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2017年11月8日(水) 変えよう選挙制度の会11月例会

変えよう選挙制度の会 11月例会

テーマ:みんなで今回の総選挙結果を分析し、これからの政治を考えてみよう!

報告:田中久雄さん(「変えよう選挙制度」の会)
    田中さんお話の後に参加者のみなさんと意見交換します

日時:11月8日(水) 18:30~20:30

会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
       (飯田橋・セントラルプラザ(庁舎棟)10階)
         アクセス・地図 http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access
       
JR田橋駅西口仮駅舎を出たら市ヶ谷方面に進み、交番を右折、牛込橋を渡り右側に見える茶色のビルがセントラルプラザです。
       
車イスなどをご利用の方は、エレベーターのある東口をご利用ください。
        地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線)飯田橋駅「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。

参加費:500円

【お申し込み】は下記サイトからお願いします。
こくちーず http://kokucheese.com/event/index/492308/
あるいは下記Eメールアドレスまでご連絡ください。

2017年10月26日(木)、27日(金) パブロ・ソロン(元ボリビア国連大使)/マリー・ルー(グローバル森林連合)講演会

☆パブロ・ソロンさん(ボリビア多民族国の元国連大使)、マリー・ルー・マリグさん(グローバル森林連合)講演会@参議院議員会館(永田町)

パブロ・ソロンさん(ボリビア多民族国の元国連大使)、マリー・ルー・マリグさんが来日します。
ボリビア多民族国の元国連大使として、「南」の立場から不公正なグローバル化を批判し、開発至上主義から「南」の人々の生活と権利を守るために尽力されたパブロ・ソロンさんと、WTO反対や農業・森林問題などで世界のNGOや社会運動団体の運動のコーディネーター役として活躍されているマリー・ルー・マリグさんが10月下旬に来日します。(プロフィールは以下を参照ください。)

日 時:10月26日(木)15:00-17:00
場 所:参議院議員会館B106(東京メトロ永田町駅、国会議事堂前駅下車)
主 催:パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会(首都圏)実行委員会
☆呼びかけ賛同:日刊べリタ/ATTACジャパン国際ネットワーク委員会/
        日本消費者連盟/水情報センター/地球的課題の実験村/
        TPPに反対する人々の運動/プエンテ/FoEジャパン/
        ATTAC首都圏/聖コロンバン会/ピープルズプラン研究所、ほか
        (9/28現在)

第57回 月1原発映画祭/交流カフェ 『たゆたいながら』上映+阿部周一監督トーク

11月の月1原発映画祭は、福島原発事故による「(いわゆる)自主避難」をテーマとしたドキュメンタリー『たゆたいながら』を上映します。
監督の阿部周一さん自身が福島市出身の自主避難者で、震災当時は高校生でした。
震災後3年ぶりに故郷へ帰った阿部さんは、福島市内に留まっている人々と県外へ避難した人々を取材し、ひとりひとりの事情、迷い、切実な想いをカメラに収めていきます。
避難した人と避難しなかった人との間にあるわだかまりも描かれますが、同時に、その溝が埋まる可能性が示唆されている点にもご注目いただきたい映画です。
上映後は阿部監督に撮影・制作のエピソードなど、じっくりお話をうかがいます。
ご参加お待ちしています!

第57回 月1原発映画祭/交流カフェ
『たゆたいながら』上映+阿部周一監督トーク

ちらし

こちらの上映会の件、11月7日の東京新聞に掲載されました。掲載記事はこちらです。

■日時・プログラム

2017年11月12日(日)開場15:30
16:00~17:20  上映
17:25~18:15  阿部監督トーク
18:30~19:30  交流カフェ

■参加費/定員

・上映 1000円/定員30名
・トーク 500円/定員30名
・交流カフェ 500円(1ドリンク+軽食付)/定員20名

■映画『たゆたいながら』

監督が育った福島県福島市は、福島第一原発事故後の避難区域には指定されなかったが、街の至る所に放射線量表示器が設置され、レンタルビデオショップでは線量計が貸し出されている。「日常」に紛れて存在する「非日常の風景」を前に、震災の日自宅にいなかった監督は戸惑いながら、市内に残る人たちや県外に自主避難した人たちを訪ね、自らの家族も交え、葛藤を抱えながら生きる人々の声に耳を傾けていく。
(2017年/75分/日本)

■阿部周一監督プロフィール

1992年福島県生まれ。東京在住。大阪芸術大学映像学科にてドキュメンタリー映画を学び原一男・小林佐智子の指導を受ける。本作が初監督作品で、第七回座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル・コンペティション部門で入選。

■会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)

メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
築55年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。

■予約方法:以下いずれかの方法で必ず予約してください。

1.申込みフォーム(上映・トーク・交流カフェ、別々にお申込みが必要です)

・上映 http://kokucheese.com/event/index/492875/
・トーク http://kokucheese.com/event/index/492876/
・交流カフェ http://kokucheese.com/event/index/492877/

2.メール eigasai★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。

*件名を「月1原発映画祭申込み」として、参加者氏名(複数の場合は全員の氏名)
参加内容(上映、トーク、交流カフェ)を明記してください。

3.電話 090-1265-0097(植松)、または090-9492-0075(西川)

*トークと交流カフェは映画上映に参加される方が優先となります。
*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

■主催:月1原発映画の会

問い合わせ先 eigasai★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。
http://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)

18歳のためのレッスン

いまこそ『18歳のためのレッスン』を!

若者諸君、いま起こっていることは、「政権選択選挙」に名を借りた
一億総「保守化」の流れです。
投票はまず自分自身への一票です。
以下の『18歳のためのレッスン』のうち一本でも見て、
投票に行ってください。

第1回 小森陽一さん
安保法制と憲法 小森陽一さんとSEALDsメンバー[60分]
http://www.eizoudocument.com/0135komori&sealds.html
小森陽一さん安保法案を解き明かす[73分38秒]
http://www.eizoudocument.com/0134komori.html

第2回 樋口陽一さん
立憲主義と安保法制 樋口陽一さんとSEALDsメンバー[60分]
http://www.eizoudocument.com/0139higuch&sealds.html
樋口陽一さんが語る 一人ひとりの「個人」の自由の大切さ[24分34秒]
http://www.eizoudocument.com/0129higuchi.html

第3回 高橋哲哉さん
沖縄米軍基地と日米安保条約 高橋哲哉さんと学生たち[60分]
http://www.eizoudocument.com/0517takahashi&student.html

2017年10月21日(土) 反貧困10周年記念全国集会 さらば貧困!希望と連帯の社会めざして

反貧困10周年記念全国集会 さらば貧困!希望と連帯の社会めざして

日 時:2017年10月21日(土) 開場10:00 開始10:30 終了16:30
場 所:田町交通ビル 6階ホール (JR 田町駅下車)
   アクセス地図http://laborfesta.exblog.jp/22654759/
参加無料

皆様に参加を呼びかけます
反貧困ネットワーク、10周年!!

2007年に結成されてから、とうとう10年という年月が経ちました。その間、リーマンショック、年越し派遣村、東日本大震災、生活保護基準引き下げなど、本当にいろいろなことがありました。で、最近、貧困率が若干改善されたけど、ぶっちゃけどうなの?
海外でも格差、貧困が深刻化してるっていうけど、どんな運動があるの?
そんなこんなを、この10年を振り返りつつ、議論し、交流したいと思います。10周年の節目に、集まりましょう!

プログラム:
 10時30分~12時15分:全国反貧困ネットワーク
活動報 告会
 北海 道から九 州までの全国の反貧困ネットワークの活動内容や活動状況を報告。
 昼食休憩12時15分~13時
 13時~13時30分:開会あいさつ 宇都宮健児(反貧困ネットワーク代表世話人)
 DVD上映「反貧困ネットワークの10年の歩み」

2017年11月2日(木) 希望のまち東京in東部市民カフェ第169回「ハウスクリーニング」

希望のまち東京in東部市民カフェ第169回「ハウスクリーニング」
ハウスクリーニング事業「東陽ハウスクリーニング」の事業プランがテーマです。具体的なチラシ案を用意して議論します。前回まで便利屋事業を
検討しましたが、ハウスクリーニングに特化することにしました。屋内清掃、カーペット清掃、トイレ掃除、浴室掃除、窓掃除、カビ取り、換気扇
清掃、草刈りなどを行います。ゴミの引き取りは行いません。日用品の買い物代行や空き家の巡回(目視点検、写真撮影)も可能です。
ちょっとしたお手伝いならば何でもします。しんどくないですか。大変ではないですか。「自分でやる」から依頼するという選択肢を増やします。
もっと楽に生きられるよう、あなたの生活をサポートします。
▼とき:2017年11月2日(木)午後6時30分〜9時00分
▼場所:希望のまち東京in東部事務所
▼住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(永代通り沿い、セブンイレブン隣、 1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
▼最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒 歩1分
▼参加費:無料。カンパ大歓迎。
市民カフェは誰でも、いつでも、無料で話し合える市民の「場」です。どなたでもご参加できます。初めての方の御参加も大歓迎です。時間がある

2017年12月12日(火) 第88回 VIDEO ACT! 上映会 ~あれから6年 福島県・双葉町の人々~

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■ 第88回 VIDEO ACT! 上映会 ~あれから6年 福島県・双葉町の人々~
『原発の町を追われて~避難民・双葉町の記録』
2017年(2012年・2013年・2017年)/100分/監督:堀切さとみ

http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
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■2017年12月12日(火)18時30分より
(開始時間がいつもより早くなっております。途中入場可。)

福島第一原発のおひざもとにあり、3.11直後、全世帯が避難勧告を受けた双葉町。
町は役場機能を埼玉県加須市に移し、数百人が廃校になった高校を拠点に避難生活を送った。
ふるさとを追われて6年。原発と共に暮らしてきた双葉町の人たちは、今なにを思うのか。
最新作「原発の町を追われて3~双葉町・ある牛飼いの記録」を含む
第1部、第2部、第3部と合わせ再構成した、リニューアル版にて上映する。(上映時間100分)

■上映作品
『原発の町を追われて~避難民・双葉町の記録』
2017年(2012年・2013年・2017年)/100分/監督:堀切さとみ

ウェブサイト「原発の町を追われて」

2017年11月16日(木) 『コンビニの秘密―便利で快適な暮らしの裏で』上映会

■上映会詳細
日時:2017年11月16日(木)
開場 18時45分 上映開始   19時~21時30分 土屋トカチ監督によるトーク&ディスカッション
場所:映像グループ ローポジション
定員:40名
参加費:500円(飲食は各自持ち寄り・ゴミは各自持ち帰り)
場所:長者スタジオ 横浜市中区長者町2-5-4-204 ※1Fが「地球の中華そば」のビルの2階
JR 関内駅・石川町駅 徒歩10分 横浜市営地下鉄・伊勢佐木長者町駅 徒歩3分
地図: https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14056490/dtlmap/

■主催・申込み
映像グループローポジション
https://www.lowposi.com/
電話:045-228-7996 FAX:045-228-7976 Email:low-posi@nifty.com

■作品解説
『コンビニの秘密―便利で快適な暮らしの裏で』(2017年/39分)
 監督:土屋トカチ http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/konbini.html

私たちの生活に欠かせない存在となったコンビニエンス・ストア(コンビニ)。
お弁当やお菓子、生鮮食品、日用雑貨を買うだけでなく、公共料金の支払い、

2017年10月26日(木) PARC特別オープン講座 ワンコイン・シネマ・トーク「命を救う薬は誰の手に?」

 【要申込】 PARC特別オープン講座 ワンコイン・シネマ・トーク 命を救う薬は誰の手に?『薬は誰のものか-エイズ治療薬と大企業の特許権』
 グローバル化の時代といわれて久しい中、私たちは世界の人たちの暮らしや生業、その地で起こっているさまざまな問題について、まだまだ多くを知らずに過ごしています。
 この講座では、PARCが制作した映像作品を見た後、制作に深く関わった方のお話を聞き、参加者とともにディスカッションを行います。
 お互いの感想や意見を出し合い、のびのぴと語り合いましょう。
※特別オープンクラスにつき、どなたでも参加可能です。

PARC特別オープン講座 ワンコイン・シネマ・トーク「命を救う薬は誰の手に?」
日時:10/26(木)19:00~21:30
上映作品:『薬は誰のものか-エイズ治療薬と大企業の特許権』
解説:稲葉雅紀
  (特定非営利活動法人
アフリカ日本協議会 国際保健部門ディレクター)

『薬は誰のものか-エイズ治療薬と大企業の特許権』
(2013年・84分/監督:ディラン・モハン・グレイ)
 アフリカ諸国はじめ世界でHIV/エイズに苦しむ数千万の人々-。
 1996年に抗レトロウィルス治療薬が開発されると、欧米の先進国では一気にエイズ治療への希望が開けました。
 しかし貧困国では高級な薬は手に入りません。

2017年10月18日(火)〜23日(月) 処刑から20年 ながやまのりおが、のこしたもの

☆ 展 示
期間: 2017年10月18(水)~23日(月)
時間: 11:00~19:00 (観覧 無料)
展示品:永山則夫の著作、直筆手紙、はがき(「土井たか子さんへのはがき通信」など)、電報 永山則夫に届いた手紙、はがき
会場: 子どもの本『青猫書房』 カフェコーナーのサロンにて

☆特別企画 トーク&ミニライブ
〇トーク ~駆け出し時代から35年~
―傍聴、取材、往復書簡を預かった永山則夫のこと―
ゲスト 嵯峨仁朗(さが・じろう)さん 現在、北海道新聞本社 生活部長
〇ミニライブ 森田智子さん 永山の獄中手記「無知の涙」の詩から
日時: 10月22日(日) 13:30~16:00
会場: 子どもの本『青猫書房』カフェコーナーにて
参加費:1000円
“第2、第3の永山則夫を出さないでくれ!” “貧困と無知が仲間殺しを生む!” “少数抹殺がファシズムを呼ぶ!” 永山の反省と血の叫びは、この国で生かされた でしょうか? やります!選挙投票日の午後。どうぞ、投票を済ませてお出かけください。

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