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誰のための水道民営化? ドキュメンタリー映画(DVD) 『最後の一滴まで―ヨーロッパの隠された水戦争』

現在、国会で、コンセッション方式(運営権を企業に売却)による、水道事業の民営化に道を開く、水道法改正案が審議中ですが、生命維持の基本インフラである水道の民営化は、非常に危険です。水道事業が民営化された多くの国では、水道料金の大幅値上げ、水質の悪化、外資による水支配などが問題になっています。低所得者にとっては水道料金の大幅値上げは生存権にも関わる問題です。水道民営化が進められたヨーロッパでは、その問題点があらわになり、再公営化が大きな流れとなっています。他方では、債務危機に陥った諸国への水道民営化の圧力も加えられています。

その水道民営化とその問題点、ヨーロッパでの水道民営化と、再公営化の動きを掘り下げたドキュメンタリー映画のDVD『最後の一滴まで―ヨーロッパの隠された水戦争』(PARC制作)が、皆様からのクラウドファンディングのご協力も得て完成、この度、発売されました。 http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/uptothelastdrop.html

以下、ご案内を転載させていただきます。

(以下、転送・転載歓迎)

誰のための水道民営化?
ドキュメンタリー映画(DVD)
『最後の一滴まで―ヨーロッパの隠された水戦争』

2018年12月7日(金) 世界の暮らしと選挙 Vol.2 「スウェーデンの選挙」

世界の暮らしと選挙 Vol.2 「スウェーデンの選挙」

 日本の選挙制度については、様々な議論があります。
 議論のあるべき方向を考えるために、今回は世界有数の福祉・平等国家であり、
より民意を反映しやすい比例代表制選挙で議員を選んでいるスウェーデンについて、
駐日大使館の担当官から、選挙をめぐる制度と事情を語っていただき、日本の暮らし、
政治と選挙を考えるヒントにします。

 スウェーデンでは、87%の投票率があっても、100%の投票を目指して、残りの13%
の人の投票を「民主主義大使」というボランティアが街中で、投票を呼びかけています。
 女性男性双方が給付つきの育児休暇を取得できるスウェーデンの福祉システムは、
スウェーデンにおける男女平等推進の中核をなしています。

世界の暮らしと選挙 Vol.2 「スウェーデンの選挙」

日 時:12月7日(金)18:30〜20:45
会 場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室A&B
    東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ 10階
    アクセス→ https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html
資料代:一般500円/学生300円/高校生以下無料

プログラム:
◆ スウェーデン事情報告(1時間20分、日本語通訳を含む)

2018年12月14日(金) attac公共サービス研究会集会 〜公 共 サ ー ビ ス 民 営 化 に 抗 し て市 民 と 労 組 の 共 闘 は 可 能 か ? 〜

ATTAC Japan首都圏の小塚です。
ATTAC公共サービス研究会では、前回9月の宇都宮健児さん講演会に続き
第二弾として、公共サービス民営化問題の集会を開きます。
みなさまのご参加をお待ちしております!

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   12.14  attac公共サービス研究会集会     
     
   〜公 共 サ ー ビ ス 民 営 化 に 抗 し て
           市 民 と 労 組 の 共 闘 は 可 能 か ? 〜
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 おはなし 藤田和恵さん(ジャーナリスト)

 日時 2018年12月14日(金)18:30〜(18:00開場)

 場所 亀戸文化センター 第3研修室
    (JR総武線 亀戸駅 北口 徒歩1 分)
https://www.kcf.or.jp/kameido/access/

 資料代 500

▲公共サービスは、そこで働く労働者とそれを利用する市民の生活に大きくかかわるものです。
 民営化はそこに市場原理を導入して、利潤をあげるために、往々にして労働条件とサービスの
 質の切り下げという代償が伴います。

2018年12月1日(土) コンビニの現場を考えるシンポジウム

コンビニの現場を考えるシンポジウム

日時:2018年12月1日(土) 13:00 〜
会場:明治大学 グローバルフロント 3階 4031
    アクセスマップ https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
    キャンパスマップ https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
参加費:無料
内容:
『コンビニオーナーになってはいけない』が発売以来、さまざまな反響を呼んでおります。
社会インフラとも言われるコンビニの実態について専門家を交え、パネルディスカッション形式で
「コンビニの現場を考えるシンポジウム」を開催いたします。
主催:コンビニ加盟店ユニオン

ユニオンによるイベント告知
https://www.facebook.com/events/203770203868450/

「コンビニオーナーになってはいけない」(版元HP)
http://www.junposha.com/book/b375112.html

参考 コンビニ問題をとりあげたレイバーネットTV
http://lntv.labornetjp.org/?p=845

2018年12月1日(土) 賃金と社会保障のセットで「270万円でもふつうに暮らせる社会」を考えるシンポジウム

賃金と社会保障のセットで「270万円でもふつうに暮らせる社会」を考えるシンポジウム 

案内→ https://www.fukushikokka.org/event/#20181201coop
チラシ→ https://goo.gl/zfH6Vn

 生協労連では、雇用形態にかかわらず、時給1500円、年収270万円でも憲法で保障された、
最低限度の生活を営める社会(システム)をめざすことを基本に、賃金、教育・子育て、
住宅政策、社会保障、働くルール(労働時間、雇用、失業時の保障)を重点課題として
議論しています。
 今回、賃金と社会保障のセットで安心して暮らせる社会を実現するために、労働組合が
とりくむ課題や運動をどのように広げていくのかを考えるきっかけとするために、福祉国家
構想研究会との共催でパネルディスカッションを開催します。

賃金と社会保障のセットで「270万円でもふつうに暮らせる社会」を考えるシンポジウム
日 時:2018年12月1日(土)13:00〜18:00
会 場:平和と労働センター・全労連会館 2階ホール
    〒113-0034 東京都文京区湯島2-4-4
    JR総武線「御茶ノ水駅」から徒歩8分
    東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩7分
    地図→ https://goo.gl/smcpCw

2018年12月8日(土) 「戦争と原発を推し進める愚かな国日本」 小出裕章さん講演 中川遊子さんメゾソプラノ独唱

◎第3回12・8不戦のつどい
「戦争と原発を推し進める愚かな国日本」

小出裕章さん 講演
中川遊子さん メゾソプラノ独唱

月 日 : 2018年12月8日(土)14:00〜16:45

場 所 :東京土建足立支部会館 3F会議室(東京都足立区梅島1-2-26)

アクセス:東武伊勢崎線「梅島駅」より徒歩8分

地 図 : http://www.doken-adachi.net/map/

資料代:500円

主 催:第3回足立不戦のつどい実行委員会
足立区西新井栄町2-13-8 足立教育会館

連絡先:090-7184-8180(五十嵐良太)

2018年12月24(月) 小出裕章氏講演「原発をやめられない最後の理由、核武装」

「終演に向かう原子力」(第19回)
すべての原発と再処理工場を則時停止しよう
わたしたちとわたしたちの子孫のために

ちらし

小出裕章氏講演
「原発をやめられない最後の理由、核武装」

皆様、ぜひご参加ください。

日時:2018年12月24日(月・祝日) 14:00〜17:00(開場13:30)
場所:文京区民センター2A会議室(地下鉄春日駅A2出口徒歩1分)
参加費:1000円(学生500円)当日先着順350名(予約不要)
主催:「終演に向かう原子力」実行委員会
問い合わせ先:TEL 03-3739-1368 090-9137-2437

2018年11月30日(金) シンポジウム「普遍主義の国、スウェーデンに学ぶ」

シンポジウム「普遍主義の国、スウェーデンに学ぶ」
https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2018/181130.html

スウェーデンでは、高等教育に至るまで教育の無償化、児童手当をはじめとする手厚い家族給付など、所得の多寡などによって対象者を選別しない普遍主義が重視されており、高い税負担を多くの国民が支持しています。政府の債務は少なく、出生率は高く、投票率は80%を超えています。
本シンポジウムでは日本とは対照的な状況にあるスウェーデンに学び、社会保障充実の方策を考えます。ぜひご参加ください。

日時:2018年11月30日(金) 18時00分〜20時30分(開場17時40分予定)
場所:弁護士会館17階1701会議室
   (千代田区霞が関1−1−3 地下鉄丸の内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)
   会場地図 https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/organization/map.html
参加費:無料
参加対象・人数:どなたでもご参加いただけます

内容プログラム(予定)
◆報告:「日弁連スウェーデン調査報告」
・久野 由詠 弁護士(日弁連スウェーデン調査参加者)
◆講演:「福祉国家スウェーデンの生成とその特質について」

2018年12月1日(土) 「地方の時代」映像祭 東京上映会 ~グランプリ作品の上映と作品を語る会~

「地方の時代」映像祭2018 グランプリ受賞作品東京上映会を12月1日(土)に開催します

全国各地の放送局、ケーブルテレビ局、市民、学生等から寄せられたドキュメンタリー作品の祭典、
第38回「地方の時代」映像祭2018にてグランプリを受賞した作品を上映し、
制作者らと語り合う「東京上映会」を開催します。
入場は無料 です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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「地方の時代」映像祭 東京上映会
~グランプリ作品の上映と作品を語る会~
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○日 時 2018年12月1日(土) 13:30~17:30
○会 場 関西大学東京センター
○参加費 無料
○申込み 関西大学東京センターまでお申込ください
電 話:03-3211-1670
メール:ku-tokyo★ml.kandai.jp ←★を@に置きかえてください。
※来場される方のお名前(ふりがな)、電話番号をお書きください。

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