slideshow 1 slideshow 2 slideshow 3

2013年2月2日(土) 第10回月1原発映画祭 御礼

昨日、第10回月1原発映画祭を開催いたしました。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
加藤鉄監督とプロデューサーの中川登三男さんをゲストに迎え、
昼・夜とも参加者各23人、通して参加された方々もけっこういらっしゃって、
長編ドキュメンタリー2本と加藤さんを囲んでのカフェ×2回、
約7時間にも及ぶ大変贅沢で濃い1日となりました。

交流カフェでは皆さんから実に忌憚のない感想、意見が飛び交いました。
監督を前にしてここまで作品の好き嫌いを含めてフランクに話ができたのは、
加藤さんの映像表現と実直な言葉がみんなに届いたからだと思います。
信頼関係が生まれていた場だったなあと思っています。

詳細なレポートは、後日HPに掲載の予定です。

次回は3月2日(土)です。
東日本大震災・福島の原発事故から2年たちます。
ゲストに福島在住のジャーナリスト、藍原寛子さんを迎え、
福島の現在の状況を取材映像を交えてお話しいただき、
東京から何ができるかを考える会にしたいと思います。
テーマ「福島の現在(いま)~原発事故後をともに歩く仲間として~」(仮題)
14:00~17:00(予定)

詳細は追ってご案内いたします。

2013年2月6日、9日 みんなで書こうパブコメ!原発「原発新基準」&「防災指針」パブリック・コメント実践講座

☆みんなの声を☆原子力災害対策指針がパブコメに(たったの2週間)~こんな「被ばく」基準、許せません

【パブリック・コメントを出そう】
原子力災害対策指針
毎時500μSv、20μSvの「被ばく」基準は許せません!

みんなで書こうパブコメ!
原発「原発新基準」&「防災指針」パブリック・コメント実践講座 

①日時 2月6日(水)参議院議員会館 
②日時 2月9日(土)18:00~20:00

場所 東京しごとセンター)東京・千代田区飯田橋3-10-3
ゲスト 後藤政志さん(原発技術者)
ぜひ、お誘いあわせの上、ご来場ください!
参加費:500円(資料代)

主催:原子力規制を監視する市民の会

問い合わせ先:国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
Tel: 03-6907-7217(平日・日中) Fax: 03-6907-7219
担当:満田/090-6142-1807
E-mail: finance★foejapan.org ←★を@に読み替えてください

すぐ書くよ、という方は、下記から今すぐパブコメを!
原子力災害対策指針に関する「ご意見」オンライン・フォームページ
http://goo.gl/2A9OY

原子力規制庁幹部であった名雪氏が電力会社に利益供与をしていた問題の緊急ネット署名

「名雪事件」に関する超緊急署名について、阪上武さん(フクロウの会)の呼びか
けを紹介します。事件の隠ぺいと幕引きを図る原子力規制委・規制庁に対して、
強い抗議をぶつけましょう。再稼働を止めるために、ここが頑張りどころです。
時間が限られていますので、転送やツイッター等で大至急広めてください。

<ツイッター拡散例>
【超緊急!】拡散希望:「規制庁の原子力ムラ体質は許せない!36時間緊急署名」
署名フォーム→ http://goo.gl/dnHG0 2/4(月)正午締切。名雪事件の真相と規制
委としての責任を明らかに!/名雪氏が関与した再稼働のための新安全基準策
定作業の中止を!

----------------------------------------------
大至急 拡散希望

原子力規制庁幹部であった名雪氏が電力会社に利益供与をしていた問題につき、
36時間の超緊急ネット署名始まります。
利益供与の事態を明らかに!名雪氏が関与した新安全基準策定作業の中止を!
すぐに以下のフォームから署名して下さい!拡散してください!!!!!
http://goo.gl/dnHG0

2013年2月2日(土) 住民投票条例フォーラム

2月2日(土)のイベントの再告知です

住民投票条例フォーラムを開催いたします
日 時:2月2日(土)13:30-15:30
会 場:千駄ヶ谷区民会館 (千代田線 明治神宮前駅 徒歩8分、原宿駅徒歩10分)
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sendagaya.html

今回はパネルに民主党しのづか都議に加えて東京・生活者ネット西崎光子都議(世田谷)にも参加頂けることになりました。
参加お申込み:Mail: tomintohyo@everynet.jp  ファックス/留守番電話: 050-3383-1183まで
詳しくは以下Blog、1月29日掲載記事をご覧ください。
http://tomintohyo.blog.fc2.com/

また都議会開催スケジュールの確定に伴い、この陳情への署名積み増しの期限を延長致しました。2月4日(月)までに郵便ポストに投函頂ければ、皆さんの声を都議会に届けることができます。是非署名集めにご協力ください。
署名用紙・署名要領は以下URL でダウンロードできます。 
http://tomintohyo.info/

「原発」都民投票の会 事務局 

訃報 中嶋宏 元WHO事務局長

映画『真実はどこに?-WHOとIAEA、放射能汚染を巡って』にも登場する、中嶋宏
元WHO事務局長が26日、フランスの病院で亡くなりました。国連機関の会議の
場でチェルノブイリの被害を明らかにしようと試みた方です。
りんご野と一緒 に映画の日本語版を制作したエコーエシャンジュのブログで、
中嶋氏が登場する 場面がクローズアップされました。

ご冥福をお祈りします。

http://echoechanges-echoechanges.blogspot.fr/2013/01/a-la-memoire-de-dr-...

福島原発告訴団からのお知らせ

福島原発告訴団からのお知らせ

みなさま
告訴・告発人のみなさま

寒い折、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
ここ最近、新聞・テレビなどで、福島地検・東京地検が関係者から事情聴取をしていることが報道されています。
また、3月頃に検察庁が立件の可否を下すのではという報道もありました。
しかし、東京電力本社への強制捜査もないまま、はたして正当な判断が下せるのでしょうか。
このような思いから、緊急に『福島原発事故に関し、厳正な捜査と起訴を求める署名』を行うことになりましたので、
ぜひ告訴・告発人のみなさまにも、周りの方々に広めて頂きたくお願い申し上げます。

また、2月22日には、東京地検前で包囲行動を行います。ぜひご参加・ご支援をお願いいたします。
詳しくは以下の方法でお知らせを取得してご覧ください。

署名用紙、署名のお願い・包囲行動チラシは、
以下のURLをクリック→開いたページ左上の「ファイル」をクリック→「ダウンロード」から取得できます。
(携帯電話は対応していない場合があります)

『署名用紙』
https://docs.google.com/file/d/0BzG0nuqlnIlJWlJjNWpmS3Z4ZWM/edit?pli=1
『緊急署名のお願い』『東京地検包囲行動』チラシ

猛毒ストロンチウムが東日本各地で検出!

猛毒ストロンチウムは東日本各地で検出されている!東京で0.89MBq/km2!伊豆諸島でも検出!

文部科学省「都道府県別環境放射能水準調査(月間降下物)におけるストロンチウム90 の分析結果について」
海上保安庁「外洋海域における放射能調査結果について」

詳しくは次のブログをご覧ください。
http://t.co/kE0ZW43v

2013年1月26日(土) 鳳舞衣子浪曲の会のご案内

いつも月1原発映画祭を行っている谷中の家で、2013年1月26日(土) 鳳舞衣子浪曲の会が行われます。

2013年 谷中の家 桧舞台
鳳舞衣子 浪曲の会

下町ゆかりの浪曲を木造民家で聴きます。
入場料 500円 ケーキ付き ワインと鍋 500円+カンパ
2013年1月26日(土) 17:30開演(入場17:00)
台東区谷中3-16-11 谷中の家
出演=鳳 舞衣子
曲師=青山 理
*鳳 舞衣子=1994年デビュー 新潟県新発田市出身 本名-磯部久子

★プログラム
17:30〜18:00 団十郎と亀甲紋 *藤堂藩(津)の地域おこしと広告の原点
18:00〜18:30 解説とティーブレイク&ケーキ
18:30〜19:00 稲川次郎吉 *関取と浅草火消し・新門辰吾郎の交流
19:30〜20:30 ワイン&鍋とトーク

問い合わせ・申し込み=090-9492-0075 (先着30名)

福島県鮫川村に放射性廃棄物を焼却する実証実験施設が建設されようとしています。

環境省は、福島県の鮫川村に放射性廃棄物を焼却する実証実験施設の建設を強引に進めています。
この施設で、8000Bq/kg以上という放射性廃棄物28トンを来月から平成26年9月まで焼却する計画です。
※恐ろしいことに、この小型施設には僅か6mほどの煙突もついています。

8000Bq/kgは、焼却灰になると更に濃縮され50万〜200万Bqになるとのことです。
環境省は、それらはバグフィルターに付着し、またコンクリートで固めるから漏れない、と子供騙しのような話をしていますが、過去に東電や原子炉メーカーが多額の費用をかけてこの実験をするも成功例はまだありません。

この実験焼却が成功すればモデルケースになると、鮫川村の年老いた村長に囃し立てております。
村長及び地権者だけはそれに乗っかり村は二分されてしまっています。

そしてこの施設の真下にはいわき市や北茨城市の水道水源である四時川の源流があり、仮に実験施設から放射性物質が漏れ出せば、いわき市の水道水源や空気が汚染され、住民の健康が著しく害される危険性が高いのにも関わらず、環境省からは一切の説明が成されていません。
それどころか建設地の鮫川村の村民に行われた説明会すら、何と工事の着工11月15日から一カ月以上も過ぎた12月25日でした。

2013年1月19日(土) 上映会-福島の高校生による劇とドキュメントのご案内

■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□

 上映会-福島の高校生による劇とドキュメント

■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□
 
 早々と「冷温停止」宣言が出され、帰還が促され復興の掛け声が強調されている一方、福島第一原発では現在もなお毎時1000万ベクレル=1日2億4000万ベクレル(東京電力発表)の放射能が放出され、今なお放射線管理区域以上の環境の中で子どもたちも暮らしています。

 福島第1原発から45キロほどの福島県立相馬高等学校。

 放射能の拡散により政府によって当初設定された緊急時避難準備区域30キロ圏を少し離れた地区のこの学校に通う高校生たちが、放送局での演劇活動を通して、今、伝えたいことを表現しています。

 震災・津波により肉親を、あるいは友人を、そして住む場所を奪われた生徒もいます。放射能の不安やいわれなき差別に苦しみ、大人たちの都合に翻弄され国に見放され、切り捨てられようとする現実の中から、「私たちの声を聞いて」と訴えます。

 中学校の卒業式の日に3・11東日本大震災に遭い、相馬高校に進学した彼女たちはこれまで、福島の高校生たちの生々しいまでの「今」を、演劇・ラジオドキュメント・ラジオドラマ・テレビドキュメントなどにまとめています。

Theme by Danetsoft and Danang Probo Sayekti inspired by Maksimer