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PARC自由学校2022 オンライン連続講座

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PARC自由学校2022 オンライン連続講座
『モモ』で読み解く知識ゼロからの経済学入門―「お金」はなぜ格差と分断を生むのか
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-8
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今、お金・経済の捉え方が危険なほど歪んでいます。「儲けるのは投資で」の
意識が高まり、新聞でも「安易なFIRE(経済的自立と早期リタイア)にご注意」
という特集が組まれるほど。そしてそのしわ寄せは実は、低賃金で働かされる
若い世代に転嫁されています。
ミヒャエル・エンデが「お金」をテーマに書いた『モモ』。
「お金」が支配する私たちの社会を、エンデはどう見たのでしょうか。
そして、この物語を経済学からひも解くと、何が見えてくるでしょうか?
この講座では、コーディネーターが『モモ』のサブストーリーとして書いた物語
『モモと経済学者カール・マルクスが会話したらどうなる?』を参考に、
お金・投資・経済がはらむ現代の問題点を、経済知識ゼロの人でも

2022年7月30日(土) 永山子ども基金 チャリティ&トーク他

殺すな!殺すなかれ!

☆永山子ども基金
チャリティ&トーク
7月30日(土)ペルーの働く子どもたちへ
永山則夫死刑執行から25年
国家が奪い続ける命の問題を考える
演奏:高田漣 トーク:太田昌国
会場:早稲田奉仕園スコットホール
参加:予約2500円。当日3000円

https://nagayama-chicos.com/news/

☆プリズンアカデミー・カフェ(ファイル添付)
~死刑と司法を考える~
永山則夫処刑から25年
・8月1日(月)16:00~18:30
映画会「略称・連続射殺魔・永山則夫」ほか
参加:500円+ドリンク
・8月28日(日)13:30~16:00
25年前の夏 永山則夫さんと面会して
トーク:市原みちえ
参加:1000円

会場:青猫書房(北区赤羽2-28-8。03-3901-4080)
https://aoneko-shobou.jp/
主催・申込:いのちのギャラリー(090-9333-8807)

2022年9月20日(火) 第113回 VIDEO ACT! 上映会 ~自給自足で半農半介護~ 上映作品『ちょっと変わった有料老人ホーム ひろんた村母屋』

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■ 第113回 VIDEO ACT! 上映会 ~自給自足で半農半介護~
上映作品『ちょっと変わった有料老人ホーム ひろんた村母屋』
http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
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■2022年9月20日(火)19時より

肉も野菜も味噌も醤油も、必要なものは自分たちで作って暮らす。
長崎県新上五島町にある有料老人ホーム「ひろんた村」では、
自給自足生活を目指している。
自分の思い通りに、最後まで暮らしてゆく場所が、ここにある。

■上映作品
『ちょっと変わった有料老人ホーム ひろんた村母屋』(2019年/40分)
監督・編集:下之坊修子
撮影:岡田和真/下之坊修子
制作:映像発信てれれ

■作品解説
歌野さん夫妻は長崎県五島列島に移住して30年。
消費文化、使い捨て文化の違和感から、自給自足の生活を決意。
2018年、半農半介護をめざして老人ホームを開設した。
肉も野菜も米も豆も、味噌も醤油も、必要なものは、できるだけ自分たちでつくる。
スタッフはシングルマザーや引きこもっていた人や障害を持っている人など様々。
自給の技術を若いスタッフに伝えていきながら、自然とともにある暮らし。
「最後までその人らしく」に寄り添う介護。
自分の思い通りに最後まで暮らす、人間の死んで行く姿をちゃんと見せていくそんな場を目指す。

■予告編
『ちょっと変わった老人ホーム ひろんた村母屋』
https://youtu.be/gf14Pf-lGpo

■日時
2022年9月20日(火)
18時30分/開場 19時/開始
上映後、監督の下之坊修子さんをオンラインで迎え、トーク&ディスカッション。

■上映会場
東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)
東京・飯田橋セントラルプラザ10階
東京都新宿区神楽河岸1-1
JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分

■参加費
500円(介助者は無料/予約必須)

■予約方法
参加希望の方は、上映会前日の9月19日(月)19時までに
下記へ「お名前」「参加人数」「連絡先」をお伝えください。
→Eメール:jyouei★videoact.jp ←★を@に置きかえてください。
→電話:045-228-7996(ローポジション気付)

■上映会告知ブログ
http://videoact.seesaa.net/article/489972389.html

■問合せ:ビデオアクト上映プロジェクト
Eメール:jyouei★videoact.jp ←★を@に置きかえてください。

原子力規制委員会が福島原発処理水の海洋放出を正式認可

原子力規制委員会が福島原発処理水の海洋放出を正式認可

・日経: 規制委、処理水計画を認可 東電は23年春放出めざす
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA216LE0R20C22A7000000/

・読売新聞:福島原発「処理水」の海洋放出を正式認可…海底トンネル建設、来春の開始目指す
https://www.yomiuri.co.jp/science/20220722-OYT1T50110/

・毎日新聞:福島第1原発 処理水海洋放出の実施計画、規制委が正式認可
https://mainichi.jp/articles/20220722/k00/00m/040/040000c

・YAHOO:原発処理水海洋放出 原子力規制委が認可 宮城県の水産関係者が反発
https://news.yahoo.co.jp/articles/24d2f932d4515a49b1e137c86b3891e30d4e32af

・日テレ:【福島原発】原子力規制委員会 福島第一原発・処理水放出計画を認可へ
https://www.youtube.com/watch?v=C68S2r6U3C8

・KYODO:処理水海洋放出計画を認可 福島第1原発で原子力規制委
https://youtu.be/AYOmaP9i5l0

2022年7月22日(金) パルシック・オンライン連続講座「知る・繋がるミャンマー連続講座」第2回「一コマ漫画/イラストでわかるクーデター後のミャンマー」

【要申込】7/22(金)パルシック・オンライン連続講座「知る・繋がるミャンマー連続講座」第2回「一コマ漫画/イラストでわかるクーデター後のミャンマー」

パルシック東京事務所の垣原です。

2022年度のオンライン連続講座「知る・繋がるミャンマー連続講座」第2回は、
7月22日(金)に京都精華大学のカイン先生をお迎えしてお話しいただきます。

2021年2月のクーデター以降、2,000人以上の市民が殺害され、75万人が国内避難民となりました。
戦闘の比較的少ない平野部であっても、言論・表現の自由は奪われ、多くの命が危険に晒されています。
そんな中、風刺画等を用いてミャンマーについて発信し続ける人たちがいます。

今回の講座では、京都精華大学の教員有志でつくる
「自由と平和な表現活動を支援する団体WART( https://2021wart.org/ )」の共同代表であり、
ミャンマー出身のナンミャケーカインさんに、「一コマ漫画/イラストでわかるクーデター後のミャンマー」という題でお話しいただきます。

オンラインで開催しますので、ぜひ、お気軽にご参加ください。

▼開催概要+++++++++++++++++++++++++++++
【日時】2022年7月22日(金)19:00〜20:30
【場所】オンライン(ZOOM)

2022年7月23日(土) レイバー映画祭2022

7/23(土)レイバー映画祭2022(全水道会館4F大会議室)

2年以上続いてきた「コロナ禍」に加え、2022年2月にはじまったロシアのウクライナ侵攻で、世界は大きく変わりました。日本の「平和・民主主義・人権」も重大な危機を迎えています。これからどう生きていったらいいのだろう? 生活・労働はどうなるのだろうか? 今年で15回目を迎えるレイバー映画祭。今回も新作・話題作ぞろいでマスコミが伝えない「もう一つの真実」をお届けします。ぜひお気軽にご参加ください。

●7月23日(土)10.00〜17.00(開場9.30)
 東京・全水道会館4F大会議室
(JR水道橋駅東口2分・都営地下鉄三田線水道橋駅A1出口1分)

参加費 一般当日 1700円
前売・予約 1500円
失業者・障害者(一律)1000円
学生・20歳以下 無料

主催・問合せ・予約 レイバーネット日本
TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578

ネット予約 https://labornetjp.jimdofree.com/
レイバーネットHP http://www.labornetjp.org/

●プログラム それぞれ上映後にトーク(10分)あり
10.00ー11.10
『島がミサイル基地になるのか~若きハルサーたちの唄』(湯本雅典・60分)

2022年7月27日(水) 比例代表制推進フォーラム7月例会「選挙の投票と開票について」

7/27(水)比例代表制推進フォーラム7月例会「選挙の投票と開票について」
(「みんなで選挙制度を考えてみよう!」シリーズ第2回)(会場&ZOOM)(申込不要)
 
日時: 7月27日(水) 18:30~20:30
会場: 東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
(JR飯田橋駅隣・飯田橋セントラルプラザ10階)
アクセス https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html
参加費: 500円(会場参加資料代)、 Zoom参加は無料
テーマ: みんなで選挙制度を考えてみよう!シリーズ2 : 選挙の投票と開票について
報告者: 田中久雄(比例代表制推進フォーラム代表世話人、変えよう選挙制度の会代表)
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わが国の選挙制度の問題点や改革方向を検討するには、まず現行の制度をよく知る必要があります。
そこで、当フォーラムでは、「みんなで選挙制度を考えよう!」というタイトルで、定期的にわが国の選挙制度について毎回異なる視点から焦点を絞って、制度の現状や問題点について解説するとともに、みなさんと議論することにしました。

2022年7月13日 東京電力株主代表訴訟の東京地裁判決要旨

以下のURLに東京電力株主代表訴訟の東京地裁判決骨子・要旨が掲載されています。

・東電株主代表訴訟:7月13日認容判決!
http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/blog-entry-403.html

・福島民報:東京電力株主代表訴訟の東京地裁判決(13日)要旨
https://www.minpo.jp/pub/jishin2011_20220714hanketu

2022年7月24日(日) 社会主義理論学会第91回研究会

社会主義理論学会第91回研究会(オンライン)のご案内

日時:7月24日(日)午後2時~5時
※オンライン(ZOOM)のみで開催

<報告>
●矢沢国光(世界資本主義フォーラム共同代表)
「世界資本主義論からみた社会主義論」
https://www.worldcapital.online/

●瀬戸宏(摂南大学名誉教授)
「社会主義と社会民主主義の関係」

参加費:無料

申込先:社会主義理論学会申込専用メール
socialismtheory★yahoo.co.jp 宛に ←★を@に置きかえてください。
氏名、会員・非会員の別を記してメールで申し込んでください。
申込締切 2022年7月22日(金)
zoom のURLは参加確定者に後日連絡します。

主催:社会主義理論学会
https://sost.que.jp/

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社会主義理論学会学術機関誌『社会主義理論研究』創刊号発売中(発売元:本の泉社)
http://sost.que.jp/journal.htm

『社会主義理論研究』創刊号は、東京・新宿の書店の模索舎で好評発売中。
Amazon、YAHOO!ショッピング、楽天市場でも、好評販売中。

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