jtgtさんのブログ

2022年5月27日(金) 完成記念上映会「プラットフォームビジネス—『自由な働き方』の罠」

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【5/27(金)】完成記念上映会(会場・オンライン)
プラットフォームビジネス—「自由な働き方」の罠
http://pundit.jp/events/5882/
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GAFAはじめグローバル企業が提供する「プラットフォームビジネス」は、
コロナ禍でますます成長し、私たちの消費スタイルや働き方も変わりました。
「ウーバーイーツ」に代表されるフードデリバリー・サービスでは、
配達員はスマホひとつで「好きな時間に、自由に働ける」とされています。
しかし、そこでの働き方は本当に自由で公正なのでしょうか?

このたび、NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)が制作した映像作品
『プラットフォームビジネスー「自由な働き方」の罠』では、ウーバーイーツ
配達員や彼らの結成したウーバーイーツユニオンへの取材を通じて、その実態
に迫り、労働者の権利と企業の責任について考えました。

完成を記念して作品を上映し、監督、監修者、出演者によるトークを行います。

2022年5月23日(月) PARC自由学校ワンコイン・シネマ・トーク 全国初の“水道民営化”? —みやぎ型コンセッション方式の何が問題か

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【要申込】5/23(月)PARC自由学校ワンコイン・シネマ・トーク
全国初の“水道民営化”?
—みやぎ型コンセッション方式の何が問題か
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-19
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2021年12月、宮城県は上下水道・工業用水の運営権を一括して民間企業
に売却する契約を結びました。
長期間の運営権を民間事業者に委ねる「コンセッション方式」による水道
事業民営化としては日本初の事例で、2022年4月から事業が開始されます。
しかし、世界では、水道民営化の多くは失敗に終わり、欧州を中心に「再
公営化」を選ぶ自治体が増えています。「みやぎ方式」の民営化はどのよ
うに進められてきたのか、それがもたらす影響を宮城市民はどう懸念し、
どう闘っているのか。
2019年制作の映像作品『どうする?日本の水道—自治・人権・公共財とし
ての水を』を上映後、最新事情を現地から報告いただきます。

●開催日時:
2022年5月23日(月)19:00-21:00

●申込方法:

2022年5月16日(月) パリ・ポンピドゥーセンターにて上映『アリ地獄天国/An Ant Strikes Back』

フランス・パリ在住の方にお知らせいただければ幸いです。
拙作『アリ地獄天国』が、ポンピドゥー・センターにおける
フランス語字幕版での初上映が決定しました。

去る2021年12月3日~4日、フランスで開催された
Fenêtres sur le Japon Festival de films documentaires
(第1回 日本の窓ドキュメンタリー映画祭)にて2021賞を受賞した
『アリ地獄天国/An Ant Strikes Back』。
受賞記念にフランス語字幕版を制作していただきました。
今回はフランス語字幕版の初上映になります。

上映は5月16日(月)20時~ 『アリ地獄天国/An Ant Strikes Back』
同日18時から『空に聞く/Listening to the Air』(小森はるか監督)も
上映されます。

詳細はこちらです。それぞれチケットが必要です。

『アリ地獄天国/An Ant Strikes Back』
https://agenda.bpi.fr/evenement/an-ant-strikes-back/

『空に聞く/Listening to the Air』
https://agenda.bpi.fr/evenement/listening-to-the-air/

2022年5月17日(火) 家賃補助制度の実現へ~住居確保給付金を基礎に~

【院内集会】5月17日(火)「家賃補助制度の実現へ~住居確保給付金を基礎に~」
http://housingpoor.blog53.fc2.com/blog-entry-342.html

【院内集会】
家賃補助制度の実現へ~住居確保給付金を基礎に~
参議院選挙と各政党の住宅政策

日時:5月17日(火)12時~14時
(予約不要・参加無料・11時30分から会館ロビーにて通行証配布)

会場:参議院議員会館1階101会議室

【アクセス】
東京メトロ
国会議事堂前駅(丸の内線、千代田線)徒歩約5分
永田町駅(有楽町線、南北線、半蔵門線)徒歩約3分

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コロナ感染拡大が激化、長期化し、国民各層の生活困窮、居住貧困が深刻化しています。

そうした中で、住居確保給付金についての最近の議論(厚生労働省の4月開催の「生活困窮者自立支援のあり方等に関する検討会」)として、つぎの意見があります。
「住居確保給付金については、コロナ禍にあって一定の役割を果たしてきたが、住まいを喪失するおそれのある人の多さ(裾野の広さ)が顕在化した以上、住宅手当といった家賃補助的な施策も含め、普遍的な社会保障施策として検討する必要があるのではないか」。
まさに、住宅手当化が求められているといえます。

2022年4月のイベント

日時 場所 イベント内容
4月2日(土)
14:00〜16:30
zoom
国分寺労政会館4階第四会議室
地域の声が届く都政に!~都議と市民の意見交換会~
4月3日(日)
14:00〜17:00
zoom 社会主義理論学会緊急特別研究会「ロシア軍のウクライナ侵攻をめぐって」
4月9日(土)
14:00〜16:30
たんぽぽ舎内
スペースたんぽぽ
たんぽぽ舎講座「サイバー戦争放棄」なくして、 戦争は止められない!」 講師 小倉利丸さん
4月10日(日)
14:00〜18:50
文京区民センター 3A会議室
Youtube
反貧困ネットワーク全国集会2022 「コロナ禍、3年目 生きさせろ」
4月13日(水)
18:30〜20:30
zoom
東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
変えよう選挙制度の会・4月例会
4月20日(水)
18:30〜20:30
zoom
東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
比例代表制推進フォーラム・4月例会
4月20日(水)
10:30〜
東京地裁103号法廷 福島原発被害東京訴訟
4月24日(日)
14:00〜17:00
zoom 社会主義理論学会2022年研究集会「日本経済変革の方向性」
4月24日(日)
13:30〜16:00
子どもの本「青猫書房」カフェコーナー 永山則夫が残したものin赤羽・青猫書房
4月26日(火)
19:00〜21:00
zoom オンライン選挙座談会「若者がイニシアティブを執る政策の進め方 ー韓国の市民性教育に学ぶー」
4月26日(火)
19:30〜21:30
zoom 【オンライン現地報告会】 インドネシアから届いたSOS―50年のニッケル鉱山開発がもたらしたものは?
4月29日(金)
14:00〜17:00
YouTube シンポジウム:再論「ウクライナ戦争を一日でも早くとめるために」
4月30日(土)
14:00〜16:00
zoom 本当にいいの? 都立高校入試に英語スピーキングテストの 導入で中学生を混乱の渦に
4月30日(土)
14:00〜16:00
日比谷図書館コンベンションホール 鎌田慧さんと対話 ローマ教皇謁見の19歳

2022年4月26日(火) 【オンライン現地報告会】 インドネシアから届いたSOS―50年のニッケル鉱山開発がもたらしたものは?

https://foejapan.org/issue/20220413/7522/

【オンライン現地報告会】
インドネシアから届いたSOS―50年のニッケル鉱山開発がもたらしたものは?

50円玉、スマートフォンやパソコン、自動車の部品など、私たちの生活に入り込んでいる「ニッケル」。いま気候変動対策が進められる中、電気自動車(EV)や再生可能エネルギーに必要となる電池の材料として、益々私たちの生活に欠かせないものとなっています。

しかし、そのニッケル鉱山の開発現場では、長年、先住民族の土地の収奪や環境破壊など、深刻な問題が繰り返されてきました。

「不当に拘束された先住民族の即時解放を!」
今年3月、インドネシア・南スラウェシ州のニッケル開発の現場から切実な呼びかけが届きました。1968年から開発が始まり、日本企業も資金を投入し、数十年にわたって鉱物を輸入してきた現場です。

住民の皆さんは、先住民族の土地権の回復や生活の尊重、清潔な水の提供など、当然の権利を事業者ヴァーレに求め、今年3月初頭から抗議活動を始めました。しかし、事業者が住民と対話せず、現場が混沌とする中、3名が不当に逮捕・拘束される事態となっています。

2022年4月26日(火) オンライン選挙座談会「若者がイニシアティブを執る政策の進め方 ー韓国の市民性教育に学ぶー」

【要申込】4/26(火)選挙が変われば政治が変わる!とりプロのオンライン選挙座談会#10 若者がイニシアティブを執る政策の進め方 ー韓国の市民性教育に学ぶー
https://senkyozadankai10.peatix.com

【若者がイニシアティブを執る政策の進め方 -韓国の市民性教育に学ぶ】

とりプロオンラインイベント第10弾!

成年年齢がこの4月より民法の改定に伴って20歳から18歳に引き下げられました。
これによって女性の結婚年齢が18歳になったり、パスポートの申請や国家資格取得、ローン審査なども18歳からとなりました。
選挙権も2016年より18歳以下に引き下げられ、若者の社会的/政治的な参画機会が増加しつつあります。
しかし、若者の投票率増加や、政治参加への興味関心の向上に関して、課題が山積している状況に変わりはありません。
主権者である若者は、一体どのようにしたら政治の当事者になっていくことができるのでしょうか。

今回のゲストは、韓国よりパク・ソクチュンさんをお迎えします。
若者当事者が政策立案に直接関わる仕組みづくりに取り組み続け、現在は大統領の直轄機関で国の教育政策に関わっておられるパクさんと共に、若者がいかにして政策立案の中心に立つことができるのか、そのような社会をどのようにつくることができるのかを考えていきます。

2022年5月15日(日) 第74回 オンライン月1原発映画祭/交流カフェ 『ミツバチの羽音と地球の回転』 + 鎌仲ひとみ監督トーク + 交流カフェ


第74回 オンライン月1原発映画祭/交流カフェ
『ミツバチの羽音と地球の回転』 + 鎌仲ひとみ監督トーク + 交流カフェ


●プログラム

5月15日(日)15:00〜16:30(zoomによるオンライン開催)
・15:00〜15:40 鎌仲ひとみ監督トーク
・15:40〜16:30 交流カフェ(質疑応答やフリートーク)

映画は各自ご自宅で、前日14日(土)14:00〜当日15日(日)14:00のあいだにご覧ください。この間、何度でも視聴可能です。
(お申込みされた方に、視聴URLをお送りします)

●『ミツバチの羽音と地球の回転』作品紹介

瀬戸内海祝島では自給自足的な暮らしが営まれ、漁師やおばちゃんたちがきれいな海を守りたいと28年間も原発建設に反対してきた。 しかし、圧倒的な経済力と権力が原発建設を推進し続けている。一方、北欧のスウェーデンでは脱石油・脱原発建設を決め、着実にエネルギーを自給エネルギーへとシフトし、持続可能な社会作りが進んでいる。持続可能な社会と暮らしとは。私たちの今はどこへむかうのか。旅するカメラの記録。
監督 鎌仲ひとみ 
製作・配給 グループ現代
音楽 Shing02
プロデューサー 小泉修吉 
撮影 岩田まき子、秋葉清功
録音 河崎宏一、服部卓爾
助監督 豊里洋、南田美紅、齋藤愛
編集 辻井潔
2010年/カラー/デジタル/135分
監督公式HP「ぶんぶんフィルムズ」内 作品情報(予告編あり)
http://kamanaka.com/works/works-movie/works-theater/11/

●鎌仲ひとみ監督プロフィール

早稲田大学卒業と同時にドキュメンタリー映画制作の現場へ。文化庁の助成を受けてカナダ国立映画制作所で研修後、ニューヨークでメディア・アクティビスト活動。1995年の帰国後はNHKで医療、経済、環境をテーマに番組を多数制作。主な監督作品に、2003年『ヒバクシャ—世界の終わりに』、2006年『六ヶ所村ラプソディー』、2010年『ミツバチの羽音と地球の回転』、
2012年『内部被ばくを生き抜く』、2015年『小さき声のカノン—選択する人々』、2013年〜2015年『カノンだよりVol.1〜4』。2019年『インディペンデント・リビング』は初のプロデュース作品。著書に「原発のその先へ−ミツバチ革命が始まる」、「六ヶ所村ラプソディー ドキュメンタリー現在進行形」、共著に「鎌仲監督VS福島大学一年生」、「今こそ、エネルギーシフト」、「内部被曝の脅威」など。多摩美術大学非常勤講師。
公式サイト http://kamanaka.com/

●申し込み方法

こちらのPeatixのURLをクリックして「チケットを申し込む」をクリックしてください。
https://peatix.com/event/3227141/view
指示に従ってお支払い方法などを選択してください。手続き完了後、ご登録のメールアドレス宛にチケットのお申込詳細メールが自動配信されます。

●参加費 1000円(映画視聴・トーク・交流カフェ)

定員 30名
申し込み期限 5月14日(土)14時

■主催:月1原発映画の会

問い合わせ先 eigasai2022★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。
https://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)

2022年4月29日(金) シンポジウム:再論「ウクライナ戦争を一日でも早くとめるために」

ウクライナ停戦に向けて、インド大使、ロシア大使、外務省と
面談(写真はHP)した「憂慮する日本の歴史家の会」の研究者が、
第二回シンポジウムを開催します。
https://peace-between.jimdosite.com/

■ 再論「ウクライナ戦争を一日でも早くとめるために」
----- 憂慮する歴史研究者があらためて訴える -----
第二回シンポジウム
2022年4月29日(祭日)14:00-17:00 
※YouTube配信(無料、後日視聴も可):
https://youtu.be/2Q9OnavP0Kw

 ウクライナ戦争は決定的な節目にさしかかっています。
ここで停戦に向かうのか、新しい戦争の本格的開始となるのか、
それはこの戦争を見守っている世界の人々がどのように考え、
声を発するかにかかっています。わたしたちの話を聞いて下さい。

  報告と司会 藤本和貴夫(大阪大学名誉教授)

1 ウクライナ戦争の現段階、停戦協議の到達点と展望
  伊東孝之(早稲田大学名誉教授)
  松里公孝(東京大学教授)
  伊勢崎賢治(東京外国語大学教授)

2 米国の新しい戦争のはじまりか、日本の立場は
  羽場久美子(青山学院大学名誉教授)
  和田春樹(東京大学名誉教授)
  富田武(成蹊大学名誉教授)

2022年5月12日(木) 変えよう選挙制度の会・5月例会「西東京市での選挙争訟と市民活動」

【要申込】変えよう選挙制度の会・5月例会「西東京市での選挙争訟と市民活動」(報告者:山口あずさ氏)(会場&オンライン)

日時:5月12日(木)18:30~20:30
※通常と異なり今回は木曜日の開催です。

会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
   (JR飯田橋駅隣、飯田橋セントラルプラザ10階)
    アクセス https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html
※オンライン(ZOOM)併用で開催します。

テーマ「西東京市での選挙争訟と市民活動」

報告:山口あずさ氏
西東京市長選挙・異議申し立ての会 総代
   https://democracy.jp/senkyo/

(以下は、山口あずさ氏からのメッセージ)
行っている運動の簡単な趣旨:
令和3年2月7日執行の西東京市長選挙で、
野党統一候補に対するネガキャンビラが配布されたことから、選挙管理委員会に異議の申出をしました。
西東京市選挙管理委員会、東京都選挙管理委員会、東京高等裁判所、最高裁判所と進んだ裁判の状況と、
地元警察への告発が受理されるまでの顛末、これと並行してクラウドファンディングにより絵本を作成するなど、
硬軟とりまぜた活動を行っています。

概要報告後、みなさまと意見交換をします。

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