)、会場はいつもの「谷中の家」です。

初めての試みとして今回は、昼と夜、2回の上映を行いました。
この映画は、子育て中のお父さんお母さんにもぜひ見てほしい、という思いから、昼の部も企画しました。

3時からの昼の部には、20名ほどの方がいらしてくださいました。
1才〜3才くらいのお子さんたちも6名ほど、お母さんのおひざで参加。
いつもの映画祭とはちょっと違う雰囲気です。

映画の前に、夜の部のゲストの権上かおるさん(環境カウンセラー)からのメッセージが代読されました。

権上さんは震災直後から、生活者目線で語る「おそれて、こわがらず」をネット等で発信されていらっしゃいます。

8月4日(土)『真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って』 〜月1原発映画祭のご報告

8月4日(土)谷中の家にて、第4回月1原発映画祭がありました。今回は30人の方においでいただきました。

5時半から『真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って』の上映が始まりました。
2001年、WHO(世界保健機関)とIAEA(国際原子力機関)が共同で開催したキエフ国際会議の模様を生々しく伝える貴重な記録(発言者の表情に注目!)を、ベラルーシの医療施設の子どもたちなどの映像を交えてまとめたドキュメンタリー。

映画の後は、この映画の日本語版制作に携わったグループ「りんご野」の岩城知子さんに、製作の過程や、福島の子どもたちへの支援を続けている活動についてお話いただきます。


3.12以後にフランス在住の中学同級生の藤本さんから原発事故についての様々な情報がメールで送られて来て色々と考えました。
(フランスは原発大国ですが、大規模な反原発団体も多数あり、チェルノブイリ事故の際の影響についても欧州では日本と比較してもかなり知識と経験があり情報がたくさんあるそうです)

8.26反原発デモ@渋谷・原宿

8月23日 国会議員と一般市民の討論会 「脱原発と総選挙」報告

昨日、お知らせした討論会に行ってまいりましたので
報告致します。

【テーマ】
国民の脱原発の思いを受けとめる政治は可能か?
どうすれば脱原発を総選挙の着眼点にできるか?
企画:グリーンアクティブ・eシフト・虔十の会

【私が感じたおおまかな会のイメージ】
内容としては、時間的に討論ではなく、お一人ずつ意見を伺う形でしたが、
日頃聞けない、政治家、政策秘書、色々な運動をされている方々の生の声を聞くことができて刺激になりました。
話を深めた会を開き継続してやっていくとのことです。

参加の発言をいくつかご紹介します。

・橋本勉議員
パブコメや討論会などが行われていて、世論は脱原発の方向を向いているように思うが、
それを政治に生かすには技術が必要で、ただ単純にこれが政治に生かされるようにはならない。

・谷岡郁子議員
こんな連日の猛暑でも電気は足りている。今後人口は減り、技術的に省エネはますます進んでいる。
今、すべての原発をやめて、ゼロからの出発をしないといけない。
2030年までのロードマップを出さないと・・などという考え方にはうそ臭さを感じ得ない。

・田中優氏
偽の脱原発派を見分けないといけない。山口での選挙では、脱原発は単一イシューだ
という批判があったがとんでもない。脱原発は、エネルギー問題、経済問題、地域問題、

野田佳彦首相が「首都圏反原発連合」代表者と面会

8月22日に野田佳彦首相が「首都圏反原発連合」代表者との面会が実現しました。
関西電力大飯原発運転再開中止などの要求には野田首相は応じなかったということです。
これでは単なるガス抜きです。

時事:ゼロ回答に怒り=福島社民党首

新潟の県民投票条例、署名4万1553筆が集まりました!

柏崎刈羽原発再稼働の是非を問う新潟県民投票の実施を目指す署名活動で、県民投票条例の制定を請求人必要な署名数を超える署名4万1553筆が集まりました。

新潟日報:県民投票条例、署名4万人超す 柏崎原発再稼働

国会議員と一般市民の討論会【脱原発と総選挙】

国会議員と一般市民の討論会【脱原発と総選挙】

8月23日(木)15時半~17時
「脱原発と総選挙」
国民の脱原発の思いを受けとめる政治は可能か
国会議員と一般市民の討論会

場所:衆議院第一議員会館大会議室(地下一階)
参加予定:山田正彦議員・辻惠議員・阿部知子議員・橋本勉議員・山崎誠議員・川田龍平議員
中沢新一氏・田中優氏・竹内昌義氏・丸子安子氏・小島敏郎氏・すぐろ奈緒氏・坂田昌子氏・マエキタミヤコほか

参加費 資料代500円

どなたでも入れます。
15時から衆議院第一議員会館の入口でパスを配ります。15時半までにお越しください。人数が多い場合は立ち見の場合もあるみたいです。

企画:グリーンアクティブ・eシフト・虔十の会

申し込みは
http://www.sustena.org/eneshif/からできます。

パブコメ9割が原発ゼロ!

パブコメの89.6%の意見が、原発ゼロ案を支持する内容だったそうです。
9割にのぼるパブコメの意見が無視されないように、今後も声をあげ続けましょう。

北海道新聞:意見公募は原発ゼロ支持が9割 専門家会合で報告
時事:9割が原発ゼロ支持に=エネルギー政策の意見公募-政府

「都民の会in足立」の第3回

「都民の会in足立」の第3回のお知らせです。

第1部:「議員との対話」

原発について「党」の政策と個人としての関わりかた
佐藤 由美子(民主党 葛飾)
大島 よしえ(共産党 足立区)
緑の党 出席

第2部 「市民討論会」

「活断層と原発再稼働について」
「東京電力の値上げについて」

講師 山崎 久隆 氏(たんぽぽ舎)

日時 8月27日(月)午後6:30〜8:30
場所 東京芸術センター 足立区千住1ー4ー1
tel(03-5354-4388)
連絡先:メール hhayashi161★gmail.com   ←★を@に読み替えてください。
代表者の連絡先(メールアドレス等)と参加人数を
   書いておしらせ下さい。

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