イベント

2023年1月29日(日) 福島原発事故の記録=写真絵本・「私はあいちゃんのランドセル」

「アンダ-コントロール」の声の下で、政府は40年以上経過した原発稼働を
さらに延期し、新しく原発建設にもかじを切り替えました。

原発はまだ人の手で制御することは出来ません。福島でもまだ廃棄作業の見当
さえついていません。

”フクシマ”や”チェルノブイリ”の事故を忘れたのでしょうか。忘れてはな
りません。

下記の催しをご案内いたします。

‐福島原発事故の記録=写真絵本・「私はあいちゃんのランドセル」

日 時 令和5年1月29日(日) 13時半から15時

場 所 文京区男女平等センター研修室A(本郷4‐8‐3)☎03‐381
4‐6159

プログラム 1部 朗読ライブ「私はあいちゃんのランドセル」

          講師菊池和子氏(作家・写真家)と筑前琵琶の演奏(室
井三記氏による)

      2部 スライドトーク「写真の背景と行間」

主 催 グループきらっと☎090-6044-8432

共 催 文京区女性団体連絡会

2023年1月4日(水),6日(金),7日(土),9日(月),11日(水) 原発推進GXをパブコメで止めよう/連続パブコメセミナー

ご存知の通り、22日に開かれたGX実行会議で、原発の建設や建て替え、運転期間の延
長などを含む、原発推進のGX基本方針が承認されました。
現在、このGX基本方針および関連する文書があわせて4つ、パブリック・コメント
(パブコメ、一般からの意見募集)にかけられています。

パブコメは、市民の意見を聴取する正式な行政手続きです。コメントがたくさん出さ
れることにより、民意が可視化されることもあります。ぜひ、パブコメを出しましょ
う!

パブコメは何回でも出せます。まずは、一言でも出してみませんか? そのあと、よ
り詳細なコメントを出すのもありです。

以下のサイトにパブコメのポイントをまとめました。また、オンラインでの連続パブ
コメセミナーも開催します。

▼年末年始のパブコメ4件−− #原発推進GXをパブコメで止めよう
パブコメの対象となっている4つの文書およびパブコメのポイントをまとめました。
https://foejapan.org/issue/20221226/10867/

1.原子力規制委員会「高経年化した発電用原子炉に関する安全規制の概要」
締切:2023年1月21日0時0分

2.資源エネルギー庁「今後の原子力政策の方向性と行動指針」
締切:2023年1月22日23時59分

2022年12月19日(月) イシカワ・セイコウ、ベネズエラ・ボリーバル共和国大使のオンライン講演会

イシカワ・セイコウ、ベネズエラ・ボリーバル共和国大使のオンライン講演会ご案内
下記の通り、イシカワ大使のズームオンライン講演会を開催いたします。
すでに申しこまれている方には重複をお許しください。

まだ席に余裕がありますので、時間の都合がつく方は、是非ご参加ください。
マドゥーロ大統領は、来年度をコムーナ権力の年を名付けて、野心的なコムーナ政策
を推進する方針を出し、ベネズエラは、社会主義を目指す過程の新しい段階に入った
と述べています。大変興味ある講演と期待されます。

テーマ:最近のベネズエラ事情とコムーナ運動

期日:2022年12月19日(月)
言語:日西通訳付き

13:30 開会、司会:日置さん(予定)
13:35-13:45挨拶:西谷先生
13:45-14:45 講演:イシカワ大使(通訳金谷さん)
14:45-14:55 休憩
14:55-15:25 質疑応答
15:25-15:30 閉会あいさつ:吉原先生

参加費:無料
定員:100名 先着順
どなたでも参加できますが、下記宛てお申込みください。参加URLをお送りします。

sindo★nifty.com ←★を@に置きかえてください。

共催:在日ベネズエラ・ボリーバル共和国大使館/ベネズエラの主権を擁護する有識者の会

2022年12月17日(土), 18日(日) ミニシアター地域交流上映会 Vol.3 沖縄×横浜

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■ミニシアター地域交流上映会 Vol.3 沖縄×横浜

映画と街をめぐる旅がはじまる

明治以降、大きく発展した横浜と、その発展を下支えしてきた沖縄。
その二つの街のミニシアターの交流が実現します。

12月17日(土)『我が人生最悪の時』
@桜坂劇場 12時30分~ @シアタードーナツ 18時30分~
12月18日(日)『アリ地獄天国』
@桜坂劇場 12時30分~ @シアタードーナツ 18時30分~
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主催:横浜シネマネットワーク実行委員会
協力:桜坂劇場、シアタードーナツ、シネマ・ジャック&ベティ、
横浜シネマリン、ヨコハマ・フットボール映画祭、横浜キネマ倶楽部、一般財団法人コミュニティシネマセンター
助成:横浜市地域文化サポート事業・ヨコハマアートサイト2022 文化庁「ARTS for the Future!2」補助対象事業

<横浜シネマネットワークとは>
多様な映画が楽しめる街ヨコハマにようこそ!
明治・大正期、横浜では外国の映画が「封切」公開され注目を集めました。

2022年12月16日(金) 『ここから「関西生コン事件」と私たち』完成上映会

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『ここから「関西生コン事件」と私たち』完成上映会(東京)
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日時 2022年12月16日(金) 18:30より

「私はやめない」
――聖子は静かにそう話した。

2018年、空前の労働組合弾圧事件が関西ではじまった。
業界ぐるみの大量解雇、そして、警察・検察がつぎつぎに組合員を逮捕していく。
家族が引き裂かれ、多くの仲間が去っていった。
それでも彼女らが踏みとどまるのは、なぜか。

●日時 2022年12月16日(金) 開場18:00~ 開始18:30~
●会場 連合会館2階 大会議室(定員270名) 地図 https://rengokaikan.jp/access/
●料金 1200円(24Pオールカラー・解説パンフ付)
出演者及び監督・関係者によるトーク有。

●上映作品
『ここから ─「関西生コン事件」と私たち』
監督:土屋トカチ/制作:全日本建設運輸連帯労働組合
ドキュメンタリー/日本/2022/74 分/16:9/デジタルファイル

●取材協力
松尾聖子/吉田 修
中村正晴/田中順子/青木邦子/七牟礼時夫

2023年1月12日(木) 第115回 VIDEO ACT! 上映会 ~旧統一教会と家族~ 上映作品『belief』(監督:土居哲真)

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■ 第115回 VIDEO ACT! 上映会 ~旧統一教会と家族~
上映作品『belief』(監督:土居哲真)
http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
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■2023年1月12日(木)19時より

ある朝、母が宗教に入っていることを知る。
ぼくはただ、対話をするしかなかった。

母が宗教に通っていることを知って
ぼくはカメラを回し始めた。
様々な人と対話をする。
母の気持ちを理解するために。
次第にぼくは当事者としてこの一件に巻き込まれていく。
そしてぼくは、見つめることだけをする。

安倍元首相銃撃事件を機に
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に改めて注目が集まる中、
入信した母との対話からはじまるドキュメンタリー映画『belief』を
14年ぶりに再上映する。

■上映作品
『belief』(2007年/62分)
出演:土居幸子、土居健一、土居りえ子、土居恭史郎、土居明日架、浅見定雄(聖書学者)、

2022年10月22日(土) 映画『カタストロフィ~破滅を防ぐために』と、小出裕章さん講演会

映画『カタストロフィ~破滅を防ぐために』と、小出裕章さん講演会
未来へ希望をつなごう! 海へ空へ大地へ、放射能を捨てないで !!

【第1部】 14:00~15:00 ドキュメンタリー映画「カタストロフィ~破滅を防ぐために」                
【第2部】 15:20~17:30 小出裕章さん講演会「核燃料サイクルのうそ~今私たちにできること」

月 日 : 2022年10月22日(土)14:00〜17:30(開場13:30)
場 所:松戸市民劇場ホール(千葉県松戸市本町11-6)
アクセス:JR・新京成電鉄「松戸」駅西口より徒歩約5分

参加費:《前売券》
*大  人 1000円
*障がい者  500円
*高校生以下  無 料
※ 定員以上は入場できません。前売り券をお求めください。

主 催:小出裕章さん講演実行委員会
問合せ:吉野 090-4606-9634 / 武笠 msk-nrk.3396★ezweb.ne.jp ←★を@に置きかえてください。

チラシ
http://healing-goods.info/koide/wp-content/uploads/2022/08/20221022a.pdf

2022年10月15日(土) 大人の理科教室「「砂の液状化」を知り『地震時の避難』に活かす」

2022年10月15日(土曜日)開催 大人の理科教室「「砂の液状化」を知り『地震時の避難』に活かす」のご案内
https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/new-info/2022/09/20221015.html

まだ、申し込むことができます。どうぞよろしくお願いいたします。

日付:10月15日(土)10:30〜12:00

場所:神奈川県立川崎図書館<カンファレンスルーム>

料金:無料

理科教室の内容:
企業OBで大学教授も務めたエンジニアを講師に迎え、学生時代を想い出してワイワイ楽しく学ぶ理科教室です。
今回は『砂の液状化』を取り上げます。水で満たされたペットボトルに入った砂が、僅かな振動で液状化する様子を体感します。
さらに、別のボトルに入った乾いた砂が、振動で収縮することを観察します。
これらを通して、土の性質を知り、地震が発生した際の避難方法に活かしてください!

申し込み:神奈川県立川崎図書館事業部 企画情報課
小池綾子様:koike-6ho-li★pen-kanagawa.ed.jp ←★を@に置きかえてください。

申し込み締め切り:10月11日(火)

2022年11月17日(木) 第114回 VIDEO ACT! 上映会 ~東京五輪と野宿生活者の強制排除~ 上映作品『竪川に生きる』

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■ 第114回 VIDEO ACT! 上映会 ~東京五輪と野宿生活者の強制排除~
上映作品『竪川に生きる』
http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
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■2022年11月17日(木)18時30分より(←通常よりも上映開始が早まります)

時は2012年10月。
2020年夏季開催予定のオリンピック、東京招致が決定する1年前。
東京都江東区竪川河川敷公園では、野宿生活者への強制排除が行われた。
東京五輪・パラリンピックをめぐる汚職事件が次々と明るみになる中、
野宿生活者の視点から、東京の街を見つめてみませんか。

■上映作品
『竪川に生きる』(2021年/100分)
監督・編集・撮影:山本容子

■作品解説
2020年夏季オリンピックの東京招致が決定する1年前の 2012 年10月、
東京都江東区竪川河川敷公園では、 区役所による野宿生活者への強制排除が行われていた。

2022年9月30日(金) 比例代表制推進フォーラム・9月例会

【申込不要】 9/30(金) 比例代表制推進フォーラム・9月例会(会場&ZOOM)
「極右政党が躍進したスウェーデンとイタリアの選挙結果について」

日時: 9月30日(金) 18:30~20:30(開場:18:00)
会場: 東京ボランティア・市民活動センター A会議室
(JR飯田橋駅隣、飯田橋セントラルプラザ10階)
アクセス https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html
※当日、定員を超えた場合は、先着順となります。

<参加費>
会場参加:500円(資料代)、Zoom参加:無料

日時: 9月30日(金) 18:30~20:30
会場: 東京ボランティア・市民活動センター A会議室(定員40名)
(JR飯田橋駅隣、飯田橋セントラルプラザ10階)
アクセス https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html
※当日、定員を超えた場合は、先着順となります。
会費: 500円 Zoom 無料
テーマ: 「極右政党が躍進したスウェーデンとイタリアの選挙結果について」
報告者: 田中久雄(比例代表制推進フォーラム代表世話人)
報告の後、参加者の皆様と質疑応答、意見交換します。

※会場参加、ZOOM参加とも、申し込み不要です。

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