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2022年2月4日(金) 安保法制違憲訴訟・東京国賠控訴審結審

2月4日 安保法制違憲訴訟・東京国賠控訴審結審のご案内

安保法制違憲訴訟の会、事務局からのご案内です。
2月4日、いよいよ東京高裁での国賠訴訟が結審を迎えます。原告の堀尾輝久さんと渡辺一技さんの原告意見陳述に加えて、弁護団からも6名の代理人意見陳述を予定しています。
最終準備書面もすでに提出済ですが、2016年4月に提訴した国賠訴訟は実質的な審理をこれで終了することになります。
多くのみなさんに傍聴を呼び掛けたいところですが、オミクロン株の蔓延が日々報じられ、感染者数もまだ増加の一途を辿っている状況ですので、どうかご無理はなさらず、来場の際には必ずマスクの着用をお願いします。
なお、事前のアピール行動は中止しますが、13時30分に裁判所の前で写真を撮ることにします。
写真撮影に参加されたい方は、13時30分までに裁判所の門前に集合してください。
なお、1月27日に日本教育会館一ツ橋ホールで行われました石川健治東京大学法学部教授の講演の模様は、石川健治先生のご了解を得ましたのでYoutubeでご覧いただけることになりました。
映像が届き次第、
https://anpoiken.jp/
で、ご案内しますので、今しばらくお待ちください。

【東京での裁判期日】
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東京国賠控訴審第6回口頭弁論 *結審

2022年1月のイベント

日時 場所 イベント内容
1月7日(金)
19:30〜20:30
zoom ~知る・繋がる~ミャンマー連続講座 第3回 ミャンマー:軍政と民族問題
1月11日(火)
19:00〜
東京ボランティア・市民活動センター 第109回 VIDEO ACT! 上映会 アート・プライベート・ドキュメンタリー 上映作品『Maelstrom(マエルストロム)』
1月12日(水)
18:30〜20:30
zoom 変えよう選挙制度の会・2022年1月例会
1月20日(木)
18:00〜21:15
zoom 韓国ではコロナ禍のエッセンシャル・ワーカーの窮状にどう対応したか? 〜「不安定労働者」から「必須労働者(エッセンシャル・ワーカー)」へ〜
1月20日(木)
14:00〜17:00
衆議院第二議員会館・一階 多目的会議室 第1回「共同テーブル」大討論集会 総選挙の総括と今後の政治展望について
1月26日(水)
14:00〜17:00
オンライン イシカワ・セイコウ、ベネズエラ・ボリーバル共和国大使のオンライン講演会
1月26日(水)
18:30〜20:30
東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
zoom
比例代表制推進フォーラム・1月例会 (会場&オンライン)
1月27日(木)
18:30〜
日本教育会館
一ツ橋ホール
憲法を変えるな!〜安保法制違憲訴訟の勝利を目指して
1月27日(木)
19:00〜20:20
zoom ガザ空爆から8カ月:遠い復興、パレスチナの今と未来
1月27日(木)
19:00〜21:00
zoom 原発は気候変動対策?最新の議論を追う
1月28日(金)
15:00〜
NHKホール前 NHKへの申し入れ&抗議スタンディング
1月29日(土)
13:00〜15:30
zoom 今ほしい チェルノブイリ法日本版 福島の闇を語る
1月30日(日)
14:00〜16:30
zoom 選挙が変われば政治が変わる!とりプロのオンライン選挙座談会#9 障がい者の参政権保障
1月30日(日)
14:00〜17:00
zoom 基礎経済科学研究所東京支部主催研究会 疎外された若者たちはマルクスをどう受けとめるか

2022年2月9日(水) 変えよう選挙制度の会・2月例会

変えよう選挙制度の会・2月例会(会場&オンライン)のご案内

日時:2月9日(水) 18:30~20:30

テーマ: 「世襲議員は、なぜはびこるのか?(政党近代化の途は)」

報告者: 田中久雄(当会代表)
     報告の後、参加の皆さまと意見交換をします。

会場: 飯田橋の東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
     (JR飯田橋駅隣、飯田橋セントラルプラザ10階)
        アクセス https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html
※オンライン(ZOOM)も併用します。

参加費: 500円(資料代)  ZOOM参加は無料

【会場参加申込】
会場参加はコロナ対策のため定員15名となっております。
参加ご希望の方は以下メールまで予約してください。
think.elesys★gmail.com ←★を@に置きかえてください。
会場参加申込締切2月8日(火)の 17時

【ZOOM参加申込】
下記ZOOM参加申込フォームよりお申込みください。
https://forms.gle/hhtUidqVrB1nV8o96

チラシ

2022年1月27日(木) 原発は気候変動対策?最新の議論を追う

オンラインセミナー:原発は気候変動対策?最新の議論を追う
https://www.foejapan.org/energy/fukushima/220127.html

2022年1月27日(木)19:00-21:00
申し込み:
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_1jQS9-pOSISsiJIE9nldPw
※オンライン会議システムのzoomを使います。
※申し込みは直前まで受け付けます。
参加費 無料 ※ご寄付歓迎 
プログラム(予定)
・原発が気候変動対策にならないこれだけの理由...深草亜悠美/FoE Japan
・小型原子炉は未来のエネルギー?...松久保肇/原子力資料情報室事務局長
・原発はヨーロッパで復活するのか-EUタクソノミーの行方 … 真下俊樹/エネルギー・環境政策研究家
・気候正義と原発 …鴫原宏一朗/Fridays for Future Sendai
・質疑応答
主催:国際環境NGO FoE Japan

【拡散歓迎】
「原発は気候変動対策?」アニメーションを作成しました
https://www.foejapan.org/energy/library/210324.html

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国際環境NGO FoE Japan

2022年1月28日(金) NHKへの申し入れ&抗議スタンディング

昨年末にNHK BS1「河瀬直美が見つめた東京五輪」再放送を見て仰天し、ツイ
ッターで河瀬直美さんの傲慢な発言と、捏造などについて発信しました。初放
送から1カ月。問題はねじくれ、深刻さを増すばかりです。

<私のツイートまとめ>
https://togetter.com/li/1826005

この間、BPO(放送倫理・番組向上機構)の放送倫理検証委員会が、審議するか
どうかの検討に入りました。NHKが会見を繰り返し、河瀬監督、島田角栄監督
もコメントを公表したりしていますが、主張が食い違い、虚偽説明まで行われ
るなど、混迷を深めています。そして何より、番組が貶めた五輪反対運動への
謝罪が誰からもなされていないことが、当該団体や人々の憤りを呼んでいます。

そこで、五輪反対デモを呼びかけた団体が共同して、NHKに対して申し入れを
行うとともに、記者会見も開催することになりました。ご参加、ご注目を!

<最新の動き>
五輪番組字幕問題、NHKが説明を一転
「放送前に確認していなかった」と島田角栄さんに謝罪(1月25日、東京)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/156328

NHK発表の全文
https://www.tokyo-np.co.jp/article/156328/2

2022年1月27日(木) ガザ空爆から8カ月:遠い復興、パレスチナの今と未来

1月27日(木)に、パレスチナと繋いでオンライン集会を開催しますのでご案内いたします。

昨年5月のイスラエル軍によるガザへの11日間にわたる空爆から8カ月が経ちます。
空爆の際の緊急集会、そして緊急支援の募金には多くの方たちにご参加をいただきました。

パルシックはイスラエルとハマスの停戦合意後から、空爆による被害を受けた人たちへの
食料配付や小規模農家への生産再開支援を行ってきました。

しかし長きにわたる軍事封鎖が続くガザでは、復興は遠い道のりです。

この集会では、5月の空爆から8カ月たったガザの今の状況および緊急支援事業について、
パレスチナ駐在員の関口・橋村とガザスタッフのサハルから報告します。

また共に緊急支援事業を行っているパレスチナの現地NGO、PARC(パレスチナ農業復興委員会)の
プログラム局長、イザットさんをお迎えし、パレスチナの現状、将来についてお話してもらいます。

参加費無料(要申込)です。
ぜひ、お気軽にご参加ください。

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【オンライン集会】
ガザ空爆から8カ月:遠い復興、パレスチナの今と未来

■日時:2022年1月27日(木)19:00〜20:20
■場所:オンライン(ZOOM)
■参加費:無料(要予約)
■言語:日本語、英語(通訳あり)

2022年1月30日(日) 基礎経済科学研究所東京支部主催研究会 疎外された若者たちはマルクスをどう受けとめるか

基礎経済科学研究所東京支部主催研究会(オンライン・申込不要)
「疎外された若者たちはマルクスをどう受けとめるか」

哲学者で社会主義理論学会の事務局長もされている田上孝一さんが最近『99%のためのマルクス入門』(晶文社)を出版されました。出版のきっかけは、長く大学でマルクスを講義していて、近年の状況を反映してマルクスの人気が高ということをブログに書いたのがきっかけということです。に
 わが基礎研も50周年記念として『時代はさらに資本論』を出版しました。それが若い層にどう受けとめられているのかも重要です。
田上さんに主報告を,そして『時代はさらに資本論』をテキストにした経験を踏まえたコメントもお願いしています。

日時:2022年1月30日(日) 14:00~17:00
報告:田上孝一(立正大学)
コメント:森本壮亮(立教大学)[予定]、瀬野睦見(大阪工業大学等の非常勤講師)[ビデオ

※申し込みは不要です。
下記からZoomに直施お入りください。
Zoom ID: 555 941 3689
Pass: 9l3jhN
(パスコードの2文字目は小文字のエル)
https://us02web.zoom.us/j/5559413689?pwd=VUY0N0VwZ21GOFJvTDZBRG5PZ3lzUT09

主催:基礎経済科学研究所東京支部

2022年2月20日(日) 社会主義理論学会第90回研究会

社会主義理論学会第90回研究会(オンライン)のご案内

日時:2022年2月20日(日)午後2時~5時
※オンライン(zoon)のみで開催

<報告>
●生田頼孝(西南科技大学)
ある君主(天皇)制廃止論ー明治維新から今日に至る社会の変化からの考察
参考文献
生田頼孝「ある君主機関説論 : 明治の日本国家像についての私見」(『立命館文学』669号、2020年)、
生田頼孝「大正期と昭和期の国家論について : 君主(天皇)制への社会的視点から考察する」(『立命館文学』673号、2021年)
 
●范立君(大月短期大学)
現代中国の中小企業金融と金融改革
参考文献
范立君『増補版 現代中国の中小企業金融』(時潮社 2021年)

参加費:無料 

申込先:下記社会主義理論学会申込専用メール宛に
socialismtheory●yahoo.co.jp(●を@に変えてください)
氏名、会員非会員の別を記してメールで申し込んでください。
zoom のURLは参加確定者に後日連絡します。
申込締切:2022年2月18日(金)

主催:社会主義理論学会
http://sost.que.jp/

2022年1月26日(水) 比例代表制推進フォーラム・1月例会 (会場&オンライン)

【要申込】1/26(水) 比例代表制推進フォーラム・1月例会 (会場&オンライン)
「カジノと闘った市民と野党の共闘の成果」 

 横浜市のカジノ建設反対運動から始まった市民運動団体が、去年8月に行われた市長選挙において野党統一候補の山中竹春氏を応援して当選させ、さらに10月の衆議院選挙では神奈川1区の同じく野党統一候補の篠原豪氏(立民)を応援し、自民系無所属の当選6回のベテラン議員の松本純氏を破り当選させました。
 今回は、この運動を推進してきた神奈川1区市民連絡会共同代表の井上啓さんをお招きして、この成果に至った経緯や要因などについてお話を伺います。
 たいへん有益なお話を聞けると思いますので、市民運動にご関心のある方は、ぜひご参加ください。 

日時:1月26日(水) 18:30~20:30 

テーマ:「カジノと闘った市民と野党の共闘の成果」 

報告者:井上 啓さん(神奈川1区市民連絡会共同代表、弁護士)  
    報告の後、参加者の皆様と意見交換します。 

会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B  
   (飯田橋駅隣、飯田橋セントラルプラザ10階)    
アクセス https://www.tvac.or.jp/tvac/access.htm

参加費:500円(資料代) Zoom参加の場合は無料 

2022年1月20日(木) 第1回「共同テーブル」大討論集会 総選挙の総括と今後の政治展望について

2022.1.20 第1回「共同テーブル」大討論集会 総選挙の総括と今後の政治展望について
第1回「共同テーブル」大討論集会 総選挙の総括と今後の政治展望について
―共同テーブル・発起人と市民の徹底討論―

昨年の総選挙の結果、自民党は議席を減らしたとはいえ、絶対安定多数を得て自民・公明・維新の改憲勢力が衆議院の3分の2以上を獲得した。一方、立憲野党は、立憲民主党の比例の大幅落ち込みもあり、厳しい結果となった。

しかし、総括を間違えてはならない。一部マスコミや自民党などがネガテイブキャンペーンとして、意図的に流しているような野党共闘の失敗ではない。野党が候補者を一本化して闘った小選挙区での選挙の成果は確実にあったのだ。むしろ、野党共闘が徹底できなかったことに問題があったのだ。

今年、7月の参議院議員選挙の勝敗は、32ある一人区での闘いで決することは明白だ。そのためには、立憲野党の共闘は、勝利をもたらす、絶対要件と言えるだろう。

一方、維新の会は、参議院と同時の改憲国民投票を煽り、国民民主は立憲野党の共闘 態勢から離脱、野党国対からも離れた。憲法審査会では維新とともに、与党側の幹事 懇談会に参加を決め、与党と歩調を合わせて改憲を進めようとしている。改憲の危険性は安倍政権の時より、むしろ高まっていると言えるだろう。

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