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2017年8月12日(土) 「人工知能と軍事」を巡る研究会

下記のように、「人工知能と軍事」を巡る研究会が8月12日に原爆の図丸木美術
館で開催されます。
どなたでも参加できます。
内容についての問い合わせはAI美芸研(人工知能美学芸術研究会)にお願いしま
す。
http://aloalo.co.jp/ai/

「原爆の図」などの展示や、米国の放浪画家ミリキタニの展覧会も行っています。
池袋から東武東上線で約1時間、東松山や高坂駅から循環バスもあります。(本
数が少ないのでHPで確認してください)
美術館HP http://www.aya.or.jp/~marukimsn/
TEL:0493-22-3266
原爆の図丸木美術館 小寺隆幸

■開催概要
【名称】
第8回AI美芸研(人工知能美学芸術研究会)「人工知能と軍事」
【日時】
2017年8月12日(土)14:00-18:30
※終了後、懇親会(21:00まで)
【会場】
原爆の図丸木美術館・新館ホール(埼玉県東松山市下唐子1401)

【講演】
茂木健一郎(脳科学者、作家、ブロードキャスター)
 松田卓也(宇宙物理学者、神戸大学名誉教授)
小林雅一(作家・ジャーナリスト、情報セキュリティ大学院大学客員准教授)
中ザワヒデキ(美術家/AI美芸研代表)
※講演後、全体討議の時間を設けます。

佐川国税庁長官の罷免を求める1万人署名運動

佐川国税庁長官の罷免を求める1万人署名運動

このメールは加計問題関連文書の徹底調査と安倍晋三氏ほかの国会証人喚問を求める要望署名http://bit.ly/2rOxgOd の賛同者に加わって頂いた方々にBCCでお送りしています。(重複の場合はご容赦ください。)(発信者:森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会 事務局 )

佐川宣寿国税庁長官(前財務省理財局長)は国会で「森友問題」の答弁で「知らぬ存ぜぬ」「資料はハイキ」「売却価格を決める前に具体的金額を出して交渉していない」と明言していました。しかしNHKのスクープや籠池氏の録音データによりこの答弁が完全な虚偽であることが明らかになってしまいました。

そこで私達 森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会 では「佐川国税庁長官(前理財局長)の罷免を求める1万人署名運動」をやっています。(詳しくは 佐川国税庁長官(前理財局長)の罷免を求める1万人署名運動にご協力ください。: 森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会 http://sinkan.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/1-2e8c.html )

8/1日から8/14日の2週間で1万人を目標にしています。皆様方にもご検討いただきご賛同いただければ幸いです。

2017年8月26日(土) シンポジウム 築地市場移転問題「第二幕」が始まった 日本の宝 築地市場の行方――徹底検証 小池方針=豊洲移転

シンポジウム
築地市場移転問題「第二幕」が始まった
日本の宝 築地市場の行方――徹底検証 小池方針=豊洲移転

2017年7月の東京都議会議員選挙で大きな争点となった築地市場の移転問題。小池新都知事は就任直後に豊洲新市場再調査を行い、土壌汚染対策をはじめ様々な問題が可視化されました。その結果、同年11月開場予定だった豊洲移転は一時中止となりました。メディアでも大きな注目を集める中で、汚染問題以外にも、豊洲移転にからむ資金や建設計画の不透明ないきさつが問題視されてきました。
そしてこの夏、都議選後のまさかの小池都知事による「豊洲移転決定/築地再整備」方針の発表……。昨年の都知事選に始まる築地市場移転問題の「第一幕」は、まさかの大どんでん返しで終了しました。
しかし本番はこれからです。
今回のシンポジウムでは、これまでの築地市場移転問題の総ざらいと共に、今後新たに重要なテーマとなる卸売市場法改正の問題点などを指摘。
市場移転問題を巡る最新情報がわかる密度の濃いシンポジウムになります。ぜひみなさまお出かけください。

日時 2017年8月26日(土) 13:00開場  13:30開演(18:30終演予定)
場所 明治大学駿河台キャンパス リバティタワー1012教室

2017年8月1日(火) もう一つの世界は可能だ!「脱・新自由主義を目指す勉強会」第5回『雇用破壊を吹っ飛ばせ!』

もう一つの世界は可能だ!「脱・新自由主義を目指す勉強会」第5回『雇用破壊を吹っ飛ばせ!』
  今こそ分岐点。なぜ私たちは追い詰められ、負け続けているのか?
 つい先日、連合執行部が高度プロフェッショナル制に賛成表明し、いよいよ日本の雇用の危機が高まっています。
 規制緩和の名の下に、私たちの命と生活を守る法律が骨抜きにされ、何もかもが自己責任で片付けられる今、
働く人を切り捨て、使い捨てる雇用破壊は私たちを分断し、やがては社会さえも破壊するでしょう。
 この夏以降、 「脱・新自由主義を目指す勉強会」は誰もが主役として生きられる社会への手がかりを「雇用」「お金」
という切り口で考えていきます。まずは講師に加藤晋介さんを迎え、経済成長なき後の社会における雇用や働き方に
加え、ベーシックインカムという考え方などについてもお聞きしたいと思います。
 後半には奈須りえ大田区議も交えてのトークセッション、そして全員参加の意見交換を予定しています。
 私たちにできることを皆で考えましょう。ぜひご参加ください。

日時:2017年8月1日(火曜)14:00 - 16:45
   (通行証配布13:40~)
   第一部:14:00~15:00 加藤晋介さんのお話
   第二部:15:00~15:45 トークセッション

2017年8月1日(火) 日弁連「カジノ反対街頭宣伝行動」宇都宮健児氏ら

日弁連「カジノ反対街頭宣伝行動」宇都宮健児氏ら(池袋駅東口)
  昨年「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律」(いわゆる「カジノ解禁推進法」)が成立しました。
同法は民間賭博を初めて正面から認めるという刑事司法政策に重要な変更をもたらすものであり、ギャンブル
依存症に苦しむ人を増やしてしまう等極めて不健全な成長戦略や不確かな経済効果論を基礎とするものであり、
法案成立後の世論調査でもカジノ解禁について反対が69%と報道されるなど国民の理解が得られていない状況
です。
 上記の問題を広く訴えるため、宇都宮けんじもマイクを握ります。
【日時】2017年8月1日(火)17:00~
【場所】JR池袋駅東口
【主催】日本弁護士連合会

2017年7月31日(月) 安倍9条加憲NO!シンポジウム―未来をつくる日本国憲法―

「安倍9条加憲NO!シンポジウム―未来をつくる日本国憲法―」
日 時: 7月31日18時30分~(18:00開会)
会 場: 星陵会館 千代田区永田町2丁目16−2 TEL:03-3581-5650
内 容:<シンポジウム>
コーディネーター:中野晃一さん(政治学者・上智大教授)
パネリスト:
武村正義さん(元滋賀県知事・元衆議院議員)
長谷部恭男さん(憲法学者・東大名誉教授・早稲田大学法学学術院教授)
辻元清美さん(衆議院議員)
会 費:1,000円
共 催:立憲フォーラム・自治体議員立憲ネットワーク

2017年8月5日(土) 希望のまち東京in東部読書会第45回「熟議民主主義論」

希望のまち東京in東部読書会第45回「熟議民主主義論」
坂本治也編『市民社会論 理論と実証の最前線』(法律文化社、2017年)から
第2章「熟議民主主義論」を取り上げます。前回の読書会第44回「公共サービ
スと市民社会」では新自由主義や市場に親近感を持つ人と嫌悪感を持つ人の感
覚の相違がギャップを生むと指摘されました。熟議民主主義が、そのギャップ
を埋める解決策になるか議論します。
日時:2017年8月5日(土)午後2時~4時
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(永代通り沿い、セブンイレ
ブン隣、1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス
停留所徒歩1分
参加費:300円
読書会は本を紹介しながら話し合うスタイルです。発表者がレジュメを配布し
て説明し、それを受けて参加者が自由に議論する方式です。書籍の用意や事前
の通読は必須ではありません。
http://www.hayariki.net/tobu/

希望のまち東京in東部事務所の蔵書の書評です。
凍った夏 (創元推理文庫)
http://www.honzuki.jp/book/251003/review/180896/

2017年7月30日(日) 国際学術シンポジウム「現代中国のリベラリズム再考

2017/07/30 国際学術シンポジウム「現代中国のリベラリズム再考」(御茶ノ水駅)

 国際学術シンポジウム「現代中国のリベラリズム再考」を開催いたします。

 7月30日(日)午前9:30~17:30に明治大学駿河台校舎グローバルフロント1階グローバルホールにて、中国から劉擎(華東師範大学教授)、許紀霖(華東師範大学教授)の2氏、カナダからJ・フォーゲル(Professor、York University)、T・Cheek(Professor、University of British Columbia)、D・Ownby(Full Professor、Université de Montréal)ら専門家3氏をお招きし、現代中国のリベラリズムについて幅広い討論を行います。

<以下、詳細内容>
 これまで日本では、中国近現代(modern)の自由主義についての紹介はおこなわれてきてはいるものの、現代(contemporary)思想としては「新左派」を中心にしてのみ扱われるという顕著な傾向があった。

2017年9月16日(土) 21世紀におけるマルクス 2017年『資本論』150年記念シンポジウム

21世紀におけるマルクス
2017年『資本論』150年記念シンポジウム

関係学会合同企画「21世紀におけるマルクス」の一環として、『資本論』第1巻刊行150周年記念にあたり、21世紀におけるK.マルクスの理論体系の意義と課題を、『資本論』体系を焦点にして、経済理論・学史・思想・歴史・現実分析の視角から総合的に明らかにする。

日 時 : 2017年9月16日(土)9:00~18:40 (レセプション・懇親会:16:50~20:30)
会 場 : 武蔵大学(江古田キャンパス)
※総合司会 河村哲二(法政大学)
第Ⅰ部 司会 大西広(慶応義塾大学)・前畑雪彦(桜美林大学)
第Ⅱ部 コーディネーター 八木紀一郎(摂南大学)
開 会 9:00 -9:10 開会の辞  プレシンポジウムの趣旨と目的

第Ⅰ部 報告セッション
午前の部 「『資本論』の現代的意義」:主な視角から(括弧内は、主として担当する学会)
第1セッション 9:10~9:50 「経済理論の視角から」(経済理論学会)
小幡道昭(東京大学・名)「資本主義の発展と『資本論』の読まれ方」(How Marx’s Capital has been reinterpreted in the process of the Capitalistic Development ?)

2017年8月10日(木) 第86回 VIDEO ACT! 上映会~シングルマザーと共同保育~『沈没家族』

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■ 第86回 VIDEO ACT! 上映会 ~シングルマザーと共同保育~
『沈没家族』
2017年/72分/監督・撮影・編集:加納 土
http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
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■2017年8月10日(木)19時より

『いろいろな人と子どもを育てられたら、子どもも大人も楽しいんじゃないか?』
「沈没家族(ちんぼつかぞく)」とは、本作監督の加納土さんの母が
1995年4月に始めた共同保育・共同生活の実験的な生活形態だ。
大学生になった加納土監督は、共同保育をしてくれた当時の大人たちや
両親と会うことで、自身にとっての「家族」とは何かを考えていく。

■上映作品
『沈没家族』
2017年/72分/HD
監督・撮影・編集:加納 土
撮影助手:鯉沼愛実・藤枝奈己絵・葛西峰雄
制作指導:永田浩三

予告編:『沈没家族』加納土
https://youtu.be/K0jV6HXk1KU

■解説
私の母は、私を出産してすぐパートナーと別れ、シングルマザーになりました。
しかし母はそこで1歳程の息子を1人で育てるのではなく、ビラをまきました。

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