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福島県健康調査で秘密会合

福島県健康調査で県と検討委員会による秘密会合が開かれていたことが明るみに出ました。
本日の福島県議会でこの件が取り上げられました。
先ほどのテレ朝の報道によると、出席した医師に県職員からはマスコミには伏せておいてほしいと言われたとのこと。
検討委員会の座長は100ミリシーベルトは大丈夫と福島県内で講演を行っている山下俊一・福島県立医大副学長が座長を務めています。

日本経済新聞: 正式会議前に委員集め会合 福島県、健康調査巡り
朝日新聞:福島の健康調査、見解を内々に協議 検討委の開催前に
TBS: 開催前に委員に説明 福島の健康調査検討委

ダイジェスト版の動画が早速YouTubeにアップされています。

9月16日 福島からの報告 - 文京区民センター

福島からの報告(9月16日)が、文京区民センターでありました。
ご存知の方もあると思いますが、福島双葉地方原発反対同盟代表・石丸小四郎さんからの現地報告。
最近の具体的な数値も紹介されましたので、少し長くなりますがお許しください。

福島では、全土の3分の2が、放射線管理区域に該当。人口150万人。
(東日本全体では、該当地域の人口400万人)
5月11日現在で、避難者16万335人。県内9万7599人県外6万2736人。
8月31日現在、震災関連死認定者1121人(東電社員2名、津波)。
30キロ圏から移送中の死去など病院、施設関係の死者1161人など。
30キロ圏畜産。牛4000頭。豚3万頭。鶏63万羽。馬100頭。大半が餓死。
救えた命が原発によって、救えず、賠償請求裁判なども。

田畑にも家にも戻れず、することもなく狭い仮設住宅で過ごす人(特に男性)に要介護者が急増。
妻が介護におわれている(前年比全体で4倍)。
出産1000件減(前年比25%減)。
除染重点41課市町村中”完了”4%も、被ばくトラブル絶えず。
18歳以下の甲状腺異常(略)

でも、見えない、触ってもわからないので、ただ移動するだけだということをつい忘れてしまう。
収束宣言以降、帰宅願望者が増えている。
仕事を求めてやむなく原発で働く福島県人が増えた。

「原発都民投票の会」という名称の会が発足

「原発都民投票」の活動から、「原発」都民投票の会という名称の会が発足することになりました。

活動趣旨は、否決に終わってしまった原発都民投票の活動から
学んだことを生かし、責任を持った有権者として選挙に臨める為の
情報を提示し、原発都民投票を都議に呼びかけ、地元での活動をフォローしつつ、
せっかくできた連携の灯を消さないように応援するというものです。

詳しくは http://tomintohyo.info/ をご覧ください。

総武線車両で10マイクロシーベルトを超える車両

JR東日本の総武線では10マイクロシーベルトを超える高線量が計測される車両が見つかっているそうです。
次のリンクの記事をご覧ください。

座席は危険! 首都圏電車内で福島レベルの高線量

2011年8月26日の千葉四街道付近の動画です。
確かに線量計は10マイクロシーベルトを超えています。

12月16(日) 国際有機農業映画祭

国際有機農業映画祭

会場:法政大学市ケ谷キャンパス外濠校舎 薩埵ホール・S505教室
アクセス: 法政大学市ケ谷キャンパス外濠校舎 地図
期日:2012年12月16日(日)
開催時間:10:00~20:30(9:30開場)
参 加 費:前売 1,800円・当日 2,500円・学生&25歳以下 1,000円(要証明書提示)
※15歳以下無料(要予約)
共催:国際有機農業映画祭運営委員会・法政大学サステイナビリティ研究教育機構
協力:NPO法人アジア太平洋資料センター、NPO法人日本有機農業研究会

初回の遺伝子組み換え作物や農薬の問題から始まり、地域固有の種の保存、
大資本による種の断絶の問題、などなど毎年とても考えさせられる内容です。

上映作品

食べ物を提供する農業を通して、人間が土や地球とつながっている喜びを
ひしひしと感じさせてくれる珠玉の短編映画たちです。

原発事故の放射能汚染があり、子どもを持つお母さんたちが、給食を心配する
あまり、毎日同じメニューでもいい、季節感なんてなくてもいい、輸入もの

9月17日(月) 野田首相の地元である船橋のデモ

明日、17日、野田首相の地元である船橋にてデモがあり
ます。

野田首相自宅前を通る、千葉の団体との同時多発デモになる
そうです。

黄色い電車連合が9月17日の敬老の日に、船橋でデモを
行う。タイトルは9.17「敬老の日は野田KOの日!!
黄色い電車連合プレゼンツ脱原発デモin船橋」

「黄色い電車連合」は、中央線・総武線沿線の脱原発団体連合。
脱原発杉並、脱原発中野も、原発やめろデモ、怒りのドラムデモ、
脱原発船橋(仮)などが参加。今年の6月24日に第一弾の
野田退治デモを実現している。

9月17日(月・祝)
14時〜15時45分 フリマ&ミニフェス開催
16時 デモ出発〜17時ゴール予定
会場:天沼弁天池公園(船橋)
コース:天沼弁天池公園→本町通り→南口→天沼弁天池公園

恒例の「オキュパイ電車」は今回2列車ある。「オキュパイ電車」とは、
せっかく杉並や中野から出張するのだから、行きの電車では迷子にならない
ように、偶然乗り合わせようという努力目標だ。
14時からのフェスに参加する人は「三鷹12時33分発」、16時からの
デモへの参加者は「三鷹14時13分発」が対象。先頭車両に「黄色い何か」
を身につけて偶然乗り込もう。
他のお客様の迷惑にならないように、じっと静かに、
黄色くめだって行きましょう!

9月29日(土)《「原発」国民投票・秋祭り》 開催

《「原発」国民投票・秋祭り》 開催迫る。
 
9月29日(土)に、谷川俊太郎さん、湯川れい子さん、マッド・アマノ
さん、木内みどりさんらが織りなす《「原発」国民投票・秋祭り》を、
東京水道橋のYMCAアジア青少年センターで開催します。

首都圏にお住まいの皆さんはもちろん、離れたところにおられる賛
同人の方も、ぜひ、このお祭りに足を運んでください。そして、お友達
を誘ってください!ぜひ、よろしくお願いします。
詳細はコチラ

第61回 VIDEO ACT! 上映会

第61回 VIDEO ACT! 上映会
〜3.11避難民・福島県双葉町〜
http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/

2012年9月26日(水)19時より

「福島だけで たくさんだから・・・。」
3.11原発事故以降、廃校になった埼玉県旧騎西高等学校へ避難してきた
福島県双葉町の住民たちの声、それぞれの生活を取材した。

7月28日開催の第6回レイバー映画祭で初上映された話題作を
新編集ヴァージョンで上映する。

■上映作品

◆『原発の町を追われて 〜避難民・双葉町の記録』(2012年/50分〔予定〕)
撮影:堀切さとみ 西中誠一郎 井口みどり
制作・編集・ナレーション:堀切さとみ
出演:田中信一 渡部翠峰 堀井五郎 鵜沼友恵 小池信一 井戸川克隆

◆解説
福島第一原発のおひざもとにあり、
3・11直後、全世帯が避難勧告を受けた双葉町。
町は役場機能を埼玉県加須市に移し、
今も数百人が廃校になった高校を拠点に避難生活を送っている。
ふるさとを追われて一年。

第6回《月1(つきいち)原発映画祭+交流カフェ》 3.12を忘れない〜映画で見る・知る・感じる原発〜

10月6日(土)に第6回月1原発映画祭を下記のとおり開催します。
ご参加お待ちしています!

第6回《月1(つきいち)原発映画祭+交流カフェ》
3.12を忘れない~映画でみる・知る・感じる原発~

昼の部ちらし
夜の部ちらし

前回の昼の部開催好評につき、今回も昼・夜2本立てです。
テーマは「原発のない未来を実感する!」

10月6日(土)
【昼の部】14:00~16:00(開場13:30)
14:00~「シェーナウの想い」上映

ドイツ南西部、黒い森の中にある小さなまちシェーナウ市の住民グループが、
チェルノブイリ原発事故をきっかけに、
原発に一切頼らない自然エネルギーの電力会社を自分たちで作ろうと決意。
子どもたちの未来を守るため、数々の問題を乗り越え、
2度の住民投票を勝ち取って
「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させるまでのプロセスを綴った
感動のドキュメンタリー。(60分)
http://www.geocities.jp/naturalenergysociety/index.html
※7月の第3回原発映画祭のアンコール上映です。見逃した方もぜひどうぞ!

15:00~交流カフェ

参加費:300円
(交流カフェ参加の方は茶菓代として別途100円お願いします)/中学生以下無料
*お子さんが遊べるスペースも少しあります。ただし保育はありません。

【夜の部】17:30~20:30(開場17:00)
17:30~DVD「未来への決断~ノーモア原発」より
「Part3エネルギーの未来を創る挑戦~原発がなくても困らない」上映

自然エネルギー160%自給を実行している岩手県葛巻町、
初めて住民投票で原発建設を止めた新潟県巻町、
市民ファンドで作られる小水力発電、
自然エネルギーの可能性、過渡的に活用できる石炭や天然ガスなど、
原発ゼロへの様々な取り組みを紹介。(17分)
http://www.ndn-news.co.jp/miraihenoketsudan/index.html

18:00~アンドレアさんのドイツ視察報告
「ドイツの新エネルギー事情と環境建築」

現在、南ドイツを視察ツアー中の彦根アンドレアさん
(第3回原発映画祭ゲスト/環境建築家)による帰国早々のホットな報告会。
シェーナウをはじめとする原発に頼らないエネルギー自立型の町づくりや
高性能な省エネ住宅=パッシブハウスなど、
ドイツの暮らしにおけるエネルギーシフトの取り組み状況と環境建築の実際を
映像を交えてうかがう予定です。

19:00~ 交流カフェ

9月19日(水) 都議会傍聴へのお誘い

都民投票は否決されてしまいましたが、都民が都議会を見守って(監視?)
行っているんだぞというアピールをするために本会議の知事の所信表明を傍聴します。(30分程度)

スケジュール
9月19日

12:00 傍聴券配布 都議会議場2F
13:00 本会議開始

また会議終了後、有志で議員控え室をアンケート回答のお礼方々まわりを考えているそうです。

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