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2017年8月15日(火) 平和遺族会

2017/08/15 平和遺族会 「安倍改憲」を問う! 8・15集会ー再び遺族を作らせない
ために 小西洋之「憲法9条を破壊する安倍改憲を阻止する方策」(神保町駅)

「安倍改憲」を問う! 8・15集会ー再び遺族を作らせないために
東京都千代田区/主催:平和遺族会全国連絡会
9時半開場 10時開会/

場所:日本教育会館(一ツ橋ホール)七階(701・702号室)(地下鉄神保町駅・竹橋駅)/

参加費:500円(資料代含む)/

講演:小西洋之(参議院議員・立憲フォーラムメンバー)/

演題:「憲法9条を破壊する安倍改憲を阻止する方策」/

 ふたたび遺族をつくらせないために、憲法に基づいて、アジア太平洋地域との和解
と共生を誓い、平和を求めて活動してきました。憲法施行70年の憲法記念日に明文改
憲に向けて行動を開始した安倍首相ですが、「共謀罪法」の強行採決や、閣僚の不適
切言動、森友・加計学園問題などでの不誠実な対応で、支持率が急落、都議選の惨敗
で、改憲論議が座礁に乗り上げるのか?否、安倍改憲の戦略は巧妙です。秋の国会
で、自民党改憲草案を憲法審査会に提出する予定は変わりません。何を根拠に立ち向
かえばよいのか?正確な理論構築が必要です。憲法審査会幹事の小西洋之議員に学
び、共に考えていきましょう。

2017年8月19日(土) 講演会:韓国、北朝鮮の”いま”をどう見るか―東アジアと日本の平和と友好の発展をめざして―

講演会
「韓国、北朝鮮の”いま”をどう見るか  ―東アジアと日本の平和と友好の発展をめざして― 」

講師:石橋正夫さん(日朝協会会長)

日時:8月19日(土)14時開場    14時30分開始
会場:すみだ産業会館 会議室3(丸井デパート9階)
(JR錦糸町駅南口・地下鉄半蔵門線錦糸町駅出口1 駅広場前) 資料代:500円

主催:日朝協会墨田支部 & 日中友好協会墨田支部
連絡先  090-1456-7347(小島)    080-4086-4770(澁谷)

2017年8月13日(日) 第5回 8.14 日本軍「慰安婦」メモリアル・デー

第5回 8.14 日本軍「慰安婦」メモリアル・デー
語り始めた被害者たち~日本軍「慰安婦」、AV出演強要、JKビジネス~

日時:2017年8月13日(日) 13:30~16:30(13:00開場)
場所:文京区民センター 3A会議室
(地下鉄日駅直結。水道橋駅から徒歩10分)

資料代:1000円(学生・障がい者500円)
共催 日本軍「慰安婦」問題解決全国行動

コーディネーター:北原みのりさん
スピーカー:田口道子さん、仁藤夢乃さん、尹美香さん

●問い合わせ先

*東京集会 090-6020-5677
日本軍「慰安婦」問題解決全国行動
http://restoringhonor1000.info
e-mail:i_zenkokukoudou★yahoo.co.jp ←★を@に置きかえてください。

2017年8月15日(火) 戦争犠牲者追悼、平和を誓う集会

平和フォーラムは例年、8月15日に千鳥ヶ淵墓苑で、アジア・太平洋の人びと
の和解と共生をめざして、非戦の誓いを新たにするため「戦争犠牲者追悼、平和
を誓う集会」を行ってきました。安倍首相は、戦争法や共謀罪などを強行成立さ
せて、戦後の憲法を踏みにじっています。改めて戦争犠牲者を追悼し、平和を誓
う集会に多くの方の参加を呼びかけています。どなたも参加出来ます。

日時:8月15日(火)11:55~
場所:東京・千鳥ケ淵国立戦没者墓苑
(地下鉄東西線・半蔵門線・新宿線九段下駅下車徒歩10分)
※地図 http://www.boen.or.jp/boen06.htm
内容:黙とう、誓い(各政党、平和フォーラム他)、献花

2017年8月17日(木) 希望のまち東京in東部市民カフェ第160回「働き方改革」

希望のまち東京in東部市民カフェ第160回「働き方改革」
▼とき:2017年8月17日(木)午後6時30分~8時30分
▼場所:希望のまち東京in東部事務所
https://www.facebook.com/events/496151820722240/

働き方改革の良い点
働き方改革の良い点として、物が自由に言えるようになったという点がありま
す。働き方改革の真髄は無駄な仕事をなくして、生産性を上げ、長時間労働を
減らすことです。これまでは無駄な仕事をなくそうと自由に提言することも憚
られました。言いたいことが言えない状態でした。
それが働き方改革によってバランスが変わりました。昭和の働き方を変える大
きなチャンスと感じています。昨日の市民カフェでは私が最近になって主張し
始めたと評されました。それは働き方改革のお陰で言えるようになったことが
大きいです。
私は市民カフェなどで昭和の働き方の以下の矛盾点を繰り返し主張してきまし
た。
「単に作業Bが遅れているという理由だけで、何の責任もないA担当が作業Bに
駆り出されることは不合理であり、しかも作業Bに取り組んだという結果から
当該A担当が、作業Aしかやらない他のA担当よりも評価されることは不公正な
評価である」
このようなことを自由に主張し、提言できるようになったことは働き方改革の

河合弘之監督、鎌仲ひとみ監督、舩橋淳監督対談

3+1と特別ゲストの紹介

河合さん、強制起訴は、これからどうなるの?

『日本と原発』について

原発の問題は放射能による健康被害が中核である。

2017年9月3日(日) 第56回 月1原発映画祭/交流カフェ 『放射能』上映+舩橋淳監督トーク

次回は、久しぶりに舩橋淳監督を招いてお話をうかがいます。上映する映画は舩橋監督の『放射能』。
原発避難を余儀なくされた福島県双葉町住民のその後を、「放射能」という視点で描いた短編ドキュメンタリーで、『フタバから遠く離れて 第二部』のスピンオフ作品です。制作されたのは2014年ですが、それから3年、問題は何も解決していないどころか、より複雑に、深刻になっています。なぜ・・・?
この状況をつくってきたものは何なのか、私たちはどう立ち向かっていけばいいのか、きっと舩橋監督のお話にヒントが見つかると思います。ご参加お待ちしています。

舩橋淳監督のメッセージ(2017.8.28)


第56回 月1原発映画祭/交流カフェ
『放射能』上映+舩橋淳監督トーク



©2014 Documentary Japan, Big River Films

■日時・プログラム

2017年9月3日(日)
 1回目上映 15:30〜 (開場15:00)
 2回目上映 17:00〜 (開場16:30)
17:40〜18:45 舩橋監督トーク
19:00〜20:00 交流カフェ(舩橋監督参加/軽食+1ドリンク付)

■参加費/定員

・上映 500円/定員各回30名
・トーク 500円/定員30名
・交流カフェ 500円/定員20名

【映画】『放射能』

福島第一原子力発電所の事故により、全町避難を余儀なくされた福島県双葉町住民が、いかに放射能と向き合っているのかを描いた短編ドキュメンタリー。福島全県民への被ばく調査が遅々として行われない中、双葉町民へ「健康県民管理ファイル」が県から配布され、放射能の安心教育が進められてゆく。一方、双葉町はホールボディカウンター(WBC)を導入し、独自の健康調査を始めた。検査でどれだけの数値が出るかが当初、問題と思われていたが、実は放射能による被害とはそれだけではなかった…。人間の五感では感知不可能な放射能について、その本当の被害とは何かを問いかける。本作は、2014年秋公開の 「フタバから遠く離れて 第二部」のスピンアウト作品として制作された。(2014年/日本/32分)
http://nuclearnation.jp/jp/radioactive/

■会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)

メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
築55年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。

■予約方法

以下いずれかの方法で必ず予約してください。

1.申込みフォーム(上映・トーク・交流カフェ、別々にお申込みが必要です)

・1回目上映(15:30)
・2回目上映(17:00)
・トーク(17:40)
・交流カフェ(19:00)

2.メール

eigasai★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。
*件名を「月1原発映画祭申込み」として、参加者氏名(複数の場合は全員の氏名)
参加内容(1回目上映、2回目上映、トーク、交流カフェ)を明記してください。

3.電話

090-1265-0097(植松)、または090-9492-0075(西川)

*トークと交流カフェは映画上映に参加される方が優先となります。
*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

■主催:月1原発映画の会

問い合わせ先 eigasai★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。
http://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)

戦後72年目を迎えた8/12、13、14のNHKスペシャル

 戦後72年目を迎えた8/12、13、14のNHKスペシャルのお知らせです。
詳細は下記をご覧ください。

http://www6.nhk.or.jp/special/program/index.html

・本土空襲 全記録
2017年8月12日(土) 午後9時00分~9時49分
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170812

・731部隊の真実 ~エリート医学者と人体実験~
2017年8月13日(日) 午後9時00分~9時49分
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170813

・樺太地上戦 終戦後7日間の悲劇
2017年8月14日(月) 午後8時00分~8時43分
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170814

2017年8月17日(木) 辺野古の文子おばぁがやってきます!

*辺野古の文子おばぁがやってきます!
 88歳の島袋文子さんは15歳で体験した地獄のような沖縄戦の記憶から「基地
や軍は住民を守らない」「戦争を引き寄せる基地を沖縄に作らせない」と車い
すで毎週座り込みをしています。
その文子おばぁが国会議員会館で語ります。

日時 8月17日(木)16時~17時半
会場 参議院議員会館 講堂
費用 無料  15時半よりロビーにて入館証を配布

問い合わせ ☎090-1853-5409

2017年8月27日(日) 第37回憲法を考える映画の会『戦う兵隊』『日本の悲劇』

「憲法を考える映画の会」からのご案内(10)

2017年8月10日

【第37回憲法を考える映画の会『戦う兵隊』『日本の悲劇』のご案内】

10回目の映画のご案内メールをお送りさせていただきます。
今回は8月27日に予定しています第37回憲法を考える映画の会『戦う兵隊』『日本の悲劇』を紹介させていただきます。

なぜ、戦争に行かなければならなかったのか?
戦争に負けた時、人々はそれをどう考えたのだろうか?
二つの映画は、侵略戦争の実相を兵士の目でとらえ、
そのとき、その後、人々が何を考えたかを私たちに伝える。

今年は日中戦争という侵略戦争を始めて80年目の年です。
そうした年に、亀井文夫監督が戦中、戦争直後に作った二つの映画を見て、その時、戦争を経験した日本人が、何を感じ何を考えたかを考えたいと思います。

『戦ふ兵隊』は、1939年に制作されましたが、内容が厭戦的と問題になり、検閲によって上映は不許可になり、公開禁止となった「戦意高揚映画」です。

『日本の悲劇』は、戦争直後の1946年の制作。戦争遂行の目的で製作された既存のニュースフィルムをモンタージュして、過去の歴史を批判的に叙述した作品です。
GHQの検閲を一旦通過して公開された後、吉田茂首相の圧力により、再検閲の結果、公開後1週間でフィルムは没収、上映禁止となりました 。
何が問題とされたのでしょうか?

いずれも作品が作られた時代背景、政治・社会情況が大きく違っているため、 現在の価値基準では判断のできないものもありますが、私たちは当時、そういう社会の空気の中で、人々はどのようなことを考えたかを想像し、思い返すために、この映画を見たいと考えました。
「なぜこんな戦争をやってしまったのだろう」「どうしてこんな戦争を防げなかったのだろう」「誰がこんな戦争をはじめたのだろう」「もう戦争はこりごりだ」
そうした人々の“平和への強い希求の意志”そして戦争そのものへの疑問が、第9条「戦争の放棄」をもつ日本国憲法への同意となったのではないかと思うからです。
それは私たちが歴史から学ぶ日本人の意志であり疑問です。

「憲法を考える映画の会」では、日本国民は先の戦争をどのようにとらえたのか、とらえることをしなかったのか、それを問い直す映画を探して見て考えます。そうしたことが現在と未来にどのようにつながり、どのようなものを投げかけているのか、私たち、自分たちの問題として問い直そうと考えています。

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第37回 憲法を考える映画の会
日時:2017年8月27日(日)
13:30~16:30
会場:千駄ヶ谷区民会館 集会室
(渋谷区神宮前1-1-10 原宿駅10分)
映画『戦ふ兵隊』(亀井文夫監督/66分/1939年)
映画『日本の悲劇』(亀井文夫監督/42分/1946年)
参加費:一般1000円 学生500円

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是非お誘い合わせていらっしゃって下さい!

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