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関東で地鳴り

この数日twitter等で東京、神奈川を中心に関東地方で地鳴りがするという報告が相次いでいます。

地鳴りの検索結果

気象庁やマスコミは発表していませんが、昨日は箱根大涌谷で震度5の局地地震が発生していたようです。
緊急停止した箱根ロープウェイに閉じ込められたtweetが見つかります。
2013年2月10日の箱根の地震

福島南相馬市の産婦人科医高橋亨平さんが亡くなりました

高橋医師が院長を務めた原町中央産婦人科医院は、福島第1原発から23kmの場所にあります。高橋医師は多くの人が避難する中、南相馬市に残ることを決めた人たちの診察にあたってきました。
ご冥福をお祈りします。

毎日新聞: 高橋亨平さん死去:震災後の地域医療支える 南相馬で追悼講演会、高橋院長をしのぶ /福島
FNN: 末期がんと闘い続けた福島・南相馬市の医師が亡くなりました。
朝日新聞:「子どもは希望」南相馬の老医師逝く
朝日新聞: 南相馬を支えた74歳医師、逝く 震災後も避難せず診療

2013年3月3日(日)~3月16日(土) 第1回 江古田映画祭―3・11 福島を忘れない―

第1回 江古田映画祭―3・11 福島を忘れない―

原発に関連する映画上映と製作者のトークライブ

3.11東日本大震災からまもなく2年が経とうとしています。

あまりにも多くの犠牲を生んでしまった震災は、全国民のみならず世界中に深い悲しみと同時に放射能の恐怖を与えました。特に福島第一原発のメルトダウン事故は、放射能汚染による広範で長期的な健康、環境被害をもたらし、原発の安全神話は完全に崩壊しました。福島第一原発事故から現在に至っても、収束の道筋すら見えないまま、原子炉や燃料プールからは放射能が放出され続けています。また、多くの福島県民が今も避難生活を余儀なくされています。

さらに、これまで原発を推進してきた理由である「クリーンなエネルギー」、「経済的なエネルギー」は全く根拠のないものであり、むしろ地域経済を破壊しただけでなく信頼の上に成り立ってきた日本の経済をも揺るがしかねないものであることも分かってきました。

3.11から2年目にあたって、原発に関わる12本の映画を上映し、映画製作者の生の声を聴くことを通じて、学び、考え、日々の行動につなげていけたらと思います。

 ○ 日時 2013年3月3日(日)~3月16日(土) 14日間

 ○ 会場 ギャラリー古藤 〒176-0006 東京都練馬区栄町9-16 電話 03(3948)5328

2013年2月10日(日) 第3回「福島避難者子ども健康相談会」

第3回「福島避難者子ども健康相談会」
のおしらせをさせてください。
2月10日、亀戸、調布の2箇所で行います。
まだ、申し込みが少ないので避難者の方々とつながっている団体や個人のみなさまに広く告知いただけますように、よろしくお願いします。

一人でも多くの避難者の方に仲間と話し、悩みを共有できる時間を過ごしてもらえたらと思っています。

第3回福島避難者こども健康相談会

亀戸・調布2会場同時開催
●日時:2013年2月10日(日)AM10:00~PM3:00
●場所:
A会場-ひらの亀戸ひまわり診療所(東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル
受付:4階、亀戸駅から徒歩5分)

B会場-調布市文化会館たづくり(東京都調布市小島町2-33-1
受付:11階、京王線調布駅南口徒歩3分)

●対象:福島県から避難されたお子様とそのご家族。事前申し込み制。
●主催:福島避難者こども健康相談会実行委員会
●協力:子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク
つながろう!放射能から避難したママネット

●後援:東京都、調布市、調布市社会福祉協議会


★主催者のほうから福島から避難した方への案内です。
2月10日に第3回福島避難者こども健康相談会が開かれます。

今回は調布と亀戸の2会場となります。

第3次アーミテージレポート翻訳

昨年夏に作成された第3次アーミテージレポートの翻訳文が公開されました。
ぜひともご一読ください。

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/56226

このレポートにはアメリカから日本に対する事実上の要求事項が記述されています。
一読すると日本が政府・財界・官がみごとに歩調を合わせてアメリカからの要求に応えている姿が浮かび上がります。
アーミテージレポートの中には、原子力エネルギーの推進が述べられており、原発からの撤廃はするなというアメリカからの強い圧力・意思がうかがえます。
脱原発を実現するには、アメリカ追従主義からの脱却が必要なことが判ります。

ちなみにアーミテージ氏は次のような人物です。
Wikiペディア: リチャード・アーミテージ

2013年2月22日(金) 東京地検包囲行動

本日のニュースで吉田元所長の証言録?が差し押さえられた、らしいですが。
(所長の口をふさぐため、東電が強制入院させ、隠した?!)
体調不良中のため、刑事起訴を前提としない、らしいです^^;
ご本人は、自ら証言を望んでいるようですが。
地検は動いてるポーズ?

告訴団から、2月22日(金)の行動参加要請です。

どうぞご一緒に^^
拡散お願い】求む・強制捜査!
福島原発告訴団からの緊急署名活動のお知らせです。

2月22日(金)16時からは、第一次署名提出とともに「東京地検包囲行動」を行います。
こちらもぜひご参加ください。

<行動予定>
16:00~17:00 東京地検前に集合  包囲行動と「署名」提出行動
17:30~18:00 東電本社前に集合  包囲行動
18:30~20:00 霞ヶ関へ移動し、金曜行動に合流。アピールと署名集め

2013年2月2日(土) 第10回月1原発映画祭 御礼

昨日、第10回月1原発映画祭を開催いたしました。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
加藤鉄監督とプロデューサーの中川登三男さんをゲストに迎え、
昼・夜とも参加者各23人、通して参加された方々もけっこういらっしゃって、
長編ドキュメンタリー2本と加藤さんを囲んでのカフェ×2回、
約7時間にも及ぶ大変贅沢で濃い1日となりました。

交流カフェでは皆さんから実に忌憚のない感想、意見が飛び交いました。
監督を前にしてここまで作品の好き嫌いを含めてフランクに話ができたのは、
加藤さんの映像表現と実直な言葉がみんなに届いたからだと思います。
信頼関係が生まれていた場だったなあと思っています。

詳細なレポートは、後日HPに掲載の予定です。

次回は3月2日(土)です。
東日本大震災・福島の原発事故から2年たちます。
ゲストに福島在住のジャーナリスト、藍原寛子さんを迎え、
福島の現在の状況を取材映像を交えてお話しいただき、
東京から何ができるかを考える会にしたいと思います。
テーマ「福島の現在(いま)~原発事故後をともに歩く仲間として~」(仮題)
14:00~17:00(予定)

詳細は追ってご案内いたします。

2013年1月のイベント

日付/時刻 場所 イベント内容
1月5日(土)
14:00〜17:00
谷中の家 第9回月1願発映画祭+交流カフェ
『ネコマチッタ物語』上映+げんぱつかるた大会
1月13日(日)
1回目:10:30開場 11:00上映開始
2回目:13:30 開場 14:00上映開始

東京・表参道
東京ウィメンズプラザ
「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」上映会
1月14日(月)
19:00〜21:00
南大塚地域文化創造館 2013参院選を考える懇談会
1月19日(土)
19:00〜21:30
開場18:00

柏市民文化会館 大ホール 小出裕章 vs 小林泰彦 放射線対策と原発の明日について講演&討論
1月19日(土)
14:30〜17:00
開場14:00

見樹院
(文京区小石川3-4-14)
上映会-福島の高校生による劇とドキュメント
1月27日(日) 光源寺 ひがし広場定例会

2013年2月6日、9日 みんなで書こうパブコメ!原発「原発新基準」&「防災指針」パブリック・コメント実践講座

☆みんなの声を☆原子力災害対策指針がパブコメに(たったの2週間)~こんな「被ばく」基準、許せません

【パブリック・コメントを出そう】
原子力災害対策指針
毎時500μSv、20μSvの「被ばく」基準は許せません!

みんなで書こうパブコメ!
原発「原発新基準」&「防災指針」パブリック・コメント実践講座 

①日時 2月6日(水)参議院議員会館 
②日時 2月9日(土)18:00~20:00

場所 東京しごとセンター)東京・千代田区飯田橋3-10-3
ゲスト 後藤政志さん(原発技術者)
ぜひ、お誘いあわせの上、ご来場ください!
参加費:500円(資料代)

主催:原子力規制を監視する市民の会

問い合わせ先:国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
Tel: 03-6907-7217(平日・日中) Fax: 03-6907-7219
担当:満田/090-6142-1807
E-mail: finance★foejapan.org ←★を@に読み替えてください

すぐ書くよ、という方は、下記から今すぐパブコメを!
原子力災害対策指針に関する「ご意見」オンライン・フォームページ
http://goo.gl/2A9OY

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