イベント

11月3日(土) ひがし広場の定例勉強会の報告

今日は ひがし広場の定例勉強会がありました。

報告させていただきます。

参加された方はお疲れ様でした。

参加者は9名、カンパもいただき、
参加費+カンパで3100円 費用1400円を差し引き
残りを プール金に追加させていただきました。
ありがとうございました。

内容を報告いたします。

前半
・住民運動によって原発建設を阻止した
三重県南島町の資料映像を見て、今後の活動について意見交換。

著作権の関係があり、映像の詳細内容は控えさせていただきますが、とても
よい映像資料でした。

映像資料の感想の一部をご紹介
・(原発建設に対して)安全じゃなくても結果として安全だったとしても、何か事故があったときのことを
 考えて反対する人と、賛成する人に多大な精神的経済的に打撃を与える・・、人生をまさにこれに
 消耗されて翻弄されてしまうということ。原発が安全とかそうじゃないとかそういう次元の話ではないことがよく分かる。

・60年代 漁業が地元で黄金時代だったときの漁民の建設反対へのエネルギーがものすごく、映像からもエネルギーがにじみ出ていた。

12月1日(土) 映画上映&講演会

映画上映&講演会のお知らせ
茨城県東海村は原発震災の被曝地でもあり、高度放射能汚染を示す立ち入り禁止のロープも張られ、1999年にはJOC臨界事故を経験しています。東海村の村上達也村長は、政府に廃炉を求め、村長に共鳴する人たちが脱原発活動として7月には「東海第2原発差し止め訴訟」が提起されました。この映画のラストシーンは福島原発告訴団が1324人の陳述書と告訴状を福島地裁に提出。武藤類子団長はいう。「加害責任を追及しないと新しい価値観がうまれない。」と。西山監督のコメントからですが、私たちは首都圏に住む当事者として、無関心ではいられません。多くの方のご参加お待ちしています。
日時:2012年12月1日(土)
   午後1時開場、5時終了
会場:亀有地区センターホール
千代田線亀有駅前イトーヨーカ堂7階
参加費:各部500円
内容:第1部 午後1:20〜3:10
 ◆ドキュメンタリー映画「主権在民」   
「原発震災を問う人々」シリーズ最新作 
フクシマから東海村へ 
西山正啓監督/107分/2012年作品
第2部 午後3:30〜5:00
 ◆武藤類子さんの講演「福島を語る」     

第62回 VIDEO ACT! 上映会

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■ 第62回 VIDEO ACT! 上映会 ■
〜何が災害弱者をつくるのか—3.11から見えたこと〜
http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
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■2012年11月29日(木)19時より

3.11以降、マスメディアでは被災地の情報が全国に流れた。
被災者の誰もが厳しい状況下で、ろう者や性同一性障害者には
どのような困難が起こっていたのだろうか。
性同一性障害、ろう者の被災者を取材した2本を上映し、
何が災害弱者をつくるのかを考える。

■上映2作品
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◆『音のない3.11 〜 被災地にろう者もいた 〜』(2012年/23分)
制作・著作/CS放送「目で聴くテレビ」
企画・撮影・編集/今村彩子、MA/渋川和憲

<解説>
東日本大震災が起きた日から毎日のようにテレビや新聞で
被災地の情報が全国に流れた。しかし、東北にいる聞こえない人たちの情報はほとんどない。

ひがし広場の定例会

ひがし広場の定例会のお知らせです。

【日時】11/3(土)11:30-14:30
【場所】谷中の家 
会場:谷中の家(台東区谷中3-17-11)
 メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
 よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目右
【内容】
前半
・住民運動によって原発建設を阻止した
三重県南島町の資料映像を見て、今後の活動について意見交換。
映像は11:45から始めます。45分間です。

後半
・現状(政治状況・原発問題について等々)についてのまとめ・意見交換。
~時間の都合で前半の内容のみ、もしくは合体型での意見交換になる可能性があります。
ご了承くださいませ。

【参加費】300円(会場費用・お茶菓子代)

お昼時ですので、お弁当ご持参いただいても構いません。
食べながら映像を見る形でお願い致します。夜店通りにもお弁当を買える所あります。

事前参加申し込み不要です。どなたさまも参加できます。途中参加可。どうぞよろしくお願い致します。♪ヽ(*⌒o⌒)

10.13さようなら原発集会

10.13さようなら原発集会
http://sayonara-nukes.org/2012/09/121013/
http://sayonara-nukes.heteml.jp/nn/wp-content/uploads/2012/09/20121013%E...

日時:10月13日(土) 13:30~
会場:東京・日比谷野外音楽堂(地下鉄「霞ヶ関駅」「日比谷駅」)
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13:00 開場
13:30 オープニングコンサート YAE
14:00 集会
発言:大江健三郎さん、落合恵子さん、
鎌田慧さん、高橋哲哉さん、ほか調整中
15:00 パレード出発 パレード出し演奏 ナラカズヲ
パレードコース:東電前~銀座~鍛冶橋解散
※常盤橋公園解散の可能性あり、調整中
主催:さようなら原発1000万人アクション
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政府のエネルギー・環境会議が示した3つの選択肢(原発ゼロ、15%、20%~25%)をめぐる議論では、圧倒的に2030年までの出来るだけ早い時期に原発依存を0%にする「ゼロシナリオ」が国民の支持を得ました。これを踏まえて、政府はその議論に答えを出すことになります。そうした状況の中で、より脱原発への流れを盛り上げていくための集会を、10月13日に開催します。

第5回議員と市民が対話する会 in 足立

第5回議員と市民が対話する会 in 足立

[内容]

1.映画上映 「シェーナウの思い」(約60分)

小さなドイツの村で市民が電力会社を作ろうとした記録映画と言えます。なぜ、どのようにして彼らは電力会社を作ったのでしょうか。
      
2.トークカフェ(約30分)

参加者の方で映画の感想などをはなしましょう。

 
日時 10月20日(土曜日)13時30分〜15時30分
場所 東京芸術センター 足立区千住1ー4ー1

電話 03ー5354ー4388

参加希望の方は、メール連絡先に、メールでご連絡下さい。
タイトルに「第5回討論会参加希望」と記入していただき
本文に、メールアドレス等の連絡先を書いて下さい。
複数の場合は、参加人数と、代表者の連絡先を書いて下さい。

お待ちしております。  
今回は映画上映です。

*電話連絡先  080-3089-3001(瀬田)
*メール連絡先 hhayashi161★gmail.com ←★を@に読み替えてください。
*ブログアドレスhttp://ameblo.jp/smilinface/entry-11345457885.html

eシフトブックレット2号出版記念・eシフトシンポジウム

★☆彡゜゜゜ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 eシフトブックレット2号出版記念・eシフトシンポジウム
 自然エネルギーと発送電分離~電力を市民の手に!
  【日時】2012年11月3日(土・祝) 16:00~19:15
  【会場】カタログハウス セミナーホール(新宿)
   http://e-shift.org/?p=2446
_______________________________.。。☆★

「自然エネルギーだけでつくられた電気を使いたい」
「値上げなんてゆるせない、電力会社からはもう買いたくない」
そう思っても、今の私たちは、家庭で使う電気を選ぶことはできません。

原発から自然エネルギーを中心とした社会に転換するための鍵を握るのが、発
送電分離です。現在の地域電力会社が独占している送電網を開放し、地域の再
生可能エネルギー事業者も参入できるようにしようというものです。
原発事故後のエネルギー政策見直しで、経済産業省でも電力システム改革が議
論されています。政府の案はどのようなものか、自然エネルギー社会の実現に
つながるのか、飯田哲也氏を迎えて議論します。

また、各地ではすでに始まっている市民電力の取り組みは、地域の資源や人
をつなげ、ボトムアップで社会を変えていく大きな可能性を持っています。

10月26日 今中哲二さんに聞く「福島原発事故がもたらした放射能汚染の実像」

10月26日は「原子力の日」です。
18:00〜20:45
文京区民センター

今中哲二さんに聞く「福島原発事故がもたらした放射能汚染の実像」

事故の現状、放射能放出と汚染の実態、チェルノブイリ事故の汚染地域
との比較、食の放射能汚染、低線量被曝の影響、被災者支援法、
評価と課題…などについて

お申込みは以下のサイトの申込みフォームからが便利です。
http://mirai-shimin.blogspot.jp/

ぜひご参加くださいますようお誘い申し上げます。

*「原子力の日」とは、1963年10月26日東海村日本原子力研究所の
動力試験炉が日本初の発電に成功したことを記念して定められたものです。
またそれに先立つ1956年10月26日は日本が国際原子力機関に加盟した日
でもあります。

9月16日 福島からの報告 - 文京区民センター

福島からの報告(9月16日)が、文京区民センターでありました。
ご存知の方もあると思いますが、福島双葉地方原発反対同盟代表・石丸小四郎さんからの現地報告。
最近の具体的な数値も紹介されましたので、少し長くなりますがお許しください。

福島では、全土の3分の2が、放射線管理区域に該当。人口150万人。
(東日本全体では、該当地域の人口400万人)
5月11日現在で、避難者16万335人。県内9万7599人県外6万2736人。
8月31日現在、震災関連死認定者1121人(東電社員2名、津波)。
30キロ圏から移送中の死去など病院、施設関係の死者1161人など。
30キロ圏畜産。牛4000頭。豚3万頭。鶏63万羽。馬100頭。大半が餓死。
救えた命が原発によって、救えず、賠償請求裁判なども。

田畑にも家にも戻れず、することもなく狭い仮設住宅で過ごす人(特に男性)に要介護者が急増。
妻が介護におわれている(前年比全体で4倍)。
出産1000件減(前年比25%減)。
除染重点41課市町村中”完了”4%も、被ばくトラブル絶えず。
18歳以下の甲状腺異常(略)

でも、見えない、触ってもわからないので、ただ移動するだけだということをつい忘れてしまう。
収束宣言以降、帰宅願望者が増えている。
仕事を求めてやむなく原発で働く福島県人が増えた。

12月16(日) 国際有機農業映画祭

国際有機農業映画祭

会場:法政大学市ケ谷キャンパス外濠校舎 薩埵ホール・S505教室
アクセス: 法政大学市ケ谷キャンパス外濠校舎 地図
期日:2012年12月16日(日)
開催時間:10:00~20:30(9:30開場)
参 加 費:前売 1,800円・当日 2,500円・学生&25歳以下 1,000円(要証明書提示)
※15歳以下無料(要予約)
共催:国際有機農業映画祭運営委員会・法政大学サステイナビリティ研究教育機構
協力:NPO法人アジア太平洋資料センター、NPO法人日本有機農業研究会

初回の遺伝子組み換え作物や農薬の問題から始まり、地域固有の種の保存、
大資本による種の断絶の問題、などなど毎年とても考えさせられる内容です。

上映作品

食べ物を提供する農業を通して、人間が土や地球とつながっている喜びを
ひしひしと感じさせてくれる珠玉の短編映画たちです。

原発事故の放射能汚染があり、子どもを持つお母さんたちが、給食を心配する
あまり、毎日同じメニューでもいい、季節感なんてなくてもいい、輸入もの

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