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2022年4月のイベント

日時 場所 イベント内容
4月2日(土)
14:00〜16:30
zoom
国分寺労政会館4階第四会議室
地域の声が届く都政に!~都議と市民の意見交換会~
4月3日(日)
14:00〜17:00
zoom 社会主義理論学会緊急特別研究会「ロシア軍のウクライナ侵攻をめぐって」
4月9日(土)
14:00〜16:30
たんぽぽ舎内
スペースたんぽぽ
たんぽぽ舎講座「サイバー戦争放棄」なくして、 戦争は止められない!」 講師 小倉利丸さん
4月10日(日)
14:00〜18:50
文京区民センター 3A会議室
Youtube
反貧困ネットワーク全国集会2022 「コロナ禍、3年目 生きさせろ」
4月13日(水)
18:30〜20:30
zoom
東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
変えよう選挙制度の会・4月例会
4月20日(水)
18:30〜20:30
zoom
東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
比例代表制推進フォーラム・4月例会
4月20日(水)
10:30〜
東京地裁103号法廷 福島原発被害東京訴訟
4月24日(日)
14:00〜17:00
zoom 社会主義理論学会2022年研究集会「日本経済変革の方向性」
4月24日(日)
13:30〜16:00
子どもの本「青猫書房」カフェコーナー 永山則夫が残したものin赤羽・青猫書房
4月26日(火)
19:00〜21:00
zoom オンライン選挙座談会「若者がイニシアティブを執る政策の進め方 ー韓国の市民性教育に学ぶー」
4月26日(火)
19:30〜21:30
zoom 【オンライン現地報告会】 インドネシアから届いたSOS―50年のニッケル鉱山開発がもたらしたものは?
4月29日(金)
14:00〜17:00
YouTube シンポジウム:再論「ウクライナ戦争を一日でも早くとめるために」
4月30日(土)
14:00〜16:00
zoom 本当にいいの? 都立高校入試に英語スピーキングテストの 導入で中学生を混乱の渦に
4月30日(土)
14:00〜16:00
日比谷図書館コンベンションホール 鎌田慧さんと対話 ローマ教皇謁見の19歳

2022年4月26日(火) 【オンライン現地報告会】 インドネシアから届いたSOS―50年のニッケル鉱山開発がもたらしたものは?

https://foejapan.org/issue/20220413/7522/

【オンライン現地報告会】
インドネシアから届いたSOS―50年のニッケル鉱山開発がもたらしたものは?

50円玉、スマートフォンやパソコン、自動車の部品など、私たちの生活に入り込んでいる「ニッケル」。いま気候変動対策が進められる中、電気自動車(EV)や再生可能エネルギーに必要となる電池の材料として、益々私たちの生活に欠かせないものとなっています。

しかし、そのニッケル鉱山の開発現場では、長年、先住民族の土地の収奪や環境破壊など、深刻な問題が繰り返されてきました。

「不当に拘束された先住民族の即時解放を!」
今年3月、インドネシア・南スラウェシ州のニッケル開発の現場から切実な呼びかけが届きました。1968年から開発が始まり、日本企業も資金を投入し、数十年にわたって鉱物を輸入してきた現場です。

住民の皆さんは、先住民族の土地権の回復や生活の尊重、清潔な水の提供など、当然の権利を事業者ヴァーレに求め、今年3月初頭から抗議活動を始めました。しかし、事業者が住民と対話せず、現場が混沌とする中、3名が不当に逮捕・拘束される事態となっています。

2022年4月26日(火) オンライン選挙座談会「若者がイニシアティブを執る政策の進め方 ー韓国の市民性教育に学ぶー」

【要申込】4/26(火)選挙が変われば政治が変わる!とりプロのオンライン選挙座談会#10 若者がイニシアティブを執る政策の進め方 ー韓国の市民性教育に学ぶー
https://senkyozadankai10.peatix.com

【若者がイニシアティブを執る政策の進め方 -韓国の市民性教育に学ぶ】

とりプロオンラインイベント第10弾!

成年年齢がこの4月より民法の改定に伴って20歳から18歳に引き下げられました。
これによって女性の結婚年齢が18歳になったり、パスポートの申請や国家資格取得、ローン審査なども18歳からとなりました。
選挙権も2016年より18歳以下に引き下げられ、若者の社会的/政治的な参画機会が増加しつつあります。
しかし、若者の投票率増加や、政治参加への興味関心の向上に関して、課題が山積している状況に変わりはありません。
主権者である若者は、一体どのようにしたら政治の当事者になっていくことができるのでしょうか。

今回のゲストは、韓国よりパク・ソクチュンさんをお迎えします。
若者当事者が政策立案に直接関わる仕組みづくりに取り組み続け、現在は大統領の直轄機関で国の教育政策に関わっておられるパクさんと共に、若者がいかにして政策立案の中心に立つことができるのか、そのような社会をどのようにつくることができるのかを考えていきます。

2022年5月15日(日) 第74回 オンライン月1原発映画祭/交流カフェ 『ミツバチの羽音と地球の回転』 + 鎌仲ひとみ監督トーク + 交流カフェ


第74回 オンライン月1原発映画祭/交流カフェ
『ミツバチの羽音と地球の回転』 + 鎌仲ひとみ監督トーク + 交流カフェ


●プログラム

5月15日(日)15:00〜16:30(zoomによるオンライン開催)
・15:00〜15:40 鎌仲ひとみ監督トーク
・15:40〜16:30 交流カフェ(質疑応答やフリートーク)

映画は各自ご自宅で、前日14日(土)14:00〜当日15日(日)14:00のあいだにご覧ください。この間、何度でも視聴可能です。
(お申込みされた方に、視聴URLをお送りします)

●『ミツバチの羽音と地球の回転』作品紹介

瀬戸内海祝島では自給自足的な暮らしが営まれ、漁師やおばちゃんたちがきれいな海を守りたいと28年間も原発建設に反対してきた。 しかし、圧倒的な経済力と権力が原発建設を推進し続けている。一方、北欧のスウェーデンでは脱石油・脱原発建設を決め、着実にエネルギーを自給エネルギーへとシフトし、持続可能な社会作りが進んでいる。持続可能な社会と暮らしとは。私たちの今はどこへむかうのか。旅するカメラの記録。
監督 鎌仲ひとみ 
製作・配給 グループ現代
音楽 Shing02
プロデューサー 小泉修吉 
撮影 岩田まき子、秋葉清功
録音 河崎宏一、服部卓爾
助監督 豊里洋、南田美紅、齋藤愛
編集 辻井潔
2010年/カラー/デジタル/135分
監督公式HP「ぶんぶんフィルムズ」内 作品情報(予告編あり)
http://kamanaka.com/works/works-movie/works-theater/11/

●鎌仲ひとみ監督プロフィール

早稲田大学卒業と同時にドキュメンタリー映画制作の現場へ。文化庁の助成を受けてカナダ国立映画制作所で研修後、ニューヨークでメディア・アクティビスト活動。1995年の帰国後はNHKで医療、経済、環境をテーマに番組を多数制作。主な監督作品に、2003年『ヒバクシャ—世界の終わりに』、2006年『六ヶ所村ラプソディー』、2010年『ミツバチの羽音と地球の回転』、
2012年『内部被ばくを生き抜く』、2015年『小さき声のカノン—選択する人々』、2013年〜2015年『カノンだよりVol.1〜4』。2019年『インディペンデント・リビング』は初のプロデュース作品。著書に「原発のその先へ−ミツバチ革命が始まる」、「六ヶ所村ラプソディー ドキュメンタリー現在進行形」、共著に「鎌仲監督VS福島大学一年生」、「今こそ、エネルギーシフト」、「内部被曝の脅威」など。多摩美術大学非常勤講師。
公式サイト http://kamanaka.com/

●申し込み方法

こちらのPeatixのURLをクリックして「チケットを申し込む」をクリックしてください。
https://peatix.com/event/3227141/view
指示に従ってお支払い方法などを選択してください。手続き完了後、ご登録のメールアドレス宛にチケットのお申込詳細メールが自動配信されます。

●参加費 1000円(映画視聴・トーク・交流カフェ)

定員 30名
申し込み期限 5月14日(土)14時

■主催:月1原発映画の会

問い合わせ先 eigasai2022★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。
https://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)

2022年4月29日(金) シンポジウム:再論「ウクライナ戦争を一日でも早くとめるために」

ウクライナ停戦に向けて、インド大使、ロシア大使、外務省と
面談(写真はHP)した「憂慮する日本の歴史家の会」の研究者が、
第二回シンポジウムを開催します。
https://peace-between.jimdosite.com/

■ 再論「ウクライナ戦争を一日でも早くとめるために」
----- 憂慮する歴史研究者があらためて訴える -----
第二回シンポジウム
2022年4月29日(祭日)14:00-17:00 
※YouTube配信(無料、後日視聴も可):
https://youtu.be/2Q9OnavP0Kw

 ウクライナ戦争は決定的な節目にさしかかっています。
ここで停戦に向かうのか、新しい戦争の本格的開始となるのか、
それはこの戦争を見守っている世界の人々がどのように考え、
声を発するかにかかっています。わたしたちの話を聞いて下さい。

  報告と司会 藤本和貴夫(大阪大学名誉教授)

1 ウクライナ戦争の現段階、停戦協議の到達点と展望
  伊東孝之(早稲田大学名誉教授)
  松里公孝(東京大学教授)
  伊勢崎賢治(東京外国語大学教授)

2 米国の新しい戦争のはじまりか、日本の立場は
  羽場久美子(青山学院大学名誉教授)
  和田春樹(東京大学名誉教授)
  富田武(成蹊大学名誉教授)

2022年5月12日(木) 変えよう選挙制度の会・5月例会「西東京市での選挙争訟と市民活動」

【要申込】変えよう選挙制度の会・5月例会「西東京市での選挙争訟と市民活動」(報告者:山口あずさ氏)(会場&オンライン)

日時:5月12日(木)18:30~20:30
※通常と異なり今回は木曜日の開催です。

会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
   (JR飯田橋駅隣、飯田橋セントラルプラザ10階)
    アクセス https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html
※オンライン(ZOOM)併用で開催します。

テーマ「西東京市での選挙争訟と市民活動」

報告:山口あずさ氏
西東京市長選挙・異議申し立ての会 総代
   https://democracy.jp/senkyo/

(以下は、山口あずさ氏からのメッセージ)
行っている運動の簡単な趣旨:
令和3年2月7日執行の西東京市長選挙で、
野党統一候補に対するネガキャンビラが配布されたことから、選挙管理委員会に異議の申出をしました。
西東京市選挙管理委員会、東京都選挙管理委員会、東京高等裁判所、最高裁判所と進んだ裁判の状況と、
地元警察への告発が受理されるまでの顛末、これと並行してクラウドファンディングにより絵本を作成するなど、
硬軟とりまぜた活動を行っています。

概要報告後、みなさまと意見交換をします。

2022年4月30日(土) 鎌田慧さんと対話 ローマ教皇謁見の19歳

NONUKES!NOWAR!  拡散歓迎! 
歳の差00年? 2人を応援しに来てください!よろしくお願いします。

※4/30(土)鎌田 慧さんと対話シリーズ「その1」  
 
ゲスト:鴨下全生(まつき)さん(大学生、福島からの避難者)   
ぶっつけ本番!未来に向けて真実を  
http://www.labornetjp.org/EventItem/1646610708243staff01

日 時:4月30日(土)14時より16時 受付13:30より  
会 場:千代田区立日比谷図書館コンベンションホール     
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1−4 https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/hibiya/  
参加費:一般800円(ユース25歳以下半額)  
予約: 受付数100名(会場の定員は200名)   残席38名です。お急ぎください。 
申込: たんぽぽ舎 電話 03-3238-9035 メール tanpopo3238@[gmail.com](http://d.hatena.ne.jp/keyword/gmail.com)
    ご氏名と電話番号をお知らせ下さい。受付番号をお伝えいたします。

2022年4月20日(水) 福島原発被害東京訴訟

いよいよ明日4月20日は、東京訴訟第二陣の期日です。
先日の高裁に引き続き、地裁でも傍聴券の抽選が無くなりました。
二陣も大変心配な状況ですので、本当に皆様の応援が必要です。
明日は10:30に、そのまま東京地裁103号法廷にお入りください。
私達は、10時頃から門前で、東京訴訟の旗を持って、皆様をお待ちしております。

どうか、どうか応援にいらしてください。
報告集会の会場は、閉廷後にお知らせいたします。
3月の期日では、皆様の温かい傍聴応援で、原告団も弁護団も、俄然元気が出てまいりました!

事故から10年が過ぎても、原発がもたらす理不尽に怒り、被害者に想いを寄せて共に歩んでくださる皆様に、心から感謝申し上げます。
東京訴訟第二陣は、東京へ避難した人だけでなく、福島県内に残って被害を訴えている人たちや、栃木県の汚染地域から声を上げている方々も多く含まれます。東日本一帯に降り注いだ放射性物質は、今も尚、私達の生活を脅かし続けています。同時に、それを隠蔽しようとする政治的な思惑が、私達被害者の人権をも脅かしているのです。復興の名の下に自由な言論が妨げられる中、生活空間の放射能汚染を訴えるのは、大変な勇気が必要です。 そんな2陣原告らを、明日はどうか励ましに来てください。お待ちしております。

2022年4月24日(日) 永山則夫が残したものin赤羽・青猫書房

今年は永山則夫が処刑されて25年になります。

◎本日は、いのちのギャラリーとしての今年1年間の企画
4月24日日曜 第2回プリズンアカデミー・カフェのご案内です。

仲間を殺すな!殺させるな!
死刑制度の廃止に向けて
死刑と司法を考えよう

以下拡散歓迎です。
ご都合がつきましたら、どうぞ、お出かけください。

ご予約お待ちしています^^

・・・・・・・・・・・・・・・
プリズンアカデミー・カフェin赤羽
死刑と司法を考える
第2回のご案内です。

4/24 (日)13:30~16:00永山則夫が残したものin赤羽・青猫書房
プリズンアカデミー・カフェ 2022年 死刑と司法を考えようPART Ⅱ

テーマ: 少年事件厳罰化に抗して

ゲスト: 野口善國さん (弁護士・神戸少年事件主任弁護人・元刑務官) 

日時:2022年4月24日(日)13:00受付。13:30~16:00

野口善國さん  http://noguchi-lo.jp/profile.php

「私は「非行少年」と呼ばれる子どもたちに接してきて、その可能性にいつも驚かされ、勇気づけられてきました」主な著書『それでも少年を罰しますか』『歌を忘れたカナリアたち』(共同通信社)『親をせめるな』教育史料出版会

2022年4月30日(土) 本当にいいの? 都立高校入試に英語スピーキングテストの 導入で中学生を混乱の渦に

【要申込】4/30(土)「希望政策フォーラム2022 本当にいいの? 都立高校入試に英語スピーキングテストの 導入で中学生を混乱の渦に 」(オンライン・トークイベント)

希望政策フォーラムは、希望のまち東京をつくる会(宇都宮健児代表)が、市民目線で都政のさまざまな問題を考えるためのトークイベントです。
2014年から不定期に開催しています。
今回は、東京都教育委員会がこのたび公表した、都内公立中学校の新3年生を対象とした 英語スピーキングテスト(11月に実施)の問題点について考えます。

東京都教育委員会は都内公立中学校の新3年生を対象に、 英語スピーキングテストを11月に実施すると公表しています。
そのテスト結果を都立高校入試の選抜に利用する方針への賛否が問われています。

テストの採点方法とその公平性が受験生全体に担保できるのか? 
家庭環境による格差拡大になるのでは? 
単独企業との業務提携による利益誘導の恐れは?

など、教育現場における新たな懸念が幾つも指摘されており、なめらかに話すことがむずかしい、吃音のある子どもたちやその保護者の間にも不安が広がっています。

そこで、 いまからでも見直すようにと、 市民団体や学校関係者団体が東京都に申し入れをし始めています。

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