イベント案内
2020年12月14日(月) ピープルズプラン2020 公開ウェブセミナー> 第1回 90年代以降のNGOと社会運動をピープルの視点から見つめ直す
投稿者:jtgt 投稿日時:2020/12/11(金) 16:15<ピープルズプラン2020 公開ウェブセミナー>
第1回 90年代以降のNGOと社会運動をピープルの視点から見つめ直す
2020年12月14日(月)18:30~21:00
zoomウェブセミナー
<定員100名・参加無料>
東西冷戦終結後の1990年代、国連は開発・環境・人権などに関わる様々な国際会議を打ち出していきます。そこではNGOが重要なアクターと見なされ、「政府とNGOとのパートナーシップ」が唱えられるようになっていきました。国連の打ち出す「開発」は経済開発から社会開発や人間開発、そして持続可能な開発へと重心を移し、21世紀に入るとMDGs、そしてSDGsと世界共通の開発目標を掲げるようになります。
一方、経済のグローバリゼーションが加速化していく中、90年代末以降、WTO閣僚会議を破綻に追い込んだシアトルの闘いや、その後の世界社会フォーラムなどグローバル経済のあり方に異議を唱える社会運動が世界規模で広がっていきました。
冷戦構造が崩れていくさなかに、それまでの社会運動の枠組みを超えて<ピープルによる希望の連合>を打ち出したピープルズプラン21世紀の「水俣宣言」などを手がかりに、90年代以降の国連、NGO、そして社会運動のあり方について、ピープル(人びと)の視点から検証します。
■スピーカー
谷山 博史(たにやま ひろし)さん
2020年12月9日(水) 最高裁判決後の格差是正、均等待遇実現の 手がかりを求めるリレートーク
投稿者:jtgt 投稿日時:2020/12/08(火) 17:25 白石孝です(反貧困ネット、官製ワーキングプア研究会)
下記のリレートーク集会を個人3人で「意気投合」し、発案しました。
組織や運動領域の違いとは関係なく、ともかく「働いてもなお貧困」
「生活困窮」全て、日本の貧困に対して横断的のい、社会的連帯を
進めるためのとっかかりを見出そうという企画です。
この日は、ともかくいろいろな方に発言してもらおうと思っていま
す。労働契約法や判決の解釈や批判はもちろん含みますが、それに
留まらないで、民間も公共も非正規労働者が連帯しよう、正規職も
いつ倒産、廃業などで職を失うかもしれない、だから一緒に闘おう、
最低賃金千円なんてとんでもない、生活保護をはじめとした福祉政策
は本当に「政策が貧困だ」などなど。
会場はコロナ対策を取ります。会場に来れない全国の方や人が集まる
場所には行きたくない、という方向けにはオンライン(100名まで)で
繋げる準備も進めています。
◆◆最高裁判決後の格差是正、均等待遇実現の
手がかりを求めるリレートーク(オン・オフ同時開催)◆◆
10月13日及び15日の最高裁判決に関しては、各弁護団や担当弁護士、
さらには法律団体や労働団体から声明、コメント、分析などが発表され
ています。
また、野党からは議員立法で法改正案が提出されました。
2021年1月12日(火) 第103回 VIDEO ACT! 上映会 ~都市の中にある別世界~ 上映作品『蟹の惑星』
投稿者:jtgt 投稿日時:2020/12/08(火) 12:58=============================
■ 第103回 VIDEO ACT! 上映会 ~都市の中にある別世界~
上映作品『蟹の惑星』
http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
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■2021年1月12日(火)19時より
令和2年度文化庁映画賞 文化記録映画 優秀賞
座・高円寺ドキュメンタリ―フェスティバル 大賞
新藤兼人賞2019 金賞
グリーンイメージ国際映画祭 グリーンイメージ賞
キネマ旬報文化映画ベスト10 第5位
数々の映画賞を受賞し、話題をさらった
ドキュメンタリー映画『蟹の惑星』。
身近な自然に目を向けることの大切さと、
都市の中にある別世界を描く全編“カニづくし”のワンダームービーを上映する。
■上映作品
『蟹の惑星』
2019年/日本語/カラー/68分(ブルーレイ上映)
製作・撮影・編集・監督:村上浩康
題字:岩渕俊彦
音楽:田中館靖子
■予告篇
『東京干潟』『蟹の惑星』予告編
https://youtu.be/fZR20ZzkiWs
■解説
多摩川河口の干潟は狭い範囲に、
多くの種類のカニが生息する貴重な自然の宝庫である。
2020年12月17日(木) 「自分の頭で考える」教育をもとめて
投稿者:jtgt 投稿日時:2020/12/01(火) 22:18【12/17(木)】(講師: 根津公子氏)「自分の頭で考える」教育をもとめて」
※12月11日(金)までにお申し込み・入金が確認できた方にオンライン参加のためのリンクをお送りいたします。
ご案内→https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=140
在職中は、日の丸・君が代の刷り込みに反対し、「君が代」不起立を続けた。
現在も、天皇「奉迎」に子どもたちを動員したことを批判し、活動する。
子どもたちが「自分の頭で考える」教育への思いを語る。
※本講座は教室受講、オンライン聴講どちらも対象の講座です。
【開催概要】
●講師: 根津公子(元教員)
●主著:『増補新版 希望は生徒―家庭科の先生と日の丸・君が代』影書房 2013
●日時:2020年12月17日(木)14:00-16:00
●参加費:1,000円
(25歳以下の方、生活困窮者の方は無料です。申し込みの際、その他お問い合わせ欄に割引参加希望の旨ご記入いただいた上で、PARC事務局(office@parc-jp.org)までご一報ください。)
●会場:PARC自由学校教室あるいは オンライン聴講
●定員:会場参加18名、オンライン参加400名(先着順、オンラインにて複数機器による接続は極力ご遠慮ください)
2020年12月9日(水) 変えよう選挙制度の会・12月例会
投稿者:jtgt 投稿日時:2020/12/01(火) 07:41【要申込】12/9(水)変えよう選挙制度の会・12月例会
「時代遅れの二大政党制~小選挙区制はどのようにして誕生したのか」
日時:12月9日(水) 18:30~20:30
会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
新宿区神楽河岸1-1 飯田橋駅下車 セントラルプラザ10階
アクセス・地図 https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html
参加費:500円
テーマ:「時代遅れの二大政党制
~小選挙区制はどのようにして誕生したのか」
報告者:田中久雄(当会代表)
報告の後に参加者のみなさんと意見交換します。
定員:15名(申し込み順)
申込:開催日前日の【12月8日(火)17:00】までに、
当会の下記メールアドレス宛に
think.elesys@gmail.com
氏名、住所、メールアドレス、電話番号をお知らせください。
主催:変えよう選挙制度の会
URL: http://kaeyo-senkyo.tumblr.com/
フェイスブック: https://www.facebook.com/kaeruelesys
ツイッター:https://twitter.com/thinkelesys
2020年12月12日(土) 選挙が変われば政治が変わる!とりプロのオンライン選挙座談会
投稿者:jtgt 投稿日時:2020/11/30(月) 01:20【要申込】
「選挙が変われば政治が変わる!とりプロのオンライン選挙座談会」
第3回「選挙にでるからお休みします~選挙休暇を考える~」
■開催日時(オンライン)
12月12日(土)16:00~18:00
「選挙にでたいけど、仕事はどうしよう。c
「議員でなくなったときのリスクを考えたら立候補なんてできない。」
あまり一般に注目されていない課題かもしれませんが、
公務員や被用者などの雇われている人々が現役世代全体の8割と言われる現状の中、
民意を議会に反映させるため、
議会を民の縮図としていくための、
具体的な制度設計が重要だと
とりプロは考えています。
被用者が立候補するとき、当選したとき、議員でなくなったとき
立候補者目線で想像したときに、「仕事を失うリスク」は真っ先に考える事柄ではないでしょうか。
※公務員に関しては立候補をする場合、職を辞さなくてはいけない旨が公職選挙法に規定されています。
「立候補休暇」「復職保障」などの仕組みを整えることで、これらの課題をバックアップしていくことはできないだろうか。
そんな可能性を現職自民党国会議員(現在出演交渉中)と、
元自治省選挙部長の片木淳さんと共に考えます。
【イベント概要】
■開催日時
12月12日(土)16:00~18:00
■参加費
2020年12月6日(日) コロナ危機から考える連続企画第10回/On-line学習会「コロナ・パンデミックと国際課税ルールの刷新-GAFA課税の実現に向けて-」
投稿者:jtgt 投稿日時:2020/11/30(月) 01:1812/6 公正な税制を求める市民連絡会主催 コロナ危機から考える連続企画第10回/On-line学習会「コロナ・パンデミックと国際課税ルールの刷新-GAFA課税の実現に向けて-」のご案内
コロナ・パンデミックの中で各国の財政は危機的状況にあります。
他方、パンデミックは、経済のデジタル化をいっそう加速し、GAFA(グーグル・アップル・フェイスブック・アマゾン)などのデジタル企業が、利益を大幅に増やしています。
これらのデジタル企業をはじめとする巨大企業が、タックス・ヘイブンを利用するなどの方法により、脱税や税逃れをすることに対し、歯止めをかけることができなければ、財政危機はさらに深刻化し、格差が拡大するばかりであり、コロナ危機の今こそ、国際課税ルールの刷新、強化を実現することが必要です。
OECDを舞台にして130数か国が参加する「デジタル課税」の国際的な取り組みはいよいよ最終段階を迎えています。現在の到達点をどう見るか、真の改革を阻んでいるものは何か。来年に延期された最終決着に向けて何が必要かを共に考えたいと思います。ぜひご参加下さい。
■テーマ/コロナ・パンデミックと国際課税ルールの刷新ーGAFA課税の実現に向けてー
■日時/2020年12月6日(日)15時~17時
■参加対象/当会会員の方のほか、どなたでも参加できます。
2020年12月2日(水) ATTAC首都圏連続講座
投稿者:jtgt 投稿日時:2020/11/30(月) 01:16ATTAC首都圏連続講座(小倉利丸)のご案内
日時 12月2日(水) 19時から
開催方法 オンラインでの開催(jitsi-meetを使います)
ATTACの会員以外の方は下記に申し込みのメールをください。
rumatoshi★protonmail.com ←★を@に置きかえてください。
小倉利丸
■参加費
500円(カンパも歓迎)
振込先(郵便振替)
ATTAC Japan(首都圏)
00150-9-251494
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テーマ:選挙と議会制民主主義?―米大統領選挙から考えたいこと
コロナ・パンデミックとBlack Lives Matterに挟撃された米大統領選挙でバイデンが勝利したとはいえ、トランプ支持票が7000万を超える数になりました。バイデンでいいといえるのかどうかもおおいに疑問です。日本では選挙なき政権交代がありましたが、政権の腐敗と矛盾は、安倍政権固有のことではなく構造的なものだということが明かになってきたように思います。
2020年12月5日(土) グラムシを読む会
投稿者:jtgt 投稿日時:2020/11/30(月) 01:152020年度12月期「グラムシを読む会」のご案内
【日 時】 2020年12月5日(土) PM2:00~5:00
【会 場】 専修大学神田キャンパス7号館(大学院棟) 731教室(3階)
地下鉄・神保町駅(半蔵門線、都営三田線、都営新宿線)A2出口徒歩5分
前回と会場が変わります。ご注意下さい。
アクセス・地図 https://www.senshu-u.ac.jp/access.html
キャンパスマップ https://www.senshu-u.ac.jp/about/campus/
【報告者】 高橋利安(広島修道大学名誉教授・憲法)
【テーマ】 最近のイタリアの政治状況
【資料代】 300円
【概 要】
2020年11月29日(日) 東京自治問題研究所公開シンポジウム
投稿者:jtgt 投稿日時:2020/11/30(月) 01:14【要申込】11.29東京自治問題研究所公開シンポジウム(会場&オンライン)
「コロナ禍の『デジタル型構造改革』に対抗する:保健所、オリ・パラ、子ども政策を問う」
第2期小池都政は、10%マイナスシーリングの予算編成方針と惨事便乗ともいえる「都政の構造改革」・「社会の構造改革」(8/28記者会見)を明らかにしました。
また、菅政権の「自助」優先・デジタル化方針が始まり、「コロナ」対策でもPCR検査をはじめ未だ未だ不足にもかかわらず、「2020東京大会」強行、おまけに福祉・社会保障は大幅に切り下げられ、デジタル教育で子どもの格差が拡大します。
「コロナ」危機脱出のための生活再建、教育正常化、医療・公衆衛生再建へ向けた運動の総結集が求められます。東京自治問題研究所は、都政改革から、国際改革・野党連合政権の政策づくり発展のため、11月29日公開シンポを開催します。
とき:2020年11月29日(日)13時30分~ <オンライン参加事前申込制>
ところ:東京労働会館(JR大塚駅、メトロ新大塚駅下車)7階・ラパスホール
(東京都豊島区南大塚2丁目33番10号)
会場資料代:1000円
おはなし:久保木匡介(長野大学)
「”都政の構造改革・社会の構造改革”:第2期小池都政について」
山本民子(保健師)